2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
子どものころは両親が大好きだった。自分にとって一番信頼できて絶対的な存在だった。もちろん尊敬もしていたし、いつも大切に思ってた。両親を喜ばせたかったし認めてもらいたいといつも思ってた。そして・・・優等生気質に苦しむ私の基本が出来上がっていった。今も・・・両親が嫌いなわけではない。ただ自分が大人になって両親と考え方の違うところもできなんだか納得できないところもいっぱい見つけてしまい・・・それでも親に対して反抗するような意見が表には出せず会えば必ずフラストレーションが溜まり嫌な気分になる。なのにやっぱり知らん顔もできず、気になって仕方ないんだよね離婚を2回も経験してその度に心配をかけてきた。ふとしたときに会話の端々に感じられる「恥をかかされた」という親の本音。離婚したのにどうして名字を戻さなかったのかと厭味のように何度も言われること。私の子どもたちに「お母さんは都合の良いことしか言ってこない」と言われたのを知り「苦しいことや辛いことは心配かけるし劣等感に苛まれるだけ」と思ってしまうそんな風に育てたのはあなた達じゃないのかーって思い。うちの長男の横で私に実母が言う。「2回も離婚して子どもがグレなかったのはあんたが頑張ったからじゃない、 子どもたちが偉いんだ」って。それを長男も茶化して「そうやそうや!日曜日に昼ご飯作らんこともあるような親やし」ってバカにして言う。・・・偉いって?「グレなきゃ良い子」なんてのは両親の信念。私はそうは思っていない。道を外れてこそ気づくこと学べることもいっぱいある。そういう苦労の中でこそできる生きるための力ってもんがあるんだよ!って。確かに長男には苦労はかけてきたと思うよ。4歳で父親の暴力で失語症になり、まだ赤ちゃんの弟とあざだらけの母と逃げ伸びてなんとか這い上がって生きてきた。新しい父親ができたと思ってたら母が望むような家族にはなれずまた解散。進学を諦めて生活のために就職したようなもの。友達はいるけれど大人しい生活だったのは勇気がなかったのか無気力だったのか、19歳の今頃になって毛染めだピアスだってオシャレにも目覚めてきた。それでも毎日規則正しく電車に揺られて仕事に行き、毎月家賃の半分を入れてくれる。それは確かに助かってるしありがたい。私の子にしちゃ良くできた子だって感謝してるのも事実だよ。でも・・・でもね。母は同じように毎日仕事した上で、ご飯作って洗濯もして疲れ果てる日もあるんだよ。それが母の役目なのは分かってる。分かってても年齢とともに身体だってきつくなる。まして一生懸命作ったご飯も「今日は食べたくない気分」だの「友達と食べて来るからいらん」だの・・・・賞味期限切れたのを出すなー!って文句言うなら期限内にちゃんと食べてよね。作ったもんをケチ付けずにありがたいと思ってよね。喜んでくれる人にだから作るのも嬉しいんだよ。文句ばっか勝手なことばっか言うやつのために誰がしんどいことしたいの?日曜日くらいゆっくりしたいときもあるんだよ。洗いもんや洗濯や一度でも手伝ってやろうと思わないのか!ご飯が出てきて当たり前なんて思うなバカヤロー!!そんな息子なのにグレなかったのがそんなに偉いのか?世間体悪いのに2回も離婚して親戚に対して恥かかせた愚かな娘はどんなに頑張ってようがそれほど情けない存在なのか?両親の自慢だった息子、つまり私の15歳年下の弟は27歳の今もニートです。大学まで行かせてもらったのに親が年金暮らしになった今も働かない。弟が生まれて両親は40歳越えてから授かった男の子ってことで大喜びで私は居心地悪くなった実家からどんどん距離を取って行った。高校生活よりもバイトに熱を入れ友達の家を転々とし早くから独り暮らしをし結婚もした。弟とともに暮らした期間はほとんどない。姉と弟なんて実感もない。たまに遊びにくる親戚のおばさんくらいなもの。両親が鼻高々で育てあげた弟は、学歴のある弟は、私はなんだかちっとも馴染めなくて共通の話題も見つからなければ近寄ろうとする気持ちもない。お互いに。他人ではないのに・・・他人よりも遠い存在なんだな。親が年老いてからニートになって、いい加減にしろよ!!って何度言っても全く話を聞こうともしない。