2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
住宅業界はよくクレーム産業なんて言われます。営業マンにとって、ご契約いただいた時点で終わりじゃないんですよね。ご契約いただいてからが始まりなんです。そのお客様との『家づくり』はそこからが本番です。設計士やインテリアコーディネーター、現場監督や大工さんなどなど、みんなで協力して『お客様の夢』をかたちづくっていく。お客様の住環境は劇的に変わります。そして、多くのお客様が何十年にも渡り、その家に住み続けます。すごく意義のある仕事です。ハイ。でも、それだけにお客様は真剣で、クレーム発生率が高いのは事実だと思います。そのことを強く感じます。僕はお客様からクレームがでたとき、すごく重た~い気分になってしまいます。そのお客様に対する想いが強ければ強いほど、へこんでしまいます。。ただ、最近思うのは、「このお客様はクレーマーだ」とか、「自分のせいじゃない」と人のせいにして逃げるのは簡単だけど、それじゃいけないということです。いけないというより、間違っていると思うのです。「もっと自分に出来ることはなかったか!?」と振り返り、そして『一生に一度の大きな買い物』をしているお客様の気持ちに同化していかないといけないと思うのです。僕だったらそんな営業マンから家を買いたいですもん。。『お客様にとっての家づくりに対する想いの大きさ』これって住宅業界で働く者にとって、一番大切だけど忘れがちなことなんですよね。。このことを再認識したくて、今日の日記でアウトプットしました。――――――――――――――――――――――――――――↑日記を読み返してみました。ちょっとえらそうですねっ・・(汗)。表現が下手なんです。すみません。全部自分に対して、言いたいことなんです。逃げそうになる自分の気持ちに、喝をいれたくて。。明日は、このことを肝に命じて『クレームの対応』に臨もうと思います!
2004/09/27
コメント(12)
先日、OSS(大分セールスマンスクール)ボスの講話で教えていただいた、『守破離』という言葉について、すこし書きたいと思います。ボス曰く、、守・・・素直にマネること。破・・・少しだけ自分を出す。離・・・自分独自のオリジナル。という意味とのこと。後で気がついたんですが、、この説明、テーマに沿ってすごくわかり易くしてくれていたんですねー。ボスのやさしさと懐の深さを感じました。(後から・・・笑)そして、眠れるG3さんからいただいた、、「守」「破」「離」これについては以前、フォトリ仲間の法光さんから教わりました。以下、法光さんの解説です。「守」師匠や流派の独自な教え、型、技を確実に身につける段階。「破」他の師匠や流派についての教えについて考え、よいもの、望んでいる方向へと発展する段階。「離」ひとつの流派から離れて独自の新しいものを確立する段階。法光さんの意訳。「敬え、なめつくせ、ただし留まるな!」だそうです。というコメントから、『もう少し調べて勉強してみよう』という気持ちになり、いろいろと研究してみました。どうやら『守破離』とは教えを守る教えを破る教えから離れると、武道の修行期間を3段階に分けた言葉みたいです。人の成長過程をうまく表現した言葉らしいですよね。勉強になりましたーーー。やはり『守』が一番大事なんじゃないかなぁと思いました。基本ですよね。。僕のこれまでの人生を振り返ってみると、やはり、基本部分が不足してたなーと思います。
2004/09/13
コメント(6)
「一度目が覚めたので大丈夫です。なんでですかね!?気持ちが穏やかですがすがしいんです。不思議です」―――――――――――――――――――――――――――りんりん竹ちゃんさんからいただいた「眠くない?」というメールへの僕の返信です。今日、初めてりんりん竹ちゃんさんの導きで、倫理法人会に出席させていただきました。辛いんですけど、、充実感に溢れている。そんな経験でした。『変われる予感』とでもいうのでしょうか!?ここ最近、感じ続けていた『壁』を越える道すじが見出せたような気がして、気持ちがスーーーっとしています。(※お調子者の僕のいつもの勘違いだったりして・・・笑)とにかく、それが『今』の僕の素直な気持ちで、、ここに記しておこうと思います。がんばるぞーーーーーー!
