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23日のクリスマスイプイブは高田馬場のライブハウス「ホットハウス」に里見紀子さんと清水絵里子さんのCD発表記念ライブを聴きに行ってきました世界一狭いライブハウス「ホットハウス」 ジャズバイオリンの里見さんとピアノの清水さんとのデュオ。題してH.Hスーパーレディース CDタイトルは、「ホット・サマー・ナイト」 今年の7月22日にホットハウスで行なわれたライブの実況録音です。 この日は、いつもの狭い空間に13人が集結して記念ライブが始まりました。 途中、CD製作に関わったカメラマンとスタッフの方が加わって、総勢15名の聴衆 「世界一狭い」を自称するホットハウスは超満員 2ndステージのときには、ビルの地下ならではという2人が店の外でライブを聴く体制に 2回のステージではアルバム収録曲を中心に アルバム収録曲 1.アフタヌーン・イン・パリ 2.サマータイム 3.亡き王女のためのパヴァーヌ 4.サマー・ナイト 5.アイ・ミーン・ユー 6.ラ・フィエスタ 7.アイ・ラブ・ユー・ポギー 更にこの日はクリスマスにちなんで、 ホワイト・クリスマスとサイレント・ナイトも演奏し、アンコールはウィンター・ワンターランドでした 里見さんのバイオリンは自在に心地よく、清水さんのピアノは力強くノリがよい 珍しくお客さんに若い女性が2人、連れられて来ていましたが、ホットハウスのシステムと2人の演奏にしきりに感心していました ※アルバム「ホット・サマー・ナイト」はホットハウスレコードから発売詳しくはホットハウス(03-3367-1233)へ 私は前回の里見さんのバースデーライブで終電に乗り遅れていたので、12時ちょっと前に帰ろうと思っていたのですが、2人の素晴らしい演奏とお店の雰囲気に、帰りを気にせず最後まで聴いていこうと思いました。 アンコールが終わったのは12時15分くらいでした。 連休でもあるので、どこかのカプセルホテルでも泊まればいいやと思い、結局2時の閉店までワインを飲んでしまいました さて、サインしてもらったCDを持って店を出た私。 帰りの悲惨な顛末はまた次の機会に…
December 24, 2007
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世間は21日の金曜日の晩から既にクリスマスの真っ盛りという感じです 22日は年末3連休の初日。 いろいろと予定が盛り沢山 先ず朝10時に小手指の所沢会館へ 1年間お世話になった会館の清掃と消防訓練がありました。 私は駐車場の落ち葉集めとタバコの吸殻等の清掃をさせてもらいました。 清掃終了後、消防訓練。 所沢消防署から6名の消防隊員が来られていろいろと指導してくれました。 消火器の訓練では何度かやったことがあったのでスムーズにできましたヨ その後、煙体験ハウスに初めて入りましたが、本当に前が全然見えなくて凄く不安になりました。 実際の火災のときはガスを吸わないように、身を低くしてハンカチなどで口と鼻を塞ぐのがポイントです。 お昼に家に戻って食事してから1時半に五反田へ出発。 3時にMさんと待ち合わせでした。 前回のおとばよ@赤坂のときも全く偶然なんですが、午後にMさんと会ってました。 Mさんは小柄でハスキーボイスが特徴。 ハスキーなんだけど可愛らしい声。 私みたいに男性にしてはやや高い声からすると、低い声ってちょっと魅力的ではあります 用事が済んだのが午後5時半。 五反田から赤坂に直行で、ちょうど「おとばよのクリスマス会」に間に合いました この日は約40名の参加で大盛況 いつものようにソロでバイオリン演奏の披露もありましたが、コスプレあり、ピアノあり、カラオケあり、合奏ありで大変盛り上がりました 私が追っかけしている依田彩さんの演奏ももちろんありました わざわざ甲府から来られた方や新しい参加者もアーモールさんの絶妙な司会進行でみんな和気藹々で楽しい会合でした 私はカリブーさんとランナウェイをアカペラでバックコーラスをさせてもらい、更に前回に続いてカラオケ歌っちゃいました もう酔って歌ってしまえばこちらのもの 気持ちよかったです 新たなマイミクさんも出来ましたし、次回もまた是非やってもらいたいです 参加したみなさんありがとうございました