だけど何より納得いかないのは両親が弟を甘やかしていること。私には愚痴をこぼして「生活費が足らないから病院にも行けない」って言って仕方なくうちの長男の貯金を10万単位で借りていくクセに我が息子に仕事に就くように言いきかせられずにいること。それって親としてどうなのよ!もはや尊敬の目では見られない。私は常々子どもたちに言う。「お母さんは生活するだけで精一杯で全く貯金はできないよ あんた達にはなにも蓄えておけないから自分でしっかり稼いで貯めておきなさい」って。そのお金を借りていくクセに、なんでニートを許しているんだろう。他人じゃないはずだけど私には理解できない。ニートする側にもいろんな言い分や考えはあるんだろうけど私はやっぱり弟に対する両親の態度を見ていてなんだか騙されてきたような気になる。絶対的な存在だと思っていた、全幅の信頼を寄せていた子どものころの私が可哀想な気さえするんだよね。それなのに・・・やっぱり嫌いにはなれない・・・親が年老いていき・・・今すでに父は心臓病を患い脳梗塞の再発を心配し母は膝も悪く動かないからますます肥満になっていく。間違いなく病院のお世話になっていくだろう両親を見捨てようとも思えない。ニートの弟を放り出してでも面倒見てあげたいと思っている。そのためには自分はもっとしっかりしなきゃって子どもたちをちゃんと自立させてちゃんと稼げるようにならなくちゃって・・・それもこれも・・・やっぱり「認めてほしい」っていう優等生気質だからかな。だけど今はまだ・・・自分の心が納得できなくて・・・たまに会うだけで精一杯。フラストレーションが残ってしまわないように消化しながら生活していくので精一杯なんだよねε-(‐ω‐;)そんなこんなで悩みはまだまだ続きそうで・・・ほんと気が重いです。
2010年09月28日
コメント(4)

16~18日の3日間で敬老会をしました。デイケアのトップが退職したばかりで業務に追われ何をするかの話し合いも進まないままどんどん日が近づき・・・みんなそれぞれに「利用者さんに楽しんでもらいたい」とは思っていたんで2週間ほど前からやっと本格的に準備を始め、サービス残業続きでした。曜日も分からないような退屈な生活を送っている利用者さんでも「今年はなにしてくれるの?」って期待してくれてたからね。スタッフは一丸となって頑張るしかないんです。私は去年は手品を披露したんですが利用者さんは結構しっかり覚えてくれていて「今年はどんな手品?」って聞かれることも多かったんです。そんなこと言われても・・・(-_-;)もうネタないしー。去年の敬老会日記今年は前説もすることになったんで、少しリハビリ体操をして拍手の練習もして時間調整しながら「つかみ」としてなんかできないかなーと思っていたところ・・・うまい具合に映画村で出会ったんだよねー。お土産物屋さんで見つけたんだよねー。「南京玉すだれ」でーす!ネットで大道芸のHP探していろいろやってみて。けどまぁ・・・素人だから・・・そんな簡単にはねぇ(´゚∀゚`;)形がそれらしく作れてもすんなり元へと戻ってくれなくてアタフタしたり。ま、それもご愛嬌!ってことで利用者さんたち一生懸命手拍子で応援してくれました。↓はおめでたいの鯛、つまり魚です(*´ェ`*)歌ありダンスあり劇あり利用者さん参加のゲームありで1時間半。私は玉すだれから早変わりしてマイケルジャクソンになりきりダンスショー!!・・・いや・・・ほんと・・・余興ですから(笑)無理があるのはわかっております。ダンス習ってたのなんて25年くらい前なんだもんちょっとムーンウォークができたって足腰ガタガタなんだしさバレーの筋肉とはやっぱり使う場所が違うんだろうね。マイケルのダンスビデオいっぱい観て自分でもできるような振りを組み合わせてって必死で考えて練習してたんだけど・・・・毎晩足がパンパンで湿布貼って寝ておりました。その甲斐あってなんとか利用者さんにおぉ~~~!とかきゃー!とか騒いでいただけるマイケルが仕上がりましたv(o゚ェ゚o)Vどう?なかなか男前のマイケルでしょ(笑)ちなみにいっしょに写ってるのは劇のカエルさんとおサルさん。スタッフにもいろんな人がいて大変なことはもちろんあるけどさカバーしながら利用者さんの安全に気を配ってリハビリがんばって少しでも有意義な時間を過ごしてもらえるように日々努力していくしかないもんね。こうやって行事を乗り越えていきながらチームワークが育つといいなぁ。またこれからも利用者さんの笑顔がたくさん見られるようにがんばろっと
