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鶏豚問屋 串焼だるま(3回目)http://r.gnavi.co.jp/g761400/御徒町からほど近く、湯島天神に向かって進み、松坂屋を過ぎて、天神下のかなり手前の路地を左に入ると左手にあるこぢんまりとしたお店。非常に美味しい。職人らしさ溢れる調理さん達もよろしい。価格も相応。
2010.06.28
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http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336060/ジェフブリッジスがアカデミー賞を獲得した感動作という振れ込み。そうでもない。。。 ただソフトな映画であった。老いという観点では怖い映画だった。人のツボはそれぞれ違う。年代によっても違う。現在の私(41歳)にしてはそんなに感動しないのかもしれない。クレイジー・ハート~オリジナル・サウンドトラックジェフブリッジスは相当なオヤジに成ってしまった。マギー・ギレンホールという女性も33歳ということだが相当オバハンに見えてしまった。この女優はスターウォーズのレイア姫(キャリー・フィッシャー)に似ている。私はどちらも可愛く思えない顔だがこれでヒロイン役が成立するということはレイア姫みたいな顔がアメリカ人には典型的な可愛い顔の種類なのだろう。78点/100
2010.06.28
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宝塚記念を目指していたレッドディザイア(牝4=松永幹)が最終追い切り後に鼻出血を発症したことが判明。出走を回避して、放牧に出る。~~~~やっぱりな、と思った。自信が無いんだよ~。ヴィクトリアマイル一生懸命走って4着だもん。牝馬限定レースで4着だよ。宝塚でいいレース出来る訳無いって競馬関係者ならわかるよね。ところで宝塚記念は一昨年も昨年も9番のゼッケンが勝っている。今年も9番に注意しなきゃと思ったらロジユニヴァースが入った。ダービーは一昨年も昨年も(ロジユニ)、今年も(エイシンフラッシュ)、1番のゼッケンが勝っている。だからどうした?関係ないじゃん?と誰もが言うだろうけど。ロジユニは、前走1番人気だったが6着。馬体重は530キロで+26キロだった。9ヶ月ぶりで太かったのではないか?JRAのHPで調教後の馬体重が520キロとなっていた。輸送も考えれば500キロそこそこで出走できるのではないか?ダービーが506キロだったからベスト体重まで絞って得意コースならっ!っとも思えてくる。。。
2010.06.24
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宝塚記念に関して私の考えをまとめて記したいと思います。1.牡馬古馬含む重賞で最も実績があるのはドリームジャーニー。次いでブエナ、ジャガー、フォゲッタブル。2.タイムに関して昨年の覇者ドリームジャーニーの2分11秒3という時計は阪神 芝2200m で行われた宝塚記念では2004年のタップダンスシチー2分11秒1、94年のビワハヤヒデ2分11秒2に次いで速く、歴代3番目。3.次に世代間の強さの考察。6歳世代はウォッカやアドマイヤオーラがいた世代で近年最強と感じる。昨年の2着サクラメガも6歳世代だった。ブエナビスタやレッド、ロジユニが属する4歳世代はリーチザクラウンやアンライバルドがクラシック上位だった事実から相当弱い世代だと思える。5歳世代はダービーを勝ったのがディープスカイで2着スマイルジャックという更に弱い世代だった。ディープスカイが最も状態が良かった昨年の宝塚記念でも3着止まりとなって、勝ったのがドリームジャーニーだったことを考えると、6歳世代がやっぱり最強だろう。4.次にコンディション。ドリームジャーニーが昨年勝ったときの馬体重は424キロ、有馬記念を勝ったときは426キロだったが、本年二度とも3着に敗れたのG2戦は438キロ→434キロと、明らかに天皇賞を見据えた余裕残しの太い仕上げであった。6月頭に帰厩後調教も3本積んでいる様子なので420キロ台に絞れていればコンディションは良いと考える。ブエナビスタは昨年末からの使い詰めでヴィクトリアマイルも不慣れなマイルを激走してしまった。レッドディザイヤは前走人気を裏切ったがドバイでダートを2回走って芝の走りを忘れた可能性があるほどの負けっぷりだった。馬は馬鹿だからこれは簡単には治らないことだ。5.阪神コース巧者は負け無しのロジユニヴァースとブエナビスタ、それに2着2回のレッドディザイヤ、ドリームジャーニーも負けも多いけど阪神4勝と好成績。更にドリームは右回りの小回りコースでの実績があり、池添謙一騎手が脚の使いどころを完全に知っている点が優位である。天皇賞を勝ってある程度人気になるジャガーメイルは阪神コースを走ったことが無く、京都や東京の広いコースにしか良績が無いので今回消しでよいだろう。上記からドリームジャーニーは確勝だと思う。単勝勝負したい。阪神得意のロジユニヴァースが単騎逃げを打てるメンバー構成で、弱い世代ながら2着候補になるだろう。その他ではフォゲッタブルが天皇賞の前2.5ヶ月休養していたので馬がフレッシュなことは間違いない。人気薄での突っ込みに警戒したい。3連単はドリーム頭からロジ・フォゲの2点で取れる。
2010.06.23
