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先日、仕事が終わって家に帰ると、妻のはるなが、テレビを食い入るように観ていました。そして、泣きながらこう言うのです。妻「しげちゃん、一緒に観ようぇ!」普段、あまりテレビを観ないボクも、その時は妻の気迫におされ、一緒に観ることにしました。それが、もう、感動の嵐でした。。。真剣に、二人して、泣きまくっちゃいました。。。***************************14歳を迎えたアシュリー・ヘギちゃん。プロジェリア患者の平均寿命を超え、猛烈な勢いで進む老化と向き合う彼女、そして家族…。『短い命を刻む少女~アシュリー・14年間の軌跡~』***************************というドキュメント番組でした。内容のあらましを載せます。。。***************************【背負った運命】彼女は、通常の10倍のスピードで老いていく運命を背負っていたのです。800万人に一人の割合で生まれる難病・プロジェリアという病名を告げられたとき、母親のロリーは絶望の淵に立たされました。髪の毛が抜け落ち、頬(ほお)がこけていく娘。そうした現実を直視することが出来なかった母は、やがて酒や麻薬へと溺れていきます…。過酷な運命を、アシュリーと母・ロリーが受け入れていく姿。そして絶望の淵から這い上がり、懸命に日々を生きる親子の絆を描きます。【もう一つの絆】世界に約30人という難病を抱えながらも、前向きに生きるアシュリー。彼女には互いを支え合い、共に生きてきた大切な人がいました。同じプロジェリアの患者であるジョン・タケットくん、15歳。冬休みを利用して再会した二人。アシュリーとジョンは、他の誰とも分かち合えない幸せな三日間を過ごします。【ジョンとの別れ】去年の3月、ジョンが亡くなりました。最後に会ってから4ヵ月のことでした。三日ほどしてから、ジョンのためにセレモニーをしたいと言い出したのです。風船にジョンへのメッセージを書き、夜空に飛ばしたアシュリー。「さよならを言う必要はないわね。だって私の番がくれば、もう一度あなたに会える」ジョンと入れ代わるように、弟・エヴァンが生ます。お姉さんになったアシュリー。【アシュリーの使命】春先には気管支炎を患い、関節炎も悪化したアシュリー。すくすくと成長する弟・エヴァン(1歳)を抱き上げることも、もう出来ません。そんな中、14歳の誕生日を迎えることが出来たアシュリー。プロジェリアの平均寿命を超えたのです。しかし、100歳近い肉体をもつ14歳の心は、複雑な想いでいっぱいでした。独りで過ごす時間が増えてきたアシュリー。そんな孤独感と向き合う中、彼女は自分が生きている意味を必死で見つけようとしていました。世界のプロジェリア患者の中でも、年長者となったアシュリー。彼女がいま出来ること、それはインターネットを通じて、年下のプロジェリアの子どもたちにメッセージを送ることでした。このことが自分にとっての使命だと感じ始めていたのです…。(以上抜粋)****************************大谷和尚が、しきりに言っていた”命の大切さ”この番組を観て、ボクの中の深いところに、響いてきました。番組中、死ぬ間際のジョン(15歳)はこんなことを言っていました。「命の長さはそんなに重要じゃない。 問題はどう生きるかだ。 自分は何でこんな風に生まれたんだ・・・って、不幸なパーティーを続けるのか、 自分と向き合って、自分の可能性に挑戦していく人生にするのか、 選ぶのは自分。 ボクは人より短いからこそ、一瞬一瞬を大事に燃焼させたい!」なんか、この言葉がすごく胸に響いたんです。命・・・人生は平等じゃない・・・命はいずれ必ず終わる・・・わかっているつもりのことを、あらためて認識させてもらえたような気がします。命の尊さ・・・一瞬一瞬の大切さ・・・強烈に響きました。。。
2005/09/27
