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ボクが20歳、大学3年生になったばかりの時の出来事です。【挫折】人生ではじめて味わう屈辱に、どう捉えていいのかわからず、ただただ、打ちひしがれる毎日でした。1年間という長い期間、ボクはずっと腐っていました。。。その頃、ボクは【ある人】が大嫌いでした。怨んでさえいました。「こいつさえいなければ!!」といつも思っていました。その【ある人】さえいなければ、「ボクにふさわしい毎日が送れるはずだ!!」と、真剣に思っていました。この日記でも何度か触れてきましたが、ボクは学生生活の大半を『野球』に費やしてきました。小学校2年生で町の少年野球団に入り、それからず~~っと、野球中心の毎日でした。高校も野球を基準に地元の商業高校を選び、3年間、勉強そっちのけで甲子園を目指し、大学もその流れで、野球推薦で入学。4年間、寮生活をしながら、野球ばーーーっかりやっていました。結構、才能に恵まれていたのか、(ここら辺からが【俺なんかトーク】的内容になります・・・)、『人よりできる』という優越感の中で育っちゃいました。少年野球でも目立っていました。中学校でも中心でした、高校では1年生からレギュラーで、ちやほやされました。そして、大学入学のため上京。『全国レベル』という壁は感じたものの、そこでもすぐ力を認められ、1年生からベンチ入りし、海外遠征メンバーに選ばれたり、リーグ戦に出場して活躍したりと、前途洋々な滑り出しでした。2年生になる頃は、たまにスタメンで起用されるようになり、レギュラーまであとひと息というところまできました。3年生になったら完全にレギュラーをとって、4年では表彰選手くらいにはなって、卒業しても社会人野球でがんばっていくんだろうなぁ、と自然に思っていました。ところが、、、、3年生に上がるときに、、、、、、【ある人】がボクの前に現れました。。チームの新監督として。。。そのときまでの監督(ボクを認めてくれて引き上げてくれてた)が大学野球連盟の仕事をするようになったり、大学自体の中心的な立場になったりで、監督としての時間が取れなくなったため、新たな監督として【ある人】を採用したのです。ボクはその新監督とうまが合わなかったんです。。。ボクも嫌いだったし、その新監督もボクの事を嫌いだったはずです。(どっちが先だったんだろう・・・と今はじめて考えました・・・)それからボクは、その新監督のおかげで、それまでの実績を全て失いました。。いきなりの『2軍』宣言が下されたのです。。。ボクは目の前が真っ暗になりました。その言葉の意味が一瞬わからないくらいの衝撃を受けました。当然のようにレギュラーで活躍していくものと思っていたのに、「はーー?俺が2軍~?冗談じゃない!!」おそらく、態度は物凄く生意気だったと思います。腐りましたねーーー。1年間もの間。「もう野球部も大学も辞めて別府に帰ろうかなぁ」って何度も真剣に考えました。覇気のない毎日でした。パチンコばっかり行ってましたね。。。それはボクにとって、生まれてはじめての挫折でした。。。。。。。その後、1年間腐り続けて、4年生に上がるときに、「この1年で野球をやめよう。その代わり最後の1年間だから、悔いのないように精一杯取り組もう。」という気持ちになり(やっと・・・)、充実した有終の美を飾ることができるのですが。。。今思えば、その時の【挫折】を乗り越えたことって、今のボクにとってすごく大きいんですよね。そう考えると、あの【挫折】をボクにもたらした、あの新監督の【ある人】の存在って、ボクにとってすごく【ありがたい存在】だったんですよね。つい最近、そんな思いにいたって、ボクは物凄くビックリしました。だって、あんなに憎かった【あの人】に対して、【ありがたい】なんて感情を抱くなんて・・・・『今、会ったとしても、挨拶さえしたくない』という気持ちはまだあるんです。。。未熟なのはわかっているんですが、まだ消化しきれない恨みみたいな感情は残っているんです。。。(当時のボクにとってはいろんな屈辱的な出来事があったものですから・・・)それでも、あの【挫折】は【あの人】がいなければなかったものだろうし、その【挫折】がなければ、それを乗り越える自分もなかっただろうし・・・。やっぱり【ありがたい存在】だったんだろうなぁ、と思います。。。ゆとりをさん流にいう、自分の弱さ・至らなさという魂の課題を昇華できた瞬間だったのかもしれません。。。。ずっと考えることさえしなかった『過去の嫌な思い出』を掘り返してみて、そんな事を思いました。。。。。【苦難は幸福の門】なんですねぇ。。。。。。しみじみと、そう思いました。。。。。。。。。。
