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福士失速 マラソン優勝ならずhttp://sports.yahoo.co.jp/news/20080127-00000009-maip-spo.html エチオピアの「皇帝」ゲブラセラシエのようにはいかなかった 福士が最初から先頭で飛ばしだしたとき、「マラソンは30キロから」という言葉が脳裏をよぎったが… もしかしたら、このままぶっちぎりで初マラソン・初優勝を日本記録で飾ってくれるのでは という期待を抱かせてくれた。 後半、レースでは未体験の25キロ以降ペースが落ちてきて、30キロからはあきらかに失速 調整法の失敗、マラソンを甘く見た等々の批判はあるかもしれないが、日本最強のスピードランナーとして、マラソンに果敢に挑戦した姿勢は高く評価されるべきだと思う。 最後、本当に苦しいなか後続のランナーに次々と抜かれ、何度も倒れながらも笑顔を絶やさず、完走してみせたあの心意気には感動で目頭が熱くなったマラソンの厳しさ、恐ろしさを知った福士は、これでもっともっと強くなるに違いないと確信したレースだった。 近い将来、野口みずきと復活した高橋尚子、そして真の最強ランナーとなった福士加代子との世界最高峰のマラソン対決が見られるに違いない
January 27, 2008
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今日はMさんと恵比寿で待ち合わせデトックスの話とかいろいろあったのですが、詳しくはまたの機会に… Mさんと別れた後、高田馬場へ。 昼食に駅中の「駅の定食屋 ちゃぶぜん」でコロッケそばを食べました 疲れのせいか甘いものが欲しくなり、ドトールでアメリカンとデニッシュのブリオッシュショコラをいただきました 美味しかったです 帰りにCDショップへ寄ろうと思い、馬場駅前のムトー(ジャズ&クラシック店)へ。 入ってクラシック側の棚からタンゴ、カンツォーネの棚へ廻ったところ、陳列棚の横に彩さんのCD「グラフィックス」が 昨年のCD発売記念ライブのチラシと共に飾ってありました ジャズではなくて、クラシック側のブースに置いてあったのは、お店の人も彩さんのCDを何処に置いたらよいか迷ったんでしょうネ。 彩さんは、今でこそ「ジャズバイオリニスト」との肩書きになっていますが、私がファンになった4~5年前は「ポップスバイオリニスト」と言っていましたし、「フロラシオン」のジャケットなどはクラシックのCDっぽい感じでしたものネ ジャズのブースに置いてなかったのは、所謂「ジャズ」っぽいジャズとはちょっと違って、ポップでスタイリッシュな彩さん独自の世界を築いているからだと思いますヨ さて、今日はジャズのCDを買おうと思ったのですが、なかなか選ぶのに苦労しました。 先日、「トリニティー」のライブが良かったので、北浪良佳さんの「リトル・ガール・ブルー」を買おうと思いましたが、近い内にライブでご本人のサインを入れてもらってから購入することにしました で、先週に引き続きジャズの入門書的なコンピレーション・アルバムにしようと思い、選んだのがこれ。 ユニバーサル、ビクターが保有する名門レーベルの超人気曲ばかり集めたスーパー・ ジャズ・コンピ、「ジャズ・ミレニアム」の第2弾! 今回のUM盤(紫盤)はチック・コリア、セルジオ・メンデスなども含めて前回より幅広い選曲。さらに、マイルス・デイヴィスの名演「ラウンド・ミッドナイト」を収録。 帯には「新世紀最高のジャズ・コンピ」と書いてありました。これで2,243円は安いでしょ 1.ウェス・モンゴメリー「夢のカリフォルニア」 2.ルイ・アームストロング「ハロー・ドーリー!」 3.オスカー・ピーターソン「トゥナイト」 4.チェット・ベイカー「エヴリシング・ハップンズ・トゥ・ミー」 5.マイルス・デイヴィス「死刑台のエレベーター」 6.ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン「ラッシュ・ライフ」 7.マイルス・デイヴィス「ラウンド・ミッドナイト」 8.ビル・エヴァンス「いつか王子様が」 9.ソニー・ロリンズ「モリタート」 10.ウィントン・ケリー「ケリー・ブルー」 11.チック・コリア「スペイン」 12.セルジオ・メンデス&ブラジル'66「ザ・ルック・オブ・ラヴ(恋のおもかげ) 13.チャーリー・パーカー「四月の想い出」 という名曲、名演奏ばかり でも買う決め手になったのは、チック・コリアのスペイン 彩さんのライブで定番の曲ですが、チック・コリアの原曲はまだ聴いてなかったので
January 26, 2008