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仕事、プライベート、趣味、家庭・・・どんな場面においても、ありますよね。やりたいこと。例えば、スポーツ選手。そのために、犠牲にしているもの、あきらめているものは、きっと、想像を絶するほど、たくさんあると思います。やりたいことが大きいほど、我慢も大きくなってくるのでしょうね。あのイチロー選手の言葉に、「たのしんでやれ、とよく言われますが、 ぼくには、その意味がわかりません」という言葉があります。深く考えさせられました。補足でこう書いていました。2004年10月、258本安打の記録達成後の言葉。「たのしむということは、決して笑顔で野球をやることではなくて、 充実感を持ってやることだと解釈してやってきました。 ここに辿りつくまでのことを、いわゆる、『たのしんでやる』 というような表現は、とてもできません。」実際に、やってきた背景と、実績があるだけに、言葉にとても重みを感じました。そして、今の自分のありようについて、深く深く、考えさせられました。やりたいこと。そこに、どれだけの覚悟があるのか。自分自身に問いかけています。。。
2005/09/26
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「描けない夢は 実らない」大谷和尚にいただいた色紙の言葉です。夢・・・野球をやっていた頃は、当たり前のように定まっていました。“プロ野球選手になりたい”“甲子園に行きたい”“神宮大会に出たい”などなど。。。2年間のフリーター時代、夢ってなかなか見つからないことを知りました。社会人になって、夢ってなかなか描けないことを知りました。そして、今、“夢を描くこと”の重要さを肌で感じています。日々変化する、自分を取り巻く環境。焦り・不安・・・そんな障害に、ぶれない自分(軸)を確立するためには、やはり“夢を描くこと”がスタートなんだと思います。夢、夢、夢・・・・胸を張って、自分の夢を語れる人って、いったいどのくらいいるんだろう・・・?自分への確認として、日々生きていく指標として、良い言葉をいただきました。
2005/09/24
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夢をみました。とても、ハッキリした夢でした。0時頃布団に入り、ハッと目が覚めたのが1時半。あまりにもハッキリとした夢でした。。。父が出てきました。あの、死ぬ間際の父でした。そして、あの時の様にゆっきり息を引き取りました。夢の中の僕は、あの時とは違い、泣きながら、必死で父に心臓マッサージをしました。すると、父が息を吹き返しました。生き還った父は、その時はまだ生まれていなかった僕の子こころを抱きかかえました。うれしそうに、笑っていました。「ありがとう。ありがとう。」って何度も言っていました。そして、最後に僕の方を見て、「幸せや~」と言って、今度は本当に息を引き取りました。その瞬間、目が覚めました。ハッキリと目が覚めました。眼は涙で濡れていました。そして、父が近くにいる様な感じがしました。大谷和尚から、やさしい言葉を頂いて、1週間。いろんなことを考えていました。こころを抱いた、うれしそうな父の顔と、「幸せや~」って一言が、なんか、とても、すっきりボクの胸に響いています。
2005/09/21
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今日2つ目の日記です。大谷和尚を助手席に乗せて、マンツーマンでお話しする機会をいただきました。ボクは聞きました。しげ4「”死”ってなんですか?」和尚「命の終わりだよ。。なんで、そんな疑問にいたったの?」ボクは、自分の想いを和尚に伝えました。父が入院してから、息を引き取るまでの3週間。歩けなくなり、食べれなくなり、、動けなくなり、、、しゃべれなくなり、、、、だんだんだんだん、衰弱していく父を横で観ていて、そして、最後の最後、父が呼吸をやめた瞬間。自分がいろんな想いを抱いたこと、そして、1年半たって、今思うこと。裸の心で話しました。和尚「しげ4さん、その人が自分の親じゃなかったら、どう感じる?」ボク「???」和尚「例えば、それが私の親だったら。同情はするかもしれないけど、 はっきり言うと、何にも感じないでしょう。」ボク「は・はい・・」和尚「お父さんの死は辛いよね。人間だったらみんなそう。 よく分かる。 でもね、、、 はっきり言って、それはエゴだな。」ボク「・・・・・・???」和尚「なぜって、あなたがなぜ苦しいのかって言うと、 自分の、”もっとお父さんと一緒にいたい”とか、 ”もっと親孝行したい”っていう気持ちからでしょ?」