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リラが壇上で礼を忘れていたw証書をもらい、握手をし、歩き出した瞬間「はっ」とした彼女の表情が忘れられないwこれ以外には、卒業式はつつがなく終了し。ちゃんと自分も卒業証書もらったぜ(苦卒業アルバムのGETの写真にセンターで写る自分の姿が、ものすごく偉そうで赤面はい、謙虚になります…後輩に人生初の胴上げをしてもらう。何か、気持ちいいぜ。これが、卒業の感じか。花までもらってしまう。もう、感激。そして如水会パーティー@パレス立川。杉山学長や元トヨタ副社長の石坂さんを一條ゼミで囲んで激写。他にも他にも。もちろん友達が中心だけど。卒業式後から、写真撮りまくっているや。そしていつの間にか、時間は過ぎ。名物応援団が壇上に上がる。さすがやね、この応援団。ちょっとキモイけど、それがまた良いwこの伝統は、続いて欲しい。そして、ゼミで呑む。和気藹々と。さとこが「これからも定期的に」と。激しく同意。マエブーが「イナガキの、人と交わっていたいっていうモチベーションはどこから来るんだ?」という質問にはっとする。うーん…。考えたこと無かったな…多分、小さい頃から家が厳しくて、なかなか外に出られず(というか外に出るための手続きが煩雑で)、その反動が今きているんじゃないかな、って考えたり。高校ではじめて遠出するようになって、人と交わることの喜びを覚え、そして大学で、それが一気に開花した、とも。そんなことをしどろもどろと言う。人と交わって、最高の経験ができた4年間だった。次の数年は一体どうなるんだろう。期待と、不安。何にしても、これまで通り全力で。ゼミテンはカラオケへ。国立に戻り、最後はアライチャンと二人に。シュウカツの時に一緒に食べた夜鳴きラーメンを、一緒に食す。味は変わっていなかった。みんな、最高の友達だい!
Mar 28, 2006
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昼前に起きて。Doは今日もがんばってシュウカツに向かった。こんな自分が長きにわたって泊めてもらっていて、申し訳ない…ありがたいことです。今日は一年の時のクラ友二人とらんち@生協。クラ友と食べるなら、生協しかないだろう、って感じで。クラスは見事に6月のコダ祭で瓦解してしまったが、このメンツを始め数人とはずっと続いていた。これで方々離ればなれに…っていうか、自分が単身愛知に行っちゃうのか(苦何にしても、働き方も、働く場所も違うけど、これからもずっと連絡を取り合っていかねばねランチ後は、最後のチューター、ってかボランティアだけど。留学生のシュウカツ相談。やっぱ、苦しんでいるみたい。シュウカツに、さらに彼女との別れが加わって…うん、典型的泥沼(苦せっかく来た日本だもの、いいとこも悪いとこもいろいろ感じ取っていって欲しいな、なんて思いながら話を聞く。でも、彼と知り合えたのも、自分の財産。韓国で生まれ、13で単身カナダに渡り、そして現在一年間という期限付きではあるが、日本にいる。Diversityをどんどん吸収していきたい自分としては、まさにそれを体現している存在。いいね。がんばってほしい。そして、夜は再びGETスイスメンバと@共和国。といっても、ハナチャン、ヒデだけどw他の皆様方はシュウカツで…ヒデに、4年間を回顧させられる(汗いや、この思い出の共和国という店で、回顧させられるとはおもわなんだ。だらだらと、語らせてもらう。二人は、いい聞き手。途中からDoも加わる。ホント、4年間いろいろあったな。いい思い出しかない。うん、断言。明日は卒業式。その前に、徹桃…今日はさすがに7年で留めておくw
Mar 27, 2006
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徹桃が終わったのは朝7時。夜も白々と、っていうか普通に明けており。桃鉄14年間…もうちょっと稼げたなあ、なんてwっていうかだるだるですぜwそして、仮眠。起きる。シャワーを浴び、立川ベルリッツへ。一回分だけ残しておいてあり(苦笑そして目黒へ。まったりとでぇと…と思ったら、駅を離れて目に入った看板は「ゴローちゃん」!まじかよおおおぉw二人で大爆笑wこんな店があったとは…で、国立教育園をまったり歩く。公園内の木々は春めいている。別に桜があるって訳じゃないけど、何か、春の息吹が感じられる。そういえば、国立の桜も満開モードに入っていたな…。東京生活もあと僅か…な、はず。だから、今を、楽しまないと。
Mar 26, 2006