2005/03/31
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実家に引っ越してきて、ボクの母親と同居するようになって、はやいもので1ヶ月になります。一人になった母ちゃんへの想い、経済的問題、5月に生まれる子供のこと、などなどを考慮しての決断だったけど、今のところ順調です。それもこれも妻のおかげだなぁとしみじみ感じました。何の不足も言わずに、ただ純粋に満足してくれている妻がいます。本当にありがたいことだなぁと思います。奇麗事でなく、素直に心から感謝できる自分がいます。言葉にはしていませんが、そんな感謝の気持ちが伝わるのか、妻も僕の仕事に対して、すごくいたわってくれているように感じます。「こういうものなんだなぁ」と感じます。これからいろんなことがあるだろうけど、こんな気持ちを大事にしていきたいものですね。。明日は妻の定期健診の日。今回も一緒に行こうと思います。前回の検診で「女の子みたいですね」と言われてから、どんな名前にしようか考えています。今、ボクの中で自然とでてきた名前があります。ひらがなで、『こころ』。心のきれいな人になって欲しくて・・・。なんとなく妻にも伝えたところ、今横で「ここちゃ~ん」って問いかけながらお腹をさすっています(笑)今日はリンク先の【かりん゛☆″さん】の日記を読んで感動したものですから、こんなことを書きたくなりました。【かりん゛☆″さん】のご家庭のような、幸せな家庭を築いていきたいものです。。。
2005/03/29
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今日は、ボクの妻の姉、つまり、ボクの義理姉の結婚式。とっても感動的でしたーーー!親戚一同が集まってて、初めてお会いする方も多く、挨拶疲れ、気疲れの一日でもありました。しかも、ボクの幼い頃からの親友の結婚式もありました。この親友は妻の幼馴染でもあり、僕ら夫婦を引き合わせた張本人でもあります。さすがに結婚式のはしごというわけにはいかず、義理姉結婚式 → 親友二次会 → 義理姉二次会というスケジュールで両方に参加しました。。。そんなわけで、昼からざっと12時間飲み続けでしたーーー\(^o^)/いやーーー、しかしめでたい1日でした☆ということで、もう寝まーーーすzzz
2005/03/27
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気付いちゃいました!自分の奥底にあるものに気付いちゃいました!!昨日、第11回OSS(大分セールスマンスクール)が開催されました。今回のOSSは【たぬきコーチ】さんこと古賀 弘徳(こがひろのり)プロフェッショナルコーチをお招きしてのクローズでのセミナーでした。今回のご講演で、ボク、『自分の奥底にある目的』に気付いちゃいました。これはすばらしいことです!一日たった今、その思いは膨らんできています。。。その公演の内容は、とても詳しく【たぬきコーチ】さんの日記でアップされていますので、行ってみてください。それと、今回はいつもにも増して、『事務局をさせていただいていて良かったなぁ!』と思いました。というのは、、、講演会のあとでの懇親会で【顧客ターゲティング】の重要性をお聞きすることができたり、翌日の今日の昼食会で【ある秘密の手法】を伝授いただき、そのノウハウがつまった未販売CDまでお譲りいただける!ということになりました。しかも、OSS特別価格で!!こうやって、OSSとして活動していくことで、広がっていく【ご縁】や、他では得がたい【学び】に感謝しつつ、今日の日記としたいと思います。。終わり・・・
2005/03/25
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いよいよ待ちに待った日がやってきました!明日のOSSは、この楽天日記でも有名な【たぬきコーチ】さんをお招きして、ご講演いただきます!ただ今、事務局として最終の準備をしています。明日はどのような一日になるのか・・・・。今から楽しみでなりません。『他人から与えられた目標・目的に満足できますか?』ボクは初めてお会いする【たぬきコーチ】さんとの出会いに今からワクワクしています!しかし最近は、スゴイ方とお会いしたり、お話しが聞けたりで、自分でもビックリしていますが、(1年前では考えられなかった状況デス・・・)これも全て、竹ちゃんさんのおかげだなぁと思います。。明日また、自分の中に【何か】が残る一日になりそうです!!
