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小学校と中学校(クラブ対抗)のマラソン大会があった。うちは長居公園が近くなので毎年長居公園で走るのだ。大阪女子マラソンの日が迫っていることもあって子どもたちの走る外周コースにはマラソン選手が自主トレしていて、その取材のためなのかテレビ局の車もとまっていた。何を隠そう私も小学校はこの地元だったのでマラソン大会は同じコースを走ってきた。緑が多くキレイに舗装されたコースでとても走りやすい。気持ちのいいコースだ。短距離はきらいだったけどマラソンは好きだった。決して早くはなかったけれど。前の人の走る姿を見つめながら、自分の吐く息の「フッフッ・ハーハー」というリズムに集中しているとすごく体の隅々まで空気が満たされるようで気持ちよかったのを覚えている。苦しくなってくると「あの角まで」「あの売店まで」と次々に目標を定めその短い距離を耐える。前の人の姿が近づくと「もう1メートルだけ前に」と自分を奮い立たせる。走っている間の自分との心の会話が結構楽しかった。そんなことを懐かしく思い出しながら子どもたちが走るのを見ていた。白い息、真っ赤なほっぺ、ゴールはもうすぐなのにうつむいたままの子、泣きそうな顔の子。みんなそれぞれに頑張ってゴールを目指していた。この子たちも心の会話を楽しんだのかなぁ。苦しくても足を前に出してさえいれば必ずゴールは近づいてるってことは嬉しい。マラソンに限らず何でも。今は「なんでこんな寒い時にマラソンせなあかんの」って思うだけかもしれないけど順位やタイムなんてほんとはどーでもいいやん。ゴールにたどりつけた喜びを知ることはきっとムダじゃないよね。ゴールしてからみんな良い顔してたもん。
2004年01月21日
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今日はボーイスカウトの新年集会。気持ちを新たにするため(?)地元、長居公園にある臨南寺で座禅会に参加した。私も含めほとんどの人が座禅を初体験。まず座り方を教えてもらい座布団にもお釈迦様にもみんなで合掌一礼して始めた。「頭の中を空っぽにしてください」と言われたがそんな簡単にはできるものじゃない。次から次へいろんなことが頭に浮かんでくる。あまりの寒さに足元は痺れ、鼻水が出てくる。動くわけにはいかないのでそーっと鼻をすするのだがみんな同じ状況なのであちこちでズルーっと音がする。「眼は開けたまま1メートルくらい前の床を見る」と言われていたけどだんだん眠くなってくる。自分が普段の生活で、静かな空間にいかに馴染みがないかということが嫌というほど身に染みてわかった。「頭の中を空にするコツはなんですか?」という私たちの質問にお坊さんは「浮かんできたものを追わないことです」と答えた。それは1度や2度でできるようにはならない。いかに雑念にまみれて生きているか思い知らされた。約30分の真似事にしかすぎない座禅だったけれどそれぞれに気が引き締まり神妙な顔つきになっていた。でも・・・うちの次男はつぶやいた。「あぁ、おしゃべり得意なぼくには地獄やったわ~」確かに。いつもは3分間だまっていたらこの子は死んじゃうんじゃないかってほど、しゃべりっぱなしやもん。よく頑張ったよなぁ~。
2004年01月18日
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春から娘の通う幼稚園で、物品の申し込みがあった。「いよいよ幼稚園かぁ~」とちょっと嬉しい私。先生から1枚の用紙を渡された。帽子のサイズやカバンの色を選ぶようになっている。ここの幼稚園は基本的には制服なし。ただ通園の帽子や通園に使えるカバン(リュック型がいいみたい)は持ってなかったので注文することにした。カバンと言っても4種類(赤・紺・茶・緑のチェック)の見本があってその中から好きなのを選ぶらしい。「やっぱり赤よねー」と私が書き込もうとしていると、すかさず娘が「みゅーみゅー(自分のこと)はこれね」としっかり紺のカバンを抱きしめていた。「えーっ!この色がええの?赤がかわいいで」何度も勧めたけど結局紺を買うことに。