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総括なんて大層なもんじゃないですが、昨年自分が行ったライブはどんな傾向があったのか、データに残しておこうと思って整理してみました。 結構忘れているものもあって、手帳に店名と時間、アーティスト名が書いてあっても「はたして、このライブには行ったんだっけ?」なんてこともありましたが、何とかまとめてみました 昨年、全部で37回のライブに行きました。 (うち7回は無料のイベント等です。) 月に平均3回のペースですネ。 一番たくさん行ったのは12月で9回。 次が8月と9月の4回。 逆に少なかったのは、1月と6月の1回。 毎月必ず1回は何処かのライブに出かけていたんですネ 37回のうち、リーダーライブをアーティスト別に見ると、 1.依田 彩(Vln) 22回(59.5%) 2.田中詩織(ビオラ) 3回 3.里見紀子(Vln) 2回 がベスト3でした。 サポートなど共演を含めると、 1.依田 彩(Vln) 28回(75.7%) 2.はたけやま裕(パーカッション) 6回 3.石井完治(ギター) 4回 4.田中詩織(ビオラ) 3回 4.里見紀子(Vln) 3回 6.井上ゆかり(ピアノ) 2回 という結果になりました。 まぁ、5月からミクシーやり始めて、彩さん以外の人のライブに顔を出すようになったのが秋以降ですから、当然といえば当然なんですが… 基本的に依田彩さんのライブを中心に行ってますが、それ以外もだいたいが彩さんと共演してる方のライブですネ。 田中詩織ちゃんは、共演はされていなくても彩さんとはお友達だし、石井完治さんを通して間接的に繋がってます。 里見紀子さんも彩さんとの共演はありませんが、よくご一緒している はたけやま裕さんと井上ゆかりさんが彩さんと共演されたのがきっかけでライブへ行きました。 彩さんと全く接点の無い方のライブは、 1.岡崎友紀さんのお誕生日ライブ 2.トワエモア・コンサート 3.DVD「覇響」ハイビジョン上映会(イベントですが…) の3回だけでした。 地域別に見ると、 南青山、赤坂 …5回 銀座、六本木 …4回 代々木、渋谷 …3回 の地域が多く 店では、 マンダラ 4回 ナル 3回 ロスコスモス、ノベンバー11thなど5店が2回づつでした。 マンダラの4回のうち3回は「Jam For Joy」でしたけどネ さて、今年は既に1月前半で、「トリニティー」、「石井完治」さんと「田中詩織」ちゃんのデュオ、「田中詩織」ちゃんと既に3回のライブに行ってきました。 昨年末からの流れに引き続いてライブへ行く回数がますます増えそうです
January 21, 2008
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昨日の仕事帰り、花金で多少時間もあるので都内のライブハウスへ行こうかと思ったのだけれど… 給料日前で懐が寂しいのとやや疲れ気味の為、今日はおとなしく帰ろうと思いながら、ちょっとCDショップへ ジャズで何か良いの無いかなぁ~と陳列棚をチェックしていたら、結構安くて面白そうなCDがありました いろいろ迷ったけど、手にしたのがこれ。 WHAT’S JAZZ モーニン~ブルーノート・ジャズ というオムニバスアルバム。 ジャズ入門CDシリーズのブルーノート・ジャズ編。 ジャズの決定的名演をテーマ別に編集したコンピレーション・アルバム ジャズ入門に最適な内容で、1,680円という求めやすい価格になっているのが嬉しい 収録曲は、 1.モーニン(アート・ブレイキー) 2.ブルー・トレイン(ジョン・コルトレーン) 3.クレオパトラの夢(バド・パウエル) 4.クール・ストラッティン(ソニー・クラーク) 5.ザ・サイドワインダー(リー・モーガン) 6.ソング・フォー・マイ・ファザー(ホレス・シルヴァー) 7.リカード・ボサノヴァ(ハンク・モブレー) 8.オープン・セサミ(フレディ・ハバード) 9.ラウンド・ミッドナイト(セロニアス・モンク) 10.アリゲイター・ブーガルー(ルー・ドナルドソン) という、まさに名盤の名曲・名演奏の美味しい曲ばかり集めた超お買得もの 実は、このうちの何曲かは昔LPの廉価版で買って持っているのですが、やっぱり今なかなかLPをかける機会がないので、CDの良い音ですぐ聴けるのはありがたい 本当は、それぞれのアルバムを通して聴くべきなんでしょうが、私のようなまだジャズ初心者には良いかも 1950~60年代の録音なのですが、当時は今と違って一発録音なので、臨場感が素晴らしい 本当にすぐそこで演奏しているような、プレイヤーの息遣いが聴こえるような感じです。 しかもオムニバスなので、まるでジャズのライブハウスで有名グループや有名ミュージシャンが一同に会して競演しているような贅沢な気分になれました あんまり素晴らしいので、3回も続けて聴いちゃいましたヨ ボーカル編やスイング編などいろいろ出てるようなので、少しづつ揃えようと思います
January 19, 2008
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今日、依田彩さんのプログを見たら載っていた。 所謂、ネット上の本屋さんで立ち読み?OKなので無料で読めるのが嬉しいですネ 彩さんのインタビューが写真を含めて20ページ。 携帯小説などと違って、ページをクリックすると本をめくるような感じで進めるのが楽しいです 彩さんの音楽性の原点が垣間見えるインタビューで、なかなか興味深い内容ですヨ 他にもいろいろあるようなので、是非一度覗いてみては http://motteco.com/item_spec.php?CAT=5&ITEM=7
