2割農民のつれづれ日記

2割農民のつれづれ日記

2026年02月19日
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2026(令和8)年   2月   19日の 戯言日記

  昨日は 誕生日だった。 言うのも恥ずかしいが...

83歳になった....らしい。 忘れていたわけではないが

何の変化もない というか 感慨をもって迎える何事も

ない 単なる... 通過点的 誕生日ということである。

それでも家族、子や孫からは「おめでとう」のラインが

入ってきたが、どう反応していいか...

一応「ありがとう」の後の言葉が見つからない。

それを見越し?「変化のない事がいい事」というねぎらい



あ!そうだ。 昨夜の晩酌には「菜花のお浸し」があった。

季節に先だち これから次々新芽の香りが楽しめる...喜び 

確かに「穏やかな日々」「変化のない日常が一番」のなかに

ささやかな喜びとか楽しみを見出す...そんな年齢になった。

子供の場合は逆で 日々の変化・成長は本当に楽しみの連続

である。「また一つ大きくなった...」誕生日は子供の為にあり、

我が孫共も 中学生になる奴 大学生になる奴 社会に出る者

今年はみんな おめでたい年である。 これも楽しみだ。

我ら年寄りにとって...誕生日は来りゃいいってもんじゃない。


さて  第2次? 高市政権が誕生した。 2歳だという。

第1次?って あった? 1歳という成長の期間もないのに 



うちに歩き出す...という。 

危険極まりないというか 大丈夫かなあ 目は開いてるかなあ

お外の環境は今 トランプ旋風を食らって荒れまくっている。

国連はじめ、あらゆる「国際秩序」なる積み上げられてきた

蓄積構造物が否定され、それに対処する、本来果たさねばなら



いる。 ヨーロッパ NATO EU 彷徨える北の文明国...

文明の焦点は インドや東南アジア ブラジルなど いわゆる

「南半球」に属する国々がキーパーソンの役割を占めつつある。

世界 政治も経済も文明も揺らいで様々な文化の大きい転換点

になっているような気がする。

...そうだ  あの「シュトルム・ウント・ドランク」の時代

なのかもしれない。

日本も例外ではない というより 率先して 混乱の渦を回す

側に立っている 気がする。

政権が...というよりも もうすこし混乱の根は範囲が広くて...

「保守とは...革新とは...」「中道とは...」「小選挙区制とは」

「SNSの魔力は」「積極的経済...」とは「財政規律とは...」

DX時代の「核保有は...」「武器輸出は...」書けばきりがない

くらいにいろんな問題が混乱に混乱をきたしている。

一番はっきり言えることは「基準」がないという事だろう。


1945年の敗戦時には はっきりした基準があった。

無謀な戦争への強烈な反省。  二度と再び戦争をしない事

この誓いが全ての基軸 なって戦後の民主主義は

育ってきた (様々な紆余曲折があっての事だが...) のだ。

「平和への初心」 ちょうど私たちの成長期の国の誓いである。

この事を忘れて 上っ面だけなぞってみても 何も始まらない。

憲法から80年。 もちろん時代の変化によるバージョン変更

がない とは言えないが、憲法の太い柱=平和への初心だけは 

しっかり保つ必要があるだろう。

日本の底力というのは 「... 諸国民 の公正と信義に信頼して...」

発揮されるもの であって 価値観を共有する者 だけの地球に

してはならない。

世界の新しい「シュトルム....」に時代に それを乗り越える力は

教条主義世界との冷戦を乗りきって来たプラグマチックな文明では

なく これら二つの文明をアウフヘーベンした新しいルネッサンス

力だと思う。 ....なんだか わけわからないこと書いた...

    2026(令和8)年   2月   19日
                       2割農民





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最終更新日  2026年02月20日 02時35分45秒
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