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2022.11.14
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テーマ: 家庭教育(72)
カテゴリ: 家庭教育
親にとって子育ては最大の関心事のひとつです。

Youtuberの中には保育士さんで子育てについてわかりやすく整理されている方もいらっしゃいます。

そこには、子どもとたくさん関わった保育士さんだからこその情報が盛りだくさんで、とても参考になります。

私も動画を見る中で、「こういう言い方をしてしまったな」とか、反省することもたくさんあるのです。

でも、動画を見る中で、感じることがあります。

「これが全てではないよね」ということです。

本当にタメになるけれども、あくまで一般論の中のベターな方法を紹介されているのであって、保育士さんが「これをしたら(言ったら)ダメ」という中にも、時には必要なこともあったり、そうしなければ(言わなければ)ならないときもあったりするものです。

よく「子育てに正解はない」と言われますが、こうした方がいいという蓄積があっても、それが我が子に通用するかどうかはわからないわけです。

こうした動画で一番よくないことは、動画を見た親自身が「私は子育て向いてないな」とか「親失格だ」と感じてしまうことだと思います。



だから、これをしたらダメということをしてしまっても、自分を責める必要はありませんし、意外と子どもにはきちんと伝わっているかもしれません。


Youtubeなどで情報を発信することは大切なことではありますが、その情報を受け取る私たちはあくまで客観的に、冷静に情報を整理することが求められています。

「保育士さんが言うのも確かだけれども、我が子にそれが通用するかな?」という感じで動画を楽しむのが良いのだろうと感じています。





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Last updated  2022.11.14 23:18:47
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