ぷぷ、来年には立派な「バッタブリーダー」の誕生なのね(* ̄m ̄)
ん?バッタの卵は来年かえるわけじゃないのかしら?

今日は暑かったですね!
ウチも、今週末はサッカーが休みなので、プールガーデンにでも行ってみようかと・・・
混んでるかなぁ? (2004.08.19 18:16:34)

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takuharunrun @ Re:不自由な自由登園(03/04) うちでも以前ありましたよ~。 でも、雪…
はてなす @ Re:不自由な自由登園(03/04) こんにちは (怪しいものじゃありません…
たいが母さん @ Re:不自由な自由登園(03/04) 午前中が特に雪すごかったですもんねぇ。 …
柑橘ママさん @ Re:不自由な自由登園(03/04) こんばんは。ごぶさたでした。 TVの天気…
ひろちゃん4856 @ Re:不自由な自由登園(03/04) 大丈夫?なんですかぁ~? 大雪!らしい…
2004.08.18
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カテゴリ: 絶叫母ネタ


来週1週間は夏季保育と称して午前中だけ幼稚園がある
通常通り園バスも出る
母はこの1週間で寝坊体質から抜け出さないといけない
というわけで夏休みもゴールがかすかに見えてきたように思う
うふふふふ
でも一日をいかに過すか、もうネタが尽きてきた
今日の東京は大快晴で猛暑
これは海しかないかな、などと思ったが強風だった
仕方が無いので大きめの公園で虫取りをすることになった
といっても相方はいないので母が軍手(今度は大人用のね)持参で出かけてきた
虫取り網、虫かご、念のため水着などなど、荷物はでかい
でも兄怪獣が自分の自転車をこいでくれたので助かった
彼は往復4-5キロならものともせずに自転車をこぎ続ける
坂道もなんのそのだ
こういう時子供が男の子でよかったと思う

風は想像以上にきつかった
髪の毛が自分の顔にバシバシ当たって痛いし
自転車は停めた途端に倒れるし
中身が入ってると言うのにペットボトルは吹っ飛んでいった

お目当ての原っぱに到着
去年もここで大量のバッタを捕獲したことがあるので間違いなく捕れるだろう
弟怪獣が網を持って原っぱに駆けて行く
兄怪獣はというと、舗装されたアスファルトの道路から一歩も動くことが出来ない
原っぱが怖いのだ
そういう母も実は怖い
あの虫という奴らはどうしてああも周囲に溶け込む色をしているのだ
どこにいるか分からない、でもきっとそこら中に潜んでる、
そういう状況が恐ろしいのだ
弟怪獣が原っぱを走り回っていると案の定あちらこちらでバッタが飛び出してきた
バッタってジャンプするだけじゃなく、本当に羽をバタバタさせて飛んでくる
弟怪獣が網を滅多やたらと振り回したがその中に偶然入ってくるほどバッタたちは鈍くもなく、母が駆り出されることとなった
うっ、やっぱり原っぱに入るのって抵抗がある
こういう時は子供が男の子だったことを恨めしく思う
兄怪獣の虫網を借り、前方の草をそれで一旦払い、危険が潜んでいないことを確認してから一歩進む、という地道な作業を強いられる
振り返ると兄怪獣が私の背後にひっつき、同じ歩幅でついて来ていた
ようやく弟怪獣の近くまでたどり着くことができた
弟怪獣が動くと「チチッ」という音とともにバッタが飛び出してくる
着地点をしっかり見極め網をかぶせる
何度かトライするとショウリョウバッタがつかまった
これを虫かごに入れるのがまた大変だ
いくら軍手をしているからと言ってダイレクトに虫を触るのはできそうもなかった
そこで網の奥にバッタを追いやり、網をぐるっと巻くようにして虫を閉じ込めておく
その隙に虫かごを開け、入口のところから網もろともかごの中に入れ、巻いてあるのを元に戻すとバッタが勝手にかごに入ってくれるという手はずだ
こうして何とか1匹目のバッタをゲットした

次に見つけたバッタは異様にでかかった
飛行距離も長く、着地点を見極めるのが難しい
一度は見失ったものの、最終的には網の中に捕らえることが出来た
だがここで難題が発生した
持っていた虫かごはひとつ
そこには既に小さいショウリョウバッタが入っている
これを逃がすことなくこの巨大バッタを中に入れることができるだろうか
自分自身、この年になって強風の吹き荒れる海辺の公園でバッタと格闘しようとは思ってもみなかった

まずは虫かごを数回振り、中のショウリョウバッタを隅の方に追いやる
右手で網が巻かれて身動きが出来なくなった巨大バッタを準備し、
左手で虫かごのフタを開ける
と同時に右手の網をフタに覆いかぶせる
ふぅ、なんとか中のショウリョウバッタを逃がすことはなかった
あとはこの巨大バッタを虫かごの中に入れるだけだわね
楽勝!と思ったのだが、バッタの長い足が網にひっかかりなかなか虫かごに入っていってくれなかった
兄怪獣が「もう少しだ!」とか「そうじゃない!」とか耳元で叫び続けた
そんなに言うなら自分でやってみろ!と言いたいところだったが、この状況下で最も頼りがいの無いのが兄怪獣だった
左手の軍手を取るとそれを右手で掴む
それでもってなんとか巨大バッタを虫かごに押し込んでやった
ふぅぅぅぅぅぅぅ
今日の私はとってもナイスファイトだわぁ
と自己満足したところで、その後は虫を捕獲してもかごには入れないということで怪獣兄弟には納得してもらった

