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先日、アマゾンを検索したらヘイリーのCDが1円で売っていた ヘイリーさんて私は良く知らなかったのですが、昨年彫刻の森で行われた「アウディー・ミュージック・ミーツ・アート」で山中千尋さんと共演した稲垣潤一さんが「男と女3」でデュエットした、声のとてもきれいな若い女性歌手と言うことを聞きました。 で、たまたまネット検索をしていたら出てきたのですが、1円て 中古品にしても安すぎる もう7年前のデビュー盤、16歳の時に出したCDですが、あんまり安いので注文してみました。(もちろん多少興味もあったので) 送料を入れても341円でした 数日後、送られてきたCDは帯付きの未開封。 どう見ても新品です。 これって在庫処分と宣伝を兼ねているのかな 「ピュア」 ヘイリー http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000QX074/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller= たしかに、透き通るように美しい声 癒されます しかし当時まだ16歳。 まだ歌に深みがあまり感じられないかな これ車の中で聴いてたら居眠り運転しそう ただ「恋のから騒ぎ」のテーマにも使われている、ケイト・ブッシュの「嵐が丘」を歌っていて、これがとても良い 声質が曲に良く合ってます。 千尋さんが彼女のことを良く知っているような話しぶりでしたが、レコード会社がユニバーサルで同じでしたネ 昨日、安保先生の講演会が終わった後に恵比寿の駅ビルにある中華屋さんで昼食と夕食を兼ねて食事 その後、いつものように新宿のディスク・ユニオンJazz館へ ジャズ批評のジャズ絶対入門でもジャズ100年史をたどる20枚に選出され、数多くの人が名盤にあげている、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」が1,000円だったので購入。 http://www.amazon.co.jp/Kind-Blue-Miles-Davis/dp/B000002ADT/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1296440814&sr=1-1 マイルス・デービスもビル・エバンスもクールですよネ。 とても静謐な演奏で… 私はどちらかというと、ピバップやハードバップのホットな熱気のある演奏が好きなので、こういうのは良くわかりません 「サムシン・エルス」でのマイルスの枯葉なんて、落ち着いた大人の雰囲気で良いのですけどネ もう1枚購入したのが、 「夢のカリフォルニア」 ウェス・モンゴメリー http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2-1-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B00008KKU2/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1296441562&sr=1-2 こちらも1,000円でした ウェス・モンゴメリーは、昔学生時代に名盤「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を廉価版(LP)で買って良く聴いていました。 最近では、コンピレーション・アルバムに「夢のカリフォルニア」が入っていて、とても好きなのでアルバムをとおして聴いてみたかったのです。 1曲目に「夢のカリフォルニア」が入っていてとても良いのですが、良くも悪くも1曲目がインパクト強くて、後は… ドン・セベスキーのストリングスも良いし、ウェスのオクターブ奏法って大好きなのですが、このアルバムはもうちょっと聴きこむ必要があるかも ジャケットは60年代っぽくて良いです 次は誰のCD買おうかな~
January 31, 2011
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1月30日(日)築地の浜離宮朝日ホールで行われた、安保徹先生の講演会を聞いてきました 午前中に小手指で用事を済ませ、池袋線の練馬で乗り換えて大江戸線で築地市場駅へ 待ち合わせしていた人達とは時間がずれたり会場を通り越したりしながら なんとか席に着きました 講題「免疫力を高める生き方」 講師 新潟大学大学院医歯学総合研究科 教授 安保徹 先生 主催 NPO法人 日本整形淋巴医学研究所 安保先生は、免疫学の権威で国際的に活躍されている方なのですが、その朴とつとした語り口とお人柄でファンも多いようです 病気の原因は、一つは交感神経の緊張状態が長く続くこと。 根を詰めて仕事で頑張ったり、ストレスとなる悩みを抱えていることが病を引き起こすので、ある程度以上に頑張りすぎないというか、これ以上やったら身体が壊れるという限界を認識していないといけないということ。 もう一つは逆に、身体を甘やかし過ぎて副交感神経が異常に過敏になることから病気になる。 アトピーや花粉症などはこの類いだそうです。 白血球とリンパの割合や癌に対する考え方なども面白かったです。 36.5~37度の体温で免疫力が一番強くなるそうですから、低体温の人は病気に対する抵抗力が落ちるのは当然とおっしゃってました。 人間は5万年くらいの年月で、その地域の風土に適応する身体になっているので、その身体に合わない環境に置かれると病気になる原因となるとも言われていました。 人類の身体は、酸素を取り入れてエネルギーを出す、ミトコンドリアの細胞と、無酸素状態で細胞分裂するものと2種類で成り立っているというお話も非常に興味深いものでした。 精子と卵子が全く逆の性質を持っていて、それが合体することによって生命の種の保存になって行くということも納得できました。 運動や食事の大切さもよくわかりました メモを取って無かったので、うる覚えですが、ユーモアを交えて飄々とお話しされたので2時間があっと言う間でした また是非先生のお話しを聞いてみたいと思います
January 31, 2011