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朝から銀座へ。若松の時にお世話になった山ネエとOLらんち☆会うのは去年の3月のOB訪問以来か。あのときも、今回も、お仕事、大変そうだった。もしかしたら辞めてるかな…とも思ったけど、ちゃんとがんばってたwとりあえず、ケーキまでゴチになる☆次に会うときには僕からおごれるようにならねばねwそして今度は国分寺。高校の友達で、今は見たかで先生やっているヒラカワ嬢。高校の時には自分らの間が噂になったりもしたけど、何もなく。上京当初はちょこちょこ会っていたけど、いつの間にやら回数が少なくなり…彼女と会うのも去年の6月以来かな?昔話に花が咲く。彼女の実家自体も既に東京に居を移していて、これから会うことがめっきり少なくなりそうだ。東京でのクラス会、考えないとな…(苦笑さて、そして再び国立。表題にあるとおり、追いコン。在学生だけではなくて、既に卒業したゴッチ、ユカタン、ユチコ、ユーコサンまで来てくれた☆ホント、ありがたいことです…ヒデを始め、後輩の方々から心のこもったプレゼントを頂く。GETタンプラー、大切にするよ!そして、何とGET2005スイスからわざわざ僕のために寄せ書きしたカエルさんの置物を頂く。これにはサプライズ。ぐっときた自分は、自分の思うがままにお節介焼いていて、彼らは相当うざかったであろうに…こういう形になるとは。代表冥利に尽きる。これからも、ちゃんと背中を見せられるようにがんばらないと。で、いつの間にか恒例になってしまった感がある、GET香港のちゃいな披露♪いやぁ、にやけてるな、自分…カラオケでゴッチに河村縛りにあいつつ次第に皆が帰っていく。一抹の寂しさ。それでもさらに、Do宅でハナチャン、ヒデ、Doで久々の徹桃。うん、最高の夜だwみんな、ありがとう!
Mar 25, 2006
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Do宅で目覚める。快晴。Doはシュウカツで忙しいってのに快く泊めてもらい、申し訳ない気分。そこを笑顔で「まぁいいってことよ」という彼の笑顔はPriceless(笑)まずは3年間にわたり親しんだ床屋さんへ。1年の中頃から通い出して、そのまま足繁く。やっぱ最後もここで切りたくて、そのままにしておいたのである。いつも通りに始まり、いつも通りに話し、いつも通りにうとうとし、いつも通りにさっぱりする。ここの兄さんは国立の消防団にも所属していている。そういえば、2年の夏の夜のこと。ユカタンちで呑んでいて酒を買い足しに外に出たとき、消防団のミーティングをやっている場面にばったり出くわしたこともあったっけw国立の狭さを実感したなぁ。生協でごはんを食べ、PCルームでメールをチェックする。そしてスタバへ。元カノさんに会う。だべるだべる。聞けば、11月の昭和記念公園、やっぱり本人だったと。元カノさんも気付いていたらしい(苦狭い狭い^^: 今となっては笑い話にできるけどね(苦夏からカナダへ留学。もしかしたら、これで最後かも。それもまた、人生なのかな…?短い間だったけど、いい思い出。大学に戻ると、高校の同級生ダイジにばったり。やつも今シュウカツ。せっかくだからと語る語る。果ては、夕飯@つり船。実は地味に初つり船。ダイジと今日ここで巡り会えたのも何かの運命と感じるべきだろう。そして、新宿へ。時刻は夜9時前。待ち合わせ時間は10時なので、満喫で時間を潰す。こういう時間の使い方、東京人だなぁとつい考えてしまう(苦元々カノさんと会う。彼女のチョイスの店が残念ながら一杯で、近くのイタリアンに入る。いつもの癖で、お互いに警戒してしまう。ただ、そうこうする内にも時間は流れていく。ようやくうち解けて話せるにようになったのは1時間弱経ってからか。ホント、自分ら、不器用…でも、ちゃんと話せてホントによかった。うん、ジジは今もちゃんと僕を監視していますw新宿駅で別れて、再び中央線に乗る。Doに帰宅のメールを入れるwしかしどうだろう。今日会った二人の女性は、向こうから「最後に会おう」と声をかけてくれた。そういうこと、僕にはできるだろうか。そこまでの度量が、僕にはあるだろうか。ホント、できた方々ばかり。負けないように、というと語弊があるけど、自分、がんばらないとそして、部屋に帰るとDoが一言。「風呂湧かしておいてやったで」ありがとう
Mar 24, 2006
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午後、新幹線に乗る。渋谷駅到着。明日から卒業式まで、ミソギの日々が始まる…そう、お世話になった方々にご挨拶。その前哨戦として、井の頭通りのすき屋へ。イマイチャンメイドの牛丼を食すwそして、いつもの中央線。けど、もう帰る家はない。一抹の、というかもんのすごい寂しさ。もう、あの日々は来ない。けど、この一週間はそれに少しでも触れるべく、歩こう。ってことでDo宅泊w
Mar 23, 2006
