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2007年12月07日
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会社を少し早引けして有楽町にある出光美術館に行きました。12/16まで「乾山の芸術と光琳」展を行っています。この美術館は金曜日は夜7時まで開いているので良心的です。空いているだろうと思ったらえらい混んでいてビックリ!。正直、乾山とかいわれても焼き物のこと良く知らない私にとって、世の中にこれほど焼き物のファンというかほとんどオタクの世界ですね、そう、陶芸ファンという年寄りのオタク(失礼)が多いことに驚きました。尾形光琳の弟が乾山だそうです。確かに今見ても斬新でカラフルな焼き物が多かったです。重要文化財11点って結構ファンにとっては垂涎ですね。よく分からないので感想はそれだけ。ファン達はう~んう~んと唸りながら見ていました。こっちは分からないから正直気が楽ですね。私は常設のムンクの自画像が見たかったので、同じく常設のルオーと7点それだけで素晴らしい幸せな気分に浸れました。

江戸時代中期(17世紀末期~18世紀前期)に京都のやきもの界に一大革命を起こした乾山焼。乾山焼は、琳派の大成者・尾形光琳の実弟の尾形乾山が興したやきものです。王朝趣味の伝統意匠や、琳派的な華麗な装飾でうつわを飾り、京の懐石器の原点として現代人をも魅了しています。
尾形乾山が京都の右京、仁和寺の奥に位置する鳴滝に窯を築いたのは、元禄12年(1699)でした。この鳴滝窯は、昭和初期に発見されて以来、じつは正式な発掘調査がなされることがなく、謎のままでした。
そこで、平成12年(2000)に「法蔵寺鳴滝乾山窯址発掘調査団」(出光美術館も参加)が結成され、初めて科学的な研究のメスが入れられました。5年間におよんだ発掘調査により、予想を超える種類の陶片が採取され、本展は、その成果を踏まえて浮かび上がってきた乾山焼の姿を、新たに提示することを目的にしています。



尾形乾山作「花鳥図十二月角皿揃」より清水焼 箸置 花鳥乾山十二月





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最終更新日  2007年12月07日 23時09分11秒
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Re:出光美術館「乾山の芸術と光琳」を見に行ったっ!!(12/07)  
独酌  さん
>年寄りのオタク(失礼)が多いことに驚きました。

独酌は「年寄り」と言われる程、歳食ってはいませんが ↑欲しい! 独酌でもう~んう~んと唸ります。

(2007年12月08日 04時18分04秒)

独酌さん  
私も完全に押しも押されもせぬ「中年」ですが、年寄りは失礼な物言いでしたね。でも私の感覚では年よりは57~8からです。乾山が分かるように年寄りになっていきたい。 (2007年12月08日 13時31分02秒)

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