2004/09/11
コメント(2)
なんか、どんどんすごい会になっていく・・・いよいよ、この日がやってきました!そうです、、、第三回OSS(大分セールスマンスクール)ーーー!!新メンバーの方々が数名。すご~い方ばかりが集まってます。ほんと、すごいことになってきました。今後はど~なっていくんでしょう!?楽しみっ!!!さて、今回は、、、◇good&news◇ボスことMさんの講話「笑顔」◇りんりん竹ちゃんさん講話「認知的不協和理論の実践~難しい頼みを聞いてもらう方法」◇今日の感想◇その他連絡事項という、内容でした。。今日は僕自身の復習の意味も含めて、「ボス講話」と「りんりん竹ちゃんさん講話」の内容をアウトプットしたいと思いマーーース。●ボスの講話「笑顔」まず、H田健さんと実際に会ったーーというお話しから、、『出会い』について。「この人と一生付き合っていくんだ」という気持ちで最初から接することが大事。人脈マップで自分のキーパーソンを見つけ、人との繋がり・心の繋がりを大切にし、辛いことではあるが、自分より意識レベルの高い人たちが集まるところへ率先して参加することが大事。【この部分がすご~く心に染みた僕は、手帳に記して、心に刻むことに。。】そして、、、一冊の本との出合い。感情マーケティングを、学び、即実践。チラシ、ニュースレター、メニュー表、メルマガ、と、口コミを誘発する仕組みづくりと、その結果の話し。何より抜群の反応があったのは、、、『お客様の声』だった。とのこと。。【なるほど~~~~!!】そして、『守破離』という言葉の紹介。守・・・素直にマネること。破・・・少しだけ自分を出す。離・・・自分独自のオリジナル。というような意味とのこと。そして、最後に『笑顔』について、、もうかっている店は笑顔を大事にしている。それも、お客様の前だけでなく、常に笑顔でいることを心がけることを、マーケティングより何より大切にしている。。。とのことでしたーーー。パチパチパチーーーーーーーー!ここで「菊の字」こと!? Gさんより、笑顔をつくるコツ。それは、「ウイスキィーーーーーー」(笑)僕が印象に深かったのは、「人との出会いについて」と「笑顔について」でしたっ!小手先の技も大切だけど、そこに「心」がないと・・・『やり方』と『あり方』について、またまた考えさせられました。勉強になりましたm(__)m●りんりん竹ちゃんさん講話「認知的不協和理論の実践~難しい頼みを聞いてもらう方法」『認知的不協和』・・・頭の中での「肯定」と「否定」の葛藤。先月は「買った後」の認知的不協和、、つまり、お客様の購入後の「自分の判断は間違ってなかったんだ」と思いたいものである。さらには、売り手としてはそこに「21日間顧客感動プログラム」を仕掛けることが効果的である。というようなお話しでした。そして今回は、、、その認知的不協和理論を購入前のお客様心理で考えてみよう。そしてさらには、それを逆手にとって『難しい頼みを聞いてもらう方法』について考えましょう。というような内容でした。例えば、、(1)営業マンが訪問時に、すぐ売り込むのではなく、、『飾られている絵を褒める』『お子さんを褒める』というようなワンクッションを置くこと。(2)スーパーの試食。試食することで、購入しなければいけないような心理状態に。。(3)イエス・セット法。どんな内容の質問でもいいので、まず、お客様に3回「はい」(肯定)と言わせる。いずれのパターンも、お客様にしてみれば「一度肯定してしまった自分」がいるわけですから、どんどん断りにくい心理状態へ。。。これを「使う側の人間」になりましょう。ただ、あくまでこれは「手段」であって「目的」ではない。そこを履き違えないようにしましょうね!!というお話でしたーーー。ふーーーーーーっ。。。(ひと息)今回の日記は、、、すみません。自分の意見少なくて、、、自己満足になってしまいました。。。。まぁ、よい復習になったし、、よし!!としてくださいm(__)m最後に、ボス・りんりん竹ちゃんさん、そしてOSSメンバーの皆さん、、もしこの日記をみられて、、、内容に僕の勘違いや、理解の浅さなどありましたら、、、、ご指導くださいませm(__)m
2004/09/10
コメント(4)
ものすごい記録が生まれそうですね。メジャーリーガーのイチロー選手。今年の活躍には目を見張るものがあります。僕が最も尊敬する野球選手です。ハイ。ただただ、拍手! です。そんなイチロー選手、去年は大きな壁にぶち当たってたそうです。一年目から首位打者を取り、2年目、3年目と続けて200本安打を達成したイチロー選手。意外なことに、一番大きなプレッシャーと戦っていたのは、3年目のシーズンだったとのこと。そのプレッシャーの大きさにゲーム中に吐き気を催すこともしばしばあったそうです。そのイチロー選手の『3年目の壁』って何だと思います?それは・・・なんと、、、『3年連続200本安打』の壁だったそうです。ちょっと、拍子抜けしました(笑)?あれだけの実績を残したんだから、そこまでこだわらなくても・・・と凡人の僕は思いました。でも、イチロー選手にとっては違ったんですね。『3年続けて結果を出せば一流選手』それだけ、3年間継続して結果を出すことに『目的意識』を持っていたんですね。イチロー選手にとって、去年はその壁を乗り越えることが出来た1年だったそうです。また、さらにヒトツ壁を越えたイチロー選手に期待していた僕ですが、、、期待以上の活躍を見せてくれています。すごいなぁ。。。イチロー選手がここまで偉大な選手になれた一番の要素は、このような『意識の高さ』なのではないかなぁという気がしてなりません。あと残り28試合。注目です!
2004/09/04
コメント(4)
すごく刺激的な体験をさせてもらいました。――――――――――――――――――――――――――――今日は会社の先輩に誘われてあるセミナーに参加しました。『夢をかたちに!~創業事例紹介』という題目で3名の創業者の方々が講演されました。一人目・・・技術を駆使し、大手企業が取り組まないようなニッチな市場で成功しているT社長。二人目・・・「建築市場」という、ITを利用した革新的な住宅建築システムをビジネスモデルに躍進中のT社長。そして、、三人目は、、、なんと、、、、OSS(大分セールスマンスクール)のメンバーでもいらっしゃる、ポテ助カンパニーの『ボス』でしたーーーー!!後で聞いた話ですが、『ボス』にとってこのような講演をするのは初めてのことだったらしく、『記念すべき初講演』を聞けた僕はラッキーだなぁとしみじみ思いました。その『ボス』の初講演の内容のアウトプットは次の機会に譲るとして、、僕が受けた刺激というのは、、、まさしく『ボス』の、、、、熱意!勢い!!エネルギー!!!でした。考えてみると、僕の尊敬する方々の共通点として挙げられるもののヒトツに、『学ぶことに対する貪欲さ』というものがあると思います。あの『ボス』ほどの方でさえ、「講演という場でアウトプットすることが自分の学びにもなるんです」とのことで学びに対して非常に積極的。う~ん!非常によい刺激を受け、勉強になったセミナーでした!感謝m(__)m
2004/09/02
コメント(4)
全6件 (6件中 1-6件目)
1