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2013年06月06日
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カテゴリ: 映画80点台
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あまり邦画を劇場観賞することはないのだが、どうしてこの映画を観る気になったのか?自分でもよく分からない。
これはSFなのか戦争映画なのか?不思議な映画で、且つエンタテイメント性も十分な面白い映画(85点!)
馬鹿バカしい内容でもあるし、同時に権利を真剣に守らなければならないものとも思わされる。
現在の日本では自由に本を読むことが出来る(ように思われる)し、書物ではほぼほぼ自由な言論が為されている(テレビは別)。歴史的にはこれはホンの最近だけの事で、有り難い時代なのだと考えさせられる。
今正に大規模デモが起こっているトルコではメディアで言論規制されているというし、中国をはじめ多くの国で言論の(書物の)自由は無い。この映画の原作者も明らかに秦時代の「焚書坑儒」にヒントを得ている。「焚書」は多くの国と時代に行われて来た言論統制で、同時に多くの人が殺されてきた。
さて、「のぼうの城」で栄倉奈々にダメ疑惑を持ったのだが、今回確信した。何かわざとらしいのだ。せっかく岡田准一が素晴らしい演技なのに相手が大根役者では可哀そう。。主役にはならないが鈴木一馬は何時みても素晴らしい。





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最終更新日  2013年06月07日 00時16分01秒
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