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夕方になったので、しいちゃんはおばあちゃんと一緒に、夕飯の材料を仕入れに、畑まで行ってくれました。多分、トマト・きゅうり・ししとう・なすが来るはずだから、などど、メニューを考えていた私の耳に、すごーい悲鳴が聞こえてきた。しいちゃんの声だが、家の中にいる私に聞こえるぐらいだから、かなりの大声。いったい、何事が起こったのかと、はるぴーをひっつかんで畑まで走っていくと、しいちゃんが何か、茶色い物の前で固まっている。よく見ると、なんと、もぐら!!なんで、こんな昼間に畑にモグラがいるのよ。意外に動きがにぶく、よちよちといった感じ。しいちゃんはひきつけでも起こしそうにぶるぶると震えている。大丈夫よ、怖くないわよといったが、両手がふさがっていて、どうにもしようがない。そのうちいなくなるし、何で追い払おうか、と考えていた。と、おじいちゃんがやってきて、ぐいんって、踏みつぶされちゃった…しいちゃんはもう、どうにもならない。えーんと家に向かって猛ダッシュ。あんなに早く走れたのかと初めて知ったわ。なんて、余裕をぶちかましている暇はなかった。急いで、追いかけていって家にはいると、いない…「しお~」と何度かよぶと、やっと小さい声がトイレから聞こえてきた。どうも、この間といい、怖いとトイレに逃げるくせがついたみたい。ぐずぐずに泣いている。怖いのと、どうやら死んじゃったのがわかったらしく、ショックだったみたい。抱っこして、モグラさんはおじいちゃん達にとっては、害獣でいって畑を荒らすからいけないんだよって、ゆっくり話をした。本音は、何も子供の前で殺すことはないじゃない、人一倍おとなしい質なのにって怒ってたけど、そうは言えない。それに、きれい事を言っても仕方がない、必要なことなので、納得するまで話をした。今晩、嫌な夢をみないことをママは願っています。
2003.06.30
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日曜日、パパが珍しく今月2回目の休みだという。いつもは部活で練習に出かけていくのだが、今日は大会の会場になったので、練習できないとか。どこかへ出かけようというので、近くの自然公園へ行くことにした。でも、駐車スペースが少ないから、もし、一杯だったらどこへ行く?なんて相談しながら到着したら、4月のお花見の時はなかった新しい広々とした駐車場ができているではないですか。「すごいね。これならもう、午前中に早く来ないと車がとめられないとかいうことがないね」と、親達は大喜び。しいちゃんは、もう、車が止まらないうちから、シートベルトをいじっていてママに注意されている。はるぴーは、来るまでの間に熟睡。起こすのがかわいそうだったけど、そのままにしておいて熱中症にでもなったら大変。パパがゆすると、「ムギャア」という変な声を出して、怒ること、怒ること。シートからおろそうとしても下ろせないと、パパからSOSが出るので、しいちゃんの方をまかせて、はるぴーを抱っこする。久しぶりの公園に大喜びで(近くには公園なんてない。車で出かけないと行けないので、普段は自宅で遊ぶことになる)、まず、滑り台に向かって突進するしいちゃん。ここの滑り台は、背後の傾斜を利用した半端ではない代物である。一年前にパパは準備せずに滑った結果、ズボンを摩擦で焦がした過去があるいわくつき。今回は、段ボールを用意したので大丈夫だったが、体力が落ちたそうで、2回目は勘弁してくれと娘に許しを請うている。仕方なく、今度はタッチ交代、ママの出番である。はるぴーは涙目でパパの抱っこ。なぜか、芝生の上はちくちくするのか、絶対、おりたがらない。暑いからとおろして、号泣され、パパはあきらめて、体温の高い同士で暑苦しい。そのままの分担で、公園中を遊んで歩いたので、しいちゃんはすっかりご機嫌。大人が二人いると、こんなに楽なんだと私も久しぶりに気分すっきり。思いっきり遊んで、(はるぴーはぐずり続けたせいか)、帰りの車でもう、ぐーぐー。家に帰って布団に移しても寝ている。おかげで、ゆっくりコーヒーも飲めて、母子家庭じゃない休日は楽しく過ぎたのでした。
2003.06.29