January 17, 2008
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3連休も今日でお終い今日はいかにも冬って感じの曇り空で寒かったのですが、お昼に友人のMさんと五反田で待ち合わせ。 Mさんはハスキーヴォイスの小柄なマダムです 2人ともまだお腹すいてないので、ホテルのラウンジでコーヒーを飲みながらお話。 細木数子が自宅を売却して、それが京都の迎賓館になるとか、Mさんの旦那さんが6ヶ月定期を何処かに落として落胆してるとか、宝くじで1億円当たったらもう仕事やめちゃうとか… まぁ、そんな何と言うこともない世間話をしたのですが、普段家の雑事に追われている主婦にとっては、良いストレス解消になるらしくて、結構喜んでました その後、ジャグジーでリラックス気持ち良い~ (あっ、もちろん一緒には入ってませんヨ 誤解の無いように) Mさんと別れて高田馬場で昼食。 馬場にはおいしいハンバーグ専門店があるのですが、今日はハンバーグを食べる気分じゃなくて、もう少し軽いものを… と言うことで、駅中の立ち食いそば屋さんへ。 本当は立ち食いじゃなくてカウンターに座って食べるんですが、いわゆる食券買ってセルフサービスのやつネ。 高田馬場は都内に出たときの乗換駅なので、ちょくちょくこの店は利用するのですが、結構美味しいです いつもはコロッケそばなのですが、今日は天ぷらそば+コロッケでちょっと豪華 そばだけじゃちょっと物足りないので、駅を出てドトールへ。 ベーコンスパイシー・ドッグとアメリカン美味しかったです コーヒーの後は馬場を散策。 例の?お店を確認しました。「青林檎」という店です。 昼は営業してない様子。夕方から深夜にやってるらしい。 みなさん気をつけましょう(わかる人にはわかりますよネ?私の日記読んでる方は…) 帰宅して晩御飯を食べてるときに新聞のテレビ欄を見ると… なんと、午後7時からアニメ「ヤッターマン」が これは見とくべきでしょ 私はリアルタイムでは(もう大人だったので)見ていなかったのですが、ドロンボー一味とか「豚もおだてりゃ木に登る~」のフレーズとか、いろんな特番で有名ですからネ いやぁ、これだけ荒唐無稽だと何も考えないで楽しめますネ いかにも昭和の香りがするようなアナログなメカ 滝口順平さんはじめベテランの声優陣も嬉しい 小原乃理子さんなんて72歳だそうですが、ドロンジョ様の声はやっぱり小原さんでなきゃネ ヤッターマン1号2号も良いのですが、本当の主役はメカとドロンジョ様でしょう 実写版が来年公開になるそうですが、アニメの楽しさをうまく表現できるか 主役のヤッターマンは桜井翔、ドロンジョは深田京子がキャスティング。 深キョンねぇ…。彼女の3枚目的なところは良いと思うのですが、ちょっとポリュームがあり過ぎるかな ドロンジョ様はナイスバディですが、細身で長身ですからネ。 3枚目のズッコケを強調するなら、「にしおかすみこ」なんか良いんじゃないかと思ったら、彼女はPR担当になりましたネ。 いずれにしても原作の良さを活かして面白い映画にして欲しいですネ
January 14, 2008
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1月12日(土)、立川のジェシー・ジェームスへビオラの田中詩織さんのライブを聴きに行ってきました。 今年は4日に「トリニティー」、9日に「石井完治さんと詩織ちゃん」に続いて、今月既に3本目のライブです 以前は依田彩さんのライブぐらいしか行かなかったのに、ミクシーやりだしてからいろんな方のライブに行くのが徐々に増えて、年末12月だけで10本くらい行ってました いま去年行ったライブのデータを纏めているところですが、出来上がったら日記にアップしますネ ジェシージェームスにはライブ開始の約30分前に到着。 既にたくさんのお客さんが来てました。 私は一番前の丸テーブルに1人で陣取り、カメラのチェックアイドルの親衛隊か ここのお店のお薦め「チリコーン・カーン」(凄く辛いんだけど美味しい)を注文し、水割りをチビチビ飲みながら開始を待っていました。 さて、9日の完治さんのライブにゲストで出られていた田中詩織ちゃんは、ビオラでジャズやロックを演奏するという、ちょっと変わった?アイドル系ヴィオリストです。 明るく元気でルックスも可愛いのですが、MCがややたどたどしい。でもオジサンはそこが良かったりして 演奏はしっかりしていますヨ この日は、ピアノとエレキベースに若い男性を従えてのトリオです。 ページュの袖なしに黒のミニスカートと真っ赤なカラータイツという出で立ちは、まさにアイドル系 1stステージ 1.ピラミッド 中近東風なメロディーにエコーがかかり、やや暗い雰囲気ですが、後半ピアノがドラマチックに展開する曲。 