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夏休み最後の一日が日曜日。パパは、せっかく休みだから、どこかへ行こうという。う~ん、行きたいけど、お財布の中身も薄くなっちゃったし…遠くまで出かけても疲れるから、子供達が好きな動物公園にいくことにした。でも、その前に終わっていないひらがな練習をやってからよ。そのひとことのおかげで、出発は果てしなくのびようやく動物園に着いたのはお昼でした。
2003.08.31
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今日はヤマハのサマーコンサート。といっても夏休みのお楽しみ会だと思って下さいと先生には言われた。一人1曲弾いて、あとはみんなで歌う。全部で28人、4教室分の参加予定である。朝から、もう一度弾く曲の練習をする。しかし、ビデオを流しながら、はるぴーも時々一緒にたたいているから、すごくうるさい。。「もう」とかいいながら、なんとかなりそうだからいいかと一安心。(後程間違いだったことがわかる)何を着るかは(女の子にとっては問題です)この前作ったワンピにする。お花を飾ってというから、ママはコサージュを作ってあげた。これを頭にもつけたいというから、お花で髪ゴムも作った(朝から忙しかったんだぞ!)記念撮影!とここまでは、はりきっていた。ところが、教室へ向かう車の中で眠くなってしまった。しまった、今日は5時起きだったんだ、この子。「だめよ、寝ないで。目冷まして」車を降りてから、飲み物を飲ませる。でも、もう寝起きの悪いしーちゃんが顔を出す。「これ、嫌!」と髪ゴムを取る。「もう、おうちに帰る。ヤマハはやだ」泣きべそ顔になる。教室の中はいつもと違ってたくさんの椅子が並び、結構、人も入っている。それを見ただけでしりごみしてしまう。それでもなんとか、お友だちをみつけて、前に座ったから大丈夫かなと思った。くじ引きで弾く順番が決まり、しいちゃんは15番。10番のお友だちが終わると、「ママ、トイレ」緊張したのかな?「じゃあ次は15番のお友だち」と先生に呼ばれても立てない。先生が私の合図に気づいてくれ、しいちゃん、おいでよと呼んでくれる。「お名前は?…。何歳ですか?…。何を弾きますか?…。夏休みにもっとやりたかったことは何ですか?…。」蚊の泣くような声を先生が代わりに答えてくれる。小さい声はいつものこと。でも、何を弾くか聞いて、私は目が点。決めた曲じゃないよ!家で練習もしてないよ?「いいの、それで?」しかも、エレクトーンでなく、ピアノの方を弾くと座るではないか。結果は…一応、間違いながら、終わりまで弾きはしました(短いもん)終わって、私の席まで走ってきた。すぐに抱きついて、泣きべそと照れ笑いの複雑な顔が見上げている。しいちゃん、ママはあなたが何を弾きたいのか、もっと聞いてあげないといけなかったのね。でも、はっきり言って、がっかりしました。子供ってこんなものなのかしら。かなり、ため息。
2003.08.30
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クーラーのないおばあちゃんちに行くと、はるぴーはすぐ庭に脱走する。裸足で。ママが後ろを向いているすきに、こっそり出て行くのがうれしくて、えっちら、おっちら、段差をはいはいで後ろ向きに乗り越えていく。今日も、そうやって逃げていったのを、しいちゃんとおばあちゃんが見に行ってくれた。ママは後かたづけ。「暑いから早く戻っておいで」「お帽子かぶらないで遊んでるとお馬鹿さんになるんだよ」としいちゃん。ああ、こっちに来たなと思って、外を見たそのとき、「ああ!!!そこそこ、はるぴーの背中に!!」と叫ぶおばあちゃん。「どうしたの!」とダッシュで走っていくと、「ハチが止まってる、あぶない~」と言うではないか。はっと見ると、背中に大きなハチ(スズメバチだ)がとまっている。ぞっとしたが、何も持っていないし、はいていない。とっさに手ではたき落としそうとした。1回目はかすって、2回目で払い落とせた。すかさず、そばへ来たおばあちゃんが踏みつぶした。ホントに大きな2㎝以上はありそうなスズメバチ。はるぴーが刺されたら、大変でした。よかった、よかった。でも、外にいるときは気をつけないといけないと、思い知らされたできごとだった。怖かったよ~。
2003.08.29
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夏休みもあと少しでおしまい。以前、はるぴーのブラックホールにはまってしまったピアニカのホースはとうとう出てこなかった。図書館の本はソファアの下から発見されたのに。仕方がないので、幼稚園の先生に確かめてから、買いに行くことにした。初めは、近くのジ★スコのお店で買えるかと思ったら、本店まで行かないと無理、今、棚降ろしで送ってもらうまでにかなりかかる、と言われ、仕方がないなあといいながら、本店に向かうことにする。でも、向こうの方が一応大きいし、他に寄り道もしやすいし(不純な動機)ちょっと服でも見たいし(買えなくても別によい)車で15分で到着。ピアニカのホースはすぐ買えた。初めからこっちにくればよかったのね。そのあとは、あれこれ服を見て(ベビーカーが動いている限りははるぴーもあまり文句を言わない)、そのあと、生地を見に行ってみると、さすが、夏物生地が安い!!端切れコーナーも一杯。ああ、これでこぶつきでなければ、心ゆくまで見られるのに(こっちは買うけど)すばやく在庫をチェック、すると、「ベビー・シナモン」の生地50㎝を発見。ティンカーベルのダブルガーゼもある!他にもないかと見ているとはるぴーがぐずりだして、おしまい。二つだけ買って、おうちへ。これだとやっぱりはるぴーのパジャマかな?あれこれ考えている時間が一番楽しいな♪午後も涼しかったので、庭で遊んでいたら、突然、「お~い、こっちへ来てごらんよ。早くはやく~」という母の声。何かと思って急いでいくと、そこを見ろと、門を指さす。ガ~ン!!! いました。アオダイショウ(蛇だよ)が一匹。しいちゃんは、多分、今年初めてのはず。どうするかと思っていたら、意外と平気。「ねえ、どうするの?」「どうしようか」「殺しちゃう?」(ひどい会話ですいません。でも、仕事の最中に、かまれたくないでしょ)「う~ん」結局、棒で追い払うことにして、三人でえいやっと、つっつくことになった。しいちゃんは空振りが多いが、めでたく蛇は木の上に逃げていった。やれやれ…