そしてスモッグのところでもパステルカラーの4種類(黄・ピンク・水色・緑)からアッという間に水色を握りしめる娘。「このピンクめっちゃかわいいのに~~」という私に娘は冷たく「いらんわ、そんなん!」やて。見ていた友達が「ええやん別に女の子は赤って決まってないんやし」って言うけど・・・。だって上二人男の子だったから私の中では「女の子ができたらかわいい~赤やピンク着せるぞー」って楽しみにしてたのに~~~(>_<)でもふと思い出した。私も子どもの時赤い物をやたらと勧める母にことごとく反発し青いのや緑の物ばっかり選んできたんだった。「ばあちゃんの気持ちがよーくわかったわ」とこのことを息子に報告すると・・・「ばあちゃんもいつも紫とか水色の服ばっかりやん」ほんまや~~~。これはもしかして3世代に渡るDNAの仕業なのかも。レースのついたフリフリのかわいいものには縁がないまま娘もまた紫のばあちゃん服を着るようになるのかなーそして、もちろん私も・・・・;^_^A
2004年01月14日
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学校での読み聞かせサークル、今年の活動はじめの日。なのに朝から強風波浪注意報がでていた。「あ~警報やったら休校やのにー」と言う子どものとなりで「ほんまや~行かなあかん中で最悪の天気や」と私もブツクサ・・・・それでなくても連休明けは朝がきつい。みんなの登校時間も遅れがちになり絵本を読んでいる最中にもひとりふたりとやってきてはガサゴソ準備するのでやっぱり絵本に集中させるのが難しくなる。「天気予報、雪だるまやで~」ほとんど雪が降ることがない大阪の子どもは雪マークが出ただけでも嬉しいらしい。私も読むつもりの本に《ばばばあちゃんのそりあそび》を入れて末娘をたたき起こして登校。ばばばあちゃんが寒い寒いという子どもたちにベッドの足を全部切りそりを作ってしまうお話し。みんなの雪への期待を膨らませて終わったけれど午後6時現在雪は全く降ってこない・・・;^_^Aあ~あ~、ちょっとだけでも降ってくれんかなぁ~~
2004年01月13日
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子どもたちを連れてバイキングのお店に行った。ランチタイムなので大人1200円子ども900円で90分食べ放題のお店。しかもドリンクやデザートも食べ放題なのだ。「さぁ好きなもんとってきていっぱい食べや~」とは言ったけど・・・・長男&次男が怖いほど食べた。普段でもこの二人の食欲はすごい。うちは10キロのお米が2週間でなくなる。1食で5合のお米を炊くけれど私・旦那・義父は1膳ずつ、娘は半分ぐらい、その他はほとんど長男と次男のお腹に消えてしまう。1時間以上かけて作った食事を約20分でたいらげ「おかわりもう無いの~」と言われたら、嬉しいどころか腹がたってくる。そんな二人がバイキングとなると恐ろしいくらい何度もおかわりして食べつくす。ちなみに長男の食べたもの。・ピザ3切れ ・カレーライス2皿 ・ドリア半皿・フライドポテト、唐揚げ、ハンバーグ少しづつ・スパゲティー、焼きそば半皿づつ・サラダいろいろ半皿 ・コーラ2杯・ケーキ、フルーツ少しづつそして最後にアイスクリーム6杯。う~~~書き出しただけで気持ち悪くなってきた・・・充分もとをとってくれてるけどさぁ~こんなに食べるとは。それでもまだ「持って帰りたいくらいやわー」ってケロッとしてるんだもん(>_<)これからのうちの食費を考えると怖い。いくら食べ盛りって言ってもなぁ~これだけ食べても太らないのが不思議だー。いったいこのカロリー(エネルギー)は何に生かされてるんだろう・・・・
2004年01月12日