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1月28日(金)岩本町(最近はAkibaって表示してますネ)にある東京TUCへ松本茜ちゃんのピアノ・ソロ・ライブを聴きに行ってきました TUCでは、年末に山中千尋さんのライブがあって超満員でしたが、その千尋さんのライブの告知があった頃から「フライデー・ラウンジ・ナイト」と言う金曜の夜に気軽に立ち寄れるリーズナブルな企画が始まりました。 松本茜ちゃんのピアノは何度か聴いていますが、ソロは聴いたことが無かったのと、チャージが1,500円とお得だったので昨年のうちに早速予約しておきました 予約した後で、この日は珈琲美学で北浪良佳さんと林正樹さんのデュオ・ライブだったことに気がつきました まぁ、たまには良いでしょ 次回は美学へ行きますからピーさん許してネ 職場から急いで青梅街道駅へ 萩山、小平、高田馬場から東西線で日本橋、銀座線で神田へ 神田から歩いてTUCへ 到着したのは19時10分 入口を入って左手の壁際にピアノがセットされ、ピアノを囲むようにテーブルが配置されていました。 既に8割方お客さんが座っていましたが、運良く茜ちゃんから見て右斜め前の最前列テーブルに相席させてもらいました 夕飯を兼ねてカレーとジャックダニエルの水割りをオーダーして、席に着いたところで早速ライブ開始。 みなさん静かに聴き入っているので、カレー食べるどころじゃありませんでした MCのときに一口二口づつ口に運び、結局休憩時間までに1/4くらいしかスプーンを付けられませんでした ライブ開始後に後ろを見たら満席の盛況でした お客さんは、おじさん率高し カップルが少々でした。 茜ちゃんは、白っぽいミニ丈のドレス?に太めの黒い帯。 ラメの入った黒のレギンスに黒いハーフブーツ 何か雰囲気が変わったような ちょっと大人っぽくなった感じです 松本茜 ピアノ 1stセット 1.ナイト・アンド・デイ 2.アイ・ラブ・ユー 3.キャラバン (黒っぽいフィーリング) 4.マイ・フェバリット・シングス (癒し系) 5.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 2ndセット 0.キューピー3分間クッキングのテーマ 1.ミスティー (美しい) 2.モーニン 3.いつか王子様が 4.クレオパトラの夢 5.オレオ 3rdセット 1.オーバー・ザ・レインボー 2.レフト・アローン (美しい) 3.マイ・フーリッシュ・ハート 4.ハウ・ハイ・ザ・ムーン アンコール1…小麦の国 アンコール2…いつか王子様が(別バージョン) 今回はオール・スタンダード特集 と言うのは、2010年3月から12月までジャズ・スタンダードを毎月10曲づつ限定配信していたそうで、この日は100曲配信達成記念として100曲の中からお客さんのリクエストに応えるオール・リクエスト・ライブだったのです 茜ちゃんのピアノは、可愛らしい女性らしからぬ骨太な演奏と、女性らしい美しい音色、若いのに大胆なアレンジが混然一体となっています ライトに照らされ、目を閉じてピアノを弾く姿が艶めかしい 立ちあがってのMCでは、相変わらずのたどたどしさが可愛い 仲間由紀江さんと田村正和さんでやってる「麦とホップ」のCMで流れている「3分クッキングのテーマ」のピアノは茜ちゃんが弾いているんだそうです。 TUCの社長の計らいで、休憩時間もバックステージではなく、会場の一隅でファンと歓談して写真を撮ったりリクエストを受け付けたりと交流を図っていました お蔭さまで茜ちゃんとの2ショット撮ってもらいました 自分のリクエストでレフト・アローンを弾いてくれたのが、とても美しくて素晴らしかった 100曲の中には入ってなかったのですが、リクエストで「クレオパトラの夢」をやってくれたのも嬉しかったです。 最近とても精力的にレコーディングしているようで、2月2日には「桜ジャズ」と題してJポップをジャズアレンジしたCDが発売になり、その他にもフラダンスの曲を歌入りのピアノ伴奏とインストの2枚が出るそうです 「桜ジャズ」出たら是非買います
January 29, 2011
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またまた、女性のジャズボーカリスト ニッキ・パロットは、2008年度スイングジャーナル誌で最優秀ボーカル賞を受賞しています しかも彼女はベーシストでもあり、ウッドベースを弾きながら歌うというちょっと変わり種 デビュー盤の「ムーンリバー」と3枚目の「ブラック・コーヒー」は、以前に既に購入済み。 フラック・コーヒーは1,500円というお手頃価格でした。 セカンド・アルバムの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」も評価が高く、揃えておきたかったのです ちょっと前に紙ジャケで廉価盤が出たのですが、どこもすぐに売れてしまい、なかなかお目にかかれなかったのですが、昨日国分寺駅ビル内の新星堂で見つけたので1,500円で購入 彼女のボーカルは、セクシーに歌っても嫌味が無く声が可愛らしい 若々しくて瑞々しい ベースの腕も確かで、姉のリサ・パロットが吹くサックスも素敵です http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B001OGTWLW
January 27, 2011
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昨年、2010年の1年間に足を運んだライブのデータを集計してみました 1.ライブに行った回数 114回(2~3セットのうち1セットでも参加したものや無料のイベント等を含む) 我ながら随分行ったもんだなぁと思います 平均すると週に2回以上のペース。 月別に見ると、8月が一番多くて15回。 次が1月の12回でした。 少ないのは、10月と11月の6回。 月平均9.5回でした 2.誰のライブに行ったか? どのミュージシャンのリーダーライブに行ったかを集計すると… 1位 依田彩さん 18回 2位 ウィリアムス浩子さん 8回 3位 西仲美咲さん 6回 3位 山中千尋さん 6回 5位 大城蘭さん 5回 5位 北浪良佳さん 5回 7位 はたけやま裕さん 4回 7位 山崎史子さん 4回 7位 井上信平さん 4回 10位 井上ゆかりさん 3回 10位 宮野寛子さん 3回 以下、大西順子さん、松本茜さん、スパコネの2回と続きます。 彩さんの追っかけを自認する私ですので、1位が彩さんなのは当然ですが、18回もリーダーライブに行ってたのは結構驚き 3位の山中千尋さんは、7月以降の後半から6回ですから多いですネ 次にリーダー、サポート、セッション等に関係なく「この人」がお目当てで行ったライブの回数を集計してみました。 実際には、AさんとBさん、Cさんが一緒にやるのが聴きたい、或いはその何人かがセッションするのを聴くのが目的と言うことも多かったのですが、数値を単純化するために、1ライブのお目当てを1人に絞って集計してみると… 1位 依田彩さん 33回 2位 ウィリアムス浩子さん 10回 3位 西仲美咲さん 8回 4位 山中千尋さん 7回 5位 井上ゆかりさん 6回 6位 はたけやま裕さん 5回 6位 田中詩織さん 5回 6位 大城蘭さん 5回 9位 北浪良佳さん 4回 10位 宮野寛子さん 3回 10位 松本茜さん 3回 次点 大西順子さん 2回 と、なりました。 彩さんが断トツに多いのは当然なのですが、33回とは ほぼ10日に1回は彩さん目当てでライブに行ってた勘定です 3.