2010年09月19日
コメント(2)

この間の日曜日に母と子の共励会主催のバスツアーに参加しました。バスも貸し切り大人3500円子ども1500円の参加費で朝の8時に出発し、京都嵐山でトロッコ列車に乗り太秦映画村で遊んでみんなで晩御飯を食べて20時到着という日帰り旅。娘が乗り物酔いするのでいままでバスや車で出かけることは少なかったけど大きくなって随分乗り物に強くなりました。今回もバスの中で音楽聞きながら爆睡していたんで酔わず思いっきり楽しむことができました。この日の参加者母子は60人。区内のいろんなところから参加者が集まってましたが同じ小学校の方もいて子ども同士もすぐに仲良くなりました。まずはトロッコ列車に乗るために亀岡へ。初めて乗ったトロッコ列車は自然を直に感じられてGOODでした。欲を言えば、秋の紅葉か春の櫻シーズンならもっと良かっただろうな。保津川を流れる船を見ていて、今度はぜひあれに乗りたい!って思いました。保津川下りなかなか迫力もありそうで気持ち良さそうで。ラフティング・・・もやってましたが・・・そっちはしんどそうで(;^ω^)そのあと嵐山でお昼ごはんと豆腐ソフトクリームを食べ太秦映画村へ。映画村ではまずネットで調べておいたお土産物を注文しに。木工教室のところで表札を作りたいなって思ってて。引っ越してからずっとポストに紙に書いて貼っただけの表札だったから。表札っていちよう「家の顔」だからちゃんと作りたかったの。それを作ってもらってる間に村のあちこちを見て回りました。京都ってほんとに外人さんの観光客が多いんだねぇ。トイレだけじゃなくあちこちに中国語表示も目立ってました。忍者ショーで悪ボスやってた俳優さん・・・結構ご高齢だと思うけど「どこからきました?」って聞いて外国だと即座にその国の言葉で挨拶されたりしてとっても慣れてらっしゃって。さすがプロフェッショナル~~と感激しました。娘はというとコスプレの団体さんにキャーキャー興奮しっぱなし。なんでも好きなアニメのキャラがいたとかで恥ずかしがりつつしっかりいっしょに写真撮ってもらったりして。キレイにメイクしてコスプレしてる姿にあこがれたようです。映画村の中には時代劇の衣装着てる人もいっぱいいるからね。気軽に写真撮らせてくれるから外人さんも大喜びみたいです。たくさんお土産も買って帰りのバスもまた爆睡で( ^∀^ )ほんと思い切り遊んだ一日でした。またなんか共励会のイベントがあったら会いましょうね~って他の母子さんともいい思い出ができました。
2010年09月15日
コメント(4)

デイケアのヘルパーのトップが退職してからもうすぐ1カ月。あれこれ分担しながら引き継ぎしても大変!対外的な窓口を引き継いだ人は現場が好きなのに会議ばかりに忙殺され私は私でシフト作りを引き受けたので(´゚∀゚`;)来月のヘルパー8人のスケジュール調整に頭悩ませながらあたふた。そんな中でもせっせと壁紙制作進めてました。8月も紹介するの忘れてたので写真記録しとかなくちゃ。8月の壁紙は・・・・「風鈴・蚊取りブタ・朝顔・なす・きゅうり」主に貼り絵で仕上げました。風鈴や蚊取りブタは微妙な3色使いでいい色合いが出ました。そして9月は「お月見しているおじいさんとおばあさん」月は貼り絵、人物は色を塗っただけで簡単に仕上げましたが黒をバックに遠近感もあるデザインで、貼り替えると一気に涼しく感じました。暑い夏もやっとそろそろ終わり!?ですかね。今週末にはまたまた敬老会のイベントが3日間あります。去年は手品を披露したんですけどね(;^ω^)さすがにそんなに毎年手品できるほどネタがないので。今年は・・・利用者さんが本物を知らなくても強引に(笑)マイケルジャクソンを踊っちゃいます♪それから前説では南京玉すだれを披露しちゃいます去年の手品を覚えてて利用者さんたち楽しみにしてくれてるからね喜んでくれるのなら何でもやっちゃいますよ~。って・・・一体何者なんだ?私(笑)また後日写真がアップ出来ればと・・・ま、報告をお楽しみに~。さ、練習しなくっちゃ!
