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のびのびにしていた大掃除、主人にも手伝ってもらって、やっと終了。だって、本人じゃないと捨てられないものってあるじゃないですか。でも、あれなら全部私が捨てても同じだった・・……(-。-) ボソッやっと雑巾がけして気分もすっきり(風邪はすっきりしないけど)最後の仕上げに、羽子板を飾って、おしまいなんだけど、これがなかなか。ついでにいただいた人形を置いたりするから、畳1畳では、はみだしてしまう…。また、これを片づけるときには、しいちゃんに泣かれるんだろうな。ツリーの時は、突っ伏して「やめて~、寂しくなっちゃうよ~」と号泣されたっけ。とりあえず、これでおしまい。皆さん、よいお年をお迎え下さい。
2003.12.31
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年末恒例の我が家の行事、それはお餅つき♪もっとも、つき手の高齢化にともない、臼と杵でつくのはやめたが、外のかまどで、餅米を蒸籠で蒸し、機械でつく。大小5組のお供えと、伸し餅やその他など、全部で二升ぶんつくのだが、このお餅を丸く丸めるのが、とても楽しい♪うちの方では、形(なり)をとる、といい、きれいにできると、女の子は器量がよくなるとか、いうのである。しかし、ちょっともたもたすると、外でやっているせいもあって、すぐにしわしわ。時間勝負なので家族総出で、昔から大騒ぎでやる習わしなのである。しいちゃんは、もう慣れたもので、エプロンと三角巾をかぶって、準備万端。今年は、しいちゃんと一緒に、はるぴーもデビュー。まあ、丸めるというよりは、握っていたというか…みんなで真っ白になって、色白で迎えられそうな新年なのであった。ちなみに、ママは伸し餅を伸ばし損ねて、しわが増えてしまいそうなのだ。
2003.12.29
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朝からいいお天気。しかし、身体が重い…(体重のせいではありません)窓のサッシとか玄関とか、少しやったけどそもそも、12月に入ってから、ちびちびパワー炸裂&その後の溶連菌騒ぎで、普段の掃除も手抜きしていたから大変。とどめに自分が風邪ひいちゃったけど、このまま、年は越せないよなあ…おじじに、怒られちゃった。でも、そこはさっき掃除機もワックスもかけたのに。ただ、その上にちびたちが、おもちゃとおやつをぶちまけただけよ。きれいだったのは、10分くらいかな。これじゃあ、やる気しないよなあ。
2003.12.28
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と言っても、いつものお教室で、二つのクラス合同の、お楽しみ会も兼ねていた。子供と父兄で30人ほど入ると、部屋はかなりきつめ。実はぎりぎりまで出られるかと心配していたのだが、本人がどうしても出たいといい、おばあちゃんにちびをお守りしてもらえることになったのだ。どうも、プレゼント交換が楽しみらしい。行けることが決まって、大喜び♪くじ引きで演奏順を決め(しいちゃんは10番)、初めは、同じクラスのみんなと歌。次に弾く順番を待っていたが、いざ回ってくると、やっぱり…自己紹介が怖くて下を向いて、指をかんでいる姿は、はあ~ほんとに気が小さいんだよね。でも、エレクトーンはちゃんと弾けました。みんなから拍手をもらって、照れたのか、礼も忘れてふっとんで戻っちゃった。その後も、ゲームでしいちゃんチームは1等賞で景品をもらい、プレゼント交換も楽しんだのだった。
2003.12.27
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病気日記ばっかりで、いい加減、嫌気がさしてきたので、早起きするついでに庭(両親家です)の写真など撮ってみた。夜明けと早朝。今年はこの紅葉がなかなかいい色に紅葉したのでたくさんしいちゃんと貼り絵を作ったのだった。このあとは、どんどん散るだけという感じ。やっとそれでも、しいちゃんのドクターストップ&隔離生活終わりました。バンザーイ!! ★\( ̄▽ ̄ )/クル\( )/クル\(  ̄▽ ̄)/★バンザーイ!!後は薬を飲むだけ。なかなか飲まないけど(▼_▼メ)!!はるぴーはどうも、気管支炎らしい。長引きそうです。そして私もうつっちゃった。この年末の忙しいときに…どうしても病気ネタから離れられない我が家だった…