何処のライブへ行ったか? どのライブハウスに良く行ったのかを集計したら… 1位 学芸大学の珈琲美学 12回 2位 国立市のハーバーライト 9回 3位 吉祥寺のメグ 8回 4位 南青山ボディ&ソウル 5回 4位 代々木ナル 5回 6位 銀座スウィングシティ 4回 6位 吉祥寺ストリングス 4回 8位 目黒ブルースアレイ 3回 8位 立川ジェシージェームス 3回 8位 六本木ソフトウィンド 3回 8位 東京国際フォーラム 3回 以下、大塚グレコ、東京TUC、六本木オールオブミー・クラブ、目黒パーシモンホールの2回と続きます。 珈琲美学には毎月1回行ってた勘定ですネ ピーさん何かください 最後に、 4.共演者はどなたが多かったのか? リーダーを除いて、ライブで共演されたミュージシャンを集計してみると… 1位 平岡雄一郎さん 11回 2位 ヤマカミヒトミさん 6回 2位 和丸くん 6回 4位 井上ゆかりさん 5回 4位 竹内大輔さん 5回 4位 進藤陽悟さん 5回 4位 川畑淳さん 5回 8位 伊藤志宏さん 4回 8位 池田暢夫さん 4回 8位 石川智さん 4回 8位 吉田豊さん 4回 8位 杉原哲さん 4回 以下、鳥越啓介さん、林正樹さん、馬場孝喜さん、荒武雄一郎さん、岡田圭太さん、平松加奈さん、まめ妓さんの3回と続きます。 平岡さんは、ウィリアムス浩子さんをはじめ、大城蘭さんや井上ゆかりさん、宮野寛子さんなどとの共演が多いからでしょうネ ヤマカミさんも同じ理由からです。 和丸くんと竹内さん、池田さんは西仲さんのカルテットのメンバーだし、進藤さんと川畑さんは彩さんとの共演が多いからかな? 海外からのミュージシャンも含めて、全部で150人以上のミュージシャンの奏でる音を聴けたということは、とてもありがたいことでした。 今年は、昨日までで既に6回のライブに行ってます まぁ、あんまり無理をしないで、たくさん楽しく今年もライブ三昧できたら幸せですネ
January 26, 2011
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最近、お気に入りのヘイリー・ロレン「ジャズ批評」のおすすめボーカル「聴かずに死ねない21枚」に選ばれたうちの1枚です 良い声の良い女 とってもセクシー ディスク・ユニオンで2,000円で売っていましたが、アマゾンで検索したら1,364円でした しかも送料無料 http://www.amazon.co.jp/Stages-Halie-Loren/dp/B0039BD6QC/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1295881547&sr=8-5 便利な時代になりましたネ自分が購入した時は1,364円でしたが、昨日検索したら1,763円になってました換算レートの関係かないずれにしても、400円も安く買えてラッキーでした
January 25, 2011
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昨夜、新宿のディスク・ユニオンJazz館に寄ったら… 先日、コミュで見かけたこんなCDが ネットでももうなかなか手に入らない、貴重な音源 http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=2428296 中古で1,600円でした ベン・アダムスのカルテットで山中千尋さんが、全編フェンダー・ローズを弾いています 2000年の発売なので、まだ澤野からデビューする前です
January 23, 2011
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1月19日(水)大泉学園駅前の「ゆめりあホール」で行なわれた、吉野ミユキさんのJAZZコンサートへ行ってきました 仕事が終わって定時にササッと退社 急いで青梅街道駅へ 萩山、小平、所沢経由で大泉学園へ 18時40分頃に会場へ。 今回は、ゲスト出演されるウィリアムス浩子さんからのご招待 (コミュ参加者で希望者に1名分、抽選でいただきました) ゆめりあホールは以前ぴあにんさんのトリオでも行きましたが、その時と同じく岩浪先生のプロデュース。 チケットも2,000円とリーズナブルにJazzが楽しめる企画は大変ありがたいですネ 練馬区は文化度が高いです 用意していただいた席は、ステージ向かって右の通路沿い、後ろから2列目でしたが、約250席ほどの小ホールなので、全体を俯瞰できる位置で良かったです。 隣りが何人分か空いていましたが、かとうさんと友人の女性が1stセットの途中、ウィリアムス浩子さんの登場と時を同じくして入ってこられました。 司会の岩浪先生、少しお痩せになりましたが、退院されて元気そうで何よりでした 吉野ミユキ カルテット アルトサックス 吉野ミユキ ピアノ 続木 徹 ベース 矢野伸行 ドラムス 正清 泉 ゲスト ボーカル ウィリアムス浩子 司会 岩浪洋三 1stセット 1.エムズ・ブルー (吉野オリジナル) 2.アイ・ソート・アバウト・ユー 3.ホワット・イズ・トゥルー ウィリアムス浩子登場 4.モナリサ 5.ポインシアーナ 6.オール・ザ・シングス・ユー・アー 2ndセット 1.アイ・リメンバー・ユー 浩子さん登場 2.スターダスト 3.ジャスト・イン・タイム 4.イン・ナ・センチメンタル・ムード 5.チェロキー アンコール1…ルート66 アンコール2…オールド・ホークス 吉野さんの良く歌うサックス 朗々としたブロウが気持ち良い オリジナルもブルースでビバップな感じで良いです バックのメンバーはベテランらしく、皆さん素晴らしい ゆったり安心して聴いていられます 浩子さん、ゴージャスな黒いドレスに白いファー いつにもましてとっても綺麗 いつもより若干声が高いような 初めて聴くひとも多かったようですが、浩子さんの歌声の素晴らしさと歌唱力にびっくりした様子 CDが随分と売れていたような かとうさんと友人の女性、休憩時間から何処かに行ってたと思ったら、CD販売のお手伝いをしていたそうです。 私は、吉野さんの初アルバム「ストレイタウェイ」を購入。 終演後のサイン会でサインしていただきました 浩子さんとも挨拶して握手できましたヨ
January 20, 2011
