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午前中はフエの旧市街をぶらぶら歩く。ちなみに、同行者二人はホテルで休憩中。ぶらぶら、といっても2時間以上歩きまくったけど。中規模都市ならば、一日で見所を回ってしまうのが僕のいい癖でもあり、悪い癖でもあり。世界遺産である王宮の見学は外観だけに留めておいて明日皆で見ることにする。で、午後からホテルの船着き場より川を下って阮朝の皇帝廟巡り。船中はホントにエキサイティング。何がって、風景ではなく。乗務員。父、母、子(3歳くらいか?)の3人。基本的に、父が船長で船を動かし、母がものを売りつける!船の上だからいつもみたいに振り切ることができず、さすがの僕も一枚絵を買ってしまった…見所から船に戻ってくると、ちゃんとジュースを売りつけてくるし。商魂たくましい。一つ目の寺から戻ってくると、船長が切り出す。「どこどこの廟の方が綺麗(べり・びゅーてぃふる)だよ」と。残り二つの訪問地を別の場所に替えないか、ってことらしい。提案された内の、かたっぽの方(トゥドゥック帝廟)は「歩き方」にもより大きく扱われてるし、ま、そうすっかってことで。ただし、もともと行く予定だったとこで、一番扱いの大きいミンマン帝廟には是非行きたく、こちらの廟も是非行きたいといえば、着く頃にはもう閉まる、という。とりあえず、船長が「べり・びゅーてぃふる」というトゥドゥック帝廟に行って、それから考えることに。さて、船着き場について堤防の坂を上ると、そこに待っていたのは腕っぷしの強そうなバイクタクシーのおっちゃん達!いきなり囲まれる。彼らは「トゥドゥック ベリ・ファー」といい、「モーターバイク ワンダラー」と連発する。さすがに、半ば囲まれているだけにヒヨルが、返ってこの態度が彼らのうさんくさ度を上昇させる。「どうせ、そんなに遠くないだろう」、と。何とか無視して、山道を歩き始める。と、バイクタクシーどもは何と我々を追ってきた!何とかの一つ覚えのように「ベリ・ファー」「ワンダラー」を繰り返す。バイクはぶんぶんうるさいし、うざい。砂埃も立つし、うざいことこの上ない。非常に心象を害する奴らである。「ノーサンキュー」とこっちは言っているのに。10分くらい歩いただろうか、突如追い抜いていった。目的地が近いのだろうか。で、結局、もう10分歩いてトゥドゥック帝廟に着いたとさ。近くもなく、遠くもなく。しかし、このトゥドゥック帝廟にはもう一つの罠が。入場料、55000ドン。他のものと比べても、高すぎ。フォーが2杯食えるし。廟の敷地内も、そう見所が多いわけではなく。船着き場までの帰りの山道はもう例のバイクタクシーは現れなかった。しかし、危惧していたことが一つ。船が僕らをおいて行ってしまうのではいか、と。一応、そこそこのホテルで手配しているのだからまさかとは思うが、着いたときの態度からして、バイク組とつるんでいることは間違いなく。結局バイク乗らなかなったしなー。果たして、船はちゃんといた。船長は何事もなかったようなすました顔。でも、もう船の人間、信じられましぇん。一言、「Just go to Minh Mang!」やはり、着く頃には閉まると言ってくるが、閉まっていたらそれで諦めるからとりあえずミンマン帝廟にへ向かって欲しい、と伝える。船長、不服そうに船を動かす。こっちはもともとの予約からミンマン廟には行くことになってたんだから、非はない。どうせ一番遠い場所にあるからガス代ケチってるんだろうとはこちらの考え。果たして、ミンマン帝廟はちゃんと開いてた。しかも、トゥドゥック帝廟以上の綺麗さ。但し、ここも55000ドン…出るときには切符売り場しまっていたけど。ホテルに戻り、船を下りる。と、そのとき母親が一言。「スーベニーアー」と言い、手を僕らに向かって伸ばす。いぶかしげに彼女の顔を見ると、もう一言、「スーベニーアー マネー」だと。誰が払うか!そもそも、こっちは学生だし、さんざん気を揉まされたし。何か、人間不信になっちゃいそうな、そんなボートツアーであった。
Oct 31, 2004