December 24, 2007
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先日TVを見ていたら、芸能人に密着し1週間の食事の内容をチェックして10年後の病気を予想する番組をやってました。 いやぁ~、食生活は大事ですネそこに今やおバカキャラで人気のスザンヌちゃんも出ていましたが… スザンヌの声や話し方って小倉優子にそっくりって思いませんか? 小倉優子の画像にスザンヌの喋りをかぶせてもきっと誰も違うと思わないだろうな~ 逆にスザンヌの画像に優子りんの喋りをかぶせてもわからないでしょうネ って全く意味の無い話ですが、何となく似てると思ったので書いてみました。 みなさん共感してくれるかな さて、今日(日付変わってもう昨日ですが)何とはなしにミュージックステーション・スーパーライブを見始めたら、止まらなくなってしまい、結局最後まで全部見てしまった 当たり前だけど、みんな歌うまいよねぇ~ あんだけ上手く歌えたら気持ち良いだろうなぁ あとやっぱり最後の桑田さんは凄い人だよねぇ それまでの出演者とちょっと違う、良い意味で大人って感じ。 それでいて凄く若々しい。私と同学年だと思うけど若いよねぇ 昔は年齢の割りに老けてたけど、今は全然逆で良いよネ 私も歳とってもああいう風に若々しくいたいですネ
December 21, 2007
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15日の狭山 赤坂の森公園でのライブから帰ってきたのが、午後3時半くらいでした。 六本木 IZUMIでのライブは午後8時からの開始なので、まだ充分時間があります。 週末はいつものように隣町のスーパーまで食料品の買出しに行くのが日課になっているので、この日も母を乗せて買い物に行ってきました。 家に戻ったのが4時半。午後6時に出れば夜のライブに充分間に合うので、昼間撮影したライブの画像をデジカメからパソコンに取り込んでおくことにしました。 横向きの画像を縦に直したり、これが結構時間がかかりました。 そんなこんなで午後5時半を廻り、そろそろ家を出る時間です。急いで着替えてカメラを持って家を出ました。 途中、駅のホームで缶入りスープを購入。このときは小銭入れの小銭で用が足りました。 西武新宿駅の出口で定期券との差額清算。このときも小銭入れの小銭で用が足りました。 地下鉄大江戸線で六本木へ。こちらはスイカで小銭は使いませんでした。 六本木駅に到着したのが午後7時半。ライブの開始までまだ少し時間があるので、腹ごしらえをしておこうと吉野家へ… この時点で、小銭入れにはもう豚丼代を払う金額は残っていないのがわかっていたので、札入れを内ポケットから出そうとして…ここで、初めて財布が無いのに気付きました そんなバカな他のポケットを探してもありません。やっぱり忘れてきたようです 8時からのライブはもう始まる直前です。 店に行けばたぶん「まーくん」さんか「ハイン」さんが居ると思われるので、お金借りようかとも思ったのですが、千円や二千円の電車賃を借りるような訳にはいきませんし、六本木のジャズクラブで飲むともなればやはり1万円以上は持ってないと… しかも店に彼らが来ている保証はありません。マイミクさんではあっても電話番号も知りませんので確認のしようがありません。 諦めて急いで引き返すことにしました。 しかし、今からでは自宅に着くのは9時ぐらいか それからまた六本木まで来ると10時半くらいになってしまう… ライブが終わっているかもと思ってIZUMIに電話をかけて、2ndステージの開始時刻を聞いてみましたら、たぶん10時くらいから始まって11時頃に終わるのではとのこと。 今日はもう諦めようと思いましたが、もしかしたら30分くらいライブが聴けるかも知れないと思い、自宅へ急ぎました。 家に着いたら即財布を確認して、「えっ!また行くの?」