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1月17日(月)代々木のナルで行われた、平松加奈さんと依田彩さんのツインバイオリンに井上ゆかりさんのピアノというセッション・ライブに行ってきました やや風邪気味なので、午後から半休をとり 高田馬場のネットカフェで少し仮眠をとって時間調整。 代々木駅前の立ち食いソバ屋で掻き揚げうどん 19時過ぎにナルへ かぶりつきテーブルには、既にどりこのさんとだいさまさんが来ていました 月曜の夜でお客さんはやや少なめ と思いきや、YSマニアさんやsigeさんなど、それぞれのファンが集結。 2ndセットからは、Hagiちゃんさんも見えました 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 井上ゆかり ピアノ、鍵盤ハーモニカ 1stセット 1.メリー・ウィドウ (ワルツ) 2.ベラーノ (彩オリジナル 二人の掛合が楽しい) 3.トラベルズ (ゆかりオリジナル 旅ミュージシャン) 4.アルマンドズ・ルンバ (彩アレンジ) 2ndセット 1.アイ・ガット・ファッシネイティング・リズム (ガーシュイン 彩アレンジ) 2.私のお気に入り (ちょっとフラメンコ) 3.ひょっこりひょうたん島 (彩アレンジ サルサバージョン) 4.キリテ (加奈オリジナル) 3rdセット 1.フォー・センチメンタル・リーズン 2.おいしい水 3.アンジェリカ (加奈オリジナル バラード) 4.リベルタンゴ (彩アレンジ) アンコール…スペイン 加奈さん、彩さんのツインバイオリンに、ゆかりさんのピアノの組み合わせも、年末に佐瀬さんのベースが入ったのも含めれば三回目。 それぞれの個性と持ち味が、より発揮されてきたように思います それとともに、三人で作り出すアンサンブルも更にパワーアップして美しくなりました それぞれが曲を持ち寄ってのセッション。 今回は彩さんのアレンジが多かったような なかでも、ひょっこりひょうたん島はツボにはまった人も多かった様子 フラメンコ・バージョンもあるので、是非次回にでもやってほしいですネ ストレートで軽快に伸びる彩さんのバイオリンに、加奈さんのジプシー系バイオリンが変幻自在に畳み掛ける 二人のじゃじゃ馬の手綱を縦横に曳くゆかりさんのピアノが楽しい 最後のリベルタンゴとスペインは圧巻の素晴らしさ ナルの名物になったこのトリオ 是非続けて行ってもらいたいですネ
January 19, 2011
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15日の千尋さんのソロピアノの後、Rさんと渋谷で別れて新宿へ マックで軽くチーズバーガー 毎度のことで、ディスク・ユニオンのJazz館で掘出し物捜し 中古CDの山の中で目についたのがナタリー・コールの「アンフォゲタブル」 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB-%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B00005HECA/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1295230893&sr=1-1 なんと300円 さっそく購入しちゃいました ご存知ナットキング・コールの娘さんですが、偉大な父の大ヒット曲を歌ったスタンダード集。 美しい声で歌唱力も抜群、バックの演奏、アレンジも良いです。 が…、父親の偉大さが更に浮き彫りになったような感あり… 何故か? ナタリーはジャズっぽく歌っていますが、聴こえてくるのはポピュラー・ソング。 上手いんだけどジャズボーカルを聴きなれた耳には何となく物足りない感じ。 本来、彼女はブラック・コンテンポラリー・シンガーだから… というのは私の先入観があるせいでしょうかねぇ 好アルバムであることは論を俟たないのですよ。念のため つづいて、今ジャズ・ボーカル界で注目のヘイリー・ロレン ジャズ批評1月号で「絶対に聴いておきたいジャズボーカルの21枚」のうちにもライブ盤があげられていました。 件のライブ盤を以前中古で見かけたのですが、残念ながら既に売れちゃった様子。1階の売場には新品が大量に入庫してました でも、捜したらこんなの見つけちゃいました 2008年のインディーズ盤の中から「ベスト・ジャズ・ボーカル賞」を受賞したのがこちらのCD 日本盤の「青い影」とは、ボーナストラックのライブ音源が無いのとジャケットが違っていますが、1,000円だったのでこちらも購入 王道を行くスタンダード集。 http://www.amazon.co.jp/They-Oughta-Write-Halie-Loren/dp/B001NH4IPM/ref=sr_1_8?s=music&ie=UTF8&qid=1295230973&sr=1-8 若干26歳。 顔良し、声良し、スタイル良し 若いながらセクシーに歌の情緒を豊かに表現しているのは流石 ところどころに声が裏返りそうな感じになるのは、わざとしているのか? あるいは本人の癖なのかは不明だが… 気になる人もいるかも だが、今後ますます彼女のボーカルから目(耳)が離せくなりそうです 最後に、ジャズ史に残る超名盤 チャーリー・ミンガスの「直立猿人」が円高差益還元セール?で、輸入盤を1,000円で売ってたので、即購入 http://www.amazon.co.jp/Pithecanthropus-Erectus-Charles-Mingus/dp/B00006H679/ref=pd_cp_m_0_img 聴いてみたら… ウーンこれって、プログレ ジャングルの咆哮のような感じ。 良く聴きこんでいかないと消化不良をおこすかも とりあえず、車の運転中には向かないですネ
January 18, 2011
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1月15日(土)富ヶ谷にある白寿ホールへ山中千尋さんのソロピアノ・コンサートを聴きに行ってきました 12時半に代々木公園駅でRさんと待ち合わせ 2番出口を出たところのレストラン・カフェ「タールム」でランチセットをいただきました Rさんのメインディッシュはカツレツ。私は鰆でした 代々木公園が近いせいか、シーズー犬を連れた団体さんが入ってきましたが、ワンちゃんたち大人しく床に寝そべってました 白寿ホールは、運営している会社のビルの7階で、ホワイエ・ロビーからの眺めが良いです たくさんのお客さんで混雑していましたが、ワンドリンク付きなので、新宿の高層ビル群を眺めながら白ワインをいただきました 男女ほぼ半々、年齢層も若い人から年配者まで幅広い人が来ていました。 席はホールのほぼ中央より少し後ろのやや右側。 リクライニング・シートでした リクライニング・コンサート・シリーズ リクライニング・ジャズ 第8回 ピアノの日 山中千尋 ピアノ 1.人生の美しい8分間 (新曲) 2.ビバリー 3.ソー・ロング 4.ラプソディー・イン・ブルー 5.リズマイン ? (カウントから手拍子) 6.シー・ジャム・ブルース (お客さんをあげて共演) 7.ストレート・ノー・チェイサー 8.2:30ラグ アンコール1…八木節(リビング・ウィズアウト・フライデーを挟んで) アンコール2…オーバー・ザ・レインボー 千尋さん、赤茶色の肩だしドレスで登場 このホール、普段はクラシックのコンサートが多いようです。 スタインウェイの立派なグランドピアノでしたが、ジャズピアノを聴くには残響が多いような気がしました。 お客さんもクラシックのホールのように静かに大人しく ライブハウスやジャズクラブのように途中に声をかけるのはちょっと憚られる感じで、やや硬かったです。 が、千尋さんのピアノで徐々にリラックスして乗ってきた感じ ソー・ロングでは、「明治チョコレート」のメロディをちょこっと挟む遊び心 後半途中からどんどんテンポが速くなりました。 もともとは、相当早いテンポの曲だったそうです。 レコーディングの時にゆっくり弾いてみてくださいと言われて、CDのテンポになったそうです。(自分は、気持ちもう少しゆっくりやってくれるともっと良いと思います) 前の方のお客さんを一人、舞台にあげてエリントン・ナンバーを共演して盛り上がりました 指1本で「ド」を叩くだけであんなに楽しい音楽になるって素晴らしいですネ アンコールは、一瞬やらないのかな?と心配しましたが、思ったよりたくさんやってくれました 終演後、ロビーでサイン会。 黒いセーターにベージュのニット帽が可愛い CD持って行けば良かったなぁ 演奏はもちろん、途中のMCのちょっと不思議な間も含めて、Rさんも随分気に入ってくれた様子。 帰りはバスで渋谷へ 道玄坂でカフェ・ブレイク 柚子ゼリーのデザート美味しかったです