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とりあえず、午前中は街をぶらぶら。もはや勝手知ったる街。ふつーに道も渡れるようになり増した。コツさえつかめば、まぁなんとかなるというもの。そう言えば昨日書き忘れたが、ホーチミンシティの街の歩行者信号は、一部は明らかに日本で使っていたもの。赤と青が上下二段の、あれ。日本政府は、クルマだけではなく交通ルールもちゃんと輸出しようと思った成果なのか?そうであるならば、ちょっとピントがずれている気がしなくもないが。街を歩いていると、シクロのおっちゃんが客を捕まえようと頑張って声をかけてくる。もうそんな声には慣れたんだけど、今日サイゴンセンター(博報堂とかも入ってるビル)の前で会ったおっちゃんは違った。我々を見るなり、なんと「あいーん」「げっつ」の仕草を!!貴様はヤクルトのラミレスか?そして、自ら「ぼったーくりー」という始末。一同大爆笑。乗らなかったけどw昼御飯はロッテリア。ああそうさ、ロッテリア。ブルコギバーガーセット、頼みましたよ。50000ドンくらい。パッケージはハングル文字でしたが、何か?同行者のハンバーガーのパッケージは日本語でしたが、何か?全員のポテトの箱は日本語でしたが、何か?ちなみに、ベトナムにマクドナルドはないらしい。午後、フエに向かってホーチミンシティの空港から飛ぶ。着くと、もう夜。ってか、バスを降りる場所間違えるし。真っ暗だし、ちょい不安になるも、地図を見ながらえっちらおっちらホテルに向かう。今回の旅行で一番いいホテル。ってか、フエで1,2を争うホテル。リバーサイド。当初の計画ではドミトリーを渡り歩くつもりだったのだけど…w宿泊代10倍になっちゃった…。ホテルのツアーデスクで明日のボートツアーを手配した後(ホントは世界遺産の鍾乳洞に行きたかったのだけど、時期的に無理だそうな)、食事へ。同行者1,テキトーに頼んだ料理で痛い目に遭う。同行者2,帰りについにシクロに乗る。但し、漕ぎ手側に。明日はボートで世界遺産巡り。
Oct 30, 2004
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ホーチミンシティの朝の光がホテルの食堂に入り込む中、朝食を食べる。この街は朝から元気だ。相も変わらず、バイクがぶんぶん走ってる。クルマはけたたましくクラクションを鳴らす。同行者曰く「日本はクルマを輸出するけど、交通規則は輸出しないのが問題って誰かが行ってた」だそうな。ふーむ。ネスレの粉ミルク問題と並んで、グローバリゼーションに伴い、企業がおこす諸問題の一つかもしれぬ。さて、今日はホーチミンシティから北へ1時間弱、クチへ向かう。ここは、ベトナム戦争時に、ベトナムの民兵達(ベトコン)が自ら掘り、使用した洞窟の跡があり、見学できるようになっている。つーか、洞窟マジ狭い!ホントは米兵が通れないよう、もっと細かったんだけど、これでも拡張したんだと。「ベトコンは、どこにも見えないが、どこにでもいる」と米軍司令官に言わしめたのは伊達ではないわけだ。ちなみに、見学施設の片隅に、実際に銃(拳銃じゃなくて)を撃つことができる場所があった。もちろん、何事も経験ということで試射。但し、一発1「ドル」。2発撃ちました…「ドル」としたのには、もちろん訳あり。ベトナムの通貨は「ドン」であり、10000ドン=約¥701$=15000~16000ドン(多くは15700ドン)で通用している。で、ドンのかわりにドルが使用できる場所が多数。故に、僕らはドルとドンを両方もって行動しているわけで。ここで言いたいことは一つ。「もっと自国の通貨に自信を持てよ」と。一応、ベトナムって社会主義国であり、戦争では「あの」アメリカに勝ったのだから!それが、よりにもよってアメリカのドルを使っているわけで。何か、すっごく皮肉。どうせドルを使うなら、同じアジアのシンガポールドルを使えばいいのに、と思うのは素人の考えか?話を戻そう。クチでの見学を終え、ホーチミンに戻る。昼御飯はフォー。フォー24という、吉野家のフォー版みたいなところで食べる。ってか、これがまた絶品!惜しむらくは、はいってた牛胸肉がちょっと乾燥気味だったことか。しかし、24000ドンでこの満足!一緒に頼んだシン・トーも美味しかったし☆食のベトナム。午後は市中をぶらつく。ホーチミンシティは見所自体は少ないか。