英知を磨くは何のため

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名無し@ Re:各部合同協議会での名誉会長のスピーチ ばーかばーかばーか
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/73bbnn9/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/qnahqwt/ 今…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
2006/04/15
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一、本年も、偉大なる同志のおかげで、”創価学会の元旦”である5月3日「創価学会の日」を、晴れやかに迎えることができる。本当にありがとう!(大拍手)
 うれしいことに、日本中、そして世界各地の友から、5・3を慶祝する声をいただいている。多くの識者の方も、創価学会、またSGIの大発展を、心から賞讃し、喜んでくださっている。
 すべて、皆さまの努力の賜物である。(大拍手)暦の上での正月である1月は、北半球では冬に、南半球では夏になる。この点、5月3日は、気候的にも、南北ともに過ごしやすい時期にあたる。
 ”1年の祝賀と出発のリズムを刻む、まことに素晴らしい節目となっています”と喜んでおられる友も多い。5月3日は「創価学会母の日」でもある。この佳節を祝って、次の句を贈らせていただきたい。

 夫婦して 五月三日の 晴れ姿

 万年の 価値ある人生 夫婦かな

 この1年もまた、万年の価値ある日々に!この勢いで、さっそうと、朗らかに、スクラムを組んで進んでいきたい。

一、ここで、御書を拝読したい。池上兄弟の弟(兵衛志殿)へ綴られたお手紙である。
 「真実の経の理によれば、時代が末法となり、仏法が非常に乱れたときには、大聖人(仏)が必ず世に出現するとあります。たとえば、松は霜が降りてのちも枯れないので木の王といわれ、菊は、ほかの草が枯れたのちにも、なお花を咲かせるので『仙草(妙なる草)』といわれるのと同じです。世の中が平穏なときには、だれが賢人であるか分からない。世の中が乱れているときにこそ、聖人と愚人はあきらかになるのです」(御書1095ページ通解)

 学会もいよいよ、本格的な広宣流布の大闘争の時代に入った。皆が、「創価の賢人」として、自分にしかできない使命に奮い立っていただきたい。
一、また、日蓮大聖人は、「此の人(地涌の菩薩の上首である上行菩薩)末法の出現して妙法蓮華経の五字を一閻浮提の中・国ごと人ごとに弘むべし」(同1239ページ)と仰せである。
 わが学会は、大聖人のお心のままに、一人また一人、一国また一国と、世界を舞台に妙法を弘めてきた。その幸福と平和の波動は、今や190の国々・地域に広がっている。仏法史上、未曾有の壮挙といっても、決して過言ではない。
 あの国でも、この国でも、わが同志は、晴れ晴れと「5・3」を喜び合い、広布と人生の新たな「前進」と「勝利」へ、誇り高く出発される。
 全米2500地区に躍進したアメリカSGIは、地区を中心に、仏法対話の輪を大きく広げている。昨年のハリケーンの被災の際も、復興への希望の拠点となったニューオリンズの会館をはじめ、全米各地の会館や個人会場で、意気軒昂に「5・3」の記念勤行会が開催される予定である。
一、南米のブラジルでは、光栄にも、ブラジリア連邦区、クリチバ市、ロンドリーナ市、カンベー市などで、5・3「創価学会の日」「創価学会母の日」を慶祝する議会が開催される。
 さらにまた、2万人を超える友が、ブラジル各地の会館などに喜々として参集され、勤行会や記念コンサート、婦人部の「リリオ(ユリの花)合唱団」40周年の集いなどが行われる。
 中米のエルサルバドルでも、会友である著名なピアニストや、ソプラノ歌手の方などが出演して、5月3日を慶祝する音楽会が、盛大に行われるとうかがっている。統合が進むヨーロッパでも、各国の友が記念の座談会や勤行会に集うとうかがった。
 また、「サント・ビクトワール山(聖なる勝利山)」が見守るフランス・トレッツの欧州研修道場では、オランダのメンバーが記念の研修会を開催する。お隣の韓国では、済州島の「済州韓日友好研修センター」で、「世界桂冠詩人の碑」の除幕式が盛大に行われる。
 これは、私が、世界詩人会議から「桂冠詩人」の称号を受賞して25周年、世界詩歌協会から「世界桂冠詩人」賞を受賞して11周年となることを祝い、韓国の同志の方々が企画してくださったものである。
 フィリピンでも「世界平和祈念勤行会」が行われる。また1万5000人の婦人部の友が、「躍進友好総会」に集うことになっている。「仏教発祥の地」インドでは、首都ニューデリーをはじめ各地で支部総会を盛大に行う。2万3000の友が集い、生き生きと幸福の道を語り合う。