と言う家人の声を振り切って、とんぽ返りでまた駅へ またまた電車に揺られ、乗り換えを乗り継いで六本木のIZUMIに到着したのが10時40分 なんと2ndステージが終わった直後でした ハインさんはいらしてましたが、まーくんさんは仕事で来られないとのこと。 彩さんは、まだ何曲か演奏するとのことで、これでちょっと救われました。 お客さんの歌の伴奏で ・イパネマの娘 IZUMIのママの歌の伴奏で ・ジョージア・オン・マイ・マインド ・キャラバン ママさんの歌はパワフルでソウルフル さすがプロって感じです。 最後にチック・コリアの名曲スペインでお開き 今回は、ピアノの朱さんとともにラテン系の熱い曲が聴けると楽しみにしていただけに、最初から聴けずにもの凄く残念でした 11時半に店を出て家路につきましたが、最寄り駅につく電車が終電を過ぎてしまい、凄く混んだ新所沢行き最終電車で東村山駅へ。最後はタクシーで帰りました 教訓 財布とカードは別々に携帯すべし
December 18, 2007
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15日は彩さんのライブが2本立てでありました。 先ずは、昼に行なわれた狭山市の赤坂の森公園での石井完治さんとのデュオによるミニライブのレポートです。 彩さんのライブスケジュールにアップはされていたものの、前日になっても「詳細後日」になっていたので、果たして本当にやるのかと心配になっていました。 当日の朝に彩さんにメールで確認を入れたところ、9時に「13:15~ 入場無料」とメルマガ配信が来て一安心 あらかじめ「赤坂の森」をネットで調べていたのですが、かなり辺鄙な処らしいので、11時に車で家を出ました。 私の車にはカーナビが付いてないので、案の定、道に迷ってしまい、あちこち捜しながら12:45に公園の駐車場に到着 管理棟に行くと、なんとハインさんが不安そうに出てきました。(凄い、大田区から参加ですっ) 建物は管理棟しかない公園なので、当然そこでやるものとばかり思っていましたが、何のインフォメーションも無く、公園管理の職員も出払っていて無人。 30分前で何の用意もしていないなんて 不安な心持ちのまま、途中のコンビニで買ったパンと牛乳で腹ごしらえ。 そのうち職員の人も戻ってくるだろうと待っていましたが、開演予定の10分前になっても観客はおろか職員も誰も来ない 困ったなぁとグラウンドを眺めていたら、そこに石井完治さんが歩いて来ました 開演前に管理棟までトイレに来られたそうで、会場は公園のはずれの森の中、野外の会場との事です。 石井さんに付いて歩いていくと、公園の森の中にいくつか模擬店のようなテントがあって、入口には「クリスマス・イン・平地林」の立看板が。 奥に進むと落ち葉を大きな袋に詰めた簡易ソファー?ような観客席に30~40人の人たちが開演を待っていました。子供達を含む家族連れが多いようでした。 ステージ後方にはストーブと焚き火が… 地元の農業関係の組合のイベントのトリとして完治さんと彩さんのミニライブが企画されたようで、外部の人間は私とハインさんだけみたいでした。 この日はお天気が良くて陽が当たると結構温かかったのですが、野外の森林の中ということで寒い寒い 予定より若干遅れてスタートしたライブですが、完治さんも彩さんも寒さで指先を気にしていましたが、携帯用のカイロを両ポケットと腰に入れて頑張っていました チラシを見ていた隣の女性は彩さんを「綺麗な人ねぇ」と言っていましたが、襟の広い白いオーバーを着て出てきた彩さんは、森の天使か妖精のようです この日はメモをとってなかったので、うる覚えですが… 1.ルパン3世のテーマ 子供さんも知ってる曲からスタートということで、生で聴くバイオリンにみんなちょっとびっくり 2.ミストラル テレビ埼玉の「朝まるジャスト」で流れている彩さんのオリジナル。 きれいな曲で聞き覚えのある人もいるようで、皆さん気に入ったみたい 3.ジンクルベル 子供さんにも馴染みのあるクリスマスの定番曲。大いに盛り上がります 4.オカメヒョットコ 石井完治さんのオリジナルをソロで。ギタリストかんちゃんのスーパーテクニックが炸裂する格好良い曲題名との落差がなんとも… 5.