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今日は土曜日で、しいちゃんのヤマハの日。いつもなら子供も親も楽しみにしているのだけど、私の方は風邪気味でちょっとだるくて、あまりお出かけ気分ではない。しいちゃんの方はというと、前夜、なかなか寝なかったせいか、寝坊して8時近くになってようやく起きてくる。しかも、しばらく間が開いちゃったこともあり、練習もあまりしなかったからか、動きが遅い。「幼稚園へ行くの」「ヤマハは行きたくない」「朝ご飯はいらない」「ママ、着替えさせて」と、ごちゃごちゃいっているので、つい、うるさい、じゃあ、食べるな、ずっと裸でいろ、ママは知らないよ!と突き放す言い方になる。すると、怒られるのが大嫌いな平和主義者は「ごめんなさい」とふっとんで、動き始める。でも、すぐに手が止まる。しかし、そういう時に限って、今度ははるぴーがウンチだ。しかも、動き回って、代えさせない。ようやくおむつをはがすと、はいはいで逃げていき、あっというまもなく、そのまんまのおしりで、床にどっすん。…。怒っても仕方がない。でも、イライラが貯まるのは、こんな積み重ねなのでしょう。トゲトゲしている自分は嫌い。ちびたちがそんなに完璧にできるわけがない。でもでも、と言いたくなるママです。
2003.06.28
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今日は、はるぴーが珍しく抱っこをせがんでいる。だんなの希望で、CSアンテナとチューナーを買ったので、そのとりつけやらで、朝からがちゃがちゃしているのが気に入らないらしい。その割には、工事のおじさんににっこりして、頭なでられていたりする。しかし、なかなか終わらないなあ、と思っていたら、「すいません」と声がかかる。「アンテナかチューナーの新品不良だと思うんですけど、どうしてもうつりません。今あるテスターだと確認できないので、それを持って後日また来ます」ということになってしまった。…またか。じつはこれでのびること4回目。最初は、台が足りなくて、そのあとは雨だったり、その前の工事が長引いたとかで。仕方ないのでまた次にお願いすることにして、気分転換に、何かいつもと違う物が作りたくなってしまいました。そこで、取り出したのがビーズ。いやあ、何年ぶりだろう。でも、ちゃんと材料をいつでもあるし、すぐできるのがいいことだわ。というわけで、完成です。 久しぶりなので、ちょっと手が慣れていない感じ。下に、ただいまパッチワーク中のテーブルセンターを置いてみました。やっぱり夏はレースかな?
2003.06.27
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はるぴーは、いつもお姉ちゃんが帰ってくるのを楽しみに待っている。お昼寝をして、エネルギー十分のはるぴーに比べて、しいちゃんは、帰りの園バスでうとうとして、寝起きの不機嫌状態で帰ってくるから、なかなかうまくかみ合わない。今日も、バスからあいさつもそこそこに降りてくると、抱っこのしいちゃん。ただいまだよ~と帰ると、家で待っていたはるぴーは、きゃーっと行って走ってくる。しかし、残念。しいちゃんは、ぷいっと横をすり抜けていく。めげずに追いかけて、ソファの隣に座るはるぴーに、しいちゃんは仕方なく、ただいまを言うが、ぶ~たれている。これでは仕方がないと、手を洗って、おやつを食べるとすぐに昼寝をさせることにする。しいちゃんは、すぐに寝てしまった。はるぴーは、当然、寝るわけがない。しいちゃんの隣で、あれこれいたずらをしたり、起こそうとしてたたいて、怒られたり。そのうち、静かになったなと思ったら、ボールペンを手に、畳に一生懸命お絵かきをしている。きゃー、やめてよ、と取り上げると泣いて騒ぐので、とりあえずリビングに置いて、黒々とした線をおとしにかかる。やはり、また、静かだ。のぞくと今度はティッシュを引っ張り出すのに一生懸命である。(子供が静かなのは、食べてるときといたずらしてるときと言うジンクスは当たっている)あれ~、やだよ。取り返しにかかると、不満そう。やーやと手を振り回している。その手が顔に当たって、めがねが吹っ飛んでしまい、はるぴーを怒り始めた。すると、騒ぎに起きてしまったしいちゃんが、「ママ、ごめんね」となぜか、あやまりはじめた。「どうして?しいちゃんが悪いわけじゃないでしょ?めがねはあぶないから、はるぴーに教えておくんだよ」「ママ。はるぴーは、まだ、可愛い、小さい赤ちゃんだから、もう、ごめんって言ってるよ」と言われてしまった。いつもの私のせりふ。そっくりまねられてしまった。わかりましたと苦笑いするしかなかった、午後の一コマである。
2003.06.26