ちなみに、夕食の後にQ barってバーに同行者たっての希望で、向かう。カクテル一杯75000ドン。他のものに比べると、かなりの額であり。コンセプトは、とりあえず「Q」らしい。おねーさんの服にもQってプリントしてあるし、灰皿もQの文字をあしらったもの。果ては、ドアノブもよく見ればQという形になっている。しかし、以上。おねーさんも取り立てて綺麗な訳じゃないし。未だに、同行者がなぜそこまでQbarにこだわったかは不明である。で、事件は起こる。8時過ぎ、Qバーを出て、スーパー寄ってからの帰り道。とんとん、って、腕を、後ろから、ソッと叩かれて。振り向くと、白い服を着た女の人がいて。キャッチだと思って、ふつーにあしらってその場を通り過ぎる。同行者、「あれヲカマだぜ…」愕然。ふと前を見ると、また前にいる!進行方向は、残り二人の誰でもなく、自分であり。かぱって、真っ赤な口紅塗りたくった口を開けましてね。よく見ると、確かに喉仏らしきものが…!脅威。もちろん逃亡。さすがに3度目はなかった。ホテルに帰って、同行者大爆笑。こっちゃたまったもんじゃねーよ(;。;)
Oct 29, 2004
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朝5時起き。今更ながら、成田は遠い。国立からなら学割も適用されてしまうこの恐ろしさ。9時少し前に空港到着。チェックイン締め切りの案内を聞きながらチェックイン完了。勝手知ったる成田の通関を済まし、いざ機内へ。飛んでホーチミンシティ。5時間のフライト。ホーチミンシティ・タンソンニャット空港到着。ロビー(と言うより殆ど外)にでると、アジアおきまりの客引き攻勢。ホテルやらタクシーやら。初海外&初アジアの同行者、固まってますよ。市中までは路線バス。しかし、その道のりもまた凄い。バイク、バイク、バイク……バイクの波というか、洪水というか。バスはその中を縫って行くわけで。クルマもバイクもクラクションならしまくり。硬直する同行者。そんな僕も、さすがにこの状況にはびっくり。で、路線バスから「ぺっ」と降ろされた場所は、予約したホテルからずいぶんと離れた場所。客引きの声を振り切り、バイクの波がとぎれることのない道路を何とか横断し、ホテルにたどり着く頃にはもうへとへとですよ。切れてますもん、初海外さん。「何なんだこの国は!」と。ちゃんとした休みが取れるという点で、そこそこちゃんとしたホテルにした甲斐があったというものか。ホテルで一時間程休憩した後、街に繰り出す。戦証博物館を尋ね、ベトナム戦争の写真や展示物を見る。どの写真もピエリッツァー賞もの。戦争の核心に迫る。戦場カメラマンという概念は、もはや報道というものを超えたところにあるのかもしれない。米軍、ベトナム軍、民衆と、それぞれの立場の表情を切り取る。イラク戦争の際には戦場カメラマンの姿があまり伝わってこなかったのはなぜだろうか?兵器の近代化に伴い、「戦場」の危険度が増したためであろうか…?博物館を出た後、ネットで手配していた明後日の国内線航空券を受け取るため、代理店を探すが見つからず、彷徨うこと一時間。見つけた代理店は、あくまでオフィスで、当のチケットはドンコイ通りというホーチミンのメインストリートのカウンターにあるという。合掌。で、ドンコイ通りまで歩いていくことに。めんどいからそのカウンターで明日のクチへのツアーも申し込んでしまいましたよ。晩ご飯のレストランも紹介してもらったし。で、晩ご飯は初のベトナム料理。調子に乗って頼みすぎてしまった。生春巻きはもちろん、ベトナム風お好み焼きに、えーとえーと…とりあえず、頼みすぎて残してしまった…少々悔しい。明日からは倹約しなければ。ちなみに、逸品だったのはシン・トーというシェークみたいなジュース。練乳が入ってて、ともかく甘くて美味しい!とりあえず、ベトナム料理万歳と言うことで。
Oct 28, 2004
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ゼミディナーで有楽町にいたため、中継は見ていなかった。これが良かったのか、悪かったのか。ダイジェストは見たけど、ホントに中日の試合か?余りに一方的。酷い。酷い。酷い。ざわっ… ざわっ…来年があるさ…?
