2割農民のつれづれ日記

2割農民のつれづれ日記

2026年02月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2026(令和8)年  2月  20 日の 戯言日記

 老人の習性で 朝が早い。一度目覚めると まだ早いと思っても

寝付かれない。暗いうちに机に向かってPCを開く習慣になってる。

大抵は YOU TUBEで静かな音楽を聴くのだ... それが一日の

スタート化している。 なかなか いいもんだ。

今は 静かなジャズバラードを聞きながら キーボード叩いている。

かすかな光が...窓が明るくなり始めた。

窓から光が差し込んでくると 人間の身体は不思議なもので「覚醒」

という状態になる。麻薬をやったことはないが、その覚醒とは違う、



夜のうちは脳は全面的に動かないで、どちらかというとマイナー

な思考?だけが働いてしまってるように感じて夜明けが待ち遠しい。

冬至は12月の20日?だったかな もう冬至からだいぶ経つのに

まだ夜明けが遅い。若い頃は「もう朝か!」と...もう少し寝かせて

くれよ!みたいな気持ちがあったものだが、最近は まだ明けない

のか...と思う事がある。 まじで 太陽の回転

遅くなってるんじゃないか...と思っている。

年取ると 季節の変わりが待ち遠しい。夜明けが待ち遠しい。

時間が過ぎのはゆっくりなのに 社会の諸現象だけが 早く回転

していて...

いったい 時の流れと 時代の流れ どっちが正しいのだろう...




あの「沈黙の春」の レイチェルカーソンは 孫の少年を連れて

早朝の海にたびたび行ったそうだ。その描写は... 書かないが

なにか言い表せない自然の大きな力に支配されていることを...

背中がゾクゾクするような感覚を少年に体験させるためだった。

幼い頃から こんな哲学的?体験が必要なんじゃないかな?





そうだ  今日は 孫の青年Hの誕生日だ。 

幼い頃から たびたび まだ明けぬ暗いうちに手を繋いで旅に出た。

星を見ながら 日の出を見ながら ポツポツと会話したものだ。

センスオブワンダー  自然の神秘に心を奪われる気持ちが育った

かどうかは 分からないが...  どっかに二人は共通する気持ちが

今もある。

      とりあえず  誕生日 おめでとう


      2026(令和8)年   2月  20 日

                       2割農民





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年02月20日 11時54分30秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: