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本日は朝からJPモルガン投資銀行(IB)部門。債権の仕事への道は、前回のドイツ銀行を見て自ら断ったが、IBはやはり興味津々。やはり、企業と企業ガララムところに介入していくわけであり、数字を追いかける定量的なものの比重が、他の外資銀行業務よりも低いことが僕的には大きなポイント。感想としては、「いいねぇ~」ただ、殆ど0時すぎの退社だとということ。午前の。懇親会において、事も無げにそんなことを言うその女性社員の肌をまざまざ見ちゃった(爆)意外にも、普通だったが…もう一つ。セミナーに小西真奈美似の子がいた!こりゃまた超かわいい!運命的にも、帰りの地下鉄で再びばったり。やはり(?)K大学H学部S学科だと。でも、目指すは邦銀だそうで。さすがに、いきなり番号は聞けないがw一緒に行動してた上智の奴が「そんなにかわいいかー?」と。うーん、綺麗系と言えば、確かにそうだが、どちらにしても(・∀・)イイ!
Nov 30, 2004
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一限はいつも通りにブッチ☆この時間を使ってスイスからダイムラークライスラーにインターンしに来てるトーマスに会う。図書館の本を又貸しw2限はビッグイベント。iモードの開発者の一人である、松永真理さんがゲストスピーカーとして授業に来て下さった!「iモード事件」を数年前に読んでいただけに、大感激である。授業自体も少人数なので、非常にアットホームな雰囲気の中で話をして下さった。本には載せられない裏話もして下さったし。やはり、実際に成功をしている方の話は重みが違う。ってか、話し慣れてるな、この人。質問にも的確に答えて下さったし。トーク終了後、ちょっと個別に話す。松永さんが一言「この大学の方には、マッキンゼーの存在が大きいんですねー」まぁ確かに。他学部から受けてる輩は、ちょっとひねくれた、そっち系の奴が多いかも(/--)/五限はゼミではなく、学長の最終講演。一條氏の「ゼミをやるよりそっちへ行け」との言葉により、ゼミテンが集う。ってか、この学長はやはり一時代を築いた人だね。来期からの学長が、非常に不安である。で、五限後麻布十番にいって恒例のゼミディナー@モンスーンカフェ。イクスピアリの中の奴にも行ったことがあったけど、やっぱここは美味しい。雰囲気も良いし☆ただ、ディナー中に一條氏が一言不安な発言を。「ゼミテンには厳しくすることにした」……大丈夫かな、僕…
Nov 29, 2004
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本日は朝からデンソーのセミナー@東京国際フォーラム(有楽町)。セミナー自体には、可もなく不可もなく。ただ、気になったのが、デンソーの人事の人は司会をし、最後に次長がコメントするくらいで、あとはコンサルの人(リンクアンドモチベーション)がコンテンツを主導してた。こんなところにも、アウトソーシングの流れか。まぁ、確かにリンク~はこっち系では有名な会社だけど、まさかデンソーというかなり大きな会社の新卒セミナーまで手がけるとは。講演料、いくらだろうwもう一つ。メーカーって、ホント男子校。女の子、10人に一人もいない。ずっとメーカーばっかまわってたら、それこそモチベーションがた落ちだろうなぁ…高校受験の際に、私立を選ぶ際、名古屋の男子校に万が一進学してしまったらということを考えてそこをパスし、もっと遠くの共学校を受験したのが懐かしい。ということで、帰ったらリクナビで即、資●堂にブックマーク入れましたとさ(/--)/(゜゜;)\(--;)はい、不純です。話を戻して。せっかく有楽町まで来たんだからと相棒とビックカメラの前で交流し、そのまま銀ブラ。あ、ちなみに、セミナーにはもちろん私服で出席。「服装は自由です」って書いてあったし、Why not。昼ごはんには、何とまぁピエールマルコリーニのチョコレートパフェ。インターンの職場にある食堂のそば(天ぷらor揚げ)が11杯食べられるお値段(爆)でもまぁ、相応に(?)おいしくって至福の時だったが。しかし、休日の昼下がりの銀ブラは楽しい。バーニーズニューヨークを冷やかし、携帯電話のアンケート(社名は開かされなかったが、明らかにボーダフォン。