2003.12.26
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ようやくしいちゃんの熱も下がり、発疹もひいたので、そろそろ隔離生活は終わりにできそう。小児科の先生からもOKが出て、そのかわり、山のように抗生剤を渡されちゃった…次ははるぴーの番。相変わらず咳と鼻水ジャージャーなんだけど、熱は下がっている。先生とのお話で、気になることを聞いた。気管支を開く薬は、肺動脈を細くするのだそう。もちろん、はるぴーは、肺動脈も弁も細い。だから、治療がとても難しいのだそう。知らなかった。こういうこともあるので、風邪はひけないのね。ただでさえ苦しい息が、ひどくなるからと思っていた。(確かにこれまで、こんなひどい風邪をひかせたことはない。)背中もかぶれてきたので、その薬はやめることになった。お姉ちゃんは普通に使っていた薬が、はるぴーには、時に命にかかわることになるんだと、実感した時だった。
2003.12.25
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ふたりとも熱が下がって、少しらくになったはずだけど、外に出たがり、お互い、違うおうちに行きたいと大騒ぎ。抱えて玄関からひきずってきたり、可哀想。早くよくなってくれと、神様にお願いしてます。はるぴーがお昼寝のすきに、しいちゃんにご飯と薬を飲ませようとしたら、おおぐずり。「お薬は嫌~」とつっぷして号泣されてしまい、参った。ため息つきながら、薬をかきまわしていたら、ピンポーン。宅急便だった。見ると、はるぴーがセンターに入院しているときにお友達になったママからだった。大きな箱に興味津々のしいちゃんとあけてみてびっくり。いろんなピングーのグッズに、ペコちゃんのお菓子の詰め合わせ、セサミストリートの手帳など、ぎっしり詰まっている。クリスマスプレゼントだった。もう、しいちゃんは喜んで、いきなりご機嫌。薬も飲んで、お菓子を配ったり、はるぴーの分を分けたりと大忙し。ごたごたしていて、自分の子供のプレゼントもまだなんだけど(じじばばが買ってくれたのはある)こんなおもいやりがうれしくて、もう、涙が出そうだった。ありがとう。
2003.12.23
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昨日、夜間救急診療所では、風邪かもしれないけれど、風疹の疑いもあるからといわれたしいちゃん。月曜日小児科で、溶連菌感染症と言われました。この頃ちょっと聞くこの病気。しいちゃんのクラスでも2学期終了間際で、確か休んでいるお友達がいたはず。思わず調べました。(溶連菌感染症)昔、猩紅熱と言っていた病気だったんですね。(若草物語で出ていたな)薬をちゃんと飲めば大丈夫な病気なんだけど、熱が下がってから2日、しいちゃんを隔離することに決定。(薬も嫌だし、ママがいい~っと大騒ぎ。話して聞かせたけど、うなずきながら涙がぽろぽろ。こういうときって辛いですね)はるぴーの風邪も、熱が出たり、下がったり、ひどい咳。また、休み明けは、一人ずつ病院へ行く予定。私も病院に行きたい(ボソッ)。でも、隔離が終わらないと不可能だ。いいや、薬も嫌いだし。母は強しだ。ひどくならないことを祈って。
2003.12.22
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一度、朝には下がったしいちゃんの熱が、お昼ご飯を食べてから、急にまた上がってきた。とにかく眠いというので、冷やして寝かせることにする。すると、寝ること寝ること。5時過ぎまで寝てしまった。起きてきて、熱を測ると39度を超えている。休日当番医を探す。すると、近くに小児科はいないという。症状がひどければと、2時間以上も車でかかる総合病院が対応していると教えられた。あとは、夜まで待てれば8時からの夜間救急診療所が対応できます。だって。しかも、はるぴーは1分おきに咳をしていて、ずっとおんぶと抱っこで下に降りないし。熱まで出てきた。やめて~それに、パパが帰って来ないと行けないし。…帰ってきたのは7時だった。診療所にはるぴーは連れていけす、おもりもダメだと言われたので、結局、おばあちゃんに代わりに行ってもらうことになった。診療所では風邪かもしれないが、細かい発疹が出ているので、風疹の可能性もある。月曜に小児科の診察を受けて下さいだった。うつる病気は、とってもまずい。隔離だ。泣きべそをかいているしいちゃんは可哀想だったが、おばあちゃんのところで寝てもらうことにした。