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先日の病気以来、ふらふらだったはるぴーの足もとがようやくしっかりしてきた。ふと、気がつくと、どうも前と違う感じがする。何かとよく見ていると、走るときに腕をバンザイしながら走っているのである。以前も腕でバランスをとっていたことはあるが、どう考えても、両腕をあげたら走りにくそうだが…歩くときは普通、早歩き以上になると、バンザイをしている。写真を撮ろうとしたが、失敗してしまった。あとで、主人に報告することにする。そうこうしているうちに、合間をみて縫っていたサンドレスが完成。夕涼み会までに間に合いそう。珍しくしいちゃんが試着をしてくれたが、これまた写真は嫌って、即、脱がれてしまった。どうしてこうなんだろう。というわけで、ピンクのサンドレスです。 お友達はキティちゃんの浴衣なんだって、と昨日話していたから、嫌がるかなとちょっと心配のママです。また、だめだったら、次ははるぴーがいるから、まあ、いいか、と、最近、あきらめがとてもいいです。
2003.06.25
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妹と電話で話していたら、偶然、知人も昔、フォンタン手術をした話を聞いたという。妹の旦那のお父さんの従弟ーそういえば、結婚式ででていた人かな?その人ならかなりの年だったような…その通りで、もう、50歳にはなるらしい。この手術方法はまだ、始まったから30年くらいと主治医の先生に聞いたんだけど、というと、確かに、その手術だという。ただし、10代になってから、北海道の大学病院で受けた、現在は3児の父親で、薬剤師をしているという。まだ、始まったばかりで、症例も少ない頃のことらしい。よかった、すごいね、ちゃんと手術が成功して、普通に学校へ行って、立派にやっていけてるんだと、感激した。はるぴーが受けるのはあと2年後の予定。大丈夫だと自分に言い聞かせていても、つい、その将来まで気になってしまう。妹も気にしていて、すぐに教えてくれたようだ。よーし、そのときまで、はるぴーが元気で大きくなれるように、がんばろうと、決意をあらたにしたママでした。
2003.06.24
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幼稚園からのお知らせで、8月の夕涼み会に、浴衣で参加したいかどうか等、アンケートがきた。もちろん、ぐるぐる○をつけて返事を出したが、先週の授業参観でお友達になったママも、浴衣を作りたいとのこと。そこで、二人で縫いましょうか?と意気投合。早速、プリンセス柄のリップルを2.5メートル購入。2.5メートル これが結構問題で、型紙に書いてあるとおりだと、3.5は必要になるけど、そんなにいるはずがない!去年、普通の浴衣を100㎝サイズで作ったけど、2㍍でちゃんと足りたし。どうして、あんなに用尺って多めに見積もるのかしら?せこい母は、適当にカットしてきてしまった。今日は、まず、型紙作り。はるぴーが偉いことに午前中、お昼寝をしてくれたので、これはクリアー。続いて、布に置いていく。やっぱり、2.5であまり放題。まあ、きっちり並べたからなあ。よかった、よかった。残りで、はるぴーのサンドレスくらいは縫えそうで、にんまりのママであった。しいちゃんに生地を見せたところ、ピンクならなんでもいいお姉ちゃんは大変気に入って、早く作ってね!と頼まれてしまった。どうも、去年まで通っていた保育園の夏祭りがもうすぐあるという、電話での私の話を聞いていたらしく、「保育園にも、浴衣で行こう」と言っていたりする。去年、絶対着ないとだだをこねたのは、誰だろう?仕方なくママはピンクのはっぴとズボンまで作ったんだぞ。しいちゃんに拒否権発動されるのにはもう慣れてるけど。と、いっていたら、お友達のママの仕事が長引いてしまっているとか。自営業は自由もきくけど、がんばるときはがんばらないといけないから、大変だ。明日は無理かな…。
2003.06.23
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今朝はみんなでのんびり家で過ごすことにして、朝から、積み木・お絵かき・おりがみetcが、エンドレスで続いている日曜日。パパは逃亡。しいちゃんがいるので、はるぴーはおっかけと化し、あんまりママのところへは来ないで、二人で遊んでいる。というか、しいちゃんのすることをまねっこしている。どうやら、おままごとに移行した様子。ケーキを食べさせてもらっている。あっ、投げた!そうよね、食べられないイチゴだなんてわからないもんね。そのあいだ、ママはちくちくwelconeプレートを縫っている。時間短縮のため、キルティングはしないで、厚紙にキルト芯を貼り付けて、トップをかぶせ、裏地と縫い合わせただけ。前に作ったクマさんをくっつけて、できあがり。 明日とあさってはお友達が来てくれるので、これでお出迎え。間に合ってよかった、よかった。