2005/03/23
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久しぶりにドキドキしましたーーー。バレずに済んでよかったーー(^^♪デス!何のことかと言うと・・・・今日は、あの!【中村文昭さん】の講演があったのデス。その講演に参加した、というより、もぐりこんできました・・・。。ことの始まりは数日前。竹ちゃんさん宅の秘密の小部屋にお邪魔したときのことでした。行くたびに張り替えられているコルクボードに【中村文昭さん】の講演会のチラシを発見しました。ボク「lavanellさんが日記で書いてた人だなぁ」と思い、竹ちゃんさんに聞きました。竹ちゃん「あー、今度大分に来るんよ」ボクはその場は「へーー」と流し、恒例の本棚チェックにはいりました。そこで目に留まった『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!~中村文昭著』という本でした。。。ボク「あっ、この人だぁ」と、パラパラっと手にとって読んでみました。なんと、ボクの大好きな『坂本竜馬』のことを書いているじゃありませんかっ!そして、経営している会社の名前も『クロフネカンパニー』としているほどの徹底振り。。グッと惹かれて、引き込まれるように読みいった次第でした。。。そんなボクに一言。竹ちゃん「しげ4君残念っ。その講演はうちの会社の社員限定なんよ。」ボク「え゛ーーーーーーーー。」その時すでにボクは聴きたくて聴きたくてたまらなくなっていました。。竹ちゃん「こればっかりはどうしょうもならんわーー。後でどんな話か教えてあげるから、今回はあきらめよー」その日は落胆して帰っていったのでした。。。そして、当日の今日、どうしてもあきらめきれなかったボクは、再度、竹ちゃんさんにアタックしました。ボク「あきらめようと思ったんですが、どうしてもあきらめきれなくて。なにか方法はないでしょうか?」竹ちゃん「そこまで言うとは。。そうとうなもんやねぇ。。。じゃー、うちの会社の社員の振りして行ってみる??」ボク「ハイっ!ぜひお願いします。」竹ちゃん「もし、バレたら、そん時はあきらめるんよ。。。」ボク「ハイっ!!あったーーーす!!!」そして、今日ドキドキしながら受付に向かいました。ボク「○○生命保険のしげ4デス」←(ちょっと震え声)受付の方が一瞬、ジローーっとこっちを見て、、、受付「はい。どうぞ、中へお入り下さい。」ボクはもうこの時点で、冷や汗をかいたものでしたが、なんとか潜入成功っ\(^o^)/席に着いたのでした♪そんなこんなでやっとの思いでたどり着いた、【中村文昭】さんの講演は、まさに今のボクにとって、聴くべきタイミングでの聴くべきお話だったのでした。。。続く・・・・
2005/03/22
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昨日の日記にたくさんのコメントをいただきました。本当に本当に本当にうれしく思っています。ありがとうございました!さて、予告しました【小林正観さん】の講演の話しデス。。。当日は竹ちゃんさん、ボス、つぼつぼさん、きくりんさんとボクの5人で参加しました。ボクはきくりんさんと一緒に会場向かったのですが、ギリギリで間に合い、席についてすぐ、一見、ふつーーーのおじさんが壇上に立ちました。「みなさーん、携帯電話の電源は切らなくていいですよー。自由にでて自由に話して結構ですよー。隣の人との会話も自由です。好きなようにしてくださいねー。」とのっけからインパクトのあることを言い出しました。そうです。そのふつーーーーのおじさんが小林正観先生だったのです。そんな先生のお話しで大きくボクの中に残ったものが2つあります。それは、、、1、子育てのお話しと2、ありがとうのお話しでした。。ちょっとボク自身の復習の意味も含めて(当日の夜に妻に話したので復習2回目♪)書いてみようと思います。まずは、1、子育てのお話し。5月から親になる(予定)ボクとしては、すごく勉強になりました。