玄関は開けておいて、何かあったら呼んでもらうことにした。はるぴーがやっと咳が落ち着き、少し熱が下がってきたのが2時過ぎ。しいちゃんを見に行くと、飲ませた熱冷ましが効いたのか、熱は下がっている。よかった。もどってくると、はるぴーが、怒って起きていた。なだめて寝たと思ったら、ふと人の気配。おばあちゃん。しいちゃんが、ガタガタふるえていて、ひきつけでも起こしそうで怖いから、見に来いと言う。ふっとんで走っていくと、瘧のように震えている。見た感じでは、薬で下がった熱がまた上がり始める前触れのよう。しばらく添い寝していたが、はるぴーも心配なので、頼んでまた戻る。またもやはるぴーは起きていて、鼻水を枕にびっちょりなすりつけて、怒っている。ミルクで機嫌をとって寝かせたが、ぐれたのか、靴下をかんだり、ボールを引っ張ってきて投げたり、元気だ。咳してるけど。やっと寝たら、もう、予約電話受付の時間だ。かけてから、しいちゃんを見に行くと、また熱が上がっているがふるえは止まっている。もどって、パパの朝ご飯を作って、もう、寝るのはやめた。
2003.12.21
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今度は、とうとうしいちゃんのところに。朝から小児科の予約をとるために、電話にはりつき、待合室で待てないはるぴーをおんぶで背負って行ってきた。先生は薬が飲めないのをずいぶん心配してくれて、シロップは粉薬に、あと咳止めのはりぐすりを出してくれた。それから、薬を混ぜて飲ませるのに、コンデンスミルクがいいとアドバイス。イチゴとかにかける、あれ。甘くておいしいし、たいていの薬の苦みは消えるのでお薦めという話。早速試してみたところ、ばっちり。よかった~と一安心していたのだった。そしたら。安心するのは早かった。次の番はしいちゃん。今年はまだ一度も熱を出さずに、幼稚園もがんばって通っていたんだけど、夕方、どうもだるそうだと額に手を当てると、熱い。測ってみると38度ある。「ママ、しいちゃん、お熱があるの?」「そうだよ。あったかくして、今日はお風呂に入らないで寝ようね」「そうなんだ。はるぴーの具合の悪いのがうつっちゃったんだ」(その通り)一晩中、咳の音が交互にやまない、夜だった…クリスマスまでに治って欲しいなあ。
2003.12.20
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よくなるかな、大丈夫かなと心配していたはるぴーの風邪、悪化してしまって、ひどい咳。熱が高くならないのが救いなんだけど、軽いうちにお医者さんからもらった薬(シロップ)をはき出すことを覚えちゃって心臓の薬まではき出し始めて、ママは真っ青。仕方なく、シロップをやめたらアスピリンは飲むようになったけど、治りそうだった風邪は、寒くなるとともに悪化。そうだよね、外で遊びたくてお姉ちゃんたちにくっついて出てばかりいたから。パパは泊まりがけの忘年会で朝からいないし、夜中にひどくなったら救急車だ。お姉ちゃんはおばあちゃんとねてもらうことにして(大泣き)と、覚悟した。ずっと抱っこしたり添い寝しているけど、はるぴーの咳を顔にもろにあびているせいか、自分までうつったみたい。
2003.12.19
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富山の薬売りって知っている人は、段々少なくなるのでしょう。うちのほうは、まだ、年寄りがいる家は、年に2回、置き薬を置きに薬屋さんがやってきます。昔、お土産は紙風船。たまたま両親家の庭で遊んでいたらちょうど、薬屋さんがやってきました。今では車だし、バーコードで在庫管理するのは近代的。でも、お土産はゴム風船でした。3人の子供がそばでワイワイ騒いだら薬屋のおじさんは、みんなに風船で何かを作ってくれました。できあがったのは、可愛いリンゴ。3人ともびっくりして、ちょうだいちょうだいと、大騒ぎ。おじさんは、とても、もてたのでした。近くにドラッグストアができ、調剤薬局があって、こういう人はどんどん減っていくのでしょう。でも、こんなひとときも、楽しいと思いませんか。古くなった置き薬を、入れっぱなしということもないしね。
2003.12.18