ボク「はい・・・」和尚「それは、あなたの”欲”だよ。 あなたはその”欲”を満たせないといって、 自分で勝手に苦しんでいるだけ。 そんなことで、苦しむのはやめなさい。 お父さんだって、そんなあなたを見たくないはず。 そうじゃない?」ボクは、泣きだしそうになる自分と必死で戦っていました。厳しい和尚の言葉が、心の芯に響きました。大谷和尚の一言一言は、深く深く入ってきました。ありがたい・・・・心からこの機会を感謝しました。なんか、ボクの中で、”死”というものの価値観が変わりそうです。おそらく、その価値観が変われば、その陽極である”生”の価値観にも影響が出ると思います。まだ、ボクの中でまとまりきらない部分はありますけど、今後の生き方に大きな影響をいただいたような気がしています。また、こんなことも聞きました。ボク「大谷さんは、もし、お坊さんをやっていなかったら、 何をしていたと思いますか?」和尚「たぶんヤクザな人生を送っていただろうね。 私にはそういうところがあるみたいです。 仏の道に入ったからこそ、今の自分があると思うね。 それか、、、営業の仕事も好きかもしれないなぁ。」営業・・・・確かに講演中のご自身の書籍販売のご案内のときに、うまいなぁ~~、と感じたものでした。そのことを聞くと、和尚は、その秘訣を教えてくれました。和尚「ああいう場で、本を買う人は、紹介しなくても買ってくださるし、 買わない人は、何を言っても買わないの。 買おうか買うまいか迷っている人に、語りかけるの。 私が案内の中で、購入の意義付けをしたの覚えてる?」ボク「はいっ!」和尚「集めたお金で何をしたいか。(講演で和尚は朽ち果てたお寺を 修復し、心の学校をつくりたいとおっしゃっていました。) そして、一緒にやろうよって、声掛けするんだよ。 それに共鳴した人は買ってくれるんだよ。 もちろんその意義がにせものだったらダメ。 それが本物だったら、 伝える技術と熱意の問題だけだな。」むむむむ~~~、ってうなっちゃいました。すごい~~~!!お坊さんに営業の講義をいただきました。いい話聴いた~~♪こんな風に、心の奥深くにささるお話しをいっぱいしてくださいました。すごくすごく、素敵な素敵な雑談でした♪大谷和尚の送り迎えという、責任重大なお役に、とても緊張しましたが、とてもよい体験ができました。感謝感謝感謝感謝~~!!!
2005/09/14
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終わりましたーーーーーーーーーー!無事、終わりました!大谷和尚をお招きしての講演会。最終集計はまだできていませんが、受付担当の方からのご報告では、概算で、、、416名のご参加者をいただきました。今回の講演会では、なんかちょっと不思議なことが起きちゃいました。なんか、いろんなものがなぜかピタッとちょうど良かったんです。一番心配されていた、駐車場の不足問題。皆さんの声がけの成果もあり、138台の駐車スペースでピタッとちょうど良かったそうです。また、会場もこれ以上お客様が来ると、補助席を出さなきゃいけない、というギリギリのところで、ピタッとちょうど良い。補助席を出すと、全体的に少し窮屈になるところでした。。。そして、何より驚いたのが、416名という参加者数。大谷和尚の誕生日が4月16日なんだそうです。ビックリ!!!そして最後に、コアメンバー16人に配られた、大谷和尚からの一言メッセージ色紙。打ち上げの席で、ランダムで配られたのですが、一人一人にすごくピッタリの言葉が書かれていたのです。これにはみんなすごくビックリで、最後の落ちが、すさまじく、、、きくりんさんの色紙の言葉「日々決心」・・・大爆笑♪(わからない方すみません・・・)何はともあれ、ご参加いただいた方々にも、大満足いただいた様子で、大成功の講演会でした!!そして、日が明けた、今朝のモーニングセミナー。100名目標のところ、、、なんと、103名の方が、朝早く6時から会場にお越しくださいました。大谷和尚のお話も、昨日に引き続き、素晴らしいお話でした。今回のイベントが一区切りついて、今、なんか、感無量です。コアメンバーの皆さんが、それぞれ、いろんな想いを抱えて望んだ、今回のOSSスキルアップセミナーだったと思います。