先生曰く、「よくテレビなどで、子供とちゃんと向き合うことが大事なんて言ってますけど、あれは間違いですよ。子供とは絶対向き合っちゃいけません。」とのこと。。。この時点で、ボクは、、「え゛ーーーーっ」と、ど肝をぬかれました。でも、その後の先生の説明を聞いて、「なるほど。確かに。うんうん。」と心から納得したものでした。 『子供と向き合う』ということは、子供を自分の価値観(こうなって欲しいという親の願望)を押しつけることになってしまい、子供にとっては『立ちふさがり』なんだそうです。。。「『子供と向き合い、厳しく育てる』のではなく、『楽しい人生を歩む背中だけを観せる』ことが大切で、、、子供が後ろから肩を叩いたときだけ、振り替えって導いてあげればいい。」「また、父親、母親、祖父、祖母と、みんなが同じ教育方針だと子供は苦しいんです。みんなが違う教育方針でいい。その方が子供の選択肢が広がる。親や祖父母は自分は子供の提案者のヒトリだという認識が必要なんですよ。。。」ということでした。これから親になるボクにとって、良いタイミングで良いお話しが聞けたなぁと思います。この部分は妻ともよーーーく話し合いました。お互い頭に置いておこうなと言い合ったものです。。続いてっ!2、ありがとうのお話し先生はある時ある女性から相談を受けたそうです。女性「結婚して7年にもなるのに子供ができません。なぜでしょうか?」と。先生は、その質問になんて答えたと思いますか?こんな答えを返したそうです。。先生「あなたの旦那さんは、すごくやさしい人なんですねぇ」女性「は?」先生「だって結婚して7年もたつのに、それでもあなたは旦那さんの子供を産みたいと言っている。旦那さんのやさしさに満たされている証拠ではないですか」女性「はい」先生「旦那さんだけでなく、経済的にも、その他の人間関係にも恵まれているんですね。じゃないと子供が欲しいなんていう気持ちにならないはずです。他のすべてに恵まれてて、子供ができないということだけが満たされてない。そうですよね?」女性「はい。そうです。どうしても欲しい子供だけができないんです。。」先生「ではあなたは、やさしい旦那さんや経済環境、その他もろもろの、今すでに手に入れてる恵みに手を合わせて感謝したことがありますか??」女性「え??」先生「もし、神様がいるとしたら、その神様の視点で考えたとき、果たしてあなたに子供を授けたいと思いますかね?」先生「この地球には食べるものさえなく、明日の命もわからずに必死に生きている人だっています。そんな中、あなたたくさんのものをすでに手に入れている。そのあなたが、今の恵みを当たり前のものだと思い、感謝もせずに、もっと欲しいと言う。」先生「あなたが神様だったら、そんな人の望みをかなえてあげたいと思いますか?」この時点で、この女性はわんわん泣きだしたそうです。先生「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言わずに、今の恵みに気付き、すべてのことに『ありがとう』と感謝してください。それが、神・宇宙といったものを味方につける方法です。」そして、先生はこうも言っていました。先生「私は唯物論者です。長年の研究の結果、どうやらそういう『因果関係』や『宇宙の摂理』があるらしいという結論にいたったんですよ。今の自分の幸せに気付いてください。そうすれば世界が変わります。」と。。。ボクはもう、『目から鱗』でした。『ありがとう』の本当の意味を知った気がしました。そして、最近の自分は昨日の日記のように悩んでばかりで、今ある恵みに目がいっていないということに気が付きました。小林先生曰く、『悩み・恨み・苛立ち』などは、全て自分のとらえ方で決まるんだそうです。その裏側の今ある恵みに目を向け、苦難をありがたいと受けとめられたら、まわりの環境に振り回されない、強い自分の軸ができるんだろうなぁと思いました。そんな風に在りたいと、強く強く思いました。今回、このような良いお話しを聞けたことに心から感謝したいと思います。ありがとうございました!!