一、平和研究機関「ボストン21世紀センター」の主催で、アメリカ教育研究学会総会の一貫となるシンポジウムが、先日、サンフランシスコ市内で行われた。
 「4人の教育哲学者と現代の挑戦」をテーマにしたシンポジウムには、アメリカの教育界を代表する識者が出席し、有意義な議論に花が咲いた。
 ここでは、アメリカのデューイ、インドのタゴール、イタリアのモンテッソーリとともに、「創価教育の父」である牧口先生の教育実践に、大きな光が当てられたとうかがった。
 また、アメリカ創価大学オレンジ郡キャンパスでは、5月3日の「開学記念日」を祝い、「インターナショナル・フェスティバル」を開催する。これには、各界の識者や教育関係者、多様な民族の代表をはじめ、地域の市民の方々など、約3000人が参加してさまざまな催しや交流を行う。本年で5回目を迎え、地域の方々も、この伝統の祭典を大変、楽しみにしてくださっているという。創立者として、行事の大成功を心からお祈り申し上げたい(大拍手)
一、現在、私はブラジルの著名な天文学者であるロナウド・モウラン博士と「天文学と仏法を語る」をテーマに、対談を進めている。

 「南十字星とその星の輝きについては、よく話の中で引用されます。しかし、南十字星が、たとえば、『石炭袋』として知られている暗黒星雲のような、暗い染みのある領域に位置していることを知っている人は多くありません。南十字星の背景となる空が黒いことが、南十字星の輝きを際だたせています。私たちも、置かれた状況が暗ければ暗いほど、また、つらければつらいほど、より輝かなければなりません。暗いとき、苦しいときほど、私たちの生命の輝きを際だたせるように努めなければなりません」
 まことに含蓄の深い話である。
一、春4月。就職や進学、転居など、新しい生活をスタートされた方も多いと思う。環境の変化にとまどったり、期待と異なって落胆したりする場合も、当然、あるだろう。
 しかし博士の言うとおり、大切なのは、どんな環境にあっても自分自身が光っていくことである。
 法華経には、「如蓮華在水」との言葉がある。蓮華は、泥水の中にあって、それは染まることなく、美しい花を咲かせる。それと同じように、妙法を持った人は、どんなに厳しい現実にあっても、見事ある使命の花を開かせていける。
 今いるその場所を、最高に幸福な「常寂光土」と輝かせていくことができるのである。
一、日蓮大聖人は、どんな境涯の衆生も、妙法を受持することで即身成仏できると述べられ、それは「百千万年の間、闇に閉ざされていた所でも、灯を入れれば明るくなるようなものである」(御書1403ページ通解)と仰せである。
 私たちは、題目を唱えることで、最極の仏の生命を湧現させることができる。モウラン博士との対談では、「一人の人間の偉大な可能性」も話題になった。
 博士の信条は、「人間、ただ人間のみが『内なる自分』から出発し、そして、自らの『内なる変革』を通じて、世界を変えることができる」である。
 私たちの「人間革命」の哲学にも通じる。環境がどうあれ、人がどうあれ、まず自分自身が勇敢に行動を起こすことだ。自分が変われば、環境が変わる。世界をも変えていける。そのために必要なのは勇気だ。生命力だ。
 博士は、「環境や状況が敵対的で困難であればあるほど、挑戦の心と勇気はさらに大きくなければならないのです」と洞察しておられた。
 さらに博士は、私と戸田先生の師弟の関係に触れ、「人間が生まれ持つ能力は、師弟の関係において、もっとも強く、崩れない花を咲かせるのです」とも述べておられた。
 博士の慧眼は、師弟こそ人間の最も正しい軌道と捉えたのである。宇宙の法則を探求してこられた大学者の言葉として、深い感銘を受けた。
〈さらに博士は、戸田第2代会長と池田名誉会長の「師弟」について、こう述べていた。「池田会長は、結核のために、30歳まで生きられないだろうと言われていましたが、力ある生命哲学と偉大な師匠にめぐり会い、それを基礎に、平和、文化、教育のために大きな組織をつくられました。池田会長は、人間が偉大な可能性を持っていることを、まさに証明しておられます。池田会長の師匠である戸田城聖会長は、池田会長を特別に大事にして薫陶したのでしょう。戸田会長は輝かしい人であったにちがいありません。私もお会いしたかったです」「戸田会長は、池田大作という世界最高峰の指導者、偉大な平和主義者、作家、哲学者を訓練し、育てました。そして、この偉大な池田会長を世界に知らしめたのです。いえ、もっと明確に言えば、当時も、今も、また、いつまでも若々しい池田大作会長の、もって生まれた類まれな能力を、世界に提供したのです」〉
一、また博士は、”21世紀は「女性の世紀」”との私の展望に賛同されながら、こう述べておられた。
 「私は、時々、もし私たちの歴史の中で、女性がもっと統治にかかわっていたら、私たちの世界や環境は別のものになっていたにちがいないと考えます。もっと優しく、賢明な世界となり、もっと環境が守られていたと思います」
 「女性は平和な世界、戦争のない世界、女性の優しさや感受性で包まれた美しい世界をつくることができます。もっとよくなるにちがいありません。私たち男性は、プライドを脇において、女性の助言に含まれる知恵に耳を傾け得るべきです」
 その通りであろう。女性こそ平和の担い手であり、生命尊厳の世界を築きゆく偉大な使命を持っている。女性を大切にし、女性の意見を尊重する・・・そうすれば、世界は、よりよい方向へと変わっていく。学会では、婦人部や女子部の皆さまが、あらゆる活動の推進力になってくださっている。この尊き創価の女性の皆さまを、男性は最大に讃え、大切にしていっていただきたい。





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Last updated  2006/04/15 05:51:50 PM
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