Oct 25, 2004
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いや~、ちょ~気持ちいい!川上五回までパーフェクト!フェルナンデス、カブ合わせて5K!九回2アウトからの一挙2ホーマー、3点!結果はこれ。これを気持ちいいと言わずして何と言おうか。会社さぼった甲斐あったね~試合開始から大声で応援しまくってた甲斐あったね~もう、最終回の3点の時なんか、辺り構わずそこら辺の人と抱き合いましたよ。西武ドームなのに、ドラファンでいっぱい。マジ、見に行って良かった!しかし、日本シリーズを次に見られるのはいつの日か…
Oct 22, 2004
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勘弁してよ、もう今月3つ目。会社出たら、バケツをひっくり返した感じで。カテキョももちろんキャンセル。これ以上自分に被害が及ばないように、立川駅からバスで帰る。しかしバスの方面を間違え、自宅から遠いところで降りることになり、駅から考えた濡れ度が3分の1で済むところ、3分の2になってしまった(当社比)ってかそもそも、昨日の朝自転車がこいでる内にパンクしていて、昨日夜、今朝、そして今日の帰りと三度歩いて駅(遠目のバス停)と家を濡れて歩くことに。嗚呼。台風のせいで日本シリーズも延期になるし。第五戦は金曜に。会社早引けしなきゃ…ま、昨日は悪い負け方したけど、これで気分転換になっていればと思いたい。
Oct 20, 2004
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試験監督。チョンボ。とりあえず、チョンボ。これで\16,000也はもらいすぎじゃないか?とまで思う程。教卓後ろで試験開始前後に声を出すだけで、それ以外は座っていることができ、風邪の療養にもなる。ずっと月曜のゼミ論文読んでましたよ。二人一組のパートナーはたまたま仲のいい留学生だったし。ま、小さい教室だったから楽だったけど、これが大教室なら話は別ですが。話は変わって日本シリーズ。中日、五分の星に。もう、立浪、神ですよ。木曜日のチケット奇跡的に手配できたし。もしかしたら胴上げ試合ですか?ってか、放送終了直前に「火曜からの西武ドームのチケットには若干余裕があるようですので、皆さん足を運んで下さい」とアナウンサー。あの努力は何だったんだ!西武鉄道、ってかコクド逝ってよし!
Oct 17, 2004
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8:30 出社今日は午後からの用事のため早退することが分かっていたゆえ、早めに出社。サプライヤー向けのイベントが本社のホールであり、準備を手伝うと共に、そこに参加させてもらう。しかし、その合間を縫って日本シリーズチケット獲得のために電話掛け(もちろん会社の電話ではなく携帯でw)。しかし、案の定なかなか繋がらない。10分の間に100回以上かけただろうか。結局、繋がらないまま業務に戻ることに…(;。;)13:00 帰宅昼御飯を食べる。で、大学へ。14:30 P&Gのケーススタディセミナー6人一組25分でVS(ヴィダルサスーン)のケースに取り組む。議論議論。ってか、意外に僕はこういうケースディスカッション、苦手かも。GD(グループディスカッション)とか、本格化するまでにもうちょっと練習を積んでおかねば、と思ったひとときだった。これを感じられただけでも参加した価値はあったかな。PGのケースディスカッションには昨年も参加したけど、今回のはグローバルインターンの説明会を兼ねてるから盛り上がり、熱気も遥かに上。就職のセミナーってこんな感じなのかしらん。16:30 GET説明会集まった多くが一年生。舵取り役となりうる二年が集まるかどうか、ものすごーく不安になってきた…紹介のあとはしゃべり場。よく考えたら、一年生と話すのって初めてじゃないかしらん?で、盛り上がっている内にいつの間にか18:20…やばっ18:30 豊田駅へインターンの歓迎会。午前中一緒に仕事としていた、我が部署の人は半分くらいもう到着してた。ってか、室長(一般的には部長代理くらいかな)の乾杯の前の話、長すぎ。付加価値を生まない中間管理職は存在の必要性に欠けまっせ。とりあえず、乾杯。初の社会人呑み。ってか当たり前で。ってか「社会人呑み」の定義ってなんだ?まぁ、別に絡まれやしませんでしたけど。