2005/03/20
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悩みの日々がつづく。。。悶々と出口の見当たらないことを考える日々が続いています。先日の竹ちゃんさんに聞いた話から、「流れに逆らってジタバタせずに、しっかり観よう」という意識が芽生え、また、別の方からいただいた、「流れを観ながらも、今だ、と思ったら躊躇なく行動しなきゃダメだよ」というアドバイスを自分に落としこみつつ、それでもまだ、自分の意識の調整がつかないでいます。まぁ、どうなるにせよ、全ては必要必然でしょうし、自分が試されているときでもあるんだと思います。開き直って、後になって後悔することのないように、今の自分のベストを尽くしていきたい、そう思っています。そんな中で、聞いた先日の【小林正観さん】の講演にボクはとても感動しました。約2時間の講演中、感動しっぱなしでした。その感動は、ボクの人生を変えた(大袈裟なようですが結構真剣にそう思っているんです)あの【加藤雄詞さん】の講演を聞いたときに近いほどのものでした。。新しい視点の気付き。そこから広がる新たな世界。あんまり感動したものですから、帰宅してから妻に、「すごく良い話しを聞いてきたけん、おまえにも話しちゃん」(大分弁)と、1時間に渡ってメモを見ながら熱弁したものでした(笑)次回、その内容を詳しく書いてみようと思います・・・ということで、今日はこの辺で(^_^)/~
2005/03/18
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何とか無事に終えることが出来ましたーーーー。昨日の第10回OSS。雇用能力開発センターの後援をいただき、オープンセミナー形式で【言葉と人間関係】について学びました。事務局として何が大変だったかって、、、それは、、、、【集客】でした。。。「集まらなくて・・・」っていうことでなくて、、なんと、その逆です!集まりすぎてしまったんですーーーー。50人の定員に対し、結局58人の参加者となりました。しかも何人かのお申し込みをお断りさせて頂く事態となってしまったのです。。。これについては、読みの甘さという反省も残ったのですが・・・一時はどうなることかと、あたふたしましたが、何とか無事終わることが出来ました。。。良かった良かった(^^♪そして、一夜明けた今朝、ある方から貴重~なご意見をいただきました。それはある意味厳しいご意見でしたが、今後のOSSにとって、大きな意味のある言葉になるような気がしました。ここで再度、足元をしっかりと見据えなおし、更なる発展に繋げていきたいと思います。このようなことを、先々「あれがあったから!」と思えるような経験にするもしないも受け止め方次第かなぁと感じますし、また、このような意見が出たこと観て、また、役員一同その意見を心から【ありがたい】と感じているところを観て、『OSSはホントにビックリするくらい大きくなるかもしれないなぁ』なんて思ってしまいました。こうご期待ーーーーーーーーーーーーーー!なんて、ちょっと自意識過剰?(笑)
2005/03/12
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皆さんは【生まれ変わり】って信じますか???コレは偶然ってだけでは片付けられないぞ!っていう経験ってないですか???・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日のことです。久しぶり~にテレビを観てましたら、筑紫さんのニュース23でイチロー特集をするというじゃないですか!!イチローファンのボクはかじりついて観てしまいました。リンリン竹ちゃんさんやshinya0505さんに「またイチローネタか!」「しげ4の困ったときのイチローネタ!!」なんて言われそうですが、あえて書きたいと思います。昨シーズン、シスラー選手の大記録を破ったイチロー選手ですが、7月1日のヒラメキがその大きな要因となったそうです。どんなヒラメキかというと・・・バットを寝かせテイクバックの状態からミートポイントまで線で捉える、というバッティングフォームへのヒラメキでした。それはシスラー選手のバッティングフォームの特徴と酷似していました。それまでは3割程度の打率だった、イチロー選手の打率はその日以降4割近くまで上がりました。シスラー選手とイチロー選手は他にも以下のような共通点があるそうです。