2003.08.28
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先日、写真も撮ったことだから、少しアルバムも整理しなきゃ。飾ってある写真も入れ替えようと思い立った。もちろんはるぴーが寝ているのをねらってであるが。アルバムの棚を見ていると、ついつい昔の写真まで見てしまうのは仕方ない。「あら~、ほら、これしいちゃんが初めておうちでお風呂に入った時よ~。」とか、ついつい夢中になって、ちっとも片づかない。しばらくして「ねえ、ママ」としいちゃんが引っ張る。「パパはいつ王子様になるの?」(ちょっとシンデレラとか白雪姫の読み過ぎじゃない?)何かと思って、しいちゃんが差し出したその写真は、ガ~ン。結婚式の写真とアルバムでした。私のドレスより、パパのタキシード姿の方がインパクトが強かったらしい。「ねえ、これパパでしょ?王子様だったの?どうして今は違うの?」「プッ」そうよね、このときと比べると10数キロは体重が増えたんじゃなかろうか。(わーい、ばらしちゃった)お腹なんか別人だし。「ママのドレス、きれいだねえ」(ありがとよ)そういえば、しいちゃんにまだ、まともに見せたことはなかったかもしれない。ちょっと、10年前を思い出してしまった。帰ってきたら、娘が王子様って言ってたよって、教えてあげよ!
2003.08.27
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しいちゃんが待ちに待った、幼稚園のサマースクール。前の晩からなかなか寝ない(結局12時過ぎだったと思う)これは寝坊するかと思ったら、キテイパラの音楽でダッシュで走ってきた(7時半)まあ、なんとか、遅刻せずに出かけました。今日は、新体操がその後あるので、バスにしないで迎えに行くと、駐車場から歩く道々、シャボン玉を飛ばしている子供達にたくさん会った。今日は、シャボン玉遊びをしたんだね。体育館では、もう、しいちゃんは、かのんちゃんとリボンをグルグル回しながら、遊んでました。今日ははるぴーが一緒なので、わざと遅れていったのだが、自分で用意ができているではないか。おお、一人でレオタードになれたんだ。偉いぞ!(次の課題は片づけだ)今日の手具はロープ。この前は、やっと回せるようになっただけで飛べなかったけど、なんとか、飛べるようになったみたい。(走っているときの方が多い。ハハ)ロープを使って、飛んだり走ったり、身体があったまったところで(?)今度は、違う柔軟(バーレッスンみたいだった)が始まった。これは、初めて。しいちゃんは、足がなかなか上がらない。まあ、自分なりに努力はしているよう。年中さんは、端っこの二人だけなので、やっぱりお姉さん達は上手。さてさて、明日もレッスンは続く。今度は小学生と合同レッスンだよ。楽しみ♪
2003.08.26
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関東地方は一番の暑さ。これが1ヶ月前だったらよかったのにね。家にいるのも暑いし、何をしようか、と話していたら、今日まで休みのパパが、買い物にでも行こう、と言う。やったー。行くなら、午前中のすいている時間。お医者さんからokをもらってある。急いで用意して、ユ☆ールへ出かけることにした。実は、先週からここの子供服売り場で、子供写真館がopenしていることを案内で知っていたのである。しいちゃんは、ALICE写真館とかでたくさん、写真があるのに、はるぴーはせいぜい近所の写真館が1枚。一度、可愛く撮ってあげたかったの。予約がなかったので、急いで並ぶ。すると、3人予約の方がありますが、11時くらいにはお呼びできると思います、という答え。一応、すいているので、そばの遊び場で遊ばせることにする。(本当はよくない。病気の子供はいないよなとか、思わず気になってしまう)一応、しいちゃんには、昨日、縫ったばかりのワンピを、はるぴーは、しいちゃんの浴衣の余りで縫ったスモック上下でおめかし。しかし、こういうのがきらいなしいちゃんは仏頂面。めったに遊び場で遊ばないはるぴーは、あちこち見たり、愛想をふりまくのに忙しい。(人のおもちゃをとっちゃだめだってば)いよいよ、順番を呼ばれた。まずは、お姉ちゃんからだが、撮影の背景前に座ることからして、嫌がってブー。はるぴーは、遊びを中断されたことを怒って、ギャオスと化している。「お母さん、一度抱っこして下さい」「ほ~ら、ママがおそばにいますよ」etcおもちゃでご機嫌を取ったり、さすがにプロは撮り方が上手だ。それでも、後ろで待ってる親子連れに笑われるくらい、てこずらさせてしまった。しかし、規定枚数は撮ったらしい。台から降ろしたら、親もすっかり疲れてしまった。「じゃあ、ちょっと早いけど、ご飯食べに行こうか?」「やった~♪」って、そんな笑顔がどうしてできないかなあ。外では小さくなってしまう小心者のしいちゃんだった。
2003.08.25
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パパのおみやげが届き、にこにこ顔のしいちゃんは、早速開けにかかる。ほかのおうちのおみやげだけは別にして、全部あけていいことになったので、大喜び。何でも情け容赦なく破いていくから、すごいことになっちゃった。子供達へのプレゼントは、キテイちゃんのハンドタオル。「北海道限定って書いてあるのを探してきてよ」と頼んだので、さすがのおみやげおんち(本当にはずすのが得意なんだもの)も、ちゃんと買ってきた(ひどい言い方ですが)。「わあ~い」としいちゃんが大喜びで引っ張り出す。「こっちがはるぴーのね」と自分で勝手に選んではいるが。「パパ、ありがとう。パパ、大好き!」(ほう、珍しい)というわけで、生まれて初めて、娘におみやげを喜んでもらえて、こちらも喜んでいたパパでした。でも、キテイちゃんならはずさないわよ、と教えたらおじいちゃんは、なんと、キテイちゃんの博多人形(だと思う)を買ってきたから、競争はしないでほしいなあ。