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何を食べようかな~と、文京区春日の白山通り添いを昼飯時にブラブラ歩いていると、かつて「花の華」というつけ麺の店があった場所に「山梨製麺」というつけ麺専門店の看板が出ているのでおっ新しい店になったのかと入ってみた。「花の華」はあまり美味しくなかったので期待して入ったのだが、扉を開けて入ってみると、、なんと前の店と同じ鈍重な動きのオヤジが厨房に居るではないかっ!。チェーンの名称が変わっただけだったのね。。がっくり来たが座ってから店を出るのもなんなのでつけ麺を注文。もしかして味だけは美味しく変わったかも、とにわかに期待が膨らんだけど、出てきたのはウドン状の太麺と美味しくなさそうなベットリしたつけ汁。案の定美味しくなかった。味だけならまだしも店員は全く愛想の無いアジア系外人女性と店のオヤジと無表情な能面男性。二度と行かない。
2010.06.22
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彩食創家 蔵やhttp://r.gnavi.co.jp/a358700/menu6.htm ☆昔から建っている蔵をそのまま再利用。風情と歴史を感じさせる空間で寛ぎの一時を...といううたい文句にあるように非常に変わった空間で面白いお店である。雰囲気◎味◎もサービス○もともにかなり良いです。価格はやや懐に痛い△なので料理内容から言えばコストパフォーマンスは「ちょうど良い程度」ですかね。一度はオススメできます。
2010.06.19
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http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13049769/文京区春日町の大きな交差点の角の二階にある店「 とんかつ 唐揚 おかだ 」トンカツ以外にも普通の定食、魚の定食もある。ご飯が多く、ボリュームの割に価格が安いいかにも街の定食屋さんといったお店。お味は普通です。座ると隣のテーブルにオリンピック銀メダリストの篠原信一ほか柔道日本代表関係の方達6人が飯食ってました。(柔道総本山の講道館からすぐの場所です。)顔でかくて声もでかくてとにかく強そうな人たち、戦争に行ったら強いんだろな。。。
2010.06.19
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ヘブンリー コンポート ワッフル@八重洲店http://www.heavenlycompote.com/生地がもちもちしたとても美味しいワッフル。種類が豊富で見た目もとても綺麗でいかにも女性受けするお菓子と思える。マーベラスジャパンというアイスクリームの会社が始めた新業態らしい。東京駅八重洲口にお店がある。以前当ブログで松坂屋の中に入った「ワッフル・ワッフル」という岡山のワッフル屋を紹介したけど「ドーナツの次はワッフルが来る」のかもしれない。しかしスウィーツの世界は飽きられるのが早い過当競争の激戦場だ。クリスピークリームドーナツはもう並ばなくても買えるし、何年か前に吉祥寺とかお台場に長蛇の列を作っていたシナボンも今では日本から撤退した。ついでにもっともっと古臭いことを言うと鎌倉ニュージャーマンの「鎌倉カスター」もなくなった訳ではないけど東京ではもう買えないというか誰も知らない状況になっている。愛知県発祥の「天使のチョコリング」も美味しいけど多店舗展開が早すぎて拡げすぎの印象を受ける。銀座に店が出来て「わ~混んでるけど並んでやっと買えた」位でちょうど良かったのでは。。甘い物は所詮主食では無いから代替が効くし、色々試してみたいのが人情、店とかエリアを増やすと飽きられるのが早くなるので拡大し続けるのは非常に難しい商材だろう。
2010.06.18
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http://r.gnavi.co.jp/g025601/ トラットリア&ピッツェリア [カプラチッチョ](Capra Ciccio)渋谷店@センター街突き進むと左側Bunkamura美術館の帰りにVIRONに行こうと思ったけどウェイティングだったので裏道に入ったらこの店を見つけた。ピザがもちもちで非常に美味しい!店の内装はかなりチープだけどオープンキッチンで活気があり接客サービスの良さと併せてかなり雰囲気良いです。しかもピッツアランチ(含ドリンク・サラダ)780円とこの立地ではあり得ない安さです。生ビールの注ぎ方も完璧でした。
2010.06.18
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粗にして野だが卑ではない粗にして野だが卑ではない@城山三郎横浜の城山三郎展を見て、本屋さんでとりあえずこの本を買ってみました。石田礼助という人。三井物産の社員→会長からリタイヤ後、しばらく休んで国鉄総裁になった偉人の物語。膨大な取材を基に書かれた伝記である。とても勉強になるお話。志を忘れかかっている我々日本人はこういう本をもっともっと読まなきゃいかん。
2010.06.17
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マドンナ 奥田英朗短編集。それぞれの話の主人公は44歳~46歳の管理職の男性会社員となっているので身につまされて非常に面白い!
