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2016年01月13日
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カテゴリ: バブル世代考

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私は特に刃物に興味があり、何故か使いもしない高価なナイフなど集めたりしてしまう。また包丁を砥ぐのが好きで、切れ味の鈍った包丁が息を吹き返すと無常の喜びが沸く。
写真は最近買ったブラジルのtramontinaというメーカーのステンレス材の包丁で、安価な割にとても切れ味が良い。また切れ味が長く持続するようだ。ブラジルは肉の消費量が多く家庭で大きな肉塊を切る機会が多い国なので、ブラジルで育まれた刃物は信頼出来るのではないだろうか。
持ってはいないが外国の刃物ではドイツのヘンケルスとツヴァイリングが有名だ。共に同じ会社が造っている。ゾーリンゲンという街がドイツでは日本の関市のような刃物の街だという。

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普段使っている包丁は高価なものではないが、堺屋真作とある本割込みの三徳包丁。刃渡り17センチ余り。本割込とは、本鋼材を中心にして両面をステンレス材で挟んで鍛造した包丁をいう。本鋼は良く切れる反面とても錆びやすい素材だから、それを錆が出難いステンレスで挟むことで錆び難くしている。中心の本鋼の部分だけを注意して砥いでいれば快適に使える。

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魚を切るときには本鋼の24センチ刺身包丁を使っているが、この本鋼の関孫六という包丁は油断するとすぐに錆が出てしまう。剃刀メーカーとして有名な関市の会社、貝印の包丁だ。


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普段使っている砥石。グレーの粗い面で錆を落としたりザックリ砥ぐ。細かい石の面で仕上げる。





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最終更新日  2016年01月13日 23時48分14秒 コメントを書く
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