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朝、目覚める。おお、窓から陽光が…朝食は窓の外の絶景と充実したメニューで最高の気分に。ホテルから旧市街に向かう途中でぱちり。これぞまさに、地中海の真珠たる真骨頂♪もちろん世界遺産。森ちゃんと合流し、旧市街の城壁をたっぷり2時間かけて回る。いやはや、絶景かな絶景かな。そりゃヨーロッパ人はここでリゾートしたがるわけだ。しかし、クロアチア独立の時は道路の御影石はことごとく剥がされ、戦火に包まれたようだ…10年でよくここまで。そんなわけで時間はあっという間に過ぎ、ドブロヴニクを去る時間に。午後になって降り出した雨が一気に激しくなる。うーん、晴れている間に回ることができてラッキー☆ここは、まじでまた来たい。紹介してくれたパパラに感謝。バスターミナルを出たバスは5時間かけてスプリットへ。そういや、途中ボスニア・ヘルツェゴヴィナを通ったなwたった10分間だけだったけど、ちゃんと国境検査所がありました。パスポチェックはなかったけど…そんなわけでスプリット到着。バスターミナルそばのピザ屋で夕食を食べて再びバスに乗ってトロギールへ。スプリットの北に位置する、小さな島。ここも一応世界遺産wもとはといえば、ホテル代が安かったから急に行くことにしたんだけど…さらに交渉。ちょっと安くなったwクロアチアのビールは旨い。
Mar 11, 2006
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今日のザグレブは雨。とうとう、海外で雨に降られない記録が途絶えてしまった。残念。ま、これまで天候に恵まれすぎてたな、自分。とりあえず、午前中はザグレブ町歩き。昨日の大砲の爆音ををもう一度聞いたりして☆そしてザグレブ空港に移動。インターネットでGETしておいたチケをピックアップして(約\5000☆)、機上の人に。しかし、クロアチア航空のデザインって、何かステキだ。雨で鬱な気分を多少は晴らしてくれるwそんなこんなで、ドブロヴニクに到着。残念なことに、ここも雨…海べりに迫り来る岩盤を縫いながらバスはドブロヴニク市街へ。旧市街の手前でバスを降り、一旦森ちゃんと別れ、ホテルへ。旧市街の城壁をくぐり、旧市街の目抜き通りを抜ける。しかし、意外にも雨のドブもステキです☆ホテルは、この度唯一の五つ星☆☆☆☆☆いやいや、ホテルはやっぱこうでナイト、とかいってみたりwおじさん、ルームサービスなんかしちゃうぞぉ、みたいなwお湯持ってきてもらうだけだけどwホテルで傘を借りて、再び森ちゃんに合流。土砂降りになりつつある中レストランを探し、ディナー。ようやく旅も折り返し点。ピアノの生演奏が心に響く…
Mar 10, 2006
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とりあえずやるべきことは、「両替」。お金が無くちゃ、始まりませぬ。しかし、ここまで既に日本でユーロに、ブルガリアでレフに、セルビアでディナールに替えてきた面々。そろそろ両替疲れ…ユーロって、やっぱ偉大。そんなわけで、市内観光。大砲の音が熱かった☆ネカフェを見つけ、久々にLANケーブルに繋がれる。ザグレブ大学、略してザグ大法学部のテラスで一服。そんな感じ。西に来るに従って栄えてきているような気がするが、自分的にはザグレブ<ベオグラードだなぁ~
Mar 9, 2006
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ベオグラードといえば空爆町歩き!ってことでクネズ・ミロシュ通りへ。政府機関が多くあり、98年のNATO空爆ではここに標準が合わされた。爆撃の痕が、まだ一部に痛々しく残る通り。そういや、大学にあった「歩き方」の02-03版にはまだベオグラードの地図なんて載ってなかったな…この街の繁栄は、やはり80年代だろう。YAWARA!のマンガにも、世界柔道選手権の地として登場しているし。でも、基本的に綺麗な街。スカダルリヤとか、歩いているだけでも落ち着く感じ。これまで行った東欧とは、一線を画しているように思われる。で、ベオグラードのハイライト、カレメグダン公園。高台にあるこの公園は、一番奥まで行くと眼下にドナウ川を臨める。嗚呼、ドナウ。大学1年の夏に中欧を訪れて以来の、再会。あのときは、チェコ、ハンガリーで見たな。そして、ここセルビアはベオグラードで。4年かけて、河を下りました☆公園のそばでお昼を食べて、目抜き通りらしい商店街を通り抜けてホテルへ。荷物をピックアップし、中央駅へ。今度はザグレブまで7時間の旅…コンパートメントには既に一人。聞けば、母親はセルビア人、父親はクロアチア人。ベオグラードで働いているんだけど、パスポートはクロアチアにしてあるんだと。そっちの方が国境通過が楽だからだそうな。この辺、旧ユーゴ、そして現国家体制の複雑性が垣間見える。こういうