難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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mokkun9613

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2020.09.13
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テーマ: 家庭教育(72)
カテゴリ: 家庭教育
福祉の職場にいたときに、いつも悩んでいたことがあります。

それは、どこまでが「自立支援」でどこからが「わがまま」なのか、その線引きが非常に難しいことです。

その人が快適に暮らすためには、いろいろなことをお手伝いした方がよいでしょう。

しかし、福祉サービスは自立した生活を送れるように支援することも重要なので、どうしたら自立できるかを常に考えなければなりません。


そうすると、現状をしっかり見極め評価しなければなりません。

この評価も難しく、何を基準に評価すれば良いのか明確な正解はありません。


福祉もそうですが、教育・子育てもそうです。

今、わが子はイヤイヤ期で、いろいろなことを拒否します。

自分の思い通りにならないと、長い時間を泣き叫んでいます。



なんでも子どもの言うとおりにした方が私たちも楽です。

しかし、それでは、甘えが強くなってしまうため、子どもと同じように保護者も我慢しなければなりません。

一緒に我慢して、忍耐力のある人に育ってほしいです。

私の場合は、しつこいくらいにこんこんと話します。

少しずつ譲歩しながら、説得させていくと、そのうちに「うん」とうなづいてくれます。

長い時間と体力を使いますが、「うん」って言ってくれた時に「偉いね、お利口さんだね」と私も嬉しくなって抱きしめてしまいます。

子どもとのふれあいの中でいろいろな学びを得ることができています。

子育てとは「学び」ですね。





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Last updated  2022.01.18 21:29:36


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