難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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2021.08.16
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テーマ: 家庭教育(72)
カテゴリ: 家庭教育
子どもって本当にすごいなと思うのが、なんでも遊びに変えちゃうんですよね。

おむつ用の袋をあちこち散らかしていて、「ちゃんとお片付けして」と叱ったのですが、叱ってしまったことをちょっと後悔しています。

おむつ用の袋をいっぱい詰め込んで「パパのご飯よ」と持ってきてくれた時に、本当に子どもの発想ってすごいなと思いました。

当たり前ですが、大人は袋を「袋」としか見なしません。
だから、おむつの袋をおもちゃの中に詰め込んでご飯として使おうなんて思わないんですよね。

一見、散らかしているように見えても、そこには豊かな子どもの遊びの世界が広がっていて、その豊かさを貧しくしてしまうのは大人の大きな間違いだと思います。

子どものもつ豊かな発想を生かすも殺すも、大人のふれあい方だと思います。
こういう世界観にふれあうことができるのは家庭教育の醍醐味ですよね。

下の本は知り合いの先生が監修した子育て本です。

ぜひ、ご購読ください。






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Last updated  2021.08.16 23:17:57


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