●ボディーサイズがほとんど同じ●プレースタイルもよく似ている●べーブルースの出現とパワー全盛のメジャー球界、という同じような時代背景そしてそのヒラメキの地は、シスラー選手のメイン球場だったところで、しかも、イチロー選手がその年初めてその地に入ったのが、7月1日だったとのことです。シスラー選手が降りてきたとしか思えない状況。。時代を超えて、イチロー選手にたくされたシスラー選手の使命。そんなものを感じました。。。そんなシスラー選手はわが子へあてて、手紙を残されていました。シスラー選手の考える【野球理論】がびっしり書かれていたそうですが、、、その手紙はシスラー選手の娘さんより、イチロー選手へと送られたそうです。その理論がイチロー選手の野球理論とかなりの部分で重なってたといいますから、さらにビックリです。シスラー選手の手紙に書かれていることがすごく面白かったデス。【タイミング、バランス、バットコントロールの三つが揃ったとき本当のパワーが生まれる】決してパワーありきではない。。。パワーはこの三つの先にある。というのです。イチロー選手は言っていました。「パワーにたよる今の野球界はその部分では間違いなく退化している。本当のパワー、本当の野球を残していきたい。。。」と。。。80年の時を越えて、シスラー選手からイチロー選手にたくされたの使命。選ばれたイチロー選手が今後どの様な進化をみせるのか!?注目したいと思います!
2005/03/08
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なんと、あのリンリン竹ちゃんさんと営業周りをしました!!いやーー、勉強になりましたーー。ツイてます。非常~~にツイてます。。僕の所属している大分市倫理法人会は《3月15日》に年に一度の大イベントを予定しています。その名も、、《倫理経営講演会》今回はその集客活動の一環として、会員の方への個別訪問を行うことになりました。竹ちゃんさんの、「しげ4くん、一緒に周る?」の一言に、「これはチャンスーーーー」と思った僕は、一も二もなく、すかさずに、「ハイ、行きますっ!」と答えたのでした。。=================================そして、昨日、朝10時に事務局に行き、竹ちゃんさんの到着を待ちました。「いったい、どんな一日になるのだろう・・・・」「僕が何か失敗をして足を引っ張るようなことになったらどうしよう・・・・」この時は、そんな期待と不安が入り混じった気持ちでドキドキしながら到着を待っていたものでした。。そんな僕の気持ちなんかとは裏腹に、「おはようっ!」と竹ちゃんさんは颯爽と現れました。それからの一日は、あっという間に流れていきました。言葉にならない、数々の気づきや学びのオンパレードでした。こういうことを『体感からの学び』っていうんだなぁとしみじみ思ったものです。どんな一日だったか簡単に書きたいと思います。まず、会員リストのチェックと、一日の行動計画。どことどこをどういう順番に周るのか、電話でアポ取りをしてから訪問をしたほうが良いところと、アポなしで行ったほうがようところの選別。チラシや資料などの声掛けツールのチェック。そして、すかさずピックアップした会員リストへの電話でのアポ取りに入りました。竹ちゃんさんはこの電話だけで、かなりの『ご参加の約束』をいただいてました・・・・。言葉もありません。。さすがとしかいいようがないです。。。11時には事務局を出て、厳選した8社を一日かけて周ったのですが、その訪問1件1件を日記にすると、とんでもない長文になってしまうだろうし、何が書きたいのかわからなくなってきそうなので、今日はやめておきます。というより書けません~・・・(涙)しかし、この一日を通して、何が勉強になったのか?どんな気づきがあったのか?というと、、、一言、竹ちゃんさんの立ち振る舞いの繊細な丁寧さと、そこからのオーラの体感。これに尽きるような気がします。発する言葉、その一言一言にどれだけ神経を張り巡らせていたことか。。。一挙手一投足にどれだけ神経をつかっていたことか。。。そんな繊細で隙のない後姿に、僕は本当に『すごい』と思ってしまいました。些細なしぐさや基本的な動作がどれだけ大切なことなのか、そんなことを強く強く感じました。リンリン竹ちゃんさん、昨日は一日、ほんとーーーーーにありがとうございました。
2005/03/03
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