どうやらかなりかっこいいデザインケータイがでるようだ)に答えて図書券もらったり、バーバリーの本店に行ったり。バーバリーでは、自分の不注意で壊してしまったベルトを修理に出す。ロンドンで買った、お気にだったのに!そうそう、ここのコートはやはり秀逸。欲しい。高い。学生の分際で76,000円もするコートを買えますか。そのまま汐留へ。日テレ社屋下の汐留ラーメンにて、おやつ。ってか、こっちの方がランチっぽい。そうそう、日テレ前ですれ違った、アナのタマゴらしき女の子達がマジかわいかった!!!マジ!いや、ホント!ありゃやばいでしょ!んで、電通ビルの上にのぼる。お台場がよく見える…が、窓はほとんど無く。景色見たけりゃレストランに入れということらしい。若しくは、●通の社員になるか。それは勘弁。いくら給料が高いとはいえ、コネ通だし、そういう社員にペコペコするのも腹が立つ。入るなら、向かいのビルの会社か。向かいのビル、と一言でいっても該当企業は3社程あるが、しかしそれらも皆微妙系。実際に入ってからの組織がね…。ということで、汐留は来る分には良いけど、職場としてはあまり僕には好ましくないかもしれない。ま、お世話になることもあるかもしれないから、この辺に留めておこう。で、大江戸線に乗って新宿へ。お給料が入ったから、高島屋で服を買う…はずだったけど、良いものがあまりない。割引券、今月中が期限なのに、買おうと思わせるものに欠ける。バーゲンに期待ということで。仕方ないからオープンしたてのZARAに行く。が、気に入ったのはZARAにしては高すぎ。スペインじゃカジュアルショップなのに、スペインを出た途端、値段が急に上がる。ちなみに、ロンドンの店と東京の店は、同じものがほぼ同じ値段だった。一体、スペインではいくらで売っているのやら。とりあえず、今日は12時間ぶっ通しで都心にいたゆえ、さすがに疲れた…。
Nov 27, 2004
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最近、職場で気付いたこと。今日みたいな金曜日は、社員の帰りが早い。今日は7時過ぎに上がったんだけど、この時間まで残業やってる人、殆どいなかったし。「あー、週末なんだなー」って実感する。ふつーに学生やってたら、こういう体験、認識はできないだろう。社会人と学生の違いを、改めて思い知った一コマであった。
Nov 26, 2004
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カレッジTOEICですが。初受験しました。玉砕しました。家出一通りやったときは、15分くらい余って、点数もだいたい目標点だったから、余裕ぶっこいていたら、このありさま(;。;)リスニングは、例えば会話が理解でいないまま迷っていると次の会話が始まり、2問分アウトだったり、長文に至っては最後10分で4分を解くという地獄。再来週のも受けよう。今度は、ちゃんと勉強しよう(/--)/
Nov 24, 2004
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祝日、しかも勤労感謝の日ながら、出勤。朝起きて、「今日って出勤日ですか」って聞こうか激しく迷った。それ故、午前中はいつも以上にモチベが低い。PCの前で殆ど目が閉じかけだったもん。何か、もっとこう、刺激が欲しい。
Nov 23, 2004
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一日にして作成。正しくは、半日にして作成。一條氏の授業と、山内氏のゼミ(発表)と、一條氏のゼミのフィールドスタディーの報告。ちゃんと計画的にやっておけよという話。ごもっともで。今日はそれに加えて、一條ゼミ論文読み(英文)、水曜にある初TOEICの為の勉強と目白押し。やっぱ、計画的にやっておくべきであり。自分のことに関しては、ホント計画性がないと感じた一日。しんどかったー
Nov 21, 2004