詩織ちゃん、「明けましておめでとう」の新年最初のMCで噛んでました 今年は大殺界だそうで、敢えて暗い曲からスタートしたそうです 2.リベルタンゴ ビオラとピアノの抑えたピチカートから、ベースがメロディーを歌いだすという変わった導入。 5弦ベースの石村さんがコード間違えたり、エンディングがやや唐突だったりしましたが、伊賀君のピアノも詩織ちゃんのビオラ、順さんのベースと凄く劇的に絡み合う ピアソラの名曲をこんなに斬新なアレンジでやったのを聴いたのは初めて 3.ザ・ビオラ 深みのあるビオラの音、静かな導入から激しいピアノへ… 詩織ちゃんが「言ったもん勝ち」とタイトルを付けたオリジナル 4.ブルームーン 楽しげな4ビートのスタンダード・ナンバー 5.オーバー・ジョイド これも深みのあるビオラから入る、スティービー・ワンダーの名曲。 6.ラ・フィエスタ とっても楽しいラテン。ピアノが力強いです ピアノの伊賀君はまだ大学生だそうですが、卓越したテクニックと音楽性で注目のラテンジャズ・ピアニストさんです。 ベースの石村さん、この日はちょっとバーボンの飲み過ぎでしたが、5弦ベースでしっかりサポートしていました 30分の休憩後 2ndステージ 1.A列車で行こう 列車や汽笛の音に救急車まで走る 3人のアドリブ、掛け合いが楽しい 2.CC・ストラッド とってもファンキーなナンバー 3.セブン・スターズ メロディラインの美しい、詩織ちゃんの大好きな曲。 4.ピポカ これも詩織ちゃんお気に入りの可愛らしい曲。 ブラジル語でポップコーン 5.オブリビオン 「忘却とは忘れ去ることなり」幻想的なピアソラの名曲 6.ルキ 詩織ちゃん曰く「指が攣るかと思った」ジョン・マクラフリンの難曲。7.プレーヤー・ソング 祈りの歌、きれいなオリジナル曲。 アンコール…イン・ザ・センチメンタル・ムード バラードをピアノとのデュオで 弦楽器をワインに喩えると…、 チェロがワインのボトル バイオリンがワインのラベル ビオラはワインそのもの だ、そうです。誰が言ったんだろう バイオリンより5度低くて、チェロよりオクターブ高い。 私もビオラの音は癒される感じで大好きです。 詩織ちゃんも、もともとはバイオリンを習っていたそうですが、ビオラが大好きでビオラでソロをやりたいと頑張ったそうです。 ビオラで奏でるジャズ 貴重な才能を皆さんも是非体験してみてください田中詩織ちゃんの公式ホームページhttp://www.shioritanaka.com/
January 13, 2008
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9日は、Jam For Joyでもお馴染みのスーパーギタリスト石井完治さんのソロアルバム発売日 CD発売記念のライブが四谷三丁目のライブハウス「ソケーズ・ロック」でありました アイドル系ヴィオリストの田中詩織ちゃんがゲストですから、これは行かなきゃいかんでしょ という訳で、何とか仕事を放り投げて18時半ちょっと前に職場を出ました。 19時過ぎには四谷三丁目に到着。 まだ時間ありそうだったので、ドトールでベーコン・スパイシー・ドッグとアメリカンで腹ごしらえ お店のホームページを見た感じでは駅から近そうだったので、すぐ見つかるだろうと歩いて行ったのだけど… あれ?何か行き過ぎちゃったみたい。 焦ってぐるぐる捜しちゃいました。ライブハウスって結構路地裏のイメージがあったので、脇道の方ばかりに目がいってどんどん離れて行ってたらしい。 19時半のステージには間に合わないなと諦めつつ、もう一度駅から捜したら、なんと大通り沿いの角のビル 看板がわかりにくいヨ~ さっそく2階のお店に入ったら、まだライブ始まってなくて完治さんが「おっ!まいどっ」と迎えてくれました。 どうやら20時から開始のようです 完治さんは、ビオラの田中詩織ちゃんとは初共演。 どうやら昨年夏のNHKスタジオパークで、完治さんはバイオリンの依田彩さんとのデュオ、詩織ちゃんは同じ日にスパニッシュギターとのデュオで対バン。 彩さんと詩織ちゃんはお友達なので、控え室で完治さんのおもしろトークを聞いて仲良くなったみたい 1stステージ 1.かんいちおみや 2.鯨が空を飛ぶ 3.ジプシー ここまでは完治さんのギターソロ ここで、ヴィオラの田中詩織ちゃん登場でデュオに 4.君の瞳に 5.クリサンセマム 6.リズミックス 完治さん、ソロでのライブは初めてとのことでやや緊張気味のスタートでしたが、徐々にギター漫談で会場も自分もリラックス もともとギターに関してはスーパーテクニックの持ち主。 演奏は安心して聴いていられます 詩織ちゃんのビオラとも初共演とは思えないほど、よく合っていましたヨ 4日に2人で結構酔っぱらうまで飲んだらしいですが、その成果かな 休憩時間にCDを購入してサインをしてもらいました ジャケットもなかなか格好良いのですが、東北芸術工科大学の教授で美術家の完治さんのお兄さんの作品だそうです 弟はミュージシャンで兄が美術家なんて、なんか羨ましいですネ 2ndステージ 1.