そして、それぞれの方が、いろんな感想を持ち、それぞれの体感を得たんだと思います。そのこともすごく素敵なことだし、事務局として、とてもうれしく思います。講演の内容とか、そこからの学びとかを、ボク自身の感性と言葉で、アウトプットしたいのですが、なんか、まだ、頭の中がまとまらず、整理できません。少し、寝かせとこうと思います。それとは別に、ちょっと書きたいことがあります。今朝、大谷和尚をモーニングセミナー会場への送り迎えをさせていただいたときに、大谷和尚と二人っきりでお話させていただきました。今は、そのときの大谷和尚との雑談が頭のなかをめぐっています。うまく言葉にできるかわかりませんが、今からちょっと、書いてみようと思います。
2005/09/14
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「その人の越えられない壁(困難)は現れない」最近、いろんなところで目にする、”言葉”としての知識です。スピリチュアルとの出逢い、そして、自分自身のタイミング。そういう、目に見えないものを、ボクは受け入れ、選び、共鳴してきました。原理原則、宇宙の法則はあるようです。ボクはそう思っています。ただ、今、人間として、自分として、生きている自分にとって、そこに”逃げて”はいけない、とも思っています。”知った”上でどう生きるか?これが大事なんだと思っています。”体感”を通して、一つ一つを体験しながら、苦しみ、もがき、戦い・・・そんな”体感”を越えたとき、自分の中にしっかりとした軸が残っていくんだと思います。今、そんな”体感”をいただいています。一つの壁を越えることができた時、少しは成長できたかな!?っていう自分がいて、、、そうしたら、次は、そのときの自分にとって、また、ギリギリで越えられる壁が現れて。。。「ホントにこれ、自分で選んで生まれてきたのかよ~・・・」とか、「何でこんなことしなくちゃいけないんだーーー・・・」とか、思ってしまう自分が現れてきてしまって、そんな自分と、一昨日まで戦っていました。。。わかっているけど、どうしようもなくて・・・そんな風にもがいてました。そして、昨日、何とか乗越えれた自分がいるような気がしています。やりきることが、できたような気がしています。”体感”させていただいてます。”感謝”・・・やっとこの気持ちを感じることができる自分が出てきました。そして、今日、本番です。大谷和尚が、今日、大分に来ます。きっと、素晴らしい講演会になると思います。事前準備でいただいた”体感”に感謝し、今日の講演会に臨もうと思います。きっと、”言葉”だけの上っ面なものでなく、自分の芯に”しっかりとした何か”が残るイベントになるような気がします。そして、今回、一緒に企画・運営させていただいてきた、OSSのコアメンバーの方々と、そんな”体感”を共有できる喜びを感じています。では、行ってきます!
2005/09/13
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しんどい~~~・・・。。。現在、いっぱいいっぱいのしげ4です。明後日に控えた大谷徹奘和尚講演会の事前準備に追われまくっています。489名にのぼった、お申込者リストの打ち込み。当日頂くアンケートの作成。11月に開催が決定した、ある大物ゲストをお招きしての講演会のチラシ作成。備品の買出し。当日配布する各々500部の準備。そして、翌日に予定している、再度大谷和尚にご登場頂く、モーニングセミナー(倫理法人会)の事前準備で、、、当日の役割分担表の作成。アンケート作成。チラシの一斉ファックス依頼。などなど。。。。ここ数日は、一日20件ペースでお申し込みが入っており、それを打ち込むだけでも結構大変です。。。。しかも、本業の合間をみての作業ですから。。。。。日々、くじけそうになる自分と戦っております。。。。。ここが踏ん張りどころなんだろうなぁ・・・ここが分岐点なんだろうなぁ・・・って思います。がんばらないかん!負けたらいかん~!!後になって、全てが終わったとき、、頭ではなく心から、、、実際の体感として、、、、ありがたい!!ラッキーだった!!!って思える自分であるためにも、ここは歯を食いしばって、がんばるしかないっす!!がんばれーーーーーーー!しげ4!!!