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専務に会う。大学のOBゆえ。ってか、高校も同じだった!昔三河寮(愛知県三河地方出身者向けの寮@茗荷谷)に住んでいて、今の建物、当時とかわんないんだと(爆ずっと地元の岡崎に戻っていて、現在は国立住まいらしいwとりあえず、30分足らずだったけどいろんな話を聞けました。ってか、マジ忙しそうだった。直前までミーティングしてたし。自分のPCのOutlookで(ちなみに、僕も会社のアドレスもらってますw @***.co.jpって)社員の埋まっている時間帯スケジュールを見られるのだが、殆どの時間帯が埋まってる。びっくり。60にしてハードワーカーのようだ。僕はその年になって一体何をやっているんだろう。その年でもばりばり働いているかもしれないし、リタイアしてるかもしれない。ひいては、この世に生を持っていないかも…ゼミの先生は、前に、35までに何をやっていたいか考えて就職活動をしろ、といっていた。それはもっともだと思う。が、例えば業界という軸で見ても、一寸先は闇。アメリカの、ネットバブルの崩壊が良い例。この点から鑑みると、ベンチャーや、中途半端な企業だと企業文化がしっかりしていない(根付いていない)からいざというときに社員の足並みは揃わず、行動は空回りするわけで。そういう、しっかりした社風で、かつ、僕が十分に動けそうな社風があるところに行きたいなぁ、と。やはりOB訪問ですか。今年はこのインターンでちょっとしんどいから、年変わったら、怒涛のようにやらねば。
Nov 19, 2004
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@パレスホテル立川実は、合同企業説明会というものに参加するのは初めて。シュウカツ、力入れてるのかそうじゃないのか。ウチの学生向けにやっているので、OBとかも結構来てた。交通費としてイオカードまでくれるし、こういうのって結構おいしいのかなw説明会自体は、ぶっちゃけあまり収穫なし。気になったのは、IBMの説明が長すぎるということ。お陰で、他のブース回れなくなった…他の参加企業にも気を遣えよ、ってかんじ。ま、それだけ力はいってるってことなんだけど。
Nov 18, 2004
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グローバルインターンシップの、但し「セミナー参加」に。抽選ですよ、抽選。あり得るかっての。P&Gの洗剤はアリエールだけど(爆普通、こういうのって先着順だろ?やる気のある奴から。なのに、抽選。不戦敗ですか?JR東海を見ろっての。申込者多数により、セミナーの開催数を増やします、だと。普通の採用プロセスに対するセミナーも同時に受け付け開始だったけど、日程がそんなに合わないのと、消費財メーカーにそう興味がないのと、何よりP&Gに愛想が殆ど尽きたので、申し込まず。その代わり、一晩で怒涛のようにJPモルガン、デロイトトーマツ、ベイン&カンパニーと外資系三つにエントリー。はい、小金に目がくらんでます。あーあ、でもやっぱり悔しい。PGの採用プロセスはexcellentなんだろ?途中落ちても相当な勉強になる…はずだったのに。さらばPG。
Nov 15, 2004
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昼起きる。ベトナムで買ってきた、カップフォーを食す。ウマー(^_^)確か5000ドン(¥35)だったか。具は真空パックに入っているので安心(?)。至福の時。最近、アジアに旅行するたびにカップラーメン買ってきてる僕。安くて、その土地のの味がでてるからね。但し、ちょっとかさばるのが難点。そろそろ中国のカップラーメンを食したいかと。
Nov 14, 2004
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今日も、高校の友達と国分寺で集合してブランチブランチ。メンバの中の一人がバイトしてるイタリアン。プリクラ撮ったりして、原点回帰。東京にいるのに、卒業後初めて会う奴とかいたし(゜゜;)\(--;)でも、なんだかんだ言ってみんないろんなことに忙しそう。4年が二人、3年が4人。でも、凄く刺激的。この二日で、高校の友達とはいえ、他大の人と一気に交流している。国立(くにたち)の殻に閉じこもりだけど、やっぱ外に出なきゃ、と思わせる。就職したら、国立の価値観が通じない人の方が多くなるのだし。