コンチェルティーノ 最初は、詩織ちゃんとデュオ。 2曲目から4曲目まではソロギターに完治さんの歌が 2.ミセス・ユー 3.やまない雨 4.別れの朝 再び詩織ちゃんを迎えて 5.アイ・シャル・ビー・リリース 6.7.8.の3曲はファンク系ですが、曲名わかりませんでした 9.セピア色のクレヨン アンコール…会いたくて(歌入り) 素晴らしいギターに完治さんの歌が弾き語りで 正直、歌は決してうまくはないのですが、妙に味がある。 聴いてる皆さんにも結構評判良かったみたい 詩織ちゃんのビオラも相変わらず素敵な癒しの音とファンクな曲の時にはロックスピリット溢れるノリノリの演奏をしていましたヨ この日は完治さんの出身地の岡山から同級生もいらしていたようですが、詩織ちゃん曰く「ギターも弾ける漫才師」の本領を発揮して、相変わらずトークの面白さとギターの素晴らしさで大いに盛り上がりました 完治さん、また彩さんとも漫才じゃなかったデュオやってくださいネ
January 10, 2008
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4日に仕事初め(半日だけ)で、また土日がお休み。 で、5日の土曜日に渋谷へお出かけ~ 友人のRさんと渋谷の東急プラザで待合せて、レストラン街のお寿司屋さんで「ばらチラシ」をいただきました。 美味しかったですヨ~ 食後には道玄坂の某所でデザートの「カフェ・コーン・ジェラート」を食べて癒しの時間を過ごしました Rさんと別れた後、信濃町へ移動。 駅前の本屋さんで映画「人間革命」のDVDとアグネス・チャンの日本デビュー35周年記念曲「そこには 幸せが もう生まれているから」のCDを購入。 「人間革命」はもう35年前の映画ですが、今は亡き丹波哲郎はじめ東宝のオールスターキャストで作られた名作。 昔はビデオで出てましたが凄く高かった。1万5千円くらいしてたんじゃないかな? 今はDVDの綺麗な画像で5千円以下で買えるのは嬉しいですネ アグネスは特にファンという訳でもないのですが、たまたまある処でこの曲を聴いて凄く良い曲だったので 特に詩が素晴らしいです そこには 幸せが もう生まれているから 作詞:山本伸一 作曲・歌:アグネス・チャン 大空よりも 大きなものがある それは それは 私の生命 海原よりも深いものがある それは それは あなたの生命 冬がきたりなば 春遠からじ 今こそ平和のうた 声を高らかに 闇が深いほど 夜明けは近い 人生は しあわせに なるためにあるから 宇宙よりも 尊いものがある それは それは みんなの生命 ひとりのひとを 大切にすれば 平和は 平和は 遠くはないさ 冬がきたりなば 春遠からじ 今こそ平和のうた 声を高らかに 闇が深いほど 夜明けは近い 人生は しあわせに なるためにあるから 冬がきたりなば 春遠からじ 今こそ平和のうた 声を高らかに 闇が深いほど 夜明けは近い 人生は しあわせに なるためにあるから そこには 幸せが もう生まれているから 日本クラウン株式会社 CRCP-564
January 7, 2008
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明日で松も明ける、今日はもう6日。 でもやっとこの日記で今年の初めての話題です。 本当はまだ年末の話題、例えば「ダイナマイト!」とか紅白とか松たか子の結婚とか書いてない話題がいっぱいあるんですが… もういいやすぐに日記をアップしないと、どんどん遅れちゃうのでネ1月4日は仕事初めでした。 と言っても午前中だけ事務所で仕事して、昼過ぎからは役員と職員で新年の会食です。 事務所には午後から挨拶回りのためと張り紙をして、職場の近所の割烹でランチ。 昼間からお酒飲むと酔っ払いやすいのに、普段飲んべぇな人が車だとかこの後お通夜に行くとかで、ビールの瓶が私の周りに集まってきちゃいました。 おまけに熱燗まであってチャンポンに… 注がれると飲んでしまうのが私の悪い(良い?)癖。 しかも割烹のランチって上品なので、あまりお腹が膨れてませんから余計に効きます結構酔っ払ったところで中締め。 この後、また何人かで2次会へ… 駅近くのショッピングモールにある釜めし屋さんで、つまみを食べながらまたビール飲んじゃいました午後4時半くらいにお開き。 今日は代々木ナルで今年のライブ初め。 トリニティのライブに予約をしてあるので、酔いを覚ましながら都内へ向かいます。 7時からのライブにはまだ時間があります。 なので、御徒町のディスカウントショップへ… 近所の薬局では売っていない漢方薬(?)別名「×××××が元気になる例のもの」瓶入り粉末を2個まとめ買い。 夕方の山手線は結構賑やかですが、まだ正月休みなのか通常のラッシュより全然余裕です。 午後7時前に代々木のナルへ到着。 店に入るとぴあにんさんが笑顔で迎えてくれました 既に店内は満員 ピアノのすぐ後ろのテーブルに席を確保。 