January 16, 2011
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昨日の1月11日は、母の誕生日 今年で79歳 元気でなによりです 特に何もしてあげられないので、母の好きな氷川きよし君のCDを買って帰りました。 艶歌名曲コレクション13 ~虹色のバイヨン~ http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B7%E5%B7%9D%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%97-%E6%BC%94%E6%AD%8C%E5%90%8D%E6%9B%B2%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B313~%E8%99%B9%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%B3~A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98/dp/B0042UJVWC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1294799705&sr=1-1 DVDも付いて3,500円也。 とても喜んでくれました CDショップに行くと、いろいろ目移りしてしまう ジャズのコーナーには、昔の名盤がズラッと廉価版の再発で並んでいて、「おぉこの名作がこの価格で」しかも音質も良くなってるので嬉しい限り あれもこれも買いたいけど… 今回は、2割引きセールの対象になっていたので、こちらを購入。 稲垣潤一 男と女2 http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%A8%E5%A5%B32-%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E6%BD%A4%E4%B8%80/dp/B002L48FZ0 稲垣さんは昔から結構好きですが、CDは持っていませんでした。 「男と女」シリーズは、既に3作リリースされていて、レコード大賞の企画賞も受賞するなど大当たりの男女デュエット集。 「男と女2」は、なんといっても森高千里さんとのデュオが超目玉です 2009年の作品で、森高の仕事復帰でもある。 昔と変わらず素敵な歌声を披露してくれます 男性とのデュエットは、音楽番組等以外では初めて(泉谷しげるのCDでコーラス等はしているが)だそうですが、その初々しさがまた魅力です 他にも魅力的な女性ボーカルの面々と素敵なデュエットが満載です 稲垣さんのクールな声と女声の絡みがセクシー シリーズの1と3も買おうかな
January 12, 2011
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日記が前後しますが、1月8日(土)9日(日)と一泊二日で熱海のホテルへ某グループ企業のセミナーへ行ってきました 昼間は新体制の発表やら新年の抱負、目標発表に「知的財産権について」の講義など真面目に研修。 夜は、グループ代表のお誕生日祝いを兼ねたパーティー 飲んで食べて歌って、各支店対抗の余興で盛り上がりました なんと代表のお友達 聖子ちゃんと前川清さんが来て歌ってくれました 一緒に写真撮り放題 小林さん(クールファイブ)は本物です 最後に一番盛り上がったのは、裏ビューティー・コンテスト 新宿2丁目にいっぱい歩いてそうな方々ばかり 中には本当に可愛らしい女性と見間違えそうな人も 準優勝した娘は、ふっくら丸みをおびた身体も、露出した肩や背中もお肌すべすべ 17歳になったばかりの男の子です (実物はホントに可愛かった)
January 12, 2011
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1月10日(月・祝)目黒ブルースアレイ・ジャパンで行なわれた、HYPSのはたけやま裕さんのバースデー・ライブに行ってきました この日は日中に高輪でリンパデトックスの講演会に知人を誘って一緒に受講。 その後、東長崎にあるリーダーのサロンへお連れしてお試し体験等をしてもらっていたら、時刻が既に18時近く ライブの開始時間を19時半と間違えていて、充分間に合うと思ったら、この日は祝日なので18時開始でした 18時40分くらいに到着 ステージ向かって右側のかぶりつきテーブルで、マロンさんと一緒でした。 会場内は超満員 この日は、裕さんのお母さんをはじめ、親戚や同級生も来ていました もちろん、ほんだ支配人をはじめYOU2クラブのメンバーがたくさん来ていたようです はたけやま裕 パーカッション 新澤健一郎 ピアノ、キーボード maiko バイオリン 渡邊裕美 エレキベース(6弦) ゲスト 朱鷺たたら 篠笛 村上ゆき ピアノ、ボーカル 1stセット ・ ? ・ ? 呪文 ・ユーカリ (朱鷺たたらオリジナル) ・デイ・ブレイク・ビート 2ndセット 1.ソングス (新曲) 2.レフト・アローン 3.7人の私 (村上ゆきオリジナル) 4.たぬき (村上ゆきオリジナル) ・アクオス携帯とセキスイハウスのCMソング 5.夢にできること 6.てぃんさぐぬ花 アンコール…アフロ・ブルー (ジャンベを腰に) バースデー・ケーキ、なんと牧山純子さんが持って来てくれました 今回のライブのテーマは「うたごころ」 たたらさんの篠笛が素晴らしい 幽玄の世界を作りだしていました 村上ゆきさんの透明感のある歌声は癖になります 新澤さんのピアノとシンセはいつもキレキレだし、裕美さんのベースには安心してリズムを委ねられる maikoちゃんのバイオリンは、いつも安定した美しい音で高度な技をなんなく披露してくれるので感心します 最後、ジャンベを担いだ裕さんのパフォーマンスが爆裂 とても楽しいライブでした