2003.06.22
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できないことを悔やんでも仕方がないので、結局、車で30分の動物公園に行ってきました。夏休み前ということもあるのか、駐車場もすいているし、遊園地と動物園の複合施設なので、両方楽しめるのがいい。まず、しいちゃんは、遊園地に走っていく。結局、しいちゃんにとっては、TDLでも、ここでもそんなにかわりはなかったみたい。(ミッキーがいないだけ)おかげで、全然並ばないで乗り物に乗れるし、メリーゴーランドやティーカップなんて、うちの家族のためだけに回してもらって、悪いみたい。後のはこわくていやというので、動物園に行く。最初に「何がみたいの?」と聞くと、「トナカイ!」というので(昨日は季節はずれでクリスマスのビデオを見ていたからなあ)、動物の原種のコーナーに行く。パイソンは、怖くて遠巻きにしながら、「トナカイは?」と聞きながら、おいおい、腰がひけて、中腰ですよ。お目当てのトナカイは、幸い元気に草を食べているところ。角もカットしていないのか、ご立派。「2匹しかいないの?クリスマスでプレゼントを配れるの?」(やっぱりビデオのせいだったらしい)「いいんだよ、世界中には一杯トナカイがいるから、みんなのところに来てくれるよ」ただ、汗を流しながら交わす会話ではなかった気がする…」そのあと、子供動物園のふれあいコーナーで、山羊と羊のうんちにまみれながら(!)おしりをなでなで。ウサギは時間が違ってだけなかったけど、すぐ側で見られたので満足したらしい。「MONKEYは?見ようよ?」猿山は遠いんだよなあ、とぶつぶついうママを尻目に、走っていくしいちゃん。と、ぱたっと立ち止まる。ゴリラがいる。目は釘付け。動けない。ローランドゴリラが絶好調で動き回っているのがだめらしい。仕方なく、方向転換して、ぐる~~~と遠回りをして、なんとかニホンザルとチンパンジーを見学。やっと、目的を果たしたのです。ただ、帰宅後、じーじに「どこへ行ってきたんだ?」と聞かれて、「遊園地」と答えていたのを見て、遊園地なんて、二つ乗っただけで、あんなに動物園で見て歩いたのに、そうかい、そうかい、もう、疲れることはやめようかしら、と、つぶやくママでした。汗びっしょりで、いい運動になったことは確かです。
2003.06.21
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さっき、母から連絡があって、明日は、一日はるぴーを預かるのは無理と言われてしまった。ショック!なぜなら、明日は久しぶりに主人が休めるからと、ディズニーランドに行く予定で券も、ある。(しかも、期限は日曜日までである)お姉ちゃんのミニーちゃんわんぴも二日で縫った。でも、仕方がないか。はるぴーをあずけないと、出かけられないし。いくら同じ千葉県内とはいえ浦安まで行って半日しか遊べないというのはちょっと無理がある。昨日、試着してよろこんでいたお姉ちゃんに、どうやって言おうか、頭を抱えてしまったママである。これから、券を譲る相手を探して電話して。あーあ、こうなってみると、自分も楽しみにしていたんだなあと思う。今日は結婚10周年の記念日なのになあ。何か作らないといけないんだけど、気力がなくなってしまって、ぐちってしまった。
2003.06.20
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今日は、暑い、超暑がりのはるぴーは、「あら、もう、シャワー浴びたの?」と人に聞かれるくらい、汗びっしょり。仕方なくクーラーを入れ、Tシャツ1枚ににおむつという軽装で、過ごすことにする。今からこれで、どうするの?と聞いても答えるわけではない。さあ、洗濯物をほそうと、ガレージ横を通ると、「あっ、あっ」と車を指さしていたので、「さっき、お姉ちゃんを送ってきたでしょう」。今は、お洗濯ですよ」と答えるママを押しのけ、すごい勢いで体を乗り出している。「だめ!乗らないの!」すると、「ぶう、ぶう」と言って車を指すではありませんか。「えっ?」昨日まで、言えなかったじゃない。「ぶう、ぶう」やっぱり、聞き違いじゃないわ。車、好きだもんね。でも、はるぴーはあまり乗れなくてお留守番が多いから、乗りたくて言ってるんだね。洗濯物を干すのは一時中止。はるぴーと、ご近所一周してきたママでした。