2010.06.17
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http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_strasbourg.html有休取ったので妻にBunkamuraのストラスブール美術館所蔵「語りかける風景」展に行こうよと言うと「私でいいんですか~」と嫌味を言ってきた。モネやシスレー、コローとか書かれているけど、モネの絵は大したこと無い平淡な絵が一点あるだけである。しかしバルビゾン派が好きな人には必見。ドービニー、コロー、ルソーなどが複数展示されている。そのほか、ギュスターヴ=クールベ、マルケ、ポール=シニャック、アンリ=マルタンなどの巨匠作品が並び、見ごたえのある展覧会となっている。ピカソ、エルンストも一点だけだが展示されていた。平日なので空いていて、私は妻があまり熱心でないので1時間ちょっとしか滞在していないが、好きな人は椅子も沢山あるから思う存分見ることが出来るだろう。価値ある展覧会だった。
2010.06.17
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どんな仕事も楽しくなる3つの物語平易な文章で示唆に富む内容。著者は[そもそも面白い仕事もつまらない仕事もなく、そこに関わる人が面白いものにしたり、つまらないものにしたりしているだけ](P.55)と説く。それを鵜呑みにはできないかもしれないが考え方には共感すべき点がある。
2010.06.16
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ヒュー・ジャックマン/ウルヴァリン:X-MEN ZERO<特別編>劇場公開中に見ることが出来なかったのでDVD借りてみました。まあまあかな。こういうのは劇場で観ないと迫力に欠けちゃうね。(82点/100点)
2010.06.16
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【23%OFF!】レ・ミゼラブル (1998年度製作版) 【座右の銘画】(DVD)「レ・ミゼラブル」 誰もが知るヴィクトル・ユゴー作フランス国民文学の映画化作品である。映画化は何度もされているがこれは1998年米国映画である。超一流の名作「シンドラーのリスト」でオスカー・シンドラー役を演じたリーアム・ニーソンがバルジャン役を演じている。素晴らしい、隠れた名作映画といえよう。ジャベールを演じている役者が心憎い演技で非常に上手い。 ミュージカルファンは観るべし!(90点/100点)
2010.06.16
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http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335565/ジェイク・ギレンホールがすっかり筋肉隆々の身体になってアクションスターに変身してしまった。99年の大感動作「遠い空の向こうに」が大好きで、その時のひ弱な印象が全く無くなっていた。今度マイブラザーを見るのが楽しみ。かなり面白い冒険アドベンチャーでアクションの質も高いのだが、ヒロイン役の女優が全く可愛くないのが映画のバランスとしては痛い。あとアクションと巨大CGなどを盛り込みすぎて見疲れしてしまう。。そして色んな映画(ロードオブザリング1・ハムナプトラ・キングダムオブヘブン・レイダース失われたアーク・マトリックス・ベンハーなど)をミックスした様な感覚に襲われ、終いにはだんだん飽きてくる。(80点/100点)
2010.06.15
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2回目行きました!1回目行ったときよりも多くの見どころがあるように感じました。理解も深まります。クロード・モネ「ノルウェー型の舟で」、アルフレッド・シスレー「モレの橋」、ポール・シニャック「レ・ザンドリー」「マルセイユ港の入り口」、ゴッホ「星降る夜」、フェリックス・ヴァロットン「自画像」「ボール」「夕食、ランプの光」、ギュスターヴ・モロー「オルフェウス」、アンリ・ルソー「戦争」「蛇使いの女」。。。凄いです。「星降る夜」を10分ぐらいぼ~っと眺めて(混雑していて向かって右側方向に観客が並ぶので作品に向かって左側に居ると長時間見ていられます・・・)いると、星の配列が「北斗七星」だったと今頃になって気が付きました。ほぼ日本と同じ緯度の北半球ですから空は同じように見えて当たり前ですが、何か感動的です。(ただし、作品解説には「おおくま座」と書かれていました。しかし、北斗七星は大熊座の背骨にあたる一部分ですが、ゴッホが大熊座を意図して描いてはいないと思うのです)ちなみに北斗七星の柄の2番目の星「ミザール」は「アルコル」という4等星を従えた二重星となっているため、本来は北斗八星なのでありますが、絵ではこの星は一つに描かれています。視力の良い人は肉眼でも連星であることが分かるそうです。知識がこぼれてしまった。。