January 12, 2011
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1月7日(金)吉祥寺のメグで行なわれた、西仲美咲さんの今年の初ライブ、竹内大輔君とのデュオを聴きに行ってきました 吉祥寺に着いて、マックでチーズバーガーとシャカシャカ・チキンにコーヒー ディスク・ユニオンを覗いてからメグに着いたのが19時20分。 既に7割方お客さんが入っていましたが、前が空いていたのでかぶりつき席へ 美咲さん、この日はハイビスカスをあしらった紅い衣装。 薄手の生地で超ミニです 西仲美咲 フルート 竹内大輔 ピアノ 1stセット 1.ストレート・ノー・チェイサー 2.オール・ソウル 3.マイ・リトル・スウェード・シューズ 4.あかばなーの唄 (オリジナル新曲) 5.ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー 2ndセット 1.プレイ 2.リトル・サンフラワー 3.谷茶前 (たんちゃめー) 4.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース 5.オルフェのサンバ フルートとピアノのアコースティックなライブ 今週、大ちゃんと一緒に沖縄・阿嘉島の子供たちとレコーディングして来るそうです とても嬉しそうでした その後スタジオでもレコーディングして、4月頃にCDが出るみたいですヨ フルート以外に、美咲さんが卵型のシェイカーを振っていました。 ミュージシャンだから当たり前かもしれないけど、そのリズム感の良さにびっくり パーカッショニストにもなれそうですヨ 最後の「オルフェのサンバ」軽快で良かった
January 11, 2011
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またも雑誌「ジャズ批評」1月号の企画から 自分なりのジャズ入門について… ・最初に出会ったジャズのアルバム 「ザ・シーン・チェンジズ」バド・パウエル 私が大学に入学した1975年(もう36年もたつのか) 音楽は好きでしたが、歌謡曲とロック(当時はピンク・フロイドを良く聴いてたかな?)ばかりの18歳でした。 他の大学から入り直した、24歳ぐらいの1学年上の先輩から勧められたのがジャズでした。 珈琲の専門店に連れて行ってくれて、様々な薀蓄を傾けながら「中本マリのボーカルが良い」とか「ハードバップを聴きなさい」など、いろいろなことを教えてもらいました。 その先輩が一押しで勧めてくれたのが、このアルバム 当時出たばかりのブルーノートの廉価版LPを買い、名曲「クレオパトラの夢」(この曲って日本以外ではあまり知られていないらしい)はもちろん、アルバム全曲を毎日繰り返し聴いていました それからジャズをちょっと聞きかじって、同じ廉価版のシリーズでアート・ブレイキーの「モーニン」やジム・ホールの「アンダー・カレント」、チック・コリア「処女航海」、ウェス・モンゴメリー「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」、アート・ファーマー「モダンアート」等々を買って聴くようになりました ボーカルものでは、中本マリさんやマリーンのLPを何枚も買って聴いていました。 自宅の隣に、一歳年上の幼なじみが居たのですが、彼にバド・パウエルの「ザ・シーン・チェンジズ」のLPを貸したら、相当気に入ったらしく「今度ちゃんと返すから、もう少し貸しててね」と1年以上戻ってこなかった思い出があります その後、社会人になってロックやアイドル、J-ポップに行き… 数年前からまたジャズに戻ってきました って言うか、ジャンルに関係なく何でも聴く方ですが、やはりバド・パウエルの活躍したビバップやハード・バップの時代のものは良いですネ ・これからジャズを聴き始めようとする人にお勧めのアルバム 「フロム・ザ・ムービーズ」ウィリアムス浩子 ジャズって難解 と思っている人も多いと思いますが、このアルバムのようにスタンダードな映画音楽から、ボーカルものが入りやすいかなと思います。 誰でもが良く耳にしたメロディー 浩子さんのノーブルでゆったりとしたボーカルに癒されること必至 ヤマカミヒトミさんのサックスがまた素晴らしい音色で心地よいです 騒々しい音楽とは対極にある、耳に優しいサウンドで、聴いていて邪魔にならない。 でも、じわ~っと心に沁みこんでくる音楽です お店のBGMにしても良いかも 「スキャット・キャット」依田彩 インストやポップス好きな人には、ジャズバイオリニスト彩さんのスタイリッシュなバイオリンがお薦め ジャズとはちょっと違うかもしれませんが、クラシックバイオリンとは違うポップで自由なサウンドにウキウキします こちらもお店のBGMに最適 猫の一日をモチーフにした、猫の気持ちになれる爽快&癒し曲集 猫好きな方は必携の1枚です それから、なんと言っても一番良いのは、ライブハウスでもジャズバーでもクラブでも良いですから、ライブ、生演奏を聴くのがベストです
January 11, 2011
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雑誌「ジャズ批評」で毎年やってる企画「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム」 第5回 ・ジャズオーディオ・ディスク大賞 ・ジャズジャケット・ディスク大賞 ・ジャズメロディ大賞 今回の対象アルバムは2009年12月1日から2010年12月末日までに発売された新譜となっています。 この1年間に発売されたアルバムからベスト3枚(インスト、ボーカル問わず)を募集していたので、自分なりのベスト3を挙げてみました。 また、昨年から始まった「ジャズメロディ大賞」では、選考委員の選んだ曲に読者からの推薦曲を加えてベスト10を決めるそうです マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2010♪ 1.山中千尋 フォーエヴァー・ビギンズ ヴァーブ ユニバーサル・クラシックス&ジャズ UCCJ-2083 ピアノトリオの原点に還って、千尋節が全開♪ どれもが佳曲揃いでコンポーザーとしての実力も発揮! 2.井上ゆかり MURASAKI Roving Spirits RCKJ-2045 ピアノのタッチが明瞭でわかりやすい。MURASAKIなどの和風な曲も素敵です。 3.松本 茜 プレイング・ニューヨーク T&K Entertainment QACK-35007 まるでベテランの黒人が弾いているようなフィーリングのピアノが楽しい♪ 次点 ・矢野沙織 ビバップ・アット・ザ・サボイ 基本的に、自分は中古屋さんで昔の名盤とかを漁っている方が多くて、新譜はあまり買いません なので、ライブに行って気に入った人の新譜を買った中からの選考です。 はからずもベスト3は三枚ともピアノトリオになってしまいました ジャケット大賞は、新譜のなかでは井上ゆかりさんのMURASAKIが素敵ですが… ちょっと保留です ジャズメロディ大賞 山中千尋 「ソー・ロング」 フォーエヴァー・ビギンズに収録 UCCJ-2083 郷愁を誘う懐かしいメロディが心地よい 昨夜、「ジャズ批評」宛に投稿しておきました。 発表は3月号(2月24日発売予定)です。 もし、自分も投稿したいという人は1月7日締切だそうですのでお早めに 「ジャズ批評」のアドレス jazzm@violin.ocn.ne.jp(件名に「読者投稿」氏名を記入してくださいとのことです。)