2003.08.24
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朝、朝顔に水をやりながら、しいちゃんと空を見る。「今日も晴れたね。よかったね。」と言うと、「ね、ママ、誰がお空のおそうじしたの?」としいちゃん。「?えっ?」「あのね、雲さんがずっといっぱいだったでしょ。のんたんはね、雨が降ってるときに、お空のお掃除できたらなって言ったの。それでね、雲さんのところに行ったの。そしたらおしりに、花火がささってて、え~んって泣いてたんだよ。」読んであげた絵本のお話でした。「お空のお掃除か。できたらいいね。でも、広くて大変そう」「あのね、しいちゃんも、お空のお掃除に行きたい」「じゃあ、お空がよく見えるように、おうちの窓をお掃除しようか」「うん!」というわけで、がんばってお掃除しました。しいちゃんが手伝ったかって?まあ、ふいていたことは認めましょう。夜中に帰ってきたパパは、「寝かせて~」ともだえながら、根性で寝ている。はるぴーは、久しぶりのパパを珍しそうに眺めてから、どすんばたん、乗っかっている。(あらら、顔におしりが、おっと、腕を踏んでるよ、痛くないのかな)そのうち「助けてくれ。はるぴーを連れてって」とパパ。仕方がない。助けてあげよう。ちょっと気分がいいかも。ところで、夕べ、パパを待っている間に、ポーチが仕上がりました。こんな感じ。まあまあかな。
2003.08.23
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朝、ご飯を食べていると、おばあちゃんが来た。「いいものあげるよ~」と言われて、しいちゃんが手を出すと、栗だった。「ゆでてあるから、すぐ食べられるよ」ご飯をパスして、栗を食べ始める。だって、ゆでたて・焼きたてがおいしいし、主食になる栄養もあるし。などと言い訳しながら、1年ぶりに食べた栗は、さつまいもみたいに甘くて、おいしかった!!(こだわりの、無農薬・有機栽培。3分の一は、虫さんのお腹に入るんじゃないかな。)しいちゃんも、離乳食から食べているくらい、大好き。そのうち、今度はおじいちゃんが顔を出す。「おい、栗畑に行くけど、し☆は見に来るか?」「行く!!」と即、いいお返事。とっとこ出て行く。「おじいちゃん、何をするの」「うん、栗の実がなりてきたから、悪い人が盗まないようにロープを張るんだよ」そうだった。2~3年前までは、家の前の畑にロープを張ることなんかなかった。道を通り過ぎる人が、たまたま数個拾ったって、そんなの泥棒なんかじゃない。ところが、早朝や夜中に、袋を持参して山のように取っていく人たちが現れたのだ。去年は、泥棒を追いかけるかもと、スポーツシューズで見回りに行っていた。嫌だけどな、と言いながら、父はロープを張っていく。最近、あちこちで作物が盗まれるニュースを耳にする。1年間丹精して育てた物は、ただの換金物ではなくて、子供にも似た思いがある。そんな哀しいニュースを聞くたびに、やりきれない。時間がたつにつれて、どんどん外は暑くなる一方。あまり、秋の気分にひたってもいられない。プールが大活躍。午前中、たくさん遊んだが、午後になると、また、入りたくなる。「はだかんぼで入ろうよ」と、しいちゃんは言うが、それはちょっと。「Tシャツだけでも着ていなさい。虫とか来るよ」というわけで、Tシャツ一枚で遊び始めたしいちゃんは、あっという間にびしょびしょ。グラビアのセクシーショットみたいになっちゃった。「おーい、おしりが見えるよ」「ママ、もっと見る?」とめくってサービス。(外からは見えません、念のため)写真に撮っちゃうよ、そんなことしてると。大きくなったら、怒るんだろうなあ。
2003.08.22
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久しぶりのお日様で、やっと布団が干せた。洗濯物もよく乾きそうでうれしい!早速子供達も外で遊ばせようと、水筒とおやつを持って、噴水の公園へgo!しばらく遊んだが、当然、暑い。意外と人も少ない。いまいち水遊びも二人だけなので盛り上がりにかける。はるぴーの体調を考え、1時間ほどで図書室に移動。こちらも、意外とすいている。勉強とか宿題とか、今はないのかしら?しいちゃんは「ぞうさんよ!」とお気に入りのエルマーのシリーズを探して積み上げる。「はるぴーにはね、ミッフィーちゃんだよね」と持ってきてくれるが、働き者は自分で行動開始。でも、行くところは、絵本・子供コーナーだけになったし、持ってきた本をめくっているときもあるし、一頃よりずいぶん、楽になった感じだ。二人で10冊(読めるかな?)抱えて、次は、今日までの割引クーポンを持って、マックへ。千葉・埼玉限定とあるが、二人の好きなプチパンケーキが50円引きなの。どんどん、大荷物になるなあといいながら、これも抱えておうちでご飯。あちこち行って、今日こそはと思ったら、二人ともお昼寝してくれました (^○^)そのすきに、たまっている小物の仕上げをしちゃいたかったから、うれしい♪♪まず、夏用のブレスレット。あと留め具の所だけだったので、すぐ終了。終わらないうちに、秋になりそうでこわかったけど、間に合ったよ。次に、しいちゃんの新体操用リボンを巻くロール(としか言いようがない)を作った。来週にはレッスンがあるのに、リボンがバッグの中でよれよれになってて、まずいと思ってたんだ。 クイズです。材料はなんでしょう?答えは、トイレットペーパーの芯です。え~~っですよね。レッスンの上級生とか、ほとんどこれでまいていたんだけど、むきだしではあまりだったので、ちょっとデコレーション。可愛くできたかな?まだ、二人は寝ているので、続けて、ポーチを作ることに。この前、momoiroさんのところで、オーガンジーの携帯入れを見て、作ろうと思ったけど、携帯はもってないので、ポーチにした。表袋と裏袋を縫い合わせて、絞ると丸い感じにしようとイメージ。これでは、さびしいので、ビーズを縫い止めてみた。こんな感じ。 もう少し、刺繍をしようかな、モチーフをつけようかななんて、楽しく悩んでいたらお昼寝終了。う~ん、でも、2時間、たっぷりできたので、ママは大満足。ああ、すっきりした。ポーチは、また、あとで仕上げましょ♪
