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まず西日本大豪雨の被災者の皆様の早期復旧を祈っています。今回の豪雨では私の住む岐阜県も下呂や関市ではかなりの被害がありました。そしてニュースでも私の住む瑞穂市やその近隣が取り上げられていました。更に今週の猛暑は岐阜が最高温度を競い合うような状況。この一連の自然の驚異に、私も他人事とは思っていない状況で、いつ自然が自分に牙をむくのかわかりません。そしてこの状況での政府の対応にはかなり不快感を持っています。本当にすべきことはなんなのか、優先順位を考えてもらいたい。そういったことも含め、私が政府に取り組んでもらいたいことまとめてみました。まず自然災害は地方自治で取り組むべきことではなく、政府が最前線で取り組むべきことだと考えてもらったうえで、以下を考えてほしい。<ポストタウン>災害時に毎回問題になるのが、救援物資の仕分けやボランティアの振り分けが地方自治体で手に負えないこと。大災害が発生し場合政府は直ちにポストタウンを指定すべきだと思う。このポストタウンとは被災地とその他の地域の緩衝役をする都市。政府はポストタウンを決定し、そこに対策本部を設ける。救援物資はそのポストタウンの対策本部宛に発送することで、現地以外で仕分け作業ができ、なおかつ必要数を必要な時に現地に送り、必要ないものは現地に届かなくなることで被災地の混乱が低減し、自治体は自治体のすべき対応に専念できる。またボランティアの振り分け、マッチングもこのポストタウンで実施。ボランティアの方もまずはポストタウンを目指してもらう。そこで災害対策本部の人間がマッチング等を実施する。災害マッチングに関するノウハウも災害対策本部に蓄積されるため、国家の知的財産となると思います。<路線バスとの連携>最近の災害では被災地への道路。鉄道などが寸断するケースも多々あります。そこでポストタウンとその近隣の路線バス会社と連携し、ピストン輸送体制をとるべきだと思う。最近では多くの路線バス会社が不採算路線などで経営も大変な状況。なので路線バス会社には血税を注いででも災害時に協力してもらい、現地とポストタウンをピストン輸送してもらう。ピストン輸送で運ぶのは、被災地から出たい被害者、被災地親族、ボランティア、物資など。これにより、ボランティアが現地に個別で向かうことによる渋滞が低減でき、必要な運搬などを迅速にできる。<被災地主要道路への検問>被災地に発生する火事場泥棒の様な人は最低だと思いますがいなくなりません。また路線バスのところでも書いた通り不必要に現地に行く人間を防ぐことで道路を有効に使えます。近隣の警察を24時間体制で検問に当たらせて、被災地へ行きたい方はポストタウンで手続き後に現地に行くようにする。現地に不必要に人が行くことによる混乱が低減でき、被災者も安心して避難所等で休息できるようになります。主な政府に取り組んでもらいたいことはこの3点。ボランティアや自治体任せにしないで国がやるべきことをしてもらいたい。あと各学校には注意報が発生した際にアラームが職員室に通知されるようにしてもらいたい。(高温注意情報なども含めて)教員はテレビを見ているわけでもないので、注意報が出ていることに気づかないこともあるだろう。Jアラートのように学校に直通で注意報情報を通知し、注意報が発生したら屋外には出ないといったルール化をしてもらいたい。考えてもらえると嬉しいな。
2018.07.19
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日本のワールドカップサッカーは今日終わった。『勝てる!』という可能性を日本国民に与えた試合だった。選手は精一杯やった結果。その分脱力感もあるが・・・2、3か月で結成したチームにしては上出来なのかもしれない。FIFAランク3位の強豪国に敗北の恐怖を与えられたのだから。長友の試合後のインタビュー「出し切った。胸を張って帰りたい」その通りだと思う。ここからは個人的な見解。やはり采配にはあまり納得できない。ポーランド戦なぜスタメンを6人も変えたのか?せめてスタメンは3人程度の変更にしておいて、長谷部は外してはダメだと思っていた。試合展開で3人の交代枠で、従来メンバーか、試したいメンバーかを使い分ければあそこまで危機的な試合展開にはならなかったのでは?ベルギー戦は前半日本は足を使って敵の攻撃を封じることができた。相当スタミナが消耗していたが、精神面でキープできていたと思う。後半ベルギーが2名交代した時点で、日本も交代を検討できていれば、1点取られた時点で1人でもメンバーチェンジすることにより、ゲームを一旦落ち着かせられたのではと思ってしまう。ベルギー戦でサブをこんなに温存するなら、ポーランド戦で温存してほしかった。スタメンだけで戦えるほど世界は甘くない。しかし、タラレバ。今回の教訓を日本サッカーはしっかり受け止め次回に備えてもらいたい。選手は本当によく頑張った!いい試合をありがとう!
2018.07.03
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