2010年09月14日
コメント(2)

先月受けた子宮体がんと頸がん検診の結果、問題なし。それから初めてチャレンジした乳がん検診もダィジョ─(b'3`*)─ブ!!バストが小さいのにめーっちゃペッチャンコに挟まれて息出来ないくらい痛かったけど(´゚∀゚`;)で、そのついでに受けた特定検診の血液検査の結果でちょっと気になることがあってね。問診のときに先生に話したんだけど・・・キレイな話ではないのでこれからお食事の方、読まない方が良いですよもともとは毎日快食快便なタイプだったのにこの半年くらいで急に体質が変わったのか便秘になったこと。それも便秘薬を飲んでもちゃんとした形のものは出ずになんだかヘドロのような粘着質のものばかり。常にお腹が張っていて重くっておへその辺りも押さえると痛みがあって。あんまり便秘薬に頼るのも嫌だし、食べ物も気をつけて繊維質のものとってたしヨーグルトなんかも積極的に食べてきたんだけどねぇ。どうもずっとお腹がおかしくってさ。そしたら先生が「大腸の内視鏡検査をしましょう!!」って。内視鏡・・・・ってなんか怖くないですかでももしポリープがあればすぐに切れるし、状態がわかれば投薬治療もできるしって。そんなわけで、あれよあれよって間に予約が取れちゃって先日受けることになったんです。さて、大変だったのは検査の前日。普通に仕事(しかも体力のいる風呂介助の担当日)だったんですが朝から決められた検査食のみ。朝は味のないおかゆに梅かつおふりかけとインスタントのみそ汁。そして職場に持参したお昼ご飯は缶の紅茶とクッキーとゼリー。おやつもお水に溶くオレンジジュースとクッキーとあめ湯。夕食はポタージュスープ。・・・・もちろん・・・お腹ぺこぺこで全然足りませんお腹が調子悪いったって、食欲はあるし食べられるしっていうか、はっきり言って食べるの大好きなんだもーん!!水分はたくさんいくらでも取っていいって書いてたけど水分じゃぁねぇ・・・・時間がたてばたつほどお腹減ってくるわけですよ。おまけにお腹空っぽにしなきゃいけないから夜には下剤。ホッペの骨が痛くなりそうなほど酸っぱいんだこれが。「下剤飲んだらすっごいらしいよー」って脅されて職場でもらってきたリハパン(笑)そうです、紙の使い捨てパンツそしてしっかりパットも。そりゃぁもう、生まれて初めての下剤効果にびっくりでした。まるで水道の蛇口をいきなり全開したかのような勢いで・・・あ・・・ほんとくれぐれも食事中の方はスルーしてくださいね(-_-;)それがもう一晩中続くからおちおち寝てられなくって。んで・・・検査は翌日の午後3時から。それまで・・・・・絶食!ε-(‐ω‐;)だからぁー食べるの大好きって言ってるやんっ!!!!私にとっちゃ地獄の苦しみってやつよー。目の前ちょろちょろしてるワンコにかぶりつきそうになるわいな。「餃子とチューハイ欲しい~~~~~~(#゚ロ゚#)!!」って叫び出しそうだわよ。そんな苦しみを乗り越え暗い顔してビビりながら彼に付き添ってもらって検査に乗り込みましたがビビってるのもつかの間、点滴に麻酔を注入。その途端にスコーン!と爆睡しちゃいました。ま、前日トイレ通いであまり寝てなかったからね(;^ω^)フッて目が覚めた瞬間全く痛みどころか触られた感覚もなかったんで「もしかして・・・これからなのに麻酔切れちゃったんじゃぁ・・・」ってハラハラドキドキしてたくらい。なんのこっちゃない、寝てる間にすっかり内視鏡検査は終わって「なにもできてなくてキレイなもんでしたよー」と鮮やかなピンクのうねうねした腸の写真をいただき終了。単純に腸の動きが悪くてひどい便秘になってたみたいで整腸剤やらの投薬ですっかり調子よく排便できるようになりました。お腹空っぽになっても体重がびっくりするほど減ることもなく元通り以上に美味しく食べられるようになちゃって。普通は絶食のあとはゆっくりおかゆとか食べなきゃいけないんだろうけど気が狂っちゃうかってほどお腹減ってて、餃子餃子と騒ぐもんだからまずお蕎麦くらいをお腹に入れとけって彼が開いてるお店を探してくれてミニお蕎麦を食べさせてもらい・・・すぐに餃子とチューハイを買いに走りました(笑)ま、なんていうか・・・人騒がせな一日で。とりあえずは健康になったってことかなはぁ・・・やれやれでした。
2010年09月08日
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()