とりあえず、おとなしく諸先輩方の話聞いてましたよ(苦笑)でも、何に感動したかって、幹事役の進行の仕方。乾杯の音頭、会半ばでの新規配属者に対してのコメントの振り、締めの一言、シャンシャンの音頭とかの役職割り当てが完璧。部署の中にも多くの階級(役職)がある中で、この業。見習わねばw21:30 再び国立二次会の誘いを断って(残念!行きたかった!)国立に電車で戻り、宅のみ。学生はやっぱこれですよ。少々狭いけど。以上、本日のダイジェスト。移動ばかりで疲れた。しかも、ずっとスーツ着たまんまだったし(-_-)でも、楽しけりゃいいのよ☆追伸1:ユーコチャン、DO到着時にジャケット羽織らずにカッターのまま飛び出していった為、次の日catch a cold…追伸2:呑み会の3次会はランパ○だったと。マジ逝けばよかった…
Oct 15, 2004
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久々の学校。二限開始なのに5分遅刻していく。学生っていいなぁ。昼飯は東生協。ってか、東生協、年齢層若すぎ。ってか、東生協、かわいい。若いっていいなぁ。3限後、久々に学校に来たので、こまごまとしたことを片づける。生協で本買って(安いから)、TOEICの資料もらって、昨日行われた就職説明会の資料受け取って…ってか、そんな大事なモン欠席するなよ。ま、価値観は人によって違うわけで。そんなこんなで日が暮れる。秋の日はつるべ落とし、とはよく言ったものだ。
Oct 14, 2004
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もちろん初。JR-京王-東急と乗り継いで自由が丘到着。「女神祭り」とか言う縁日みたいなのが展開されていたようで。とにかく、すごい人。ついでにスイーツフォレストにも行ってみたり。っていうかね、ここ、ホントにスイーツ好きなら行くべきじゃないと。狭くて不快。なのに人がいっぱいで不快。各店のメニューの選択肢があるようでなくて不快。皿は紙皿。プラスチックのトレイ。ここまではいい。しかし、フォークまでが紙製とはどういうことだ。クレープを注文したが、食べにくくて仕方がない。この店(?)の顧客満足度を問いつめたい。小一時間、問いつめたい。スイーツ食うなら、やっぱちゃんとした店舗で落ち着いた食すべき。こういう業態(ラーメン博物館とか、餃子スタジアムとか)もこんな感じの雰囲気なんだろうか。で、自由が丘の総括。「もう来ないだろう」いわゆる雑貨ものに興味のない僕には、ただの路地が多い街にしか見えない。しかも、何が「女神祭り」だ。女神って、駅前の像らしいが、単にそれは、土着住人が少ない故に地元の神社に対する信仰が薄かったり、地価の高騰または土地が少ないために寺社がなかったりするために、神社の縁日の代替となっているのではないか?そんな仮説を立ててみる。テントで「清酒を振る舞う」のではなく「ワインを売る」姿に、哀愁を覚えた。
Oct 10, 2004
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日付が変わった頃から雨と風が本格的になる。ってか、今年台風多すぎじゃない?しかも、今月はみょ~に雨が降り続くし。お陰さんで先週はクリーニングしたてのスーツがべちゃべちゃに。もちろんクリーニングし直し。痛い出費。そりゃクマさんだって怒りますよ。夜が明けても風は強く、雨は降り続ける。渋谷は水没…とまでは行かないが、タクシーのタイヤが水につかる程ものすごいことに。新幹線どころか中央線まで止まるし。でも福岡ではもう台風が過ぎたようで、ダイエーが1勝2敗に。いいぞ西武。台風も疲れたようで、8時頃には雨風共に止み、一気に月まで見える始末。明日は突発的に自由が丘へ行くことに。
Oct 9, 2004
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大分インターンの仕事にも慣れてきた。ま、今のところは結構ルーティンワークちっくだけど、職場にいるだけで(社員の会話や電話に耳を立てているだけで)結構勉強になるから今のところは別段不満はなく。ま、このルーティンワークが2週間も3週間も続くなら別だけど。ってか続きそうだけど。だって、処理すべきデータがこれまた膨大で…これだけのもんこれまで溜めておくなよって感じ。とりあえず、仕事の力配分には慣れてきた。来週には配属された新卒新入社員と僕の歓迎会があるそうな。そういえば、パのプレーオフが激しく盛り上がっている。今年は日ハムの新庄加入や北海道移転、ロッテへの李加入や新監督とかでパは盛り上がると思っていたが、別種の盛り上がりが展開されてしまったわけで。とりあえず、このプレーオフはいいね。セも導入を検討してみては?ちなみに、セパ交流試合には賛成派。ってか日本シリーズを西武ドームまで見に行きたいから西武頑張れと応援してみるテスト