その後も少し虫取りをしたり、おにぎりを食べたり、無意味に走り回ったりして遊んだ
その間にバッタたちに異変が起きた
なんと小さなバッタが大きなバッタの背中に乗っかっていたのだ
子供たちは「わーい、おんぶばっただ」とか「結婚した!」とか言って大喜びした
そして巨大バッタのフンを見つけてまた喜んだ
どのぐらい巨大かというとフンの大きさだけで約2センチもあるのだ
それを公園にいた2時間ぐらいの間に4個もした

家に帰って図鑑で調べたら大きな方もショウリョウバッタでメス
小さい方はオスだった
子供たちは卵を産めるようにと大き目のケースに土を入れて、その上に公園から持ち帰った葉っぱを敷いてバッタを放した
私はこの計画が失敗に終わることを心の中で願うばかりだ








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Last updated  2004.08.18 23:34:52
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Re:母 vs バッタ(08/18)  
うふふふ、絶叫母さんも結構虫捕り楽しんでるみたいですね・・・って違うって??
いやいやウチもキャンプ場で超ビッグなショウリョウバッタをゲットしてきてエサもやって飼ってるんですよ(^_^;)
コイツも、飼育ケースごしに顔なんか見てると面白いんですよ~。ビミョーに口元動いてたりなんかして。
でも、ショウリョウバッタとオンブバッタとショウリョウバッタモドキ・・・見分けがつきません。
数日前からはカマキリも仲間入り。
生きたアゲハを捕まえて食べる様子を親子でじ~っくり見ちゃいました(^_^;)
もちろん、触れないけどね。 (2004.08.19 00:02:04)

Re:母 vs バッタ(08/18)  
yuasa0423  さん
しえ~~~、絶叫母さんお疲れ様でした。
虫嫌いにとって、命がけの遊び(?)
弟怪獣君はご満足なんだろうけどね~♪

バッタサンたち、絶叫母さんの為に、どうぞ子供を作らないでね~☆

でも、偉いな~~♪
私だったら絶対真似できない!!
でも、数年後はやらざるを得ない羽目になるのかな? (2004.08.19 00:16:01)

Re:母 vs バッタ(08/18)  
takuharunrun  さん
うおぉぉぉ、お疲れ様でした。
苦手なものに立ち向かう、なんてナイスファイトなんでしょう!!
私は爬虫類、両生類がだめだけど、ぜったいに立ち向かう気にはなれません…。

昨日うちの駐車場にもでっかいショウリョウバッタがいました。
飛んでちゃって捕まえられなかったけど…。
たくの自由研究の一つでもあるハラビロカマキリの卵が庭にあります。すっごいたくさんうじゃうじゃと産まれるらしいので、どうなることでしょうか??
(2004.08.19 11:12:15)

Re:母 vs バッタ(08/18)  
ナイスファイト~~~!!
虫嫌いなのに、エライね~。
たいへんよく頑張りました◎
私はよく田んぼの畦道で、イナゴ獲りをしたよ。モチ素手で。
で、佃煮作って食べたな~~~^^;

そうそう、バッタって肉食なのよ。
共食いするのよ。知ってた???
用ナシのオスは無残にも・・・T-T
怪獣兄弟君たちは、残酷シーンにビビラない?◎_◎ (2004.08.19 14:30:10)

Re:母 vs バッタ(08/18)  
だいご隊員  さん

絶叫母の一言よろしくて!?のコーナー  
バッタミニ知識
兄怪獣の持っている図鑑(学研のこども図鑑「むし」)によると
おんぶバッタとショウリョウバッタもどきはどちらも大きいものでも4-5センチ(頭から羽の先まで)
おんぶバッタのオスは2-3センチ
ショウリョウバッタはオスが4-5センチでメスは7-8センチあります
おんぶバッタとショウリョウバッタは主に原っぱに生息し、ショウリョウバッタもどきは主に土手やアシの生えたところに生息しています
ショウリョウバッタの一番の特徴は飛ぶときに「チキチキ」という音を発することです
体の大きいメスが体の小さいオスをおんぶするのは何もおんぶバッタに限ることではなくほかのバッタもします
これは「結婚」です
でも我が家のショウリョウバッタたちはずっとおんぶ状態です
ずっと「結婚」してるのか!?
私にはただ単にオスがラクしてるようにしか見えないんだけどね

図鑑マニアの兄怪獣のお陰でこの年になって新たな知識をいっぱい身に付けている私だけど
こんな知識何かの役にたつのかしらね
(2004.08.19 22:57:42)

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