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子供が3人に増えて、忙しい毎日なのだが、普通、忙しく動けばやせるはずじゃないのかな?でも、1週間で1キロ増加。悲しい…多分、イライラすると、つい食べてしまうから?食事を超特急で食べ、あれこれ見ながら、途中でやめたりと、とてもよくない食べ方をしているから?今日はしいちゃんの新体操だった。脇で見ながら、運動が必要なのはママの方なのに、と思ってしまったのだ。隣でみている、かのんちゃんママに、ついぼやくと、そうよね、忙しくなると、つい自分にかまわなくなるから、ダメなのよ、とすっかり意見があってしまった。二人で、娘をそっちのけでダイエット話に花を咲かせたのだ♪
2003.12.17
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最近、お姫様のお話が好きなしいちゃんにつきあって名作絵本がちょっと増えている。ビデオもいいが、読んで聞かせたかったので、ちょうどいいと、私も与えている。かくして、シンデレラ、眠りの森の姫、白鳥の湖、白雪姫、リトルマーメイド、美女と野獣など他のデイズニー本と並んで本棚はにぎやか。やーちゃんも、すごく本が大好き。自分のうちにない本だから、「これ読んで」と毎日忙しい。さて、今日も幼稚園から帰ってきたしいちゃんと、遊び始めたやーちゃん。二人がシンデレラの取り合いで、バトルを開始した。表紙もピンクのドレスで可愛いものね。「どうせ、二人とも自分では満足に読めないんだから、よこしなさい、読んであげるから二人できけばいいでしょう。」こんな大人の話は聞く耳もたないらしい。「返して」「嫌だ!もっと読む」「貸してあげない!!」「意地悪」段々エスカレートして、「もう、大嫌い。向こうに行って!」「じゃあ、二度と遊びに来てあげないよ!」本を持って外へ飛び出したり、おばあちゃんちに行ったりと、たった1冊でこれでもかと騒いでくれました。二度と顔を見たくない(どこでこんな言葉を覚えてくるのかな)といっていたわりには、夕方には、「ごめんね」と謝り、抱き合って仲直り。ちびと3人、お風呂で仲良く遊んだのだった。側でしまいには、怒鳴りまくっていた私は、馬鹿みたいだった…しかし、思いっきりケンカできるのも、いいことかもね。
2003.12.16
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しいちゃんが発表会の代休で、月曜日はお休み。 朝から3人揃って、子供達のパワー全開! 子供は風の子とはよく言ったものだ。 でも、みんな鼻水を垂らして、時に咳き込みながらだから、 見ているこちらは、はらはらしっぱなし。 裸足にサンダルとトレーナー1枚で、「お散歩行こう♪」 どうして子供って寒くないんでしょう? 3時のおやつの後は、そろそろビデオタイム。 12月に入ってからは定番のデイズニーのクリスマスソング。 なぜか、3人でふりつきで歌い始めている。 ふと、「ママ、ツリーがもっとピカピカしているほうがいいよ」 七夕飾りに使った金銀紙をチョキチョキ。 なんだかすごい飾りができてしまった。 「サンタさんの絵を描こう!紙、ちょうだい!」 さらに芸術作品が加わることに。 これは、クリスマスツリーなのか、笹飾りなのか。 よくわからなくなってしまったのであった。 ほとぼりさめたら、はずすんだ(とつぶやいた私)
2003.12.15
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土日の二日間は、しいちゃんの幼稚園の音楽劇発表会だった。縦割りで、クラスごとに発表なので、しいちゃんは日曜日の午後が本番。しいちゃんがでるのは、合奏「ロンドン橋」と歌2曲、音楽劇「牛乳搾りのペレット姫」うちでは、歌って見せてくれてはいたけど、人見知りがきついしいちゃんは、本番にすご~く弱いタイプ。そもそも舞台にでないんじゃないの?なんてうちで話していたくらい。パパは県大会なので見に来られず、おじいちゃんと、「行く」と叫んだやーちゃんと3人で見物することになった。合奏はピアニカ。これはできるのがわかっていたが、ちょっとドキドキ。さて、問題の歌は、一応、歌っていた。隣の子供達の半分くらいの小さいお口。手がぶつかるとすぐ引っ込めてしまう。なるほど…(会場が暗くて、うまく撮れなかったけど)最後の音楽劇では、子豚ちゃん。5人で手をつないで出てきたら、下を向いちゃった。時々上を向くけど、他からワンテンポ遅れて、回ってる…あらら。終わってからお教室に迎えに行くと、ちょっと疲れた顔。お土産にもらったケーキと記念写真をうれしそうに、やーちゃんに見せている。「しいちゃん、がんばったよ」だそうです。そして、戻りの車で、もう寝てしまったのだった。よっぽど緊張したんだね。