2003.08.21
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やっと、まあまあ外遊びにつきあえるようになったので(座っているだけだけど)午前中は公園に、涼しかったのでご飯を食べたらお散歩と、外に連れ出して遊ばせた。疲れてお昼寝するかなと思ったら、とんでもなかった。二人して眠くて機嫌が悪いまま、ココパッドの取り合いになってしまった。しいちゃんの親子英語のソフトはもう、ぼろぼろだったので、公園のついでにジ☆スコに寄って、グーチョコの新しいソフトを買ってあげたのである。当然、それをやりたいしいちゃんと、なんでもやりたがるはるぴーの、取り合いになったので、「はるぴーを寝かせるから、後でゆっくりやりなさい」と言ったが、聞く耳なんかもたない。「もういい、おばあちゃんちに行く!」とココパッドを抱えてすごい勢いで飛び出していった。(まあね、気持ちはわかるけど)追いかけて、向こうの家に入るところで捕まえて、「だめでしょ、そんな風に怒って出て行ったら。仲良くでしょ」「うん…」そこへばあば、登場。お菓子を食べさせてもらってからもどることにして、まあ、少し一人で遊んでおいで、と置いてきた。しかし、なかなか戻ってこない。向こうでお昼寝しちゃったかなと見に行くと、しーんとして誰もいない。あれっ、と思って見ると、自転車もない。おばあちゃんのはある。(何も聞いてないよ。まさか、ひとりで出て行っちゃったの?冗談でしょ?)と血の気が引いた。あわててはるぴーを連れて外を見ると、遠くの方にどうもしいちゃんらしき人影が自転車に乗っている。すぐにおいかけて、近くまで行くと、おばあちゃんが側にくっついて歩いてる。あわててたので、見えなかったんだ。なーんだ。家出しちゃったかと思っちゃった。私たちを見てしいちゃんが一言。「なんでママたち、迎えに来ちゃったの!私、これからお祭りに行くんだから。」(▼▼)「おうちへ行って、お話ししましょ。」
2003.08.20
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はるぴー語が一つ、増えました。それは”ビデオ”ニュースを見ていたら、しいちゃんがつまらないと言い出した。「もう少しだから、天気予報が終わったらね。」と話していたら、はるぴーが、棚からノンタンのビデオを出して、「ビデオ、ビデオ」というではないか。しいちゃんは喜んで、「わーい、ビデオにしよう!」と一緒に騒ぐ。この前から続けて使ってるから、語彙に入れてあげよう。じじより先だったね、と父に言ったら、苦笑していた。雨が多くて、しいちゃんがよく見ているものね。覚えちゃったね。この前から、「お絵かきをテレビに送りたい」と、しいちゃんがうるさい。「お友達の絵を紹介します」なんて、はるぴーにもよくやっている。そこで、NHKに問い合わせたら、こんな返事だった。********************************いつもNHKのニュースや番組をご覧いただき、ありがとうございます。早速ですが、お問い合わせの件についてご連絡いたします。「いないいないばあっ!」番組へのお便り・イラストは下記の宛て先までお送りください。〒150-8001 NHK放送センター 「いないいないばあっ!」宛 *お絵かきは、4歳以下のみ受付可なお、採用の時は、放送日時をハガキでお知らせいたします。用紙はどのようなものでも結構ですが、お送りいただいたイラスト・作品は一切お返しできません。また、必ず採用されるわけではございませんのでご了承ください。今後とも、NHKをご支援いただけますようお願いいたします。お便りありがとうございました。NHK視聴者コールセンター*******************************だそうです。ふ~ん、そうなんだ。4歳以下なんだ。よかった、よかった。今日から、画用紙にお絵かきよ♪(いつもは広告の裏)それにしても、こういう調べものって、ネットに限るなって実感しました。
2003.08.19
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まだ、腰は痛いし(やっぱり、走っていないから運動不足かなあ)お天気も今一なので、室内で遊ぶ子供達。抱っこしたくないので(これ以上痛くなったら、ほんと、やばいもん)しいちゃんに、「いい、お姉ちゃんなんだから、はるぴーを泣かせないでね。」と言い聞かせる。この「お姉ちゃん」という言葉が、最近、しいちゃんには心地よいらしい。自分のことも、「お姉ちゃん」とよく言っている。ところが、妹の方は、聞きません!!!ちょっと、二人だけにすると、すぐ、聞こえてくる泣き声。「はるぴー、だめでしょ。おねえちゃんがやってるんだから。」「あう、お~いぇい♪」「だめ~」「がしゃ~ん」「こら~、もう、大嫌い!!!」「あ~^い?おう、ぶっ」「え~ん、マ~マ~。はるぴーがつねった~・ひっぱたいた・髪の毛つかんだ」のetc。よそも、みんなこうなのかしら。下は強い!妹に手を出すなといわれたことを、大体忠実に守るお姉ちゃんは、ぎりぎりまで妹にやられ放題(偉いぞ)。きっと、その我慢強さは、いつか君の人生の肥やしになる。あ~あ、でも痛そう。髪の毛、抜けてるわ…さて、こんなとき、どうするか。はるぴーを怒っても、よくわからない。それより先に、お姉ちゃんを抱っこして、「痛いの~、可哀想ね」と徹底的に可愛がってあげることにしている。おねえちゃんはこのときが割と好き。そうすると、はるぴーは離れてみているけど、段々近寄ってきて、何か話している。無視してお姉ちゃんをいい子、いい子していると、自分に注意を向けたくなって、引っ張り始める。うらやましいみたい。このとき、はるぴーにあやまらせる。(といっても、サルと同じですが)オサルのはるぴーは、ごめんができるときと、だめなときもあるけど、姉妹はとりあえず、ここで仲直りしてもらわないと、こまるのである。「はるぴーがごめん、してるから、一緒に遊んでね」「二人で仲良くね」と、何度も言い聞かせる。涙目で、こくっとうなずくしいちゃん。お姉ちゃんは大変だ。でも、しいちゃんは、最近、変わったとお友だちママによく言われるよ。みんな一緒に成長するんだね。