2003.06.19
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しいちゃんの幼稚園で今日は授業参観。親はちょっとドキドキ。娘の方は、「今日は、ママがお迎え?延長?何?」とわからないがはしゃいでいる。私の珍しいスーツ姿を見ては「わあ、ママ。今日はドレスだ(スーツだよ)。きれいね(よし、えらいぞ)」と、いつもと違うことはわかっているようである。「今日はね、しいちゃんが幼稚園でどんなふうに遊んだり、お勉強したりしているのか、ママが見に行くんだよ」というわけで、行ってみて実は驚いた。朝の会は「Good morning to you」から始まって、呼名のお返事もYesだし、今日の欠席も、「○○くんがお熱でお休みです。one absentですね。」って具合に、英単語混じりで進んでいくんです。今日のお当番さんに、「What your name?」「How old are you?」と質問が出る(園児がです)「My name is ○○.」「I’m four.」と、きちんと答えていくではないか。毎週1回、英語のレッスンが入っていたが、それより、毎日こんな風にあいさつしたり、繰り返しているから覚えたのね?と、すっかり感心。中学一年の英語も最初はこんなだ。でも、せっかく覚えても、小学校になったら、忘れちゃうだろうな。そう思うと、ちょっともったいない感じ。続いて、親子で風車を製作。体育レッスンの見学をしておしまいになりました。入園して、2ヶ月でこれだけ仕込んでいただいて(芸じゃないですが)、感謝です。
2003.06.18
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やればできるもんだ。パパの「土曜日は久しぶりに休めるから、ディズニーに行こうか?」の一言で、じゃあ、がんばろうっと、ミニーちゃんワンピを作り始めたのが、昨日のお昼ねタイム。買い物に行ったり、型紙をおこしている時間はないから、あるもので作ろう。というわけで、去年のスカートはベルト布をほどく。ブラウスはワンピの身頃に裁ち直し。袖だけは残り布でなんとか取れた。おっと、バイアス用の白布がない!ま、いいか、とTシャツを切る。赤のファスナーがないなあ、ピンクでもいいや。それでも、新しく作るより断然早い、早い。ただいま完成。やったね。記念写真をパチリ。 今日は、はるぴーがとっても協力的。というか、朝からの雨で外へ行けないので、おうちの中でビデオタイムになっちゃったんですよね。おっと、1時間も見せちゃった。いけない、いけない。もう、やめないと。(反省)明日は、ドロワーズとリボンだわ。パパのワイシャツをまた、ほどかないと。
2003.06.17
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夜中に寝ていると、突然、何か近寄ってきたな、と思うまもなく、小さくて太いあんよが腹を直撃。「うっ」続いて、腕に絡んでくると、そのまま顔の上を乗り越えていくふわふわのお腹。踏みつけていく足。じゃまよとばかりに、鼻をつぶされ、もう、寝ていられない。仕方ないからどいてあげると、そのまま2回転して押入に衝突、その後、何事もなく、また、3回転してお布団へ。元気になったら、寝相もやっぱり復活で、暑くなった分パワーアップ。しかし、なぜか、お姉ちゃんの上にはあまり転がらないで、ママの方が中心なのよね。いいけどさ。せっかく起きたから、何かしようっと。そういえば、端切れがたまっているのんだよね。と、突然、作り始めて1時間。疲れたので、残りはまた明日ということでおやすみ。今、でき上がりのほやほやです。♪プチ巾着♪ また、作ろうっと♪
2003.06.16
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最近、以前にもまして、お姉ちゃんの後追いをしているはるぴー。今日も、トイレにかけていくお姉ちゃんを必死に追いかけて、ドアを閉められてしまったと大泣き。お絵かきをさせろ、折り紙もよこせ、と、あまりにしつこかったせいか、やさしかったお姉ちゃんも、むっとして、「だめでしょう!お姉ちゃんのなんだから。」でも、泣いちゃうと、仕方なしに折り紙をあげていました。「えらいね、お姉ちゃんだね。」とほめてあげると、これまた現金。「はるぴー、これもあげるね。いっしょに遊ぼうね」と、にっこりの二人。d(⌒ー⌒) グッ!!