その後続々とお客さんが詰めかけ、超満員状態 12月2日のYUYU倶楽部のときも満員でしたが、そのとき以上の入りで席に座れず入口の階段で立ち見のお客さんも この日のライブはぴあにんこと井上ゆかりさんのナル出演777回目の記念ライブということもあって、バイオリンの里見紀子さん、ボーカルの北浪良佳さんとのトリオ「トリニティ」で大いに盛り上がりました 1stステージ 1.曲名わかりませんでしたが、ゆかりさんのピアノに紀子さんのバイオリンピチカートが絶妙 2.マイ・フーリッシュ・ハート 3.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 4.アマポーラ 5.カッチーニのアベ・マリア 6.ミッシェル・ミッシェル 7.セブン・カム・イレブン ゆかりさんのピアノは軽快で力強く、里見さんのバイオリンは柔軟にして適確 そして私はこの日初めて北浪良佳さんのボーカルを聴いたのですが、噂に違わぬスーパーヴォイス マイクを結構離して歌われるのですが、そのソウルフルな歌声に心地よく酔いました 1stステージ終了後、ぴあにんさんの777回のライブ出演を記念してケーキがピアノの上に運ばれ、全員で祝福 ぴあにんさんはナルで10年以上かけて777回のライブをされたそうで、はじめからちゃんと数えていた人も素晴らしいですネ そういう熱心なファンが居るのは、ぴあにんさんの演奏はもちろん、笑顔とともにとても気配りのできる素敵な人柄の賜物だと思います 2ndステージ 1.サムフェアー 2.チャイルド・イズ・ボーン 3.マイ・シャイニング・アワー 4.ムーン・リバー 5.七つの子 6.ホワット・ア・ワンダフル・ワールド アンコール…A列車で行こう トリニティは3人の個性が調和して、それぞれの良さをお互いに引き出すとても良いユニットだと思います 普通はリーダーがいないというのは変な話ですが、トリニティに限っては3人がお互いを特別意識することなく、自然にスイングしていけるんでしょうネ 777回記念のチョコレートケーキ美味しくいただきました。 晩御飯食べてなかったので、ケーキたくさん食べ過ぎてちょっとむねやけしそうでしたが この日、ぴあにんさんのメジャーデビュー・アルバム「ハンズ・オン・ユニヴァース」にサインを入れてもらって購入しました。 このCDを聴きながらこの日記を書いてます。 もう最初の音を聴いたときから、音楽の楽しさ素晴らしさが伝わってきます。 まさに「心を揺さぶる最強の新人ピアニスト、待望のデビュー!」とのキャッチコピーどおりですネ ジャズファンのみならず、音楽ファン必聴のお薦めCDですヨ
January 6, 2008
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電気製品ってどうしてみんな同じ時期に壊れたり調子悪くなったりするんでしょう年末に今まで使っていたいろんな家電が寿命みたいでした。 先ず炊飯器。もう13年くらい使ってましたから、お釜の底に焦げ付いたり、水加減の目盛りが磨り減って見えなくなっていたり… で新しいのを買いに行きました。 今は母と二人暮しなので、小さいので充分。 3合炊きの象印マイコンジャー。 コジマ電気で現品限りの展示品、7,400円のところを7千円でゲットしましたそれから、12月2日のYUYU倶楽部のライブで写真を撮っていたデジカメがライブの終わり頃に液晶の画像が急におかしくなり、画面がダメになったのだろうと思ったら、どうやら電子撮像回路自体がダメになったらしく、まともに映らなくなってしまいました。 そんな訳で、同じくコジマ電気でフジフィルムのデジカメ、ファインピックスZ3を1万4千円で購入。(XDカードは3千円で別売) お次は、パソコンのプリンター。 これは7年くらい使っていたが、最近印刷ムラが酷かったので、これも買い替えることにしました。 コジマ電気でのお薦めはキャノンの最新式プリンターが2万円でしたが、特に両面印刷とかじゃなくても良いので、ちょっと型落ちとなるMP460を9,400円で購入。 古いプリンターJS600はPCデポに買取ってもらおうと思ったら、もうこんな古いタイプは引き取りしてませんと断られた。 そこで、ハード・オフに持ち込んだら買取は出来ないけど、タダで引き取りますとのことで一安心(捨てるだけでもお金かかる時代ですからネ) プリンターが新しくなったので、年賀状の印刷がすんなりできるかと思いきや… 私のパソコン本体がもう7年前に買ったもので、OSはウィンドウズMeなのですが最近よくフリーズするし、せっかく年賀状を印刷しようと思ったら、容量が足りないとメッセージが出たりしてえらい苦労しちゃいました。 パソコン本体もOSもモニターも新しくしたいんですが、お金ないので完全にぶっ壊れるまで何とか騙し騙し使っていくしかないです最後はビクターのマレーシア製CDラジカセ。 このラジカセはやはり13年くらい使っていて、ラジオもカセットテープもタイマーもちゃんと使えるのですが、ここ数ヶ月前からCDをちゃんと読み込めなくなってました。 