2003.08.18
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お盆が終わりましたよ、やっと。妹たちも帰って、何だか家が静か~みんなを駅まで送って、帰りの車でしいちゃんはもう、ぐ~ぐ~寝ている。結局3時から6時まで、ず~っと寝ていた。疲れたらしい。それはそうなのだろう。しかし、ママはおかげで困ってしまった。寝ているしいちゃんを、車から降ろし、そっとお昼寝用布団に寝かせようとして、変な格好になったらしい。あっ、いたっ。情けないけど、腰が痛い。えっ、うそだ、やめてよ。パパもいないのよ。今、私が動けなくなったら、困るのよ。だめ~と、心の中で叫びつつ、子供たちの隣で、息を凝らしながらそっとうめくことに…幸い、少しずつ動けば動ける。姿勢を変えてみると、痛みはあるがなんとかなりそう。自分まで横になるはめになった。こんなの初めてだよ~できるだけじっとしていることにして、夕飯はおばあちゃんに甘えてむこうで食べることに。こんなときは、隣の実家がありがたい。「今日もこっちでご飯食べるの?(お盆の間、みんなといっしょだったから)おうちがいいな(ほんとはママもそうです)」なんてしいちゃんは言ってる。「気をつけないとだめじゃない!はるぴー、抱いてるときだったら大変だよ」などと、怒られてしまった。 で、ご飯を食べて片付けていると、さっきまでいたはるぴーが、いない。「はるぴー、どこ?お返事は?」といいながら探しに行くと、いた。「あ~やい○◎☆ミ?」座敷で、おじいちゃんのマッサージ椅子に座っていた。しかも、抜いてあったコンセントも入れて、スイッチを押したらしく、動いている。エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?いつの間に覚えたの?まあ、せっかくスイッチ入れてくれたんだから、マッサージでもしてみようと座ったら、痛くてだめでした(;_q))クスン効くのは、湿布?それともあっためるのかな?
2003.08.17
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パパ・ママや、ワンワン・ニャーニャ・ぶーぶみたいな、単語しかでてこなかったはるぴーが、お盆になったら、急に、なんだか一生懸命話し始めて、絶好調。残念ながら、何語かわかりません(^^;;そこで、はるぴー語について、少し書きたいと思った。(親ばか丸出しですが…)1歳6ヶ月の時点でできるあいさつは こんにちは=「あ~や」と頭を下げる ごちそうさま=「あ~んま」と頭を下げる さようなら=「ばあ~い」と手を振るできるようになったベビーサインは ごめんなさい=おさるの反省と同じポーズ ちょうだい=ほしいものを指差して、左手の手のひらにとんとんさせる覚えた芸(叔父さんの愛犬と競争になったので) お手・お座り・おなか(ぽんぽこします)・ねんね あとは、いないいないばあ、とか、ぱちぱち、げんこつやまのたぬきさん、ちびっ子まん体操、など。 あやしい単語を並べるのも得意だが、しいちゃんがときどき、 「今ね、はるぴーが、ねえねって、お姉ちゃんのこと言ったよ」と報告してくる。(ママはまだ聞いていません)待っているらしい。 「じじ」はまだ言えません。 「なんで、ぶーぶの方が先なんだ。おじいちゃんだよ」なんて言っている。こっちも待っている。 はるぴーのお話が始まるのはもう少し先だろうが、何語かわからない、ごちゃばこのおしゃべりをもう少し、楽しんでいようと思う。 なんて書いてたら、隣から「お~あ~、う~い、え~☆★○●、マ~マ」と呼び始めた。 不思議と、ママは聞き分けられるのよね。ウフッ。
2003.08.16
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チビ達がお曼荼羅をいたずらしようとして、追い出された後しばらく、座敷では叔父達と父が、お曼荼羅のことで話が弾んだのだそうである。で、これは古いんだぞ、とか言って、みんなでよく調べ始めたら、一番古い、真っ黒に近い図に書いてあった年号が、明応8年だったとかで。これはいつごろだ?と聞かれたけど、江戸時代じゃないと、思う。室町とか鎌倉位じゃなかったっけ、としか、答えられなかった。調べてみろ、と言われ、年表を開いてお勉強する羽目になった。(自分でやればいいのに…)結果、1499年室町時代でした。そういうと、「ここに日泰上人が書いた、とある」と、騒いでいる。ああ、あの、上総七里法華のお上人なのか。(小さいときから、郷土史好きの父に耳タコで言われていたので、名前は知っている)「じゃあ、これは、ずいぶん昔の物じゃないか」と、檀家になっているお寺に電話をかけ始める。今度、ご住職が見に来ることになったようだ。このあたりは、もと幕府の直轄地(天領)だが、それ以前のご領主酒井氏(近くにもと家老の家がまだ続いている)の頃の話だ。なんて遠い昔。それで盛り上がれるなんて、やっぱり、お盆だろうか。しかし、調べている間、妹の子供達と放し飼いになっていたはるぴーは、またまたテイッシュを箱半分引き出すわ、ペンで床に(!)お絵かきはするわ、もう、なんで見ていてくれないの!と言っても、妹に、お姉ちゃんが悪いのと、あっさりかわされる始末。歴史をひもとくロマンは、あっという間に、お掃除とともに消えてしまった…