陽だまり猫 ホントに猫が日向ぼっこしてる感じの彩さんのオリジナル。 みんな楽しそうでした 6.リベルタンゴ 言わずと知れたピアソラの名曲。 彩さんのリベルタンゴはいつ聴いても痺れますが、完治さんのギターも格好良いです 7.見上げてごらん夜の星を 永六介 作詞、中村八大 作曲、坂本九 歌という六八九トリオによる昭和の名曲 こういうメロディラインの美しい曲はバイオリンにピッタリで聴いてるみんなが感動していました アンコール…赤鼻のトナカイ 最後は楽しくクリスマスソングで盛り上がりました 彩さんも完治さんも寒い中、何度もカイロで指を暖めながら頑張っていました 完治さんの喋りはこの日も好調 最初おとなしかった観客もみんな笑って和やかに。 隣の男性は「面白い人だねぇ~」と感心していました。 彩さんの演奏と美しさには子供から大人までファンが増えたのでは 森の中でのライブ。シチュエーションとしては面白いですが、もし次にやるときは夏が良いなぁとはお2人の弁。いや全くですが、真夏は暑くて大変なので爽やかな初夏とか秋が良いんじゃないでしょうか ライブの中で完治さんと彩さんのデュオグループ名を募集していました。 「よだかん」「あやかん」「ノッポとチビ」「美女と野獣」などいろいろ?候補がありますが… 石井依田→いしいよだ→いっしょだ…と言うことで「トゥギャザー」なんてどうでしょ(ルー語も流行ってますし) 夜の六本木のライブにも行きますヨ、と彩さんと完治さんにご挨拶して赤坂の森を後にしました。 ハインさんを新所沢の駅まで乗せていって、「じゃまた夜の六本木で」と別れたのですが… つづく
December 16, 2007
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12日は赤坂のノーベンバー11thで依田彩さんのライブを聴いてきました12月12日に11月11thでライブとは単なる偶然とは思えないスペシャルなライブになりそうな予感がいつもより早めに会場入りすると、まーくんさんが既にスタンバイしておりました。私はさっそく隣のテーブルに陣取りましたが、演奏するスペースに至近距離のベストポジションこの日はマイミクで彩さんの応援団長でもあるアーモールさんの誕生日。開演前に私のページに1500アクセスのキリ番ゲットの記念品をプレゼントしましたアーモールさんからは、今日は途中で退席しなければならないので、ライブの記録用ビデオ撮影を頼まれました。と言っても、ただビデオカメラを三脚で固定させておくだけなんですけどネこれが彩さんのビデオカメラなんですが、スイッチがわからなかったり、三脚が不安定だったり、2ndステージの直前にテープ交換をしなきゃならなかったり…結局アーモールさんが半分以上お守りしてましたさて、ライブの方はピアノに川畑淳さん、パーカッションにはたけやま裕さんというベストなパートナーを得て、凄く期待していましたが、期待に違わぬ楽しく素晴らしいライブでした 1stステージ 1.私のお気に入り もうすっかりお馴染みになったミュージカルナンバーですが、最初から私の大好きな曲で嬉しくなります 2.ミストラル TVの朝の情報番組でも流れている、彩さんのオリジナル。 爽やかな曲で癒されます。 3.さんさんさんばだにゃ~ この日は猫シリーズの曲が多かったのですが、先ずは第1弾に楽しいサンバ。 4.キャットレース 続いて猫がネズミ?を追いかけているような面白さ 5.グラフィックス アルバムタイトルにもなっている彩さんのオリジナル。 凄く格好良い曲で大いに盛り上がります 6.宙へ 彩さんのオリジナルの中でも白眉の名曲。壮大な宇宙観に観客も固唾を飲んで酔いしれました。 7.リベルタンゴ ピアソラの名曲で一気にクライマックス 彩さんのリベルタンゴは本当に何度聴いても痺れます 2ndステージ MCで言っていたとおり、白のミニスカートにピンクのイコライザー付Tシャツに衣装変えして登場 彩さん本人は「ちょっとトウがたったキューティーハニー」などと言っていましたが、大丈夫いつ見てもきれいなお御足ですヨ この日はアーモールさんともう1人の方が誕生日。 