ってか、やっぱ今更ながらウチの大学は人数が少ない。Diversityという観点から、これは致命的。Diversityを重視するから、多様な価値観が生まれ、そこから新たな知識が生まれる。理系はしょうがないとしても、手始めに、外大とそろそろ正式にくっついたらどうでしょうかねwそんなことを思いながら食事してました。あ、ちなみに、今日は司法試験最終合格者の祝賀会だそうで。某ダブスクでは川面に船を浮かべて祝うそうな。そういえば、僕が以前バイトしていたところでは、帝国ホテルのホールで祝賀会してたな。それだけ落とされていた金額も大きいってことで。しかも、合格率3%。さて、一緒にいた卒業以来初めて会う青学生から、午後から渋谷キャンパスでJALの説明会があるとの話を聞き、どうせ何も予定内からと一緒に青学まで向かう。小5の冬休みに兄貴の大学見学にひっついてきたときに見に来て以来、キャンパスに足を踏み入れるのは11年ぶり。あのときは表参道を下って(登って)いったけど、今回は宮前坂。東京に来て初めて通る通り。国連大学というのを初めてみた。一時間遅れで入場。説明会資料は、去年大学でJALを訪問したときのシートとあまり変わらない。違うと言えば、CA(Cabin Attendant俗に言うスッチー)向けの説明に力が入っていたことか。そりゃそうだ。遅れてきたから一番後ろの方に座っていたけど、前の方は明らかにそれ系の人がいっぱい。説明会終了後、同級生と一緒に地下のショップで語らう。一年休学して世界をふらついていた奴だけに、就職もそっち方面がいいと。きっとどっかの説明会で会うだろうな。そういえば、いかにも青学生というのを、残念ながら見ることができなかった。期待していたのにw彼曰く、木曜の昼休みが凄いそうだ。木曜は仕事もないし、来なければ(爆
Nov 13, 2004
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例の、司法試験最終合格少女と1年半ぶりに合う@立川。相変わらずの天然ボケっぷり。でも、節々に勉強の大変さを窺い知るような表現が見いだせる。やっぱ、大変なのだな。並大抵の勉強じゃ受からないだろう。でも、合格発表を見にわざわざ上京してきたのだから、それだけに裏打ちされた自信があったわけで。流石。大学の同級生(というか友達。クラスは既に崩壊(/--)/)も凄い奴もいるが、なんだかんだ言って高校の同級生も凄いのがごろごろ。負けていられません。今日いた面子の中では、教員採用試験一発合格とか。がんばれ、俺。あ、ちなみに、この会のために今日はカテキョサボりました。ごめんねw
Nov 12, 2004
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午前中、いつものようにオフィスで働く。Boring as usual。と、一人の社員が「これから田町に行くんだよー」という言葉を発しているのに気付く。「あのー、付いていって良いですかぁ?」「ん?べつにイイヨ」で、上司に書き置きだけ残して、オフィス脱出。田町には、会社の海外部門とかがある。インターン中はいろんな部署を見たいから、こういう機会は自分から作り出して行かねば。とりあえず、今日の目的は、補給部品管理システムの新バージョンのテストらしい。田町に着くまでに、その人といろいろ話す。これまでの業務とか、そもそも会社全体のこととか。この会社にもう30年近く勤めている(はずの)人の言葉だけに、重みがある。でも、ぽかぽか陽気の日には、いつの間にか眠ってしまうのは、人間の性か。二人とも。田町に着いたのはちょうどお昼前。何とまぁ、ウナギをごちになる。このご恩は、出世払いということで。テスト自体は、なかなかうまく起動しなくて大変だった。ま、とりあえず最終的にはうまくいったけど。SE(Syetem engineer)って、大変そうだな、と。顧客の要求にはこたえなきゃいけない反面、自社のソフトをどこまでそれに対応させられるか。外資系のSI(System Integrator)に押されっぱなしだし。会社に戻ったのは6時前。久しぶりに外の風を吸えて気持ちヨカッタ。で、カテキョ行って、10時に国立戻ってきて授業のPJミーテ。と、そこへTEL.何と!高校の同級生(大学四年)が在学中の司法試験最終合格!金曜日会うことに。祝わねば!