2003.08.15
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お盆で妹が、子供連れで帰省。しいちゃんと一つ違いの3歳で、一緒に遊びたくてずっと大さわぎ。ここのところ、毎日、電話していたくせに、いざ、駅に迎えに行くとなったら、テレビで3チャンネルを見ている。別にいいけど…3人揃ったら、おじいちゃんちは、折しも雨の中、外遊びができない子供達の運動場と化している。田舎の農家なので、廊下は広くて長い。1周すれば、何十㍍にはなるので、いい運動。後からよちよちついていくはるぴーは、どうしても置いてきぼりなので、びーびー泣いている。そのうち運動に飽きたのか、座敷を探検開始。盆棚をあれこれ調べた結果、どうして食べたい!とだだをこね、おばあちゃんに果物を切ってもらった二人。昨日、欲しがっていた鬼灯もゲット。でも、うまくならせないと、即ゴミ箱行き。かわいそうな鬼灯(ほおずき)。お曼荼羅を引っ張り始めたところで、おじいちゃんの雷が落ちて、「向こうの家に連れていけ!」ちょっと、向こうの方が狭いのよ。困ったわ…そもそも、お盆休みは、海やプールに連れて行き、虫取りにザリガニつりを計画・用意していたのになあ。こっちに来ると、走り回ることはできないので、何を思ったか、はるぴーのベビーサークルに入り、二人が電車ごっこ、おままごと始めた。外をうろうろするはるぴー。神様、お願いだから、お天気にして下さい。てるてる坊主をつるしたのであった。
2003.08.14
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今日は、迎え盆。父が青竹で腰掛けを編み、盆棚や提灯を出したりと、午前中からなかなか、忙しい。しいちゃんは、盆棚に飾られた果物が欲しくて、おばあちゃんにおねだり。はるぴーは、鉦をたたくのがおもしろくて、チンチンやってうるさい。夕方になって、家族皆でお墓に灯りをつけに行く。お花をあげるために持ってきたが、あげ花の種がこぼれて、墓石の周りにはたくさんのケイトウの花が咲き、いらないくらい。お花が大好きだった祖母らしい。亡くなってもお花を咲かせているねとしばし話が弾む。、今のお墓と、先祖の墓が2カ所に別れているので、それぞれに線香をあげて帰る。明日は、叔父・叔母・妹たちも家族と一緒に来るので、きっと賑やかになるだろう。今日は、静かに、亡くなった祖母を思いたい。
2003.08.13
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天気予報では雨かとも思ったけれど、かえって涼しくて大丈夫かも、というわけで、早く帰ってきたパパと、動物公園に子供達を連れて行くことにした。はるぴーは今日で1歳6ヶ月になる。でも、病院以外での初めてのおでかけである。無事に過ごしたお祝いも兼ねている。大の車好きなので乗っただけではねている。興奮しすぎて5分もしないで寝てしまった…道路はすいていて、30分ちょっとで到着。目が覚めたはるぴーは超ハイ。しいちゃんは、6月に来たばかりだから、「トナカイさん見るの」と走っていく。しかし、その前で不思議そうに止まっている。どうしたのかと思ったら、毛が抜け替わる時期なのだろう、はげでかなりみすぼらしい。説明する。パパは、「はげ」の言葉をいたく気にしていたので、大笑い。ぐるっと回って園内の「子供動物園」に移動する。ふれあいコーナーもあるし、小さい可愛い動物がたくさんいるので、おすすめ。さっそく山羊や羊をおいかけてさわっている。そのうち、今度はペンギンさんを発見。実に涼しそうでうらやましい。(これも羽がすごく抜けていて、わざわざ看板に説明付き)そこで、少し休憩しようと、広場に行くと、なにやら音楽がする。噴水広場の方で、子供達がびしょぬれになって遊んでいる。はるぴーはじっとしていられず、早速、仲間入り。で、ずぶぬれ。しいちゃんはとりあえず、のどが渇いたからと、かき氷をパパと食べることにしたらしくぱくぱくしている。そのうち、ガマンできずにやってきた。そんなこんなで3時も過ぎ、遊園地にも行きたいというので、引き上げてお着替え。遊園地へ移動。といってもはるぴーが乗れるものは少ないので、コーヒーカップやメリーゴーランド、動物のぬいぐるみが歩くやつ(?)などに乗った。生まれて初めて、こういうものを見て、乗ったはるぴー。怖がるかと思ったら、しいちゃんの赤ん坊の時と違って、大喜び。手を振り、足を上げ(危ないったら)、大騒ぎ。お前はサルか。しかも、降りようとしない。泣きわめくはるぴーの姿に、しいちゃんが「はるぴーね、もっと乗りたいんだって。乗せてあげて」だって。「そうだね。ずっといたいけど、あまり長い間、いくら曇りでもお外にいて、お病気になっちゃうといけないからね。」 何をしていても、水分と気を遣っているので大丈夫だとは思うが、そろそろ帰りどき。乗り物券が一つづりなくなったところで、帰宅することにした。いい思い出になった。日焼けとともに。
2003.08.12
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夕方、食事の用意をしようと、冷蔵庫を開けると、冷気が来ない。あれっと思って、冷凍庫の方を見ると、製氷室も水。アイスも生クリーム状態で、ストックも解凍してフワフワ。壊れたの?と思って、ばたんと冷凍室のドアを閉めたら、確かにモーターが動いている音はする。どうやら、おやつにこっそりアイスクリームを取った誰かが、冷凍室のドアを半開きにしたのが原因らしい。もうしばらく、様子を見てみよう。今のこの暑さで冷蔵庫の故障なんて、信じられない…この前はクーラーから水がしたたり落ちてきたし、二つも大物家電を買い換えるのはちょっとピンチ。さ~て、誰をお仕置きしたらいいのかな?