Oct 8, 2004
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インターン二日目。配属先の部門に連れていかれる。ちゃんとデスクもあるし、そのうちにPCも届くそうだ。そう、これでこそインターン。たかだか1週間か2週間で、しかも解説やディスカッションだけで終わるインターンなんてクソ食らえ。結構同僚は年齢層は高い、っていうか嘱託でOBが結構でも取りしているそうな。ま、今この会社は特需でメチャ忙しいから納得なんだけど。人件費という固定費をいかに変動費に変えるか?固定費の削減が一連のトレンドである昨今、こういう嘱託や派遣というのは有効な手段の一つ。教育の必要もそんなにないからコストかかんないし。まぁ、そんな訳が新卒採用も景気が良くなり始めてるってのに一向に増えない理由なんだろうけど。ただ、このインターンでしんどいのが、朝8:30出勤だということ。いくら30分で出勤できるとはいえ、学生の身にはしんどい時間帯だと、こういうときに限って学生と言うこと主張してしまうテスト。と思ったら、フレックスタイムがあるそうで、早速利用させて頂くことにした。ということで9:00出勤に。万歳。では、これから三ヶ月、火、水、金曜はお世話になります。
Oct 5, 2004
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は雨で中止…お台場でバーベキューの予定だったけど。ありがたく(?)、家に引きこもって久しぶりに体を休めることができた。まぁ、初お台場を逃したのも、何かの縁。これまでお台場には一度だけ行ったことはあるけど、それはテニスの試合で行っただけで他に何もしなかったから。だいたい国立からお台場って遠いんだよw電車賃かかるし。だから、こういう機会でムリにでも引き出されなきゃ行かないだろう。ま、そのうちに。
Oct 3, 2004
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企業トップのリーダーシップについてのプレゼン。僕はソニーのパートで、出井サンについてあーだこーだと。先生からのグループ評価は、よく調べたもんだと。ただし、そのあとソニーについて僕とは大分違う考えを述べたので、ちょっと微妙な感じ。とは言っても、流石は世界で戦っている一條氏って感じがした。世界での評価、ポーターのフレームワーク、そして自分の考えを織り交ぜながらとくとくと述べる姿には、やり手の風格が漂う。何を今更言っているんだといわれそうだが、その通りなんだからしょうがない。Closing commentではHSBCの広告を例に出して冬学期やその間の個人活動の指針を述べる。要約するなら、10年後自分はどういうことをしていたいかを考えて行動しろよ、視点は世界に、でも地に足をつけて、と言うことになるだろうか。で、いったんお別れして有志でニューオータニでディナーwごちそうさんです。
Oct 2, 2004
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なのに、4時間しか寝ていない。社員証のための写真を撮るも、酷い顔。この社員証をsuicaみたく食堂でぴこんとすればご飯が食べられるけど、給料から天引きだと。で、初日からちゃんと昼食代払ったわけで。ま、3ヶ月という長丁場のインターンだからあんまお客さん顔もできないか。とりあえず、今日は一日レクチュアや事務手続き。午後は八王子の記念館に遠征。午後の日差しでポッカポッカして、しかも係員の説明が「この~トラックは~」みたいな感じでのんびりしてるもんだからうたた寝しちゃいましたよ。しかも、立ったまま。立ったまま、前に傾斜する自分。おっとと、って感じで前につんのめる。恥ずかしかったの何の。はぁ。やっぱ睡眠たりておらず。明日はゼミ合宿。とは言っても言ったように学校でやるんだけど。しかも泊まりじゃない、二日間。最後の詰め。
Oct 1, 2004
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