January 6, 2011
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年末から年始にかけて購入した、ジャズボーカルのCD 毎回良く寄っている、ディスク・ユニオンの新宿ジャズ館 2010年のベスト10にランクされたCDのうち、唯一のボーカルものがこちら Silje Nergaad / A Thousand True Stories http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ100702-07 シリエ・ネルゴールは、北欧ノルウェーの歌姫 美しいストリングスをバックに、透明で清涼感のあるボーカルが心地よい 声質は可愛らしい感じで、これってジャズなの と疑問に思われるかもしれません。 むしろ映画のワンシーンに流れる音楽のような、情景が目に浮かぶドラマチックな作品です ふんだんにフィーチャーされたピアノソロも抜群 レトロな雰囲気のジャケットもグッドです お正月の3日に購入したのが、前の日記にも書いたこちら。 中本マリ / ヴォイス http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-%E4%B8%AD%E6%9C%AC%E3%83%9E%E3%83%AA/dp/B00005GWDQ 日本が世界に誇るトップボーカリスト 中本マリさんが、1991年にリリースしたスタンダード集。 ピアノとパーカッション、ピアノとギター或いはチェロなど、実にシンプルな演奏をバックに歌そのものを聴かせてくれます。 ハスキーで実にジャジーな歌声は正に日本のジャズボーカルの一つの頂点と言っても良いかもしれません 本田竹廣氏や佐藤充彦氏など共演陣も豪華。 選曲も涙が出るほどの素晴らしさです
January 5, 2011
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1月3日(月)お茶の水のディスク・ユニオン Jazz Tokyoへ山中千尋さんのインストア・ライブを聴きに行ってきました お正月休みも3日が最終日。 翌日から仕事で、今日は家でゆっくりしたいところでしたが、千尋さんが都内でインストア・ライブをされるとなれば行かない訳にはいきません 千尋さんのコミュに告知があったのは30日だったかな お茶の水のディスク・ユニオン Jazz Tokyoで対象CDを購入すると、ライブ鑑賞&サイン会参加優待券が付いており、その券を持って当日午前11時から先着50名に整理券を発行すると言うことでした。 私は、優待券そのものが50枚で無くなると勘違いして、いつから優待券付きのCDを販売するのか、ディスク・ユニオンに電話しちゃいましたヨ 電話したその30日から千尋さんのコーナーを作って、優待券付きのCDを販売すると言うことだったので、2010年のライブ納めに南青山のマンダラへ行く前にJazz Tokyoへ寄って行きました。 (本当はビッグサイトのコミケに寄って、吾妻先生の「ふらふら日記」を買うつもりだったけど…) 千尋さんのCDは一通り全部揃えたので、さてどうしよう?と思ったのですが、千尋さんが推薦するジャズの巨人たちの名盤も対象となっていました なので、セロニアス・モンクとジョニー・グリフィンが共演した「セロニアス・イン・アクション」を購入(なんとたったの1,000円とお安かった) 優待券は手に入ったものの、当日開店の11時から先着50名限定で整理券配布なので、競争率が高そう 1時間くらい前に行かないとダメかな でも所沢(しかも端の方)の家からお茶の水へ10時までに行くのはチトきついなぁなどと思ってました。 朝は9時前に出るつもりだったのですが、夜更かししたせいで起きたのが8時半過ぎ 結局、家を出たのは午前9時20分。 お茶の水のJazz Tokyo前に到着したのは、11時の10分前くらいでした。 もうたくさん並んでるんだろうなぁ?と思ったら2人くらいしか人がいません。 しかも店頭に並ぶ訳でもなく佇んでいるだけ… なので自分は図々しく入口の一番前に並んじゃいました お店の人がドアに貼紙をして看板を出し「もう少し待ってくださいネ」 11時になった時点で10人くらい並んでいましたが、整理券を受け取ることができました。 が、整理番号は15番だったので14番までは関係者用なのかな?と思ったら、もっと早くから並んでた人に先に配られたようです。 早い人は10時前からいたようですヨ。 16時のライブまで何処で時間を潰そうかと思いましたが、とりあえず11時開店の店内へ 今日はCDを買うつもりは無かったのですが、日本人のコーナーを物色していたら、なんと中本マリさんのCDがありました 91年発売の「ボイス」1,800円で状態も良いです これを逃す手は無い、と早速購入。 お年玉割引きで1,600円でした 今年は春から縁起が良いなぁと思いながら店を出て、高田馬場へ(これには後日談があるのですが、それは次の機会に) 昼食を済ませてから、馬場のネットカフェでmixiやってたらすぐに午後3時。 またまたお茶の水のJazz Tokyoへ到着したのは、ちょうど集合時間の15時40分でした。 最初の14番まではイス席。 15番の私は、ちょうど千尋さんに向かってほぼ正面のやや左。 前にはイスに座った2列だけなので、お顔も良く見える位置です入場してきた千尋さんは、黒のミニワンピに黒のレギンスとハイヒール。 ベージュの毛糸帽が可愛い やっぱり小柄で華奢な感じ。少し痩せたかな お茶の水ディスク・ユニオン Jazz Tokyo インストア・ライブ 山中千尋 電子ピアノ(ローランドRD-500) 岡田圭太 ドラムス 東保光 ウッドベース 1.リビング・ウィズアウト・フライデー 2.ソー・ロング 3.サマー・ウェーブ ~ チェロキー (ライブバージョン) お正月にインストア・ライブをされるのは、初の試みだそうです。 演奏の前に、千尋さんが初夢を披露。 いとしこいし師匠がカメラのセルフタイマー撮影をしているのだが、何度やっても上手くいかず、千尋さんがカメラのシャッターを押してあげるという夢だったそうで、自分でも何の意味か全然わからないと言ってました 毎回、1曲目はサウンドチェック替わりにリビング~ですが、いきなりのハイテンション まるで洪水のようでした 明瞭なベースと軽快なドラムス ソー・ロングではベースとドラムのソロを見ながら楽しそうな笑顔でした サマーウェーブ~では、緩急と静と動の対比が面白かったです。 今回はお顔の表情も右手の動きも良く見えました。 今日は終始楽しげに演奏されていましたが、あの小さな手が良くあれだけ早く正確に動くものだなぁ、と改めて感心してしまいました。 千尋さんの真前に座っていたのは、お父さんに連れられた小さな女の子。 とても熱心に身じろぎもせずに聴いていました。 きっとピアノ習ってるんでしょうねぇ ライブの間も通常の営業中なので、整理券が無くても店の後方や脇の方から聴くことは可能でしたネ。 後でへーすけさんが声をかけてくれましたが、そうやって聴いてたそうです。 お店の人は、2~30分と言っていましたが、40分くらい演奏してくれました ライブ終了後に、持参したCD「アビス」にサインしていただき、握手もしてもらいました。 一日がかりでしたが、やっぱり行って良かったです