2003.08.11
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台風が通り過ぎ、とっても暑い日曜日。パパはおでかけ。そこで、お友だちのみきちゃん、ゆいちゃんを招待して、プール遊びすることにした。みきちゃんたちは今年初めてのプールということで、とっても喜んでくれました。疲れると、シャボン玉遊びと水鉄砲で、大騒ぎ。滑り台も大好評。もう、元はとったかな?***************************お友だちも帰った午後3時、パパが早く帰ってきた。あまり人も来ていなかったから、だそうだ。「チビ達におやつ食べさせて。葡萄も取ってきたから。洗濯物も入れないといけないし、外も片づけるから」「ボクの分は?」「しいちゃん、もっと、違うおやつがほしいの」「お~あ~」「(▼▼)パパの分はそっち。しおはじゃあさっき、みきちゃんと買ってきたおやつをあけてもいいよ。ほら、はるぴーの」「でも、どうやるのかわかんない~」「パパにみてもらいなさい」「ボクも知らないよ?ねるねるね○ね?」「(▼▼)(▼▼)日本語の説明が書いてあるから!」「わかった」とあきらめ声。やがてもどってくると、しいちゃんの泣き声がする。「これじゃあ、食べられないよ~。まずい!!」「どうしたの?」「パパが、パパが、やっちゃったの」というのを見ると、どうも、全部混ぜて、水をいっぱい入れたらしく、容器一杯ふくれあがって、ぐちゃぐちゃ。「材料は同じなんだから食べなさい」「まずくて食べられない!」「じゃあ、よこしなさい。(パクッ)…捨ててもいいわ。」ゴミを捨てて、洗濯物を片づけ始めたら「おーい、ママ。はるぴーがウンチだよ」「替えてよ」「これはだめだわ。パス。臭いよ~」「(▼▼)ちょっと待って。今行く。」「おお~、あふれちゃったよ。そこにくっついてる。おっ、ソファアにつくんじゃないかな」との声。高校野球を横になって見ながら、言うな!側にいるなら、とりあえず、止めてよ。(▼▼)ママの眉間のしわが取れなくなったら、それは、誰のせいか、歴然だ!
2003.08.10
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土曜日は、ヤマハの日。台風の影響も午前中はさほどでもないので、行くことにした。(先生いわく、上の判断ですぐ中止になることもあるんですよ、とか)先週は休校だったので、2週間ぶりにお友達に会えて、ちょっと照れてるしいちゃん。 30日にサマーコンサートをお教室でやるので、いつもの練習だと自分の楽器しか弾かないのだけれど、なんと、みんなの前に出て、一人ずつ演奏するのだという。(え~っ、まず、やらないんだろうな…ママの心の声)「一番初めにやりたいお友達!」「はーい!」と手を挙げる、他のお友達を見ながら、何か考えている様子。一人、二人と進み、「じゃあ、次にやるお友達!」と言われて、なんと、しいちゃんが手を挙げた。(まあ、珍しい。でも、前に出たら、また、固まっちゃうんだろうな…)「♪♪♪×♪」おお、ちょっと失敗したけど、ちゃんと弾いたよ!驚いた!ずっと習わせておいて、弾いて驚いたもないけれど、うちでできても、指名されるといつも下を向いちゃうことの方が多かったから、ママはびっくりしたよ!一歩の成長だね♪
2003.08.09
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やられた…気をつけているつもりだけど、またまた、持って行かれてしまった、はるぴーに。 未だ発見できずに困っているのは、ピアニカの歌口と図書館から借りた本を1冊。パパが「はるぴーが持ってるよ」と言ったとき「好きな本だから持たせておいて大丈夫よ。見てて」なんていって、すぐに自分で取り上げなかったことが悔やまれる。ピアニカもお姉ちゃんが練習しているのを側で見ていて、すぐに横から奪い去ったようである。過去に隠した経験のある場所は、全部見たつもりだが、まだ見つからない。パパも責任を感じるらしく、珍しく一緒に探してくれたが、ない。我が家のブラックホールは、穴を大きく成長しているようだ。 5時過ぎ、しいちゃんとはるぴーと3人で、自転車散歩につきあうこと3日目。台風が近づいてきたせいか、雨は降っていないが不安定な空の下、出かけることにした。しいちゃんの自転車も、ずいぶん、上手になってきた感じである。後からついていく身としては、うれしいような、あまりありがたくないような…ふうふう走っているうちに、(これはいい運動ではないか)と気づいた。三日坊主にならないように、がんばるしかない。この場合は、ママが、であるが。
2003.08.08
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台風接近の予報に、お外のプールを片づける前に、はるぴーにもっとプール遊びを楽しませたい。どうしたらよいかと、あれこれ考えた。浮き輪を買い足したり、風船をたくさんふくらませる、お風呂のおもちゃを移動する等。そのうち、子供雑誌でおもしろいアイデアを見つけたので、即実行。それが滑り台付きプール「室内用ジャングルジム・滑り台」を無理矢理プールにつっこんだのだが、これが二人に大受け!滑り台が大好きなはるぴーは、水は嫌だったらしいが、滑り始めたら、もう、ぬれるのなんてどうでもよくなった。頭から二人で水をかけあって、びしょびしょで笑ってる。今度は自分で、水の中に飛び込んでいく。うそでしょ、と思ったけど、頭からつっこんで行くではないか!「キャー、耳にお水がはいっちゃうよお」と急いでタオルを持って追っかけていくママが、馬鹿みたいに、喜んでいる。その笑顔に、準備した苦労も報われたわ♪ごめんね、どこにも連れて行ってあげられなくて。ママは、また何か考えるね。
2003.08.07