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次男と旦那がボーイスカウトのスキーから帰ってきた。前回長男の時にも旦那に付き添いをたのんだわけは・・・・「寒い時にわざわざ寒いとこに行くなんて考えられない」だって私は冷え性なんだもの。家の中にいても寒いのにさコタツに足を入れたら「あんたの足冷たすぎ」って蹴り出されるくらいなんだもの。そんなわけで我が家でスキー旅行なんて行く機会を作るつもりは今後いっさい無い。でも子どもには1回くらいスキーを経験させてあげたいってことで行かせたんだ。出発直後から末娘は「寂しい」と大泣き。父は出張でいないのも慣れてるけど次男とはいつも一緒やもんなぁ。さて、帰ってきた次男は楽しかったみたい。身長が大きく小3のクセに小5ぐらいある次男はとっても怖がり。運動に関しては臆病な方で何もない普通の道でもよく転ぶ。アイススケート初体験の時は見事に両足の裏が靴ズレでベロンと皮がむけしばらく大騒ぎになったほどだった。そんな次男だから「足の骨折ったりしてないかなー」と心配していたんだけど。お土産を配りながら嬉しそうに「また行きたいくらいおもしろかったぁ」って。スキーはただでは行けないのよねー。「5年分くらいお年玉貯めといたら行けるよ」って言うと「・・・・じゃーええわ・・」って。うそうそ、今度はお兄ちゃんと二人で行けるようにまた母ちゃんヘソクリ頑張るわ~(>_<)
2004年01月11日
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いつものことだけど長男がまた冬休み終了ぎりぎりになって必死で宿題してましたー。(あれだけ遊ぶ時間あったのにいつまでたっても・・)で、苦手な数学プリントの前で固まっている長男を「私も数学は嫌いやったなぁ~」なんて見つめていたら・・・・・「おかぁさ~ん、教えてーやー」「ゲッ;^_^A」出ました、方程式!XやらYやらズラーッと。「いやぁ~もう20年以上前やし覚えてないで」とか言いながら、現役の時でもちゃんと理解してなかったような・・・;^_^A長男と二人並んで教科書とニラメッコ。何とか計算の仕方を思い出したものの文章問題から式を立てるとなると頭クラクラしてきましたよ~。でも不思議なことに現役のころよりスンナリ入ってくる感じが。「ひとつわかるとおもしろくなるでぇ~」って言ってた数学好きの元クラスメートの言葉がこの年になってやっとわかった気がした。何でもやってみるもんやねぇー。母に方程式は必要ではないんだけど・・・でもなんとかプリントに答えを埋め「なんかめっちゃ頭良くなった気がするわぁ」ってつぶやいた息子の顔見てると分からんなりに一緒に問題解いてみるのも悪くないなぁーなんて思ったのでした。ほんとはさっさと自分でしてほしいんだけど。
2004年01月08日
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冬休みの宿題で一番大変なのは「書初め」実家から帰り落ち着いたので「今日のうちにやっとけー!」と机の周りに新聞紙を広げたまではよかったが・・・書き出していきなり次男は字が太すぎた~にじんでる~~隙間がなくなった~~と大騒ぎすること1時間。結局、目の前に座り込み「文鎮はここ」「左手押さえて」「筆起こして」と言いながらせっせと墨をすりすっかり助手になってしまった。完璧主義の次男が納得できる字を3枚仕上げるまでにまた2時間。その間、末娘も側で新聞広げた上に乾かす係り。いよいよ細筆で名前書き。これがまた大変!集中力もなくなってきてるし字画の多い字ってわけじゃないけどすっかりつぶれてしまった。「あぁ~もう半紙ないでぇー」文房具屋に行かせたけれどまだお休み。「えぇ~~明日またやらなあかんのー!!」と次男はブーブー言うけれど・・・文句言いたいのはこっちやぁ!!こんな宿題やめてーーー(>_<)
2004年01月04日
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2004年になりました。今年は年女ということもありこれからの自分の人生のためにも有意義な1年をすごしていきたい。子どもたちの成長や病気で「年かなぁ~~」って思うことも増えてきたけどいつも気持ちの中では「まだまだこれからや!」っていうことを持ち続けていたい。「人生は出会いと挑戦の繰り返し」今年もたくさん出会い、そして挑戦し続けて一歩一歩目標とする自分の姿に近づいていきたい。そんなわけで、今年もみなさんどうぞよろしくお願いしま~す!
2004年01月01日
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