彩さんは歌を歌うのは嫌がってましたが、可愛らしく恥ずかしげに歌うハッピーバースデーのあとにバイオリンで祝福 1.エンターテイナー ノリの良いミュージカルナンバーで、一気に会場があったまります。 2.猫のワルツ 猫シリーズの新曲。きれいな曲です 3.陽だまり猫 猫シリーズでも定番になった曲。のんびり日向ぼっこしている猫が目に浮かびます。 4.サイレント・ウェイブ これも彩さんのオリジナルですが、バラードしながら徐々に盛り上がっていく感じが素敵です。 5.アランフェス協奏曲~スペイン チック・コリアの名曲で彩さんのライブでは定番の一曲ですが、「えっ!もうラストなの?!」って感じで楽しい時間のすぎるのが早いこと アンコール 1.コーヒールンバ 懐かしい曲ですが、ノリノリの演奏にみんな大喜び大盛り上がりで、更にもう一曲アンコール2.ホワイトクリスマス 最後はこのシーズンにちなんでしっとりと歌い上げました 彩さんのバイオリンはいつものように軽快で、かつ力強くて素敵でした川畑さんのピアノは、でしゃばらないでメインを引き立てつつもしっかりと印象に残る素晴らしさ 裕さんのパーカッションは、いつものようにあの小柄な身体のどこにこんなエネルギーがあるの?と思わせるパワフルで格好良い演奏でした 先日デジカメが壊れてしまい、新しく購入したデジカメでヘタな鉄砲も数打ちゃあたる式に写真を取りまくりました。(なにせ腕が悪いので) 自分でも随分シャッター押したなぁと思っていたのですが、せいぜい200枚くらいと思っていたら何と500枚近く撮ってました ライブを聴きに行ったのか写真を撮りに行ったのかよくわかりませんネでもこのうち何枚かでも良い写真があると嬉しいです 今月はライブがたくさんあるので、頑張って素敵な彩さんを取りまくりますヨ
December 14, 2007
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8日の土曜日は、高田馬場のホットハウスへジャズバイオリニスト里見紀子さんのバースデーライブを聴きに行ってきました先週の2日にYUYU倶楽部のクリスマスライブで里見さんの演奏を初めて聴いて、またライブを聴きたいと思っていたところでした。 高田馬場のホットハウスは「世界で一番小さなジャズライブハウス」とホームページでも謳っていて、行くなら必ず予約が必要とのことで、前日の7日に電話を入れておきました。 オープンがアバウト8時半ということで、8時35分くらいに行ったのですが、まだ開いてない 見ると店の入口前の路上で数人が所在なさげに立っていました。皆さん店が開くの待ってたんですネ。私は初めてで知らない人ばかりなのでちょっと離れたところで店が開くのを待っていました。 で、8時45分に今日の主役、里見嬢が到着。 が、しかしまだ店の主は現れません。 里見さんも路上で待つこと数分。やっと店のママさんが食材を持って現れました 中に入ると、噂に違わず狭い空間。約6畳ほどの店の半分近くがレコードやらテレビやら荷物等で塞がっており、そこをピアノが仕切るように置いてあります。 ドアを開けて右側の約3畳ほどのスペースに2つのテーブルが繋がってあり、それを囲むようにベンチ式の段になったイスがあります。 10人も座ればいっぱいになってしまいます。 その日のお客さんは7人、出演者が里見さんとベースの坂本さんに坂本さんのお弟子さん、あと店のママさんでもう超満員です将に出演者と観客?が一体となった空間で、目の前で演奏が聴ける濃ーいジャズハウスです。 この店のシステムも一風変わっていて、チャージ3,500円と飲物代を先に支払って座って待っていると、大皿の料理がどんどん出てきます。それをお客さんが取り分けながらまわして行くシステム。出てくる料理もおにぎり、煮物、スパゲッティー、お新香、パン、スープ、乾き物、果物などなど、お袋の味がたくさん食べきれないくらい出てきます。全て肝っ玉母さんのようなママさんの手作りで、それがみんな美味しい ホントおなかいっぱいになりますヨ飲物も缶チューハイなんて缶のそのまんま出てくるし、なんか友達の家で宴会やってるような雰囲気です さて、ライブの方はバイオリンとエレキベースのデュオという珍しい編成でした。 