難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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2022.12.05
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テーマ: 社会教育(321)
カテゴリ: 社会教育
土曜日に、ちょっと遠出をしまして、家族と一緒に特定の動物専門の動物園へお出かけしました。

公営の小さな動物園なので、人がたくさんいるのだろうと思っていたのですが、開館すぐというためか、はたまた、もともとなのかはわかりませんが、来館者は非常にまばらでした。

とても可愛らしい動物が数種類おり、この動物だけで数種類揃っているのは、とても珍しいそうです。

コロナ禍で感染対策のため、餌やりイベントは平日のみの開催のようで、この日はイベントもなし…。

可愛い動物と少し写真を撮るだけでやることがなくなってしまい、1時間程度で動物園を後にしました。

コロナ禍で苦戦をしている動物園は多いと思いますが、来館者がただ見るだけの場所になってしまうと、さらに来館者は減ってしまい、「教育普及」という動物園の大きな存在意義さえ失ってしまいかねません。

感染症対策をしっかりしながら、できるイベントは実施していってほしいなと感じました。

せめて、飼育員さんからの簡単な解説があれば、もっと楽しめたかもしれません。

コロナ禍だからこそ、来館者を大切にし、貴重な学びを提供してほしいところです。





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Last updated  2022.12.05 21:04:59
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