2003.06.15
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休みだけど、パパは大会だからと6時過ぎには出かけてしまい、残ったみんなでお布団ごろごろ。やっと起きたときは、もう8時過ぎ。まずまずのお天気だけど、ちょっと蒸し暑い感じ。ご飯を食べて、今日はお外で遊ぶことになった。玉網を持って、ねらいは昨日見つけた大きなざりがに。「ねえ、ママ。しいちゃんがとるからね。ちゃんと捕まえられるから」を力説していたが、お姉ちゃんに捕まえられるようなざりがにはいない。結局、逃げられ、逃げられ、「ママ~」ということになった。はいはい、と、捕まえて見せてあげようとしたら、突然、「い・や・だ~。や・め・て~」と、殺されるような声を出して、逃げ出してしまったではないか。(あらら、来週の造形レッスンはザリガニを描くとか、書いてあったよな…)「大丈夫よ、ほら」と網から出したのが間違いの元だった。「ぎゃー」というか「びぇ~」というか、理解不能な音声を発して庭に戻ってしまったしいちゃんは、もう、なんとしても、ザリガニを見ることはなかった。(トイレの中に隠れていたしいちゃんであった)
2003.06.14
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初めの一歩、といっても、これまで歩けなかったわけではありません。でも、先週の高熱のせいでしょう。はるぴーはあるくどころか、ささえていないと座れないまで、衰弱してしまいました。でも、気の強いはるぴーのこと、自分の体が思うようにいかないことを悔しがって、必死に動こうとします。熱が下がった土曜日から、まず、座っていられるようになり、少しずつ、はいはい・つかまり立ち・伝い歩きと進んできました。そして、今日、やった!また、一人で歩けるようになりました。病気の前みたいに上手ではないけれど、よちよちと数歩歩けました。そのときのうれしそうな顔。とびっきりの笑顔に万歳です♪
2003.06.13
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体験入学でピンクのレオタードに魅せられたしいちゃん。今日は新体操の初めてのレッスンです。 ホールの窓際に、年長さんクラスの保護者が固まっています。何となく入りにくい感じ…。子供は先生から渡されたレオタードに即!着替え(しかも、親には手を出させない)て、走っていきます。ママは、入り口近くで座っていることにしました。まっ、いいか。そのうち、もう一人、同じクラスのお友達子供同士は、リボンをかかえて、あれこれ相談し始めています。初めは、まず、ごあいさつから。両手を頭の上にぴんと伸ばして、つま先立ちで、「これから、新体操のレッスンを始めます。よろしくお願いします。」おっ、いちおう、何とかやってるみたい。それから、柔軟や走ったり、飛んだり、実に楽しそうにメニューをこなしていく。よかった、よかった。 子供たちに楽しく取り組ませるために、音楽や(最初はパラダイス銀河が流れていた)ゲーム、遊びの要素を取り入れ、飽きないようにどんどん進むので、集中している様子が見ていてわかる。時々、こちらを見ては、上手でしょ!と確認しているしいちゃん。結局、1時間のレッスンをずっと笑顔で過ごしていた。帰ったら、パパに、楽しかったって報告できるね。
2003.06.11
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今日は、朝から普通に生活できるようになったはるぴー。まだふらふらで、うまく歩けないけど、ご飯はしっかり食べる。そうなんだ、ご飯。おかずはいらないの。消化がいいようになんて作った、おじやなんて、食べないもんね。離乳食も、母乳だったので遅く始めた(そのせいで、貧血になったらしい)くせに、おかゆを嫌い、人のお茶碗からご飯ばっかり食べるから、さっさと離乳食なんて終わりにしてしまった母であった。というわけで、しらすご飯にあおのりかけて、焼き海苔をおかずに、みそ汁飲んでと、ちょっと赤ん坊じゃないみたい。元気なのはいいもんだ、と思っていると、外で「ママのところで着るからいいの」という声がする。それは、シャツとパンツ姿で、体操服一式を抱えて走ってくるしいちゃんの声であった。昨日も、ばーばのところへお泊まりだったのである。しかし、ちょっと恥ずかしいよ…まあ、ともかくも、お姉ちゃんもいっしょになって、おはスタ、キティちゃんとテレビタイムが続く…。本当は、テレビ見ながらのご飯はしないんだけど、仕方がない。はるぴーがまだ、台所では食べられなくて、リビングで食べてるから、しいちゃんも便乗してしまったのである。お絵かき用の椅子を持ってきて、なかなか手際はよろしい。でも、肝心のご飯はちっとも進まない。そのうち、ママの「停電注意報」が出るよ!はるぴーの方は食べ終わって、疲れたのか、横になってテレビを見ている。怒られると、あわててもぐもぐするお姉ちゃん。まあ、とりあえず、平常に近づいた朝ご飯であった。
2003.06.10
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この前から、アロエコーヒーを飲み始めました。1ヶ月で、大体2キロちょっと減って喜んでいたんですが、先週からのチビの病気で睡眠不足が続き、1週間で一キロ、やせたんです。「大変だったけど、何事にも、いい面・悪い面があるもんだ」とつぶやいていると、主人が、「中高年のダイエット」というのです。「何、それ?失礼な。まだ、30代よ。中年はパパでしょう?」「中高年のダイエット、やせたつもりが、やつれたね。」…そのあと、主人の顔に私のパンチがとんだのは言うまでもありません。失礼な!
