難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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2023.10.22
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テーマ: 社会教育(321)
カテゴリ: 社会教育
先日、社会教育士会のオンラインカフェが開催され、司書教諭として勤務されながら防災士として活躍されている方のお話をお伺いしました。

防災士として、学校で講座を開いたり、メディアと連携されたりということもすごいのですが、働きながら防災士や社会教育士を取得されたということも、すごいなと思いました。

リカレント教育という言葉は古くからありますが、最近はリスキリングも重視されています。

そういう意味で多方面に積極的に学びをされているということが大切なのだなと思いました。


カフェでのテーマと少し違った視点なのですが、防災士会の話を聞いていると、やはり組織として、最小単位の組織があって、県があって、国があるというのは、心強いことですし、大きな力を発揮できるなということを感じました。

社会教育士も都道府県単位で設立しているところもあるようですが、その組織自体が日本社会教育士会に所属しているというわけではありません。

なんかこのあたりは、組織としての物足りなさというか、心配な点であるという風に感じています。

都道府県単位で設立しているところをうまく巻き込んで、全会員に所属してもらうところまでもっていくことができなければ、「日本」と名乗ることに少し抵抗を感じてしまいます。

このあたりは、現在の理事さんたちは大学の教員ですので、私たちのように教員以外の会員に理事を引き継ぐ前に整理してほしいところです。





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Last updated  2023.10.22 21:47:44
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