2010.06.15
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http://r.gnavi.co.jp/g578901/門前仲町にある「虎」本店にはかれこれ15年以上通っているが錦糸町は初めて。本店と変わらず美味しい料理が揃っている。しかし杏仁豆腐は本店のお味がはるかに美味しい。4人で2万円弱、結構飲んだし沢山頼んだから仕方ないか。
2010.06.13
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南国酒家@本館http://r.gnavi.co.jp/g573500/アクセスの良い場所にあるレストラン。◎雰囲気は非常に良い。中華料理店だと中華街だけでなく都内の比較的大きなお店でも接客はホスピタリティに欠けた大陸系の方が多く、期待できないレベルにあることが多いが、ここは◎接客する方が邦人なのでかなりハイレベルにある。◎料理も素材の良さが感じられる。美味しい。しかしながら値段も高い。しかもホテルでもないのにサービス料を取りやがる。いまどきサービス料ってどうなんだろ。
2010.06.13
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RAILWAYSRAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語涙ってこんなに一杯どこに溜まっているんだろうと思うぐらい涙が出てしまった。何度も何度も泣いた。しかも何度も何度も笑わされるもんだから泣いたり笑ったりを繰り返させられた。途中で{まだ終わって欲しくない}={もっともっと見ていたい}と思わされるほど良い映画だった。観客の立場が主人公に近いか、妻に近いか、親に近いか、娘に近いか、といった違いで感じ方や感動度が違うと思われる。途中から突然のように野球というテーマも現れてくる。地方VS東京、田園VS都会、自分らしく生きる人VS会社人間という普遍的テーマが嫌みなく描かれている。人によっては臭い演出と言うシーンもあるのかもしれない。好きなもんは好き。今年見た中で最高傑作。(97点/100点)会社辞めたくなる可能性が高いので会社員として疑問がある方は見ない方がいいかもです。http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335991/ 夢を追い求め始める感動ストーリー。監督は錦織良成。主人公の男を中井貴一、その妻を高島礼子、娘を本仮屋ユイカが演じている。
2010.06.11
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酔鯨 純米吟醸酒 吟麗 720ml高知のあまりにも有名なお酒だがこれまでボトルで購入したことは無かった。日本酒度が+8と辛口だが、ただの辛口ではなくなんともいえない独特の香りとこく、なんか酢のようなみりんの様ななんともいえない醸造香がする。独特。これは人によって好き嫌い分かれるかも。俺は好きだけど。
2010.06.10
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60点ぐらいか。もとはオペラ作品だったとのことで、曲重視かと思えばそれほど素晴らしい楽曲とも思えなかった。市村正親さんはどうも存在感が薄れた気がする。最も輝いていたのは新妻聖子さん、難しい歌を難なくこなした歌唱力に脱帽した。前より可愛くなってビジュアル的にも主役を張れる資格を持った。次に安崎求さんはやっぱ格好よい。Rentにもまた出るみたいで楽しみ。井上芳雄はソロ楽曲が少なく勿体無かった。
2010.06.10