彩さんの「フロラシオン」と川合郁子さんの「レッドバイオリン」はちゃんと音が出るのに他のCDは読み込めなくて音が出てこない。 で、ずっと「フロラシオン」を入れっぱなしにして、毎朝起きる時にタイマーでかかるようにしていたのですが、さすがに他のCDが聴けないのでは困るので、こちらも買い替えることにしました。 で、先ずハード・オフで4,200円のDVDコンポ(中国製)を買ったのですが、家でセッティングしていざCDを聴いてみたら再生の途中で音が止まったり、DVDはちゃんと読み込まなかったりしてダメだこりゃ翌日、別のCDコンポ(写真、サンヨー製)に交換してもらいましたが、お詫びということで、6,300円を5,250円に負けてくれましたスピーカーはずっと以前にサラウンドシステムのリアスピーカー用に購入したヤマハのNS-10MMが残っていたので、コンポにセットでついていたスピーカーと付け替えました。 とっても良い音で鳴ってくれますヨ ひとつ問題なのは、時計の機能が付いているのですが、セットの仕方が全然わからないこと。説明書も付いてないし… タイマーで目覚まし代わりにCDを聴いて朝起きたいんですけどねぇなんとかなんないかなぁ
January 6, 2008
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今年(2007年)も行ってきました。Jam For Joy の忘年会ライブ 午後6時の開場前に既にたくさんの聴衆が並んで待っているという人気 毎回本当に楽しませてくれるのですが、特に忘年会バージョンは何でもありの大盛り上がり大会 マイミクのまーくんさん、ハインさんも楽しさを堪能して喜んでいたようで、私としても誘った甲斐がありました 彩さんのバイオリンとピンクのインジケーターTシャツも良かったです(大音量の曲だとバイオリンの音はほとんど聴こえないのですけど…) 芸達者な男性陣ももちろんですが、美女ぞろいの女性陣がいつもながらよかったです ベースの渋谷さんのスージー・クワトロばりのセクシーな衣装とノリの良いリズム 中島カオリさんの良く歌うサックス スタイル抜群レディキューブのお姉さま方 とりわけ素晴らしかったのは、ロックスピリット溢れるボーカルのミンジちゃん 小柄でキュート、おとなしそうな10代ですが、歌はもの凄くパワフルです 午後7時過ぎからアンコールまで4時間以上の長丁場でしたが、全然長く感じないあっという間の楽しいライブでした 曲目等は公式ページをみてくださいネ http://www.ne.jp/asahi/welcomecats/kuma/jamforjoy/vol_44.html この楽しさはいくら書いても伝えられないと思います。 みなさん、是非一度体験してみてください 次回のJam For Joyは5月のゴールデンウィーク。邦楽ナイトです
January 3, 2008
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12月29日の土曜日、銀座のクラブ貴族で2007年最後となる依田彩さんのリーダーライブがありました。 この日はアーモールさんを通じて予約を入れてもらっていました。 年末の忙しさに家を出るのが遅れ、新橋駅から店を目指したのですが、焦って店の周りをぐるぐる捜しちゃいました。 何とか開演前に貴族に到着。 既にアーモールさん、まーくんさん、ハインさんはライブを聴く準備OKで待機済み。 彩さんのライブでいつも見かける常連さんの顔もちらほら見えます。 ついてしばらくしたら最初のステージ開始です。 この日はピアノの川畑淳さんとのデュオ。 川畑っちのピアノは定評のあるところで、気心もよくわかっている二人なので安心して彩さんのバイオリンが聴けます 1stステージ 1.私のお気に入り 聴いてる人の心を一気に掴む。最近はこの曲から入るのが多いようです。 2.ミストラル 定番となった彩さんの爽やかなオリジナル。 3.猫のワルツ 猫シリーズの最新曲。とっても可愛らしい彩さんのオリジナルです。川畑さんの綺麗なピアノソロも素敵です。 4.コーヒールンバ この日の銀座という場所柄でお客さんの年代にピッタシの懐かしい曲ですが、彩さんの早弾きに盛り上がります 5.シェルブールの雨傘 お客さんからのリクエスト。 川畑さんはベースに変わってのデュオ。 彩さんのピチカートが心に沁みます。 6.リベルタンゴ ピアソラの名曲。この曲はいろんな人がそれぞれの解釈で演奏していますが、何と言っても彩さんのリベルタンゴは絶品です 1stステージのあと、アーモールさんにこの日一緒に聴きにきていたギタリストの方とジャズボーカルの鯨井ゆかりさんを紹介していただきました。 銀座5丁目のクラブ ブリエというお店で演奏されているそうです。 機会があったら一度行ってみたいと思いました。 2ndステージ 1.スペイン チック・コリアの名曲。いきなりの定番で一気にヒートアップ 2.カントリーロード またまた川畑さんのベースで、懐かしいカントリー。 3.陽だまり猫 彩さんオリジナルの猫シリーズ、今日の第2弾。 