2003.06.09
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はるぴーのぽつぽつは今が盛り。感染症ときいたばーばが心配して、うつるといけないからと、しいちゃんはおばあちゃんちに連れられていきました。せっかくの土日なのに、遊んでもくれないママよりはいいかな、と思っていたら、ばーばから電話。「おねえちゃんをちょっと遊びに連れていくからね。おうちの中ではもたないみたい。」聞くと、どうやら、ママがいいよ~と、相当ごねたらしく、じーじが疲れたらしい。(それはラッキー)「どこが好きなの?」と聞かれて、お得意スポットをあげたけれど、そこは遠い、そこはお金がかかる、そこはたくさん歩く、と色々、向こうにもご意見がある。結局、海の近くの、ミニSLとトーマスにのれる公園に決定。お姉ちゃんは大喜びで、やってくると「ママ。おばあちゃんが公園へ連れて行ってくれるんだって。お洋服とリュックと水筒だして」と、すっかり気分は上々。「ママはいかないの?」「うん。ママははるぴーとお留守番しているから、行っておいで」「じゃあね、しいちゃん、いってくるから。おみやげ、はるぴーに買ってきてあげるからね。」昨日、ママじゃなきゃ嫌、なんではるぴーだけなの、はるぴー大嫌いと泣いてぐずっていたのに、やっぱりお姉ちゃん。すっかり、憂鬱は晴れたようでした。元気にいっておいで。…9時過ぎに出かけたのに、まだ、帰ってこない。どこまでいってしまったのやら…ま、いいか。
2003.06.08
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やっと、熱が下がった!ばんざーい、37度だーい。と喜んでいたのもつかの間、おむつを替えようと服をめくると、細かいぷつぷつがいっぱいできているでありませんか。えっ?そういえば、さっきはもっと薄かったけど、あったみたい。お風呂に入れないし、汗かいてたからじゃないの?30分後、もっとぷつぷつは広がり、手・足以外は湿疹だらけ。突発疹にしては、ちょっと違うみたい。急いで、近所の小児科へ行くと。「そうですね。突発じゃあないようですね。ほら、お母さん、こののどを見てご覧なさい」といわれてのぞいてみると、チアノーゼで見えにくくはあるけど、はれている。「これだけはれていると痛いだろうし、そうすぐには治りませんよ」「あの、このぷつぷつは?」ママは心配です。「こののどにきたウィルス性の湿疹ですね。ウィルスは抗生剤もきかないし、熱が下がったから、お薬なしでやってみましょうか。」と言われてしまった。そう、強いお薬は使わないようにしているのだ。おかげで、解熱剤は、41度の熱をほとんど下げてはくれなかったっけ。一難去ってまた一難。はるぴーは超ご機嫌斜めで、怪獣みたいに、大泣き。仕方がない。また、つきあいましょうね。とぼとぼと帰る親子であった…
2003.06.07
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娘が幼稚園から帰ると、早速カバンから取り出したのが、娘の力作だという時計。そういえば、時の記念日にちなんで、時計を作りますと学級便りに書いてあったけ、と思い出していると、「ママ、しいちゃんね、一生懸命作ったんだから、ちゃんと飾っておいてね。」としっかり力説。どこへ飾ろうかと、しいちゃんスペース前で考え中。「あのね、先生と、みんなで作ったの。それでね、シール、ぺたんぺたんってはったの。おばあちゃんにも見せてくるから、後で飾ってね。」そういうので、いくのかと思ったら、「ママも一緒に作ろうよ。紙とはさみは?のりは?」どうも最近、人使いが荒い娘である。しばらく工作タイムが家でも続く、造形レッスン後の日です。
2003.06.06
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いったん下がったはるぴーの熱がまた、上昇。木曜日はかかりつけの小児科はお休みで、近くの公立病院にはそもそも、小児科がない。やっている内科に問い合わせたら、2歳以下のお子さんはちょっと、とか、心臓の方は自信がない、とか、見てもらえません。全然、風邪様の症状がないのが心配の元。ばい菌等がはいっていたら・栄養や水分が取れていないので人工血管がうまく通らなくなったらとか、普通以上にあれこれ、頭がいっぱいになって、夕方、再び41度になったときはパニック。もう、これしかないと、はるぴーが手術したセンターへ電話。地域医療制度の関係で、こちらの市内・近郊の方の小児救急でないと原則、救急外来は受け入れていないと受付の方には言われたけれど、看護婦さんに聞いてみましょう、と頼んでくれました。症状を話すと、先生に連絡してくれ、偶然にも、当直の先生はいつもの小児心臓外来の先生でした。救われた思いで話すと、ちょっと心配だから、みましょう、できるだけ早くつれてきなさい、と言ってくれました。夜間なので道路は幸いすいており、1時間しかかかりませんでした。子供はぐったり。やっと見えた救急外来入り口の明かりのなんと頼もしいことか。すぐに診察、血液検査とレントゲン。結果は、様子を見て大丈夫でしょう、今すぐ危険な状態ではないという診断でした。丁寧な応対、対象外なのに見てくれた先生や細かく気遣ってくれた看護師の方々。先日、小児科医の怠慢でなくなった5歳児の報道がされていましたが、本当に、入院中からいつも親切に面倒を見て頂いた、循環器センターの方々には頭の下がる思いでした。どうも、ありがとうございました。
