英知を磨くは何のため

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名無し@ Re:各部合同協議会での名誉会長のスピーチ ばーかばーかばーか
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/73bbnn9/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/qnahqwt/ 今…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
2006/04/24
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カテゴリ: 新・人間革命
 草創期以来、大発展を遂げた地区や支部は、壮年や婦人が青年を大事にし”学会家族”の温もりに包まれていた。
 折伏なども各部が一体となり、和気あいあいと進められていた。壮年、婦人に包容力があれば、青年は安心し、伸び伸びと活躍することができる。また、経験豊かな壮年、婦人の存在は、青年にとって、人生の諸問題についての、よき相談相手となる。
 その陰の支えがあってこそ、若い力が育まれていくのである。

 青年部総会の式次第は、男子部長の野村勇の「『社会の年』と青年の使命」と題する話に移っていった。
 野村は、青年部は、この一九七九年(昭和四十九年)「社会の年」を、前年に引き続いて「青年の年」第二年と明確に定め、力強くスタートを切ったことを語った。
 さらに、「社会の年」を、こう意義づけた。
 「その眼目は、一言して言えば、もはや時代精神となってきている仏法思想を、各人がいかに広く、社会に、地域にと展開し、すべての人々の『心の財』にしていくかにあります。いわば、本格的な仏法運動の実践の年が『社会の年』なのであります」
 山本伸一は、壇上にあって野村に視線を注ぎながら、「そうだ!」と頷いていた。
 ハーバード大学の名学長として名高かった、チャールズ・ウィリアム・エリオットは訴えた。

 伸一も、まさに同じ思いで、会長就任以来、青年たちの育成にあたってきたのである。
 野村は「社会の年」の具体的な実践として、青年が座談会運動の牽引力になることなどを訴えたあと、平和憲法の擁護について語り始めた。
 これは、前年十二月の本部総会で、山本伸一が平和憲法の擁護を青年たちに託すと語ったことを受け、青年部として検討を重ねた結論であった。
 平和の問題について、学会の青年たちは敏感であった。
 社会、世界の現実を見すえ、いかにして生命を守り、恒久平和の道を開いていくかを、仏法者として第一義のテーマとしていたからである。





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Last updated  2006/04/24 01:17:49 PM
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