楽しい雰囲気にお客さんも踊りだします 4.宙へ 彩さんのオリジナルの中でも最高峰の曲。 みんな固唾を飲んで聴き入っていました。 5.キャットレース 彩さんオリジナルの猫シリーズ、今日の第3弾。 ホントに猫がネズミを追いかけてる様子が目に浮かびます。 6.マシュケナダ セルメンの往年の大ヒット曲。 大いに盛り上がって、またまたお客さんが踊りだしました。 アンコール その1…スマイル その2…ルパン三世のテーマ その3…リベルタンゴ この日は大いに盛り上がって、結局アンコールを3曲もやってもらいました 先日、里見紀子さんに聞いたのですが、ライブで2ステージとかやった後に「リベルタンゴ」とか「スペイン」をリクエストされるのは、体力的にとっても辛いんだそうです。 ピアノの方も同様なことを言っていました。 そういう意味では、彩さんの演奏能力というのは非常に高いレベルにあると思いますネ 2007年の最後を締めくくるライブは大成功でした。 2008年もより進化した依田彩ワールドに期待です
January 2, 2008
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ついでに私も自分の誕生日おめでとうって、もう誕生日来てもとっくに嬉しくない歳なんですが、元旦と一緒なのは自分で言うのも何ですがおめでたくはありますネ。 でも本当は大晦日に生まれたらしいです。 母の実家(山形)の田舎で産婆さんにとりあげてもらったのが午後4時頃で、もう元旦にしちゃえってことで届けたそうです。病院だったらこうはいきません。 覚えやすいようでいて、大晦日から新年の年越しイベントの方が印象強いので、自分でも誕生日って忘れちゃう感じが多いんですけどネ。 もう歳も歳なので、これからは毎年歳をとって(取って)いって、どんどん若くなるつもりですという訳で、始終臭い(49歳)の写楽です(だめだどうしてもオヤジギャグばかり出ちゃう) 5月からミクシーを始めて、まだやっと2000アクセスを超えたくらいですが、最近は何となく日記を書かないとまずいんじゃないか?と変なプレッシャーを感じてます。(そんなに見てる人も居ないのにネ) で、もう年は越したのですが、何となく気持ちが悪いので年末のことを書いておきます。23日の里見紀子さんのCD発売記念ライブの帰りの悲惨な顛末 既に日付が変わって24日の午前2時過ぎの高田馬場。 もう終電はとっくに終わっているので、どこかのカプセルホテルにでも泊まろうと考えながらホットハウスから駅に向かって歩いておりました。 そこに目に入ってきたのが、若いお姉さんが呼び込みしてる中国式マッサージのお店。 経験的に嫌な予感がしたので、反対側の歩道に渡ろうと横断歩道で律儀に信号待ちをしていました。(このとき信号無視してすぐ渡っておけば…) すぐにするすると若くて色っぽい姑娘が近づいてきて、私の腕をとり「お兄さん、3千円でサービスする。仮眠もできるヨ」と店に引っ張っていくのです。 3千円で仮眠できるならカプセルホテルと変わらないか… と考え、多少エッチな期待もしつつ引かれるままに店に入った私(意思薄弱) メニューを見せられ、「3千円では15分のマッサージだけ。2万なら最高のサービスする」と言われたが、そんな金は無い。 30分6千円のコースを注文したら、深夜割増で千円追加料金を取られた。(もうこの時点で既にビジネスホテル並みの金額になってる) ひととおりおざなりなマッサージが済んで、まぁいいやと思い仮眠しはじめたら… 耳元で身体を摺り寄せながら色っぽい姑娘が「お兄さん、お願い!うんとサービスするから」と執拗な営業活動を開始。 「もう眠いからこのまま寝かせてくれ」と言っても、男性の気持ち良いところを知り尽くした姑娘にあちこち触られながら耳元で囁かれ続けると、寝ては居られなくなってくるのは男性の悲しいところ(私だけ) しかも女性に懇願されると断れない性格(ただのエッチという噂も…) 結局、深夜に姑娘と2人で腕組んでコンビニへ… カードでお金おろすハメに でも、最終的にはお酒いっぱい飲んでた身体にはいろんなサービスもたいして気持ち良くも無く… 「朝、うんとサービスする。いい?」との一言で終了。 狭い診療ベッドで仮眠して、気がついたら午前6時45分。 「やばい!」24日は祭日だから仕事には行かなくて良いのだが、個人的に地元で朝やらなきゃいけないことがあって、今からすぐ電車乗って帰らなきゃ 店内はみんな寝てるのか静まりかえっている。 そそくさと服を着て店を出た私。(残ったサービスしてもらう時間無かったなぁ) せっかく年末調整で予定外収入が入ったのに、結局パーになってしまったのでした 皆さん、高田馬場から早稲田と反対方向の道路沿いの中国式マッサージの店(店名忘れた)には行かないように(って普通は行かないヨというツッコミが聞こえる) 教訓 終電が過ぎたら迷わず漫画喫茶かネットカフェに非難しよう
January 1, 2008
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