PR
Category
New!
Marketplaceさん
New!
nana's7さん
New!
ささだあきらさんKeyword Search

ハズレない競馬研究中!
今週末のレースで最も面白いのは、小倉牝馬ステークスG3=ハンデ戦である。
フィールシンパシー53キロとインヴォーグとアレナリアの51キロを見るに、おそらくJRAのハンデキャッパーは2勝クラス勝ち馬(現3勝)は51.0キロ、3勝クラス勝ち馬(4勝)は53キロが基本斤量だと考えていると思われる。これら3頭はそのクラスの中で強くも弱くもない実績だから加算も引き算もされていないと考える。
クリスマスパレードは紫苑ステークス重賞勝ちがあるので56.0キロ、まあ基本斤量であろう。
3勝クラスまでしか勝っていないのに55.5キロを課されたココナッツブラウンは重賞2連続2着とエリザベス女王杯G1の5着が1.1.0.5キロと評価されて+2.5キロされたのだろう。
テレサ、フレミングフープ、クリノメイ、パレハ、レディーバリュー、ジョスランはそれぞれ基礎斤量から1キロ加算されているのでそのクラスの中で上位の能力と判断された。
タクシンイメル、アンリーロード、ウィンエーデル、は低迷しており引き算で1キロ減となっている。
エリカヴィータはG2フローラS勝ちがあるからクリスマスパレードぐらいの実績だが、52キロと恵まれているのは、その後3年間勝ちが無く未だ2勝馬だということがマイナス評価されている。したがって穴を開けるとすればエリカヴィータの体調と小沢騎手の大胆な騎乗がはまった際のこの馬だと思われる。
普通ならテレサ、パレハ、ジョスラン、フレミングフープ、レディーバリュー、ここまで相手が落ちればボンドガール。
AJC杯は重賞3連続2着のドゥラドーレスが中心。この馬は屈腱炎で1年半休んでオクトーバーステークスで復帰した。なので7歳とはいえ馬はへたっていない。中心視。
ショウヘイは中山コースが初となりどう出るか?だが距離はぴったり。
昨年の2着馬マテンロウレオが明らかにここ狙いで成尾記念を叩いてきている。
8歳だがノースブリッジは3年前の2023年のAJCCを勝っていて、札幌記念も勝っている。復活はありうる。
中山実績のあるファウストラーゼンの復活も十分ある。中山走るディマイザキッドも侮れない。
ジョバンニも中山のG1で2着、4着と中山適性が高く注意が必要。これらの激突が見もの。
だけどこれだけ買うとマイナスしてしまう可能性があるので、
ドゥラドーレスが必ず1.2着にくると信じて、相手を絞るとしたら、ショウヘイ & ジョバンニ ではないか?
馬連
ドゥラドーレスからショウヘイ、ジョバンニ
3連単
ドゥラドーレス
ショウヘイ・ジョバンニ
ショウヘイ・ジョバンニ・ディマイザキッド・ファウストラーゼン
阪神VS巨人 東京ドーム 2026.07.09
宝塚記念 2026.06.12
安田記念 G1 府中1600芝 2026.06.05