2005/09/11
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前回の営業回顧録では、リンリン竹ちゃんとの出会いを綴ってみました。今日はその続編を書こうと思います!あれから、リンリン竹ちゃんさんと一緒に過ごす時間は、少しずつ増えていったような気がします。仕事が終わって、夜9時くらいから、ファミリーレストランで夜中の1時くらいまで、講義(?)いただいたり、家に帰って、立ち上げたPC、メッセンジャーでのやり取り。遅いときは朝方の4時くらいまで続くこともありました。。。話題は、いろいろでした。はっきり思い出せません・・・。営業に関する、まじめ~なお話しばっかりだったのは、間違いありません。。。しかも、ボクとの時間は、竹ちゃんさんの一日の活動のごく一部なわけで、、、ボクと同じように、講義を受けている、会社の後輩の方、や異業種の方も他にたくさんいらっしゃる様子でした。。。当時は、「この人、ぜんぜん休んでないんじゃないかなぁ・・・」とか、「どれだけ働いているんだろう???」と心底、不思議に思っていました。「やっぱり、外資系の保険営業で成功している人は、仕事に対する意識がぜんぜん違うなぁ~。」と、衝撃的に感じていたのを思い出します。さて、そんな時期、竹ちゃんさんが取り組んでいたのが、『ニュースレター』です。「このノウハウ!盗みたい~っ!!」と、思ったボクは、まねる → まねぶ → まなぶよろしく、竹ちゃんさんがつくったニュースレターをそっくりそのまま、マネして、自分なりにつくってみました。そして、、、竹ちゃんさんに、、、、「竹○さん、ボクもニュースレターつくったんで、観てください~!」と、提出しました。。。すると、それをジーっと観た後、少しニヤーっとして、竹ちゃんさんはこう言いました。。。「しげ4くん、形はマネできているけど、内容やそこに込められた意味は、ぜんぜんマネできていないね~。。。これじゃダメだよ~~」ガーーーーーーン・・・・。。。でも、そこから始まった、ご講義は3時間を越えていたと思います。一言一言の言い回し。ニュースレターの目的の確認。お客様の声を集めることの、大切さとその理由。そして、集めるときの言葉の言い回し。。。数え上げるとキリがないくらい、そのノウハウは多岐に渡っていました。メモを取るのに精一杯で、どこまで、できるのか!?まったく自信がありませんでした。。。そして、その日はひとまず、『再提出っ!』ということで、終わったと思います。それからは、試行錯誤の数日間でした。。。寝る間を惜しんでの作業が続きました。。。。そんな中で、『お客様の声集め』。。。これは、いい経験をさせて頂いたなぁ、と今でも思います。ご入居いただいたお客様のお宅にお邪魔してのインタビュー。。。うれしい声。。悲しい声。。。いろんな体験をいただきました。。。そんなこんなで、何回かの再提出を繰り返した後、ボクのニュースレターは完成しました。そして、それからも、結構苦労しながら、、毎月のニュースレターの発送を続けていきました。。。第1号、第2号、、、と続いていくうちに、だんだんお客様の反応が変わってきているのを感じました。。。そして、忘れもしません、第4号を発送した後でした。あるお客様から、1通のお手紙をいただきました。うれしかったですねえ~~。だって、そのお手紙をくれたお客様って、お引渡しのときに、随分もめたお客様だったのです。そのお手紙には、、、「二度と顔を見たくない~って、思っていましたけど、 こうやって、入居した後も、毎月ニュースレターを送ってくれるのは、 しげ4さんの誠実さの表れですね。 楽しみにしていますので、これからもよろしくお願いしますね。」と、書かれていました。。。このお客様とは今でも、とても良いお付き合いをいただいてます。。。いろんな体感をいただいた、このニュースレター作成でしたが、入社数ヶ月のボクにとって、どんな学びとなったのか!?今思えば、それは、やはり、、『買って頂いた後のお客様とのお付き合いを、大切にさせて頂くことの意味』だったと思います。この根っこは、今でもボクを支えてくれているような気がします。この経験がなかったら、もしかしたら、今ボクは、家を探している、目の前のお客様だけを追っかけて、売ったら売りっぱなし・・・・そんな営業マンになっていたかもしれません。。。そう思うと、この『ニュースレター作成』は、ボクにとって、とても大きな意味があることだったんですね。。。今でも、季刊誌としてですが、ニュースレターの発送は続けています。これからも、がんばって続けていきたいと思っています。