2003.12.14
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こんな時に限って、というのはよくある話。明日出かけるというのに、夜、時計のベルトが壊れてしまった。主人のプレゼント(5回目の結婚記念日かな)だったので大事に使っていたのだけれど、仕方がない。二日続けて、夜なべで今度は時計のベルトを編みました。眠い…そういえば、昨日帰ってきたパパが、「サンタ服着られるかな?」主人の学年では、日曜日が三者面談、月曜日が学年集会。そのとき、女性の先生がクッキーを焼いて、うちのパパがサンタになって配るんですって。なんだか、楽しそう♪
2003.12.13
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1週間、どうもドタバタと過ごしてしまった気がする。それでは残念なので、少しビーズでも作ろうと、夜なべでがんばることに。とはいいながら、余り考える余裕がなかったので珍しく本のレシピどおりに作ったネックレス。フラワーブーケのチョーカーと題名がついていたが、パールやクリスタルでクリスマスの雰囲気にあっているかな。明日はしいちゃんの幼稚園で、音楽劇発表会があるので、早速つけていこうと思う。
2003.12.12
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昨日はとても寒くて、スーパーに行く以外はどこにも行かなかった。風邪気味で家にやってきたやーちゃんと、どうもうつったらしいはるぴーは、二人とも鼻水ずるずる。フウ~「今日はおうちで遊ぶよ」と宣言。あれこれおもちゃで遊んでいたが、ふと、はるぴーが変なことをするのに気づいた。リビングに使っているテーブルって、本当は家具調コタツ。だから上の天板がはずれるのだが、そこと本体の1㎝ほどのすきまに、しきりにボールペンをつっこんでいる。何をしているのかと声をかけると、やーちゃんが「はるぴーね、さっき、その中に色鉛筆、しまってたよ」と教えてくれた。そういえば、色鉛筆の数が半分もない。ひょっとして、とふたを開けると、出るわ、出るわ、色鉛筆がごろごろ、なくなった線引き、シャーペン、オモチャのおはし、歯ブラシ、シール、メモ帳etc…隙間からはいる小さなものが、ごちゃまんとつまっていた。その2時間後、流し台の扉をあけて、茶こしとおろし金をとったはるぴーは、茶こしだけ持ってとことこ。後ろからこっそり見ていると、今度は、冷蔵庫と壁の隙間に、ぐいぐいおしまいしているではないか!これは!!大発見。とうとう見つけました!夏休みになくなったしいちゃんのピアニカホース。やった~♪まさかこんなところ、見もしなかった。一体、この子は幾つ、ブラックホールを持っているのだろう。偶然二つも発見して、とっても気分がいい日だった。
2003.12.11
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隣の庭で工事があり、こっちの駐車場も車が出せなくなってしまった。午後にはどけますからというので、お迎えは大丈夫そうだが、さて、困った。公園にも車がないと行けないし、庭でも遊べない。こんなにいいお天気なのに、家の中で二人と遊べと言うのは、無理だ。それならと、やーちゃんに補助輪付き自転車の練習を兼ねて、歩道が整備できている小学校まで、散歩することにした。途中で、近所の人に会うと、私が連れているのがしいちゃんではないので、「?」「妹の上の子です」というと、やーちゃんは自分で自己紹介。「やよいです。3歳なの。ママが赤ちゃんにおっぱいあげているから、私はおばちゃんとお散歩してるの」「はるぴーのお姉ちゃんが幼稚園に行っているから、私が一緒に遊んであげているの」などなど。ちゃんと自分で説明している。きっと今日中に、妹のところで女の赤ちゃんが生まれて、里帰りしていると、近所中に広まることでしょう。じじばばにその話をすると、大笑い。妹も、「そうなのよ。保育園でも何も私が言わなくて、全部しゃべってくれるから」と苦笑していたのであった。そんなおしゃまさんも、疲れたのか、夕方は「ママがいいの~」と泣いて大ぐずりの、困ったちゃんに変身した…
2003.12.10