Nov 10, 2004
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目覚める。マイヤヒーを流して無駄にテンションを高くして大学へ。一限:会計学概論3年の、しかも冬学期になってまでも概論とは。二限:産業労働調査一條節三限:空き週二日しか来ないものだから、生協で友達と会って情報収集四限:山内ゼミ(4年)相変わらずのダルダル。去年のこの時期の気合いはどこへ行ったのか。五限:一條ゼミ本日の発表者のイニシアチブはthe Best。自分の不勉強さが恥ずかしくなる。次回はきちっとせねば。ゼミ後、GETのアフターに合流。アフターのアフターで、二日連続土間土間へ。流れで行った居酒屋で、二人で量にしてワイン2ボトル程開ける。最近酒に弱くなったような気がする。いろいろ話を聞かせてもらった。今週もがんばろ。
Nov 8, 2004
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朝7時半に起きる。体は睡眠を欲するのは当たり前で。金曜はインターンの日だけど、体調不良ということでサボる。まぁ、間違ってはいないでしょ。当初は行くつもりだったけど…ベトナムって、ここまで体力を削る、恐ろしい国だったのかもしれない。で、二度寝。次に起きたのは二時。慌てて着替えて準備をし、溜池山王に向かう。Deutsche Bankのインターンセミナー。部門はグローバルマーケッツ本部。一般には債券部と呼ばれるとこ。この部門はドイチェで一番いけてる部門らしく、社員のコメントの節々にも自信が窺える。プレゼント中途半端なパネルディスカッションの後には、社員との懇親会。ちなみに、タリーズコーヒーのクッキーとカステラ付き(^_-)さて、感想。何か、自分の方向性とは違うかな、と。デスクの上にディスプレイ3つも4つも並べて睨めっこ、ってのはやはり性に合わない。転職も多いらしいけど、やはり同業者間。重く感じたのが、内定者の人が言ってた、「自分を取ってくれた人がもう会社に誰も残っていない」という言葉。社風って何?ってかんじで。社風(若しくは企業文化)があるからこそ、社員はそれをバックに一丸となって同じ方向性を目指して努力し、目標を達成したときの喜びもひとしおなわけで。外資系銀行の日本支店の社員達は、「長期的利益」についてどう考え、アクションしてているか聞いてみたい。ま、もちろん頭のいい連中ばかりだから、何かしら考えているはず。また、もちろん、雇用の流動性を確保しておくことは、個人個人の企業に対する不適合が起こった際のリスク回避には繋がる。しかし、それは企業に入る段階できちっと見ておく必要があるのではないか?この観点からすると、日本企業の採用プロセスにおいてはOB訪問とかが重視されるのは至極当然の流れであろう。もちろん、僕は日系万歳というわけではないけど、日系企業に志向が移り始めているのは確か。ちゃんと、自分を育ててくれそうだし。ただ、もうちょっと外資系銀行というのを見てみたい。なんだかんだ言って、小金に目がくらむ、というのは誰にでもあること(^_^;)はい、自己弁護。上と言っていることがずれてる。ま、とりあえず、債権という選択肢は今日でなくなった。今度はIB(投資銀行)を見てみたい。
Nov 5, 2004
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6:40成田到着。5時間のフライトの内、始めの1時間は宿題をやり、最後の一時間は機内食等のため、満足に寝られず。通関を済まし、いざ帰宅と思って駅に着いたのは7:10。成田にしては、珍しくスムーズ。しかし…成田エクスプレスが7:45までない!これに乗るのと乗らないとでは、体力消費がとにかく変わってくる。一回の乗り換えで済むか、それ以上か。ちゃんと自分の席があるか、ないか。何せ、そのまま2限の授業に出席するつもりですから。やはり、日本の空港のアクセスは悪い。早朝便の対応をもっと図るべきである。24時間空港なんて、夢のまた夢。ともあれ、空港第2ビル-(各停)-京成成田-(京成特急)-青砥-(京成各停)-京成上野-(徒歩)-上野-(山手線)-東京-(中央線快速)-国立と言うルートで大学まで向かう。今こうして記述してみても、酷いルートだ。学割使わないなら一番安いけど…で、がんばって2限の授業に出たら、今日来るはずだったゲストスピーカーは何と欠席…我ながら、痛々しい。でも、ちゃんとカテキョバイトには行くというこの勤勉さ(爆)
Nov 4, 2004
