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2004年10月26日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
放鳥していたゴマ吉が、自分でかごに戻ってきた。
そしてつぼ巣に入って、クー、ともキュー、ともつかないこえで鳴き始めた。これは「こっちにおいでよ♪」と甘えて呼んでいるこえなのだという。しろはゴマ吉のかごの上に乗って聞いていたが、なにを思ったか、入り口から入って、ゴマ吉のつぼ巣に飛んでいった。あれ?!しろ、ゴマ吉のおさそいにのったの?
・・・と思ったら、その瞬間から激しい突つきあい!!
しろはあきらかに攻撃、ゴマ吉はあきらかに守備。

「どきなさいよっ!そこはあたちのシマなんだから!!」
「ち、ちがいます~、しろさん、あなたのかごは上です!!」
「どっちもあたちのもんなのよ!!このよそもん!!」
「ごいっしょしませんかって、おさそいしただけなんですってば~」

じっさいはしろの「きゃるるるる!!!」が延々聞こえていただけであるが、たぶんこのような会話であったと思われる。(ほんとうか?!)


フト見るとゴマ吉のクチバシにたっぷりとほわほわした白い羽根が・・・。
びっくりしてしろを見る。べつにハゲてるところは無かったようだが、ゴマ吉も必死で応戦していたのだろうな。しばらく羽根をつけたまま、ボーゼンとしていた。

そして、しろもじぶんのかごに帰ってしばらくしたら、なんと!クー、キュー、とつぼ巣の中で鳴き始めた!♂♀かかわらず鳴くと聞いてはいたが、しろが鳴いたのは初めてのことである。ゴマ吉の真似してるのだろうか?ゴマ吉はそのこえを聞いてちょっとかごのなかを飛び回ってから、そのこえに応えるように何度もさえずりをはじめた。しろはそのたび「おだまり!ぴちゅ!!」鳴きで黙らせている。あいかわらずなのだが・・・。

う~ん、しろはどういうつもりで鳴いたんだろう?おさそいの意味が分かって鳴いてるのか?ただのものまねなのか?どうもよくわからない。





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最終更新日  2004年10月26日 14時15分01秒
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