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ちまたではインフルエンザのワクチンが足りないというウワサもちらほら。やっと、2回目の予防接種にいけそうだと、朝から、せっせと家事をかたづけていたら、パパの車が入ってくる。「あれっ、どうしたの?忘れ物とか出張だったっけ?」「だめだ、体調悪い。すぐ寝る…」「え~っ」というわけで、一度干した布団を敷いて、パパを寝かせるが、それほど悪そうにはちょっと見えない。しかし、体育館でずっとトイレに入っていた、というので、静かに寝かせておくことにする。さて、いよいよ病院の予約時間、しかし、話して聞かせたけど、しいちゃんは、注射が怖い、嫌だとだだをこね始め、これは一人では連れて行けそうもない。おばあちゃんは、ちょうど買い物か?出かけていない。かえってくるのを待つか、行くか…しばし、考える。ちょうど、そのとき、パパがこれから医者に行くという。じゃあ、ちょうどいいから、ついてきてくれと頼み、小児科に一緒に行った。パパは子供を連れて行ったのは初めて。しいちゃんは私にしがみつき、はるぴーは、まあま、と泣き叫ぶ。はっきり言って、待合室で泣いているのは、うちのこと、あとは1歳くらいの子だけ。(はるぴーは、仕方がない)「ねえ、痛くないよ」と、隣の女の子に励まされても、「いやあ、おうち帰るの~。」とあばれるしいちゃん。看護婦さんや先生にも笑われ、とにかく、二人がかりで押さえつけてやりました。パパに、これでもまあ、おとなしくなった方だよ、というと、ちょっとびっくりしていた。そうだよね。共働きの時だって、パパが行ける機会は何回かあったけど、結局、行ってはいないんだもの。これで、私がいうことが少し、わかったかな?
2003.12.09
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お外は冬晴れのいいお天気。しいちゃんは、ちゃんと幼稚園に行ってくれて、ラッキー♪妹をできるだけ休ませてあげようと、やーちゃんを連れ出して、はるぴーと一緒に公園へ。これで3人だったら…たくさんの子供を子育て中のお母さん、尊敬します。いつもの公園なので、はるぴーはとっとこ、ドングリの木の下をくぐって、小さい山を越え、お気に入りのタンポポの茂みにgo。自然に増えたんでしょうが、スゴイ数。この季節でも花の咲いているのが、いつもあるの。やーちゃんは、「はるぴーは、どこへ行きたいの」と聞きながら、ちゃんと一緒に手をつないで歩いたり、クローバーやタンポポ、ドングリ拾いを楽しんだ。その後は、もう、片っ端から遊具に挑戦。しかし、気持ちは大きいんだけど、身体がついていかない3歳児。思い通りに行かないことも多くて、同じところをグルグル。はるぴーは、初めて一人で滑り台に挑戦したんだけど、見事に頭を打って、その後はママに助けてもらいながら、じゃんじゃん、滑ってました。さんざん遊んだ後は、これまた定番のマックへ。しかし、お目当てのニモのおもちゃは、もう品切れ。仕方なく、デイズニーのおもちゃでがまんする二人。家に帰って、マックとリンゴでお昼ご飯。続いて、お庭で、砂遊び、自転車。やっと家に入ったのは、しいちゃんの幼稚園バスをお迎えにいってからでした。このあとも続くんだけど、もう、いいや。おもちゃのとりっこと、仲裁に疲れたよ~ん。怒鳴りすぎてのどが痛いし、日記に書くのもうんざり。と書いておこう。疲れたのかはるぴーは、7時には寝てしまったが、明け方、「ち~。ママ」というから見たら、おもらし。布団はびっしょりであ~あ。晴れそうだから、いいか…朝、5時から、気晴らしにPCしている母であった。今日は、インフルエンザの注射に行ってきます。
2003.12.08
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いよいよ、おうちでパパと待っていた、赤ちゃんのお姉ちゃんがやってきます。やーちゃんと、しいちゃんは、1歳違いで大の仲良し。朝からそわそわのしいちゃんは、「ねえ、まだ、来ない?まだ?」を言いっぱなし。「多分、お昼過ぎだって」と答えを聞いても思い出したように、「やーちゃん、まだ?」でした。予定した特急に、寝坊して乗り遅れたとかで(迎えに行った父は、空振りが帰ってきた)2時過ぎにやってきたやーちゃんは、また背が伸びて、とうとうしいちゃんは追い越されてしまった。「きゃあ~」とかいって、駅で手をつなぐ二人。車の中では意外に静か。家に着き、ドアがあくと、待ってましたと飛び出すやーちゃん、遅れまいとダッシュのしいちゃん。1週間以上ママとあっていなかったやーちゃんは、早速抱っこしたかったらしい。しかし、ちょうど赤ちゃんも泣いていて、ママの抱っこはあいていない。「マアマ、グスグス…」いきなり、ちょっと泣き顔。パパが抱っこして、赤ちゃんを見せてあげる。「ほら、赤ちゃんだよ。妹にこんにちはでしょ」おずおずと、顔をのぞきこむやーちゃん。さて、元気になったやーちゃんと、しいちゃん、おまけにくっついたはるぴーと、どんなことをやってくれるかと、戦々恐々なのであった。(だって、来て1分後には障子が…)それに、月曜日、しいちゃんは幼稚園にちゃんと行くのかしら…