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ってか、「そぞろ歩き」なんて言葉、誰が作ったんだ?「歩き方」を読むといたる所に書いてあるけど。さて、昨晩もホテルのフロントと戦ったため、フロントの兄さんの愛想が悪い。チェックアウトでも揉めました。でも、他のレセプショニストとは仲がよくなったからまぁいいか。ホテルを出て、まずは、ホーチミン廟まで歩く。デンマーク王室がハノイを訪れているだけあって、警部が厳重。しかも、この時期は中に入れない。もし入れたとしても、私語厳禁、服装チェックなど、いろいろ制約がある。ま、立国の英雄であるわけだから、しょうがないわけで。で、横にあるホーチミン博物館へ。彼の写真や、言葉を展示してある。ゼミメンバーと行っただけに、「彼は間違いなく組織論を勉強しているねー」という話が飛び出すほど、勉強熱心な我々(爆)昼御飯は旧市街に戻り、ハノイ料理…と思ったけど、メニューを見て、歩き方を見た「感じ」で注文したら、何と北京ダックwith肉まんの中身がないバージョンが出てきた(汗)痛い痛い。最終日にきて、これかよ。で、午後はハノイ市内を歩き回る。7~8kmくらいは歩いただろうか。ちなみに、市場の中は、熱いね。ニワトリさんが檻の中でばたばたしてるんだもん。いっぱい。同行者、鳥インフルのこともあって引いていましたよ。あと、デパートの中で堂々と贋ブランドを売るという根性がイマイチよくわからん。有名ブランドの財布をとりあえずずらっと並べて、それでいてどの財布も同じサイズで、同じようなハコに入れてある。ここまで堂々と、あからさまに「贋」って感じで並べてあると会社の人も取り合う気なくすんじゃないかな…そうこうしている内に、日も暮れぬ。ベトナム最後の食事を食堂街で食べ、ホテルに戻って荷物をピックアップ。フロントのマネージャーじゃない人と語らう。で、帰りはタクシーで空港へ。ジャスト10ドル。ハノイの空港ではホーチミンと並びベトナム航空のメイン空港にもかかわらず、2時間前からしかチェックインを始めない。待つこと30分、ようやくチェックイン。荷物を預けていざ出国!が、話はここで終わらない。免税店。足元を見て、市中の価格より大分上であることは目をつぶろう。ドル表示の値札も。しかし、'Can I pay by Vietnam Don?'と言う問いに対して、'NO DON!!!'と言う答えはないだろう。もちろん、ドンを持ち帰っても話のタネにしかならないのでここで殆ど使い果たしておきたい僕らは食い下がる。すると、値札$1.5に対して、30000ドンと言ってきた。何事ぞ。慌てて計算機を取り出し、1.5*15700を入力して店員に見せつける。すると、ここでは$1=16000ドンだと言い、5000ドン札を投げるようにして僕の方に返す。いや、ほんのちょっとの違いなんだけど、できるだけ多くのお土産を買っておきたいし、お金も残るなら残るで友達にあげることができるから、ちょっとは節約したいっていう心理が働いてはいたが、この対応はないんじゃないかと。ベトナムはドイモイ政策で経済の資本主義化を目指したものの、やはり国家体制は社会主義。そんなわけで、空港とか、空港のような「綺麗な」公的施設で働くのは上流階級の子女達であろう。生ぬるい育て方をされ、黙っていても給料が入って来るという状態であれば、そりゃ応対も悪くなるさ。社会主義と資本主義のダブルスタンダードを採用する弊害をこの訪問で節々に見てきたわけだけど、空港でのこの経験が、その印象を一層強固なものにしたね。そんなわけで、現地時間23:50、ベトナム、ハノイを離陸。
Nov 3, 2004
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寄り合いツアーで世界遺産・ハロン湾へ。ここは、海の三峡ともいわれている風光明媚な場所。ただし、ハノイから堅いシートで片道三時間。船で島に渡り、洞窟を二個見学。ってか、この洞窟、色とりどりのライトでライトアップされていて、極めて人工的かつけばけばしい。これらのライト、要らない。やはり、鍾乳洞は昨年行ったスロベニアのシュコツィアンに限る。あそこは、とにかく暗く、広く、エキサイティングだった。話を戻して。船に戻り、湾をクルーズ開始。途中で船上昼食。味は微妙だったけど、風景がいいから。同行の韓国人のおっちゃんグループがワインをゴチして下さった。昼食時は船は海の上で止まっていたけど、波が静かだから全く揺れない。ガイドの、泳げますよーの言葉に西洋人組がどこからか水着を取り出し、海に飛び込む。あー海パンさえもっていれば、僕も潜りたかった…ここは時間がホントゆっくり流れる。日本に帰りたくなくなる。但し、ここにいる分には。いつの間にか、こっくりこっくり。世界遺産の魔力か?