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ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣この本はいくつかの重要な核心を鮮やかに描き出している。おそらくそれらを実践することが出来ればファーストクラスの常連にまではならないまでもかなり自分のランクを上方修正できるだろうし、そのヒントに溢れた本である。とはいえ、実践的に自分を高める技術は主に4つぐらいしか書かれていない。人の話を良く聞け(オウム返しなど)・メモを取る効能・姿勢を正しく・人がどう思うかを考える・感謝の気持ち、など、教育関係の仕事をしている私にはどこかで聞いたことがある話ばかりである。しかし、それでも一般の人にとっては非常に有意義だし私もためになる内容だといえる。著者は17年間国際線のCAを勤め、独立し、ビジネスマナーやCA受験講座を持つ会社を経営しているそうだが、本の中で随所にファーストクラスの方は凄い、特に創業社長は人格が備わっている(←2世が駄目だということか?)反面、ビジネスクラスとエコノミークラスのお客は人格が成ってない的な、客を小ばかにしたような言い回しが多数見受けられ、不愉快な気分にさせられる。論旨は、ビジネスクラスはせっかく乗ったんだからいろいろ無理な注文をしてやろうみたいな「さもしさ」溢れる客が多く、エコノミーはとにかく注文が多くて忙しいし、後ろから声を掛けて来るマナー知らずが多く、比べてファーストは人格者ばかりで楽だ、みたいな感じ。この著者は最初から人間を3つのランクに分けてしまっている。ファーストに乗る3%は素晴らしい人格者なのだ、だから成功したのだ。それを真似ることによって誰でも人格者になりそれが成功に繋がるのだと述べている。長いCA生活で3ランクに分けて考えることが思考に染み付いてしまったのだろう。どんなに人格者で成功した人間でも、いちゃもん紛いのクレームをつけてくるエコノミー客でも実は人格的にもあまり差が無いということに気付いていない。こういう人こそ人を階級差別して見る「さもしい」人間かもしれない。本としては悪くない。
2010.06.07
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セ・パ交流戦 巨人VS北海道日本ハム6/4@東京ドームべつにどちらのファンでも無いけどC席2300円で観戦してみた。ドームの2階席(ドーム的には4階席と言っている)はホームランでも自分の席の高さより低い高さをボールが飛んでいくため、打球の角度や距離感が見ていて分かりにくく、観戦妙味が削がれる。。。。。東京ドーム内の売店は相変わらず変わり映えのしないメニュー構成で牛丼680円、カレ牛700円、ホットドッグ380円など浮き世離れした価格設定で売っている。野球を見に来る人が全員お上りさん(←差別用語)で観光客ならこれでもいいのかもしれないが、野球ファンはほとんどがリピーターで都内勤務の人達、すき家の牛丼が280円の時代にこの価格差ではいくらなんでも売れないだろう。何を食べるか思案した挙げ句、おつまみビールセット1300円(ビール+チキン揚げ・揚げたこ焼き)+明太マヨネーズホットドッグ420円と更にビールを飲んで帰ってきました。
2010.06.07
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NHKマイルカップ(G1)を勝ち、ダービーでも人気を集めていたが、骨折が判明してダービーには出走しなかったダノンシャンティ号の馬主、野田順弘(のだまさひろ)氏が日本経済新聞の「私の履歴書」に連載を始めたので興味を持って読んでいる。今日でまだ6回目ぐらい。オービックの創業社長→会長さんで馬主歴はそれほど長くなかったため、もっと若い成金的人物をイメージしていた(失礼)が、この連載によると山村の貧しい農家のご出身で小さい頃は非常にご苦労されたとのことで、読んでいて心が洗われるような感動がある。イメージが変わったどころか大変尊敬できる偉人である。貧しい農家と書いたが、もとより戦中戦後は裕福な家など無いに等しかったと思われ、そんな中で才覚のある若者には世の中全体にビジネスチャンスが転がっていた時代だったのだろう。高校生の頃から商売の感覚が物凄かったことが窺え、とても面白い。毎日楽しみだ。
2010.06.07
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【送料無料】【/】アマルフィ 女神の報酬 オリジナル・サウンドトラックhttp://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332676/ 事件の進み方のリアリティーに欠ける。戸田恵理香らの演技も下手くそ。ストーリーも無理があって面白みもない。サラ・ブライトマンの歌だけはミュージカルファンとして最高だった。アンドリューロイドウェーバーと離婚してからどうなったのかな?70/100点