2003.12.07
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朝から今一のお天気だったので、外遊びはやめ、しいちゃんの音楽劇発表会用に、黒い靴を買いに行くことにした。子供二人連れて行くので、近くのジャ☆コにしたのだが、広告が入った1日目。混んでいる。はるぴーによくないので、脇目もふらず、即、靴売り場へ。そうしたら、途中のおもちゃやゲームが見たいしいちゃんが、ぐずぐず言い出す。誰のを買うと思っているの!ママだって見たいのはあるんだ。サイズ17㎝はちょっと大きいけど、中敷きをしくことにして、黒のエナメルのストラップ付きの靴をなんとか買った。たった2足履いてみているだけなのに、いやあ、あきた、もういいの~を連発するしいちゃん。ふりむいてもらえず、ぎゃお~と叫ぶはるぴー。店員さんが、見かねてぺろぺろキャンデーをくれたら、ぴたっと黙ったところはさすがだが。お店で騒がれるのが大嫌いな私は、もう、それだけで帰ることにする。(何も買わないで帰ることもある。)出口で、のどが渇いたとしいちゃんがいうので、ジュースを買って、車へ。座ってから、飲ませようとすると、はるぴーはお姉ちゃんのをほしがる。中身は同じカルピスなのだが。「ちょこっと交換してあげなさい。同じだよ。すぐに戻すから」「いや!!」「そう、じゃあ、ママももう、ジュースは絶対に買わないわよ。絶対ってどういう意味かわかる?」(娘をおどす母。)「え~~ん」(すぐ泣く娘)仕方なく差し出す。おいしそうに飲むはるぴー。うらめしそうに眺めているしいちゃん。しばらくして、またもとに戻すと、はるぴーが暴れる。ストローを抜いて捨てる。ふたを取って投げる。紙コップをぐしゃとつぶして、ほうりなげようとするところを、なんとか止める。(車が汚れる)「はるぴーは、もうジュース無し!」というわけで、後ろで、メソメソ泣くしいちゃんと、すぐ寝てしまったはるぴーを乗せて(眠かったの?朝なのに)家まで帰ったのであった。
2003.12.06
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遅くなったけど(土曜日がクリスマス会)、ぎりぎりでゆいちゃんのサンタ服(というか、クリスマス会用ワンピ)ができた。先週、体調を崩したせいで、ゆいちゃんママと一緒に作る予定が、もう、ぎりぎりで前日にとりに来てもらう羽目になってしまった。やっぱり余裕を持たないといけないと、反省。続いて、お姫様ごっこと変身ごっこにはまりつつある、しいちゃんと、おりこうさんのゆめちゃんのために、テイアラをビーズで作ったのでupするね。ベールはゆめちゃんママが作ったんだよ。これは、ゆめちゃんのフラワーガール用です。残りあと、3人の娘達のためにクリスマス会の服&プレゼント、間に合うか、段々不安になってきた。クリスマスバージョンの部屋も、もう少しがんばらないと。土日でがんばりま~す。
2003.12.05
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一昨日から、写真を撮ろうと挑戦していたけれど、なかなかお目目をあいているときにタイミングがあわず、いいお顔が撮れなかったミッキー。やっと、起きているときに会えました。生後二週間と二日。やっぱり、ママにグラコロバーガー、持って行ってあげたからかな。かわりにお礼をしてくれたのかしら。君も親孝行組?ミッキーで~ちゅ♪どちらかといえば、パパ似かな?と皆が言っているミッキー。だれも、やーちゃん(お姉ちゃん)に似ているとは言わないの。今は、パパの方の、おばあちゃんに来てもらっておうちにいるやーちゃんは(ママは病院ってことになっている)、日曜日、パパと来ることになっている。やっと、ママに会えるから楽しみにしているみたい。(それはそうだろう)しかし、赤ちゃんはおいといて、三人揃うと、パワーが10倍なんだよなあ…今からしっかり体力つけておかないと、とてもついていけません。(多分お風呂は私の担当だ。キャー!3人はちょっとなあ)