January 4, 2011
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12月30日(木)南青山のマンダラで行なわれた、Jam For Joy Vol.52大忘年会ライブに行ってきました。2010年のライブ納めです 外苑前駅へ行く前に、お茶の水にあるディスク・ユニオンのジャズ・イン・トーキョーへ 山中千尋さんのインストアライブが1月3日にあるのですが、その優待券が付いたCDを購入してきました 17時半に外苑前に着いて、腹ごしらえに王様カレーを食べようと思ったら、もう店が閉まってました なのでドトールでスパイシー・ドックとアメリカンを 18時少し前に会場へ 当日券を買いにきてる人がいたら、余った前売券を買ってもらおうと思ったのですが、整理番号の順番が来てしまったので諦めて中へ。 二人分以上楽しむことにしました 20番台で中へ入ったので、ステージ向かって左側テーブルの通路寄りに席を取りました。 ここなら彩さんにも近いし、前に障害物が無いので良く見えそうです お客さんは女性が多く、年齢的には40~50代の人が多そうでした。 家族連れで来ているお客さんも居て、何年も来てる小学生がいました いつものように立見も出る超満員 お客さんはもちろんですが、出演者もスタッフも楽しそう 女性陣は、毎回衣装にも気合が入っているのでお楽しみですが、まめ妓ちゃんの黒のミニにガーターベルトの網タイツは強烈 りこちゃんのサンタ風真っ赤な衣装も可愛かったし、他にも藤原さんのセクシーなドレスなど素敵でした 熊さんの司会で始まった、40名近いミュージシャンの学園祭的な大忘年会 遠藤フビトさんが、お客さんも楽しみながら、ミュージシャンがいろいろなメンバーとセッションしながら勉強になるイベントが最近ほとんど無いので、Jam For Joy は大事にしていきたいと言っていました セットリストは、下記のサイトを参照してネ http://www.ne.jp/asahi/welcomecats/kuma/site/jfj_vol_52.html 今回は、バラード系も結構あって、彩さんのバイオリンを堪能できて嬉しかったです 髪型も素敵でしたが、彩さん最近グッと女性らしくなってイイ感じです 前述のまめ妓ちゃんはセクシー衣装だけど可愛い シータさんは品の良い若奥様みたい 涼子さんはやっぱり岡崎友紀さんに似てる りこちゃんは婚活中だそうですが、いい奥さんになりそう 19時から始まってアンコールが終わったのは23時半を過ぎてました 懐かしい曲や楽しい曲、カッコいい曲等々、今年のライブ納めに相応しい贅沢なライブでした 次回は5月1日ですが、また絶対に行きたいです
January 2, 2011
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12月27日(月)代々木ナルで行われた、平松加奈さん、依田彩さん、井上ゆかりさんに佐瀬正さんのセッションライブに行ってきました 前回、9月に3人で大好評だった組み合わせ。 次は来年の1月とのことだったのですが、その前にベースの佐瀬さんを加えた編成で実現しました 職場から急いで代々木へ 19時少し前に着いたので、立ち食いそばでささっと夕食 ナルにはもちろん予約を入れてあったので、彩さんにかぶりつきのテーブルに案内されました。 嬉しいのですが、近すぎて写真が撮りにくかったです この日は当然、彩さん、加奈さん、ぴあにんさんのファンが集合。 shigeさん、ダイさま、手拭やさん、赤井さん、どりこのさん、naoさん、YSマニアさん等々他にも良くお見かけする顔ぶればかりでした 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 井上ゆかり ピアノ、鍵盤ハーモニカ 佐瀬正 ベース 1stセット 1.私のお気に入り 2.ドッペル・コンチェルト 3.アンフォゲタブル 4.キリテ 2ndセット 1.アイ・ガット・ファッシネイション・リズム 2.ソフィア 3.悲愴 第2楽章 4.ラ・フェスタ 遠くから来られたお客さん達は、2ndセット後に何人か帰られたので、隣の席に移動 少し写真が撮りやすくなりました もちろん、後から来られたお客さんも多く、結構な人数が残っていました。 3rdセット 1.黒いオルフェ 2.ハウ・ハイ・ザ・ムーン 3.夢で逢いましょう 4.リベルタンゴ アンコール…マイナー・スイング 加奈さんの攻撃的?なジプシー・バイオリンに、それを受けて立つ?彩さんのポップでストレートなバイオリン 個性の違う二人を繋ぎつつ、ぴあにんさんならではの明瞭なリズムと音色でドライブするピアノ 3人の美女に隠れるように?がっちりと支える佐瀬さんのベースが素晴らしい もともと加奈さんと彩さんのバイオリンの音色は馴染みが良く、アンサンブルがとても美しいです ただし、二人の奏法は全く違うので、ソロをとるときの個性の違いは対照的 前回はリハなしで、ある意味スリリングな展開もありましたが、今回はお互いに大分馴染んできてた感じです。 何度も続けて行けば更に良くなるでしょう 加奈さんは、ヒョウソウで右手中指に包帯を巻いていましたが、演奏には全く支障が無いようでした。 それぞれが持ち寄った曲も各々の個性が出ていて面白かったです。 彩さんアレンジのドッペル・コンチェルト。 もともとバッハのクラシック曲ですが、途中全くクラシックぽく無いジャジーな良い感じでした セッションの楽しさや面白さが横溢したライブでした ただ、それぞれの持ち味は出ていましたが、各人の本来の良さはリーダーライブに一歩譲るのは仕方ないでしょう。 このセッションを聴いて興味を持った人が、それぞれのリーダーライブに来てくれれば良いですネ ぴあにんさんのピアノトリオとしては2枚目となるニューアルバム「MURASAKI」を購入してサインしていただきました 次回は、1月17日(月)にまたこの3人の美女が揃います 既に予約をしたのは私だけでは無いようですヨ
January 1, 2011
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