PR
Calendar
Comments
Free Space
西欧の雰囲気が満ちた町へ
「奇跡的な出会い」

(彼らはウユニ塩湖の観光を終えて、それぞれの家や任地に向かうところだった)
ほんの10秒ずれていたらこの出会いはなかった。まさに奇跡である。お互いに、これからの長旅の安全とお互いの健康と活躍を祈って別れた。
我々は、9時半過ぎの便でサンタ・クルスからブエノスアイレスに向かう。搭乗機はアルゼンチン航空のボーイング737-800だったが、現在はボリビアーノ航空とアルゼンチン航空の共同運行になっているようだった。
「ブエノスアイレスへ」

(ポスターも西欧の文化が根付いているブエノスアイレスに向かうという気分にさせる)
ボリビアのサンタ・クルスからアルゼンチンのブエノスアイレスまでは約3時間ほどである。途中で軽食が出てしばらくしたら、もう機はラプラタ川上空にさしかかっていた。
「郊外とラプラタ川」

(南アメリカ大陸東部はこのような平原と大河で形づくられている)
南米では移動式の乗降口は十分整備されていない。タラップを使うこともよくある。アルゼンチンでもタラップから歩いて降りてバスでターミナルに向かう。
「1年半ぶりのアルゼンチン」

(前回は船での入国、今回は飛行機での入国。万歳姿にはあまり意味はない)
着いてからしばらく時間があったが、空港の売店で買い物をしたぐらいで街歩きはしなかった。そして、10時過ぎにホテルにチェックインした。
「チェックイン」

(アルゼンチンは人口の面でも政治・経済の面でも白人優位の国である)
何となくホテルマンの応接態度がよそよそしい。外国旅行ではどこでも感じることであるが、特にアルゼンチンでは、アジア系国民に対する態度がちょっと違うように感じた。
英語は部分的に判っても、スペイン語はほとんど判らないということもあるかもしれないが、根底に有色人種への偏見があるように感じた。中国人ではなく日本人だと判ると少し態度が良くなるのも、自分にとってはあまり良い印象ではない。
↓ランキングに参加しています。よかったらクリックをお願いします。
横浜大桟橋から出航(7/19) 2026/07/19
サグラダファミリア、イエスの塔が完成(7/… 2026/07/10
一年前、クィーンビートルで韓国の旅(3 /3… 2025/03/30