2003.12.04
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3ヶ月ぶりに、センターへ、小児心臓外来へ行ってきたが、行く前から、はるぴーは、お出かけがわかるのではしゃいで暴れている。あいにく、雨が降りそうな肌寒い一日。風邪をひかれても困るので、リスの着ぐるみを着せてみた。もうすぐ入らなくなりそうだし、しいちゃんはほとんど着ることがなく、全く、苦労した分が報われていない服なのである。3年前、一生懸命作ったのに…センターまでは1時間かかるので、今日はおじいちゃんが運転してくれることになっている。支度をして、両親家に行くと、はるぴーを見て、「なんだ、今日はタヌキか?」と言われてしまった。あっかんべ~をすると、はるぴーにもマネされてしまった。(イケナイ母だ)少し時間があったので、縁側で放し飼いにすることにした。お天気が悪くて外に出ていなかったので、早速ウロウロしはじめるはるぴー。そのうち、なぜか、縁側をハイハイ始める。さんざん暴れてから車に乗ったので、1分としないうちにスヤスヤ。おかげで静か~。ラッキー。ところが、あと少しというところで、全面交通止めに遇う。回り道を行かないと行けないのだが、私も父も、ほとんど土地勘がなく、父はカーナビをつけているのに、使い方がよくわからない。(泣)結局、ものすご~く、遠回りをして、予約時間ぎりぎりについたのであった。おかげで待ち時間は長いし、はるぴーはよその子にちょっかいを出すしで、ため息。幸い、経過はよさそうなので、また3ヶ月後という話で終わった。(3分もかかってないよ。しかも、その間、はるぴーが泣きっぱなしで、先生は聴診器が全然聞こえないって言ってた)しかし、とりあえず、問題なくすんだので、よしとしよう!
2003.12.03
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とうとう妹が退院して、赤ちゃんと一緒に里帰りしてきました。最初は迎えに行くと言っていた母は体調不良のため、父にバトンタッチ。むこうのお義母さんは、お姉ちゃんを見ているため、お義父さんがと、Wじじが出かけていくことになったのでした。まあ、荷物持ちにはなったかしら(ごめんなさい)なんだかんだと、午後の退院診察が終わってからの退院で、しかも、一度部屋に寄ってから来るということで、結局家についてのは7時過ぎ。暖かい日でよかったねとみんなで話していた。家族みんなが集まって、やーちゃんとは似ていないね、パパ似かな?とかわいわいしていると、自分が見捨てられたような気がしたのか、はるぴーが、文句たらたら。(大笑い)名前は、なんと出生届け締め切りの当日、やっと決まったのでお披露目です。「みつき」ちゃんで~す♪もう、即、呼び名は「ミッキー」に決まり。タクシーでもずっと寝ていたおりこうさん。ママがご飯を食べている間に、交代で抱っこしたら、もう、はるぴーが怒ること。大泣きされて、即、バトンタッチとなりました。ちなみに、しいちゃんは平気でした。お姉ちゃんだもんね。
2003.12.02
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家では私がO型。パパとはるぴーはA型。しいちゃんは不明。しょっちゅう「A型だから、細かいんだ」を連発する、こだわり派のパパ。私が気にしなさすぎなのかもしれないが…はるぴーは、昨日からドアノブに届いて、開け閉めできるようになった。とたんに、開けたり閉めたり、得意顔でしている。しいちゃんが開け放したドアを、はるぴーが出かけていって閉めて歩いている(苦笑)もちろん、褒める。リビングで遊んでいて、しいちゃんがトイレ。するとはるぴーはくっついていき、ドアを閉めてくるのははるぴー。おばあちゃんとこ行くよと言ったとき、しいちゃんはそのまま、出てくる。はるぴーは、持っているおもちゃを、おもちゃ箱にしまってから、出てくる。積み木は、箱にしまって、タオルを探して、用意が出来てから、自分で靴を選び、はかせてくれと差し出す。ふともどったと思ったら、しいちゃんが開けてきたドアを閉めに行って、また戻ってくる。う~む、はるぴーは几帳面なA型気質を発揮し始めたのだろうか?そのうち、お母さん、ちゃんと片づけなさい、と言われそうな気がして、ドキドキしているのであった。
2003.12.01
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