この日はペンを持っていかなかったので、曲目をメモしなかったのですが、ほとんど私の知らない曲ばかりでした。 ジャンル的にはジャズファンクと言うんでしょうか? ロン・カーターやスティービー・ワンダーの曲などを主に演奏されました。あと私が知ってる曲としては「サイドワインダー」とこの日が命日ということでジョン・レノンの「イマジン」くらいかな? 里見さんのバイオリンと近藤さんのベースによる、まさにジャズセッションという感じで濃密な時間でした。 バイオリニストってどうして綺麗な人が多いのでしょう? 里見さんは華奢な体に細い足、この日は裾が斜めにカットされた胸元の開いた青いドレス姿 写真でもわかるとおり妖艶な美女です でも、全然澄ましたところが無くてとってもフレンドリーな感じでした。 お酒が大好きのようで、バースデープレゼントの焼酎を随分喜んでいました。 1stステージは9時から約1時間、休憩とみんなでハッピーバースデー祝ったりしたあと2ndステージは11時から約1時間。 12時過ぎになってしまって、急いで店を出て帰ったのだけれど、西武線の新所沢行き最終に間に合わず上石神井からタクシーで帰るハメになってしまいました。 ライブハウスの料金よりタクシー代の方が高くついてしまいました でもホント濃密なライブ空間で、クセになりそうな感じです。 里見紀子さんのバイオリンの音色は柔らかくて聴いていてとっても気持ち良い感じです。 このホットハウスの魅力と里見さんの妖艶な魅力にマジでやばいです。 23日とクリスマスイブにもCD発売記念ライブがあるそうなので、また行ってみようかな?と思わせるライブでした 里見さんはmixiはされてないそうです。是非やって欲しいですけどネ。 ホームページアドレスは http://www005.upp.so-net.ne.jp/project-n/
December 10, 2007
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2日の日曜日は、マイミクでもある友人のRさんと代々木NARUへYUYU倶楽部のクリスマス・ライブに行ってきました Rさんは、夜はなかなか出られない方なので、休日の昼間に行なわれるイベントなど、ライブに行くのはある程度限られてしまいます。 以前、依田彩さんのミニライブなどへ何度かご一緒したことがあるのですが、たまたまパーカッショニストの「はたけやま裕」さんのコミュを見ていたら、日曜日の昼間で裕さんに共演がピアノの井上ゆかりさんとバイオリンの里美紀子さんというYUYU倶楽部のクリスマス・ライブがあることがわかりました。 YUYU倶楽部と言うのは、はたけやま裕さん、井上ゆかりさん、里美紀子さんの3人を応援するファンクラブのようなものらしいです(あまり詳しいことはわかってません) で、私はその会員でもないのですが、マイミクでもある裕さんにお願いして、予約を入れさせてもらいました 当日は、12時に代々木のNARUに約40人のファンが集まって大盛況でした。 フリードリンクにビッフェスタイルの食事で懇談しながら、彼女らの2回のステージを楽しみました 1stステージ 1.サイレント・ナイト 2.マイナー・スウィング 3.オーバー・ジョイド 4.星に願いを 5.ムーン・ラブ 6.ウィンター・ワンダーランド 1回目のステージの後はアトラクションで、NARUの店員さんでボーカリストの卵のお嬢さんたちの歌披露でした ・ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カムホーム・トゥ ・ザ・ギフト その後、はたけやま裕さんによるアサラト(シェイカーとアメリカン・クラッカーが合体したようなアフリカの民族楽器)の講習会 去年もやったらしく、既に上手く使いこなしている人もいました。私は初めてやってみましたが結構難しいです 参加者には一つずつアサラトをプレゼント。 その後、3人のアーティストたちにイラストレーターのファンの方が描いた似顔絵のプレゼント さらに、写真のような3人のイラストのしおりが全員に あとで、それぞれにサインしてもらいました2ndステージ 1.フィール・ライク・メイキング・ラブ 2.