難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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2023.01.15
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テーマ: 社会教育(321)
カテゴリ: 社会教育
私が社会教育課にいた頃に、公民館の中にあるサークル団体の荷物についての話題になりました。

公民館は行政の建物なので、そこに行政以外の荷物があるのはどうなのか、という当時の課長からの何とも意地の悪いような指摘。

確かに、行政の土地などに駐車したり、自動販売機を置いたりするときは、行政財産の使用許可をもらい、使用料を支払わなければなりません。

さて、公民館に置いてあるその荷物はとても大きな物。

それがないとサークル活動ができませんが、長年にわたり公民館で保管し活動の都度、倉庫から出して利用されていました。

個人的な意見としては、公民館は社会教育を推進していくための施設ですので、破損や紛失について公民館では責任を負えないという条件のもとに保管しておく分には問題はないと思うのですが、確かに場所を占領しているのは事実ですし、特定の団体だけ持ち物を置くことを認めるのは良くないことなので、実はすごく難しい問題でもあるなと感じました。

『公民館のしあさって』という本の中で沖縄の繫多川公民館の事例が紹介されていますが、そこではサークル用に棚を貸出しているそうですが、予めそういう場所があるというのは、サークル団体にとっては大変ありがたいことだと思います。

社会教育関係団体やサークル団体の荷物を保管できる部屋(倉庫)を予め作っておき、各団体が申請することで利用できる仕組みを作っておくことで、この問題は解決できそうなことなのかなと思っています。





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Last updated  2023.01.15 23:23:40
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