2003.06.05
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昨日からずっと熱が続くはるか。39度から41度の間をいったりきたり。水分をほしがるので、スポーツドリンクを飲ませて、冷やしているのですが、なかなか熱が下がりません。仕方がないので、もらった座薬を初めて入れました。熱が高いので、薬が吸い込まれるように入っていきます。一度は下がりましたが、また上がる、座薬で下がる、また上がるの繰り返しで、かわいそう。子供の病気って、どうして自分の病気よりつらいんでしょう。かまってもらえないお姉ちゃんが、咳をしてママの気を引こうと一生懸命。そうよね、あなただってママと一緒にいたいものね。ごめんね。もう少し、はるぴーがよくなるまで、がまんしてね。
2003.06.04
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夜寝るまではいつも通り、元気いっぱいだったのに、夜中の2時過ぎ、はるかの息づかいが、いつもよりあらいのに気がつきました。額をさわると熱い!体温計で測ると39度を超えています。いそいで冷えピタをして、様子を見ていると、起きることはなさそう。そのまま、ときどき、うんうんいいながら、熱も上がったり下がったりを繰り返し、朝を迎えました。小児科の予約を一番でとり、みてもらうと、「大分扁桃腺が赤いですね、家族で誰か風邪を引いてる人はいませんか?」 誰も風邪を引いていません。たかが風邪でも、心臓の悪いはるかには大きな負担です。手洗い、うがいは欠かさないし、みんな体調の管理ははるかのために、気をつけています。この前の皮膚科の受診でうつったのかな、と思いながら、抗生剤と解熱剤をもらって帰宅。ぐったりしているはるかは、ろくに薬も飲まず、また眠ってしまいました。何しろ、心臓は百メートルダッシュを繰り返しているときのように、動いているのです。疲れたんだね、と寝かせて、パパには、とりあえず大丈夫そうだから、お仕事がんばってて、のメールを入れました。パパからは、安心したよ、の返事。このままどうか、熱が下がってくれますように。
2003.06.03
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夕方、そろそろ夕食の支度をと思っていた頃、幼稚園の連絡網が回ってきました。「明日、ピクニックに行くので、お弁当を忘れないように。登園時間が遅れないようにお願いします。」 えっ、明日?びっくりです。 そういえば、5月の親子ピクニックが天候不良で中止になったとき、後日、園児だけでピクニックを行います、とはいわれていましたけど、いきなり明日なの?って感じ。 お姉ちゃんに「ねえ、明日ピクニックだって、聞いてた?」 「ううん。知らない…」 「ピクニックに行くんだって」 「ママも?」 「ママは行かないで、お友達と先生と行くんだって」 「わーい♪」 子供は楽しそうなんですけど、どうしよう、お弁当のおかず。 今から、ちびもいるのに買い物にいけないよ。 仕方ないから、まあ、あるものでがまんしてもらおう。 でも、先生、もうちょっと早く連絡してほしかったです。 それに、あの時間帯、おうちにいないお母さんも多くて、連絡網がうまく回ったのでしょうか? 始まったばかりの幼稚園生活。いろいろあるもんですね。
2003.06.02
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うちのしいちゃんはア○パンマンが大好き。絵本バッグやリュックとみなキャラクターで作らされました。 さて、近くの青少年センターでぬいぐるみショーがあることを知り、見たいというので、ママは整理券をとって、当日も午後の部なのに午前中から並んで、一番前の席をとったのに。 それなのに、いざ、ぬいぐるみが出てきたとたん、「いやあ~こわいよ~おうちにかえる~」と号泣するではありませんか。 えっ、どうして?というのと、またかい、と思う。おうちでも最近、「ややこしや」が始まると、こわいからと吹っ飛んでテレビを消しに行く。なぜ? せっかくだからと、強引に口をふさいで、しゃがみこんでいたらそのうち、舞台が気になりだして、ちらちらのぞき、結局泣かずに最後まで見ました。 あーあ、つかれたと思って、ロビーの握手会に並ぶと、またもや、「いやあ~、バ○キンマンこわい~」と座り込んでしまい、仕方なくよけました。 帰りの車で、「どうだった?」と聞くと、「楽しかったよ。また、明日いこうね、ママ」といわれ、かっくんとなったママでした。
2003.06.01
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