Nov 2, 2004
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昨日の痛々しい経験はとりあえず笑ってネタにすることで同意。午前中は昨日行かなかった、阮王朝の王宮跡へ。やっぱり55000ドン。どうして、フエの世界遺産はこうも入場料が高いのか。しかし、こここそ、高い入場料を払う価値のある場所であった。悠久の当時を偲ばせる、といった感じの、ちょっと高尚な表現を使いたくなってしまう場所。この表現が適切かどうかは知らないが(爆)僕らのお気に入りは、王宮内の顕臨閣(Hien Lam Cac)という阮朝の皇帝の菩提寺。庭には、2mくらいの大きな鼎がある。19世紀に君臨した歴代の皇帝の名前がそれぞれ刻まれている。ちなみに、阮朝では漢字(チュノム)が使われていたことは、世界史の必須であり。さて、この鼎、当時の気候や風俗、生活道具などが浮き彫り細工として装飾されており、それぞれが漢字単語で説明が記されているから楽しめる。ホテルに戻り、タクシーで空港へ。当初は僕は飛行機ではなく、統一鉄道の夜行でハノイに行く予定であったが、これまでの一連の事件でさすがにヒヨり…しかし、フエの空港にはこれまた何もない。ターミナルの外にレストランが一軒のみ。フォーを頼んだら、期待通りに露骨にインスタントヌードルが出てきまして。こんなことじゃもうめげませんから。飛んでハノイ。空港からは、実は結構好きな路線バス。1時間乗って2000ドンは最高☆車窓からはGarmentと書かれた工場を多く見かける。僕の服のMade in Vietnamもあの工場で縫製されたのだろうか。そうそう、Canonの工場も発見。各社海外生産まっしぐらってところか。で、例のごとく目的地にほど遠いところで「ぺっ」ってかんじでバスから降ろされて。またごろごろ歩く羽目に。どちらかというと、首都であるハノイの方がホーチミンシティよりごみごみしている感じがした。何とかホテルに到着。僕が夜行をやめたため、二人一泊20ドルの予約を変更せねばならなかったが、一泊プラス5$でいいとのこと。入ってみると、部屋も結構広い。しかもPC完備!日本語はどうあがいても入力できなかったが…と、そこに電話。「ごめんなさい、そこはデラックスルームでー、予約はノーマルでー、でも一人増えたから、‘一泊プラス5$’を‘一泊プラス9$’に変更願えませんかー?」的なことを言ってきたので、「Why not?」と返す。とりあえず、エキストラベッドともう一人分のタオルを早く入れてくれ、とも告げる。ともあれ、食事に出る。部屋に戻る。果たして、そこには、エキストラ「まっとれす」!!!枕も掛け布団もない!もう、嗤うしかありませんで…(T_T)フロント呼んで「How to sleep?」とフトンもってこいジェスチャーをする。もう、ハナっからちゃんとした「ベッド」もってこいなんて言う気失せてまして。もちろん、メンバー3人の中でマットレスに寝たのは私であり…これも阮朝の呪いか?
Nov 1, 2004
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