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補助輪をつけて、庭をぐるぐる乗り回していたしいちゃんだが、最近、どうも外に出たがるようになってきた。「小学校へ一人で行ってくるから」「スーパー○ヤシにお使いに行くの」口ではこう言いながら、車が怖くて外に出たとたんこれまではすぐ戻ってきていた。今日は、かなり堅い決意をしたらしく、「ママ、しいちゃん、一人で自転車で小学校まで行ってくるから。ママとはるぴーはお留守番よろしくね」っておいおい。そんなに行きたいならと、はるぴーのお散歩にしいちゃんは自転車で行くことにさせた。家から道路に出るところでまず、停止。右見て左見て、と一つひとつ、渡り方、見るところを確認しながらテクテク。しまじろうがお手本。段々勢いがついてきて、こちらが走らないと追いつけなくなってきた。往復50分、途中で近所の人に声をかけられたり、車の友達に挨拶されたり、道沿いにはかぼちゃ畑やイチジク、栗の木の実がもう、なっている。なかなか楽しい時間だったみたい。で、家に着いたとたん、「ママ、しいちゃん、疲れたから寝るの。おなかもすいたから、お握り作って。プリン持ってきて。お水ちょうだい」と、はるぴーのお昼寝ふとんにごろん。ちょっと、パパのまねかい。よく見てること。夜、一生懸命に、パパやおじいちゃん、おばあちゃんに報告していた、今日の一番でした。
2003.08.06
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ふたりがいい子でお昼寝、その間に、少し片づけをと思っていたが、「ママ、ママがいないと寂しいの~」とお姉ちゃんのコール。はるぴーは一人でさっさと寝ているいつものパターン。で、添い寝していて、ついうとうと…はるぴーが先に起きて、なんだかガサガサ。背中を向けているのでよくわからないけど、お絵かきしているみたい。あぶないものはないからと、ちょっとほうっておく。何してるのかなと、呼んで振り向いたその顔が、なんだかお化粧みたい。???いっぺんに目が覚めた。「キャー、どうしたの、それ!!」一応、なめても大丈夫な水性ペンだったが、口にくわえたらしく、ピンクの唇。(しまったはずのしいちゃんのペンだ。さっき取り上げられたやつ。見ていたのね。)洋服のお腹は言うに及ばず、足もずいぶん、ピンク模様。「何を書いたの、はるぴーは。これはだめだっていったでしょ!」と、取り上げると大泣きだけど仕方ない。ふと、みると、畳もピンクだ!!!紙に書いているとばかり思っていたのに。落ちないよ~、これ。騒ぎで起こされたしいちゃんが、ぐずって半泣き。泣きたいのは、ママの方よ。もう、絶対寝ないぞ。一度起きたはるぴーも、再び寝静まった夜中、今日は、雑誌の写真で見たストラップがどうしても作りたくなった。作り方は載ってなかったけど、見ながら適当に作ってみた。終わって眺めながらふと、思った。『私、今、携帯ないじゃない…』
2003.08.05
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8月に入って、やっと夏らしい暑さが到来。はりきって、庭にプールを出したのは、日曜日。でも、この日はしいちゃんのサマースクールがあったり、パパの用事で出かけたりとゆっくり遊んでいなかったので、今日が我が家のプール開き♪朝から、入ってます。水着は去年の作品。はるぴーは、昨日と違って、プールに下ろすと、なかなか動かないというより、一歩も動かず!欲しいおもちゃは、人に取らせて、とりあえずは機嫌がよい。しいちゃんは、絶好調。浮き輪で泳いで(?)いる。1時間ほどで暑くなったので、ママがリタイアで休憩。その後、あまりの暑さに、午後3時過ぎにもう一度入ったとき、プールはお風呂に変身。(何せ40度はある)裸ん坊になって、じゃぶじゃぶ泳いでいた(子供だけです、念のため)が、あまり、涼しくはなれなかった…。
2003.08.04
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保育園の夏祭りで、すくった金魚が我が家にやってきて、ちょうど一ヶ月。無事、生き延びたことを祝って、金魚鉢を買ってあげることにした。金魚すくいの金魚なんて、絶対すぐ死んじゃうと思って、これまでミルクの空き缶ですごしていた。こんなひどい待遇にも負けず、きれいな金魚鉢に入ったのを見たら、なんか、一回り大きくなっているではないか。「おお~、成長してるよ」みんなでのぞきこんでいると、親切過ぎる(!)エサ係が「金魚さん、エサもっと食べたいって」と、エサ袋をもってやってくる。ほんと、胃腸が丈夫な金魚でよかった、よかった。
2003.08.03
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今日は、幼稚園の夏祭り。浴衣で出かけようと、縫い始めたのは早かったが、油断して今年もぎりぎりになってしまった。今年は、しいちゃんリクエストのデイズニープリンセス柄でサンドレスと上衣の2WAY浴衣にしてみた。ついでに、前日百円ショップ(好きだなあ)で手頃なカゴを見つけたので、お揃いで巾着、ついでに髪ゴムと、珍しくフルセット。はりきって、幼稚園にでかけると、初めはちょっと緊張していたが、なかよしさんにあったらリラックスしたみたい。「アイスクリームの歌」と「なんでだろう音頭」を踊って、もらった券でおもちゃやゲームをあれこれ。かき氷にジュース、たこやき、焼きそば…食べる、食べる。そして、ビンゴ大会ではラッキーにも入賞するなど、なかなか楽しいひとときを過ごすことができたのだった。おまけに、夕方帰宅すると、近所で地域の夏祭りもあるという。「せっかく浴衣姿だから行ってくれば」と母に言われて、出かけてみると、結構な人出。わたあめ、ジュース(大人はビール)、アイス、お菓子、ヨーヨーつりなどがただで楽しめるということで子供もたくさんいる(知っている子は少なかった) で、またまた、たくさん飲んでしまって、夕飯はお握りとお新香になってしまった我が家であった。
2003.08.02
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