2005/09/06
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OSSが設立されて、1年2ヶ月が経過しようとしています。ボク自身、当初から事務局を勤めさせていただいているのですが、最近、強く思うことは、一緒にやっているメンバーの方々の変化です。特に、事務局長のきくりんさん。最近は、どんどんどんどん「頼りになる存在」になってきています。一番側で観させていただいてきたので、よく分かるのですが、やはり、日々積み重ねている【実践】が成長の真因のようです。事務局内でも、やはり、ぶつかり合い、励ましあい、の1年2ヶ月でしたが、OSSが今、ここまで大きくなってきたのは、きくりん事務局長の存在が大きいように、ボクは思います。ボクもそうですが、時には、本業とのバランスを崩して、悩んでしまうこともありました。他の活動との兼ね合いで、押しつぶされそうになることのありました。でも、今があるのは、逃げ出さなかった結果、やり続けた結果だと思います。痛みを伴う【実践】だったとは思いますが、陰陽の法則は、狂い無く、痛みと共に、成長というかけがえの無い財産をもたらしてくれるようです。ボクもきくりんさんを見習って、しっかりと【実践】していきたいと思います。そして、そう思える自分の軸を、しっかりと作り上げていきたいと思います。
2005/09/04
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今朝は、別府の法人会に参加して、大谷和尚の講演会の告知をさせていただいてきました。今日の別府市法人会のモーニングセミナーは、田○相談役の講演でした。「おおおお~、ラッキーーーーーー♪」田○相談役とは、以前リンリン竹ちゃんさんと会社にお邪魔し、2時間ほどお話しを伺ったことのある方なんですが、もーーーーーぅ、一瞬でファンになっちゃいました。経営理念、働くということやお客様の捉え方、人として、経営者としての在り方。自ら長年培ってきた、その実践をバックボーンに発せられる言葉には、ものすごい重みがあります。ボクも、いろいろな講演会やセミナーに参加させてもらっていますが、あれほど、肚に響くお話しは中々聴けないと思います。図らずも、早朝から、その田○相談役の講和を聴けて、すごく刺激を受けました。食い入るように聴かせていただいた1時間、今、頭の中で響いているメッセージは、【やる気があれば、何でもできる】という言葉です。「よく、無理です、とか、自分はできません、というような言葉を耳にしますが、 私は、こう想うのです。 目の前に銃を突きつけられても、あなたはできないと言いますか? 本気で死ぬ気になってやれば、世の中のたいていのことは誰でもできるのです」この言葉が、今、頭の中でグルグル回っています。最近の自分、ゆれる感情を中々コントロールできませんでした。しかし、先ほどハッと、ある想いにいたりました。その先に、活路があるような気がします。まず!”やるんだ””やりきるんだ”ということを決めようと想います。そうすることで、相対的でなく、絶対的な価値観を軸にできる自分に近づけるような気がします。自分の中に芽生えた”決意”に少~し、活路を見出したような気がします。田○相談役、別府市法人会、そして、このキッカケを下さった全てのことに、感謝したいと想います。
2005/09/02
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