ア・チャイルド・イズ・ボーン 3.ホワイト・クリスマス 4.レディス・イン・メルセデス 5.オブリビオン 6.マーシー・マーシー・マーシー アンコール…セント・トーマス 今回、里美紀子さんのバイオリンを初めて聴かせてもらったのですが、とってもやわらかい音色で特に中低音の響きが素晴らしいと思いました。また、昨日の演奏ではピチカートを多用していましたが、美しいルックスと共にとても素敵でした。 はたけやま裕さんのパーカッションは、いつものようにパワフルで躍動感があって、思わず「格好良いッ」と声が出ちゃう感じ ピアノの井上ゆかりさんは、素晴らしいリズムと力強いタッチのグルーブ感溢れる演奏で、思わず指先に見とれてしまいました 一緒に行ったRさんも大満足のライブでした 午後4時、クリスマス・ライブの演奏とお酒でいい気分になった私とRさんは渋谷へ移動。 道玄坂の某所でデザートのストロベリー・ノエルをいただいて気持ち良い癒しの時間を過ごしました Rさんと別れた後、南青山のマンダラへ行ってジャム・フォー・ジョイの忘年会ライブのチケットを購入今月はライブへ行く回数がどんどん増えそうです
December 4, 2007
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今日は、アイドル系ヴィオリスト田中詩織ちゃんのライブへ立川のジェシージェームスに行ってきました♪ 先月のライブでは時間が無くて2ndステージの途中からしか聴けなかったので、今回は余裕をもって約50分前に到着。 詩織ちゃんとピアノの渡辺かづきさんが打ち合わせ?か何かお話しながら店内右のステージ前にいらしてました。 私は一人で行ったので、カウンター席に案内されて軽く食事と水割りを一杯やりながらライブの開始を待っていました。 詩織ちゃんは可愛いくて若くて元気ハツラツなヴィオリスト♪ 今日は、クリーム色のノースリーブにグレーのホットパンツ、真っ赤なカラータイツにグレーのブーツというまさに「アイドル系?!」の面目躍如良く似合ってます♪ライブ開始の午後8時には約40席ほどの店内は満席状態となり、結構な人気です!1stステージ 1.サムフェア・イン・ザ・ナイト(渡辺かづきさんのオリジナル) 2.風の道(同) 3.ザ・ヴィオラ(詩織ちゃんのオリジナル) 4.ピポカ(同) 5.イン・ザ・ライト・オブ・ライフ(かづきさんのオリジナル) 6.アベ・マリア(カッチーニ) 7.オーバー・ジョイド(スティービー・ワンダー) ここで今日誕生日のお客さんに「ハッピー・バースデー」のプレゼント 8.ルキ(ジョン・マクラフリン) やっと完成した詩織ちゃんのオリジナル「ザ・ヴィオラ」 もの凄いタイトルですが、本人曰く「言ったもん勝ち!」だって。 あと、弦楽器をワインに喩えると、ボトルがヴァイオリン。 ラベルがチェロ。で、中身がヴィオラという説があるんだって?2ndステージ 1.アベイラブル・ライト(かづきさんのオリジナル、ピアノ・ソロ) 2.アントールド・ストーリー(かづきさんのオリジナル) 3.フローティング・カラーズ(同) 4.セブン・スターズ(ラッセル・クランチ) 5.ザ・クリスマス・ソング 6.ザ・カラーズ・オブ・ラブ(かづきさんのオリジナル) 7.ボイセズ・イン・ザ・レイン(同) 8.ペイヤー・ソング(詩織ちゃんのオリジナル) 9.ビーイング・ピース(かづきさんのオリジナル) ・アンコール…シューベルトのアベ・マリア 前回のライブレポートにも書いたと思うけど、ヴィオラの音ってホントに癒される感じがします。 ヴァイオリンは華やかで繊細な感じで、だんだん高揚していく感じがありますが、ヴィオラは骨太でやや低め、聴くほどに気分が落ち着いて安心する感じです♪ 今日はクリスマスにちなんでバラード系の曲ばかりでした。かづきさんのピアノも美しく流麗で、是非また詩織ちゃんのヴィオラとのデュオを聴きたいと思いました♪ 今週末は3日間怒涛のライブ三昧! 明日は、YUYU倶楽部です!!
December 1, 2007
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