2010.06.04
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【限定発売! 競馬ぬいぐるみ】ブリッシュラック(安田記念):Sサイズ2006年には香港の馬↑が勝ったのか。。。すんごい昔だな。。。 「人の行く 裏に道あり 花の山」という相場格言がある。人と同じ着眼点では勝てないという意味だ。競馬では多くのファンは時計、ローテーション、調教、厩舎コメント、血統、騎手、コース適性、過去の傾向など、主に馬中心で予想を組み立てている。安田記念は一番人気リーチザクラウンの勝利が濃厚だ。○本年のダービー2着ローズキングダムの調教師橋口弘次郎はまだダービー勝利は無いが、何とダービー2着はダンスインザダーク、ハーツクライ、リーチザクラウンに続き4回目という無念な記録の保持者となった。JRAの調教師はかつて定年無しだったが2000年から70歳定年制が導入された。橋口師は現在65歳であと5年の間にダービーを勝てる可能性は1%以下だろう。○JRAは実は非常に狭いサークルである。東西合わせて221厩舎、約200人の現役騎手、厩舎スタッフは東西合わせて約6000名程度と推定できる。調教師の収入は預託料とレースの賞金だ。騎手は最初は必ずどこかの厩舎に所属するので調教師との師弟関係が出来、フリーになっても調教師の方が断然力が上だ。橋口師が2年連続ダービー2着で、それも4回目の2着ということは競馬関係者なら誰でも知っているし、65歳という年齢から尋常でない悔しさも理解出来るだろう。○昨年のダービー2着だったリーチザクラウンが今年の安田記念で勝つことによって何よりも橋口師の溜飲が下がるだろう。昨年ダービー2着馬がマイル路線の馬に変身してG1を勝てばダービーの格を上げることにも繋がる。○G1に乗る騎手は超一流なので数センチ単位で馬の進路変更が出来る。F1パイロット同様に自分が乗る車のエンジン(心肺機能)、シャシー(距離適性)、タイヤ(脚の使い方)、クルーの特性(厩舎スタッフの方針、仕上げ方)、など諸々も熟知している。ペースも速いか遅いか、自分の馬がどこで仕掛ければ前の馬を抜かないで脚を余して負けるかということも当然に分かっている。橋口師の馬に勝たせたければ仕掛けのタイミングを遅らせることで既に抜けない場所から仕掛ければいい。ペルーサの横山のように強い馬に乗っている場合は故意に出遅れてしまえばどうしたって勝てない。レース中でも騎手はしょっちゅう会話している。○言いたいことは、競馬は狭いサークルの「人間」が馬を介して競争を作り出している国が管理している娯楽ということ。八百長レースが行われているわけではないが、今回多くの関係者が橋口厩舎の馬が勝つことが「妥当性」があると考えていることが重要な着眼点であり一般人が考えつかない盲点だと思う。○一方、大レースで人気を裏切った騎手が翌週のG1で勝ったりすることは「何故か」頻繁に発生する。そういう着眼点を持つと岩田騎手(ヴィクトワールピサ)と(横山騎手ペルーサ)にも注目せざるを得ない。おそらくそういう騎手は名誉挽回汚名返上したいと思ってるだろうなと他の騎手も考えるだろう。こういうところに重要な着眼点があり、一般人が考えつかない盲点がある。○しかしエイシンフラッシュ=エーシンフォワード(岩田)が2週連続G1を勝つ妥当性は見当たらないのでキャプテントゥーレ横山の逃げ切り勝ちにも少し注目したい。○同様に、大レースで人気を裏切った馬の厩舎が翌週のG1で勝ったりすることも「何故か」多い。ヴィクトワールピサ(角居)とペルーサ(藤沢)が人気を裏切ったが藤沢の馬は安田に出ないので角居のトライアンフマーチも侮れない。しかし、ヴィクトワールは3着には入っているので恥ずかしいケイバはしていないといえなくはない。結論 単勝 リーチザクラウンを買えるだけ買う。キャプテントゥーレ 気持ちだけ買う。トライアンフマーチ オッズが良ければ買う。ウマレン リーチザクラウンからキャプテンを厚め、トライアンフを押さえで買う。 縦目を押さえれば万全。でも久しぶりに香港の馬も来るのかな?一番若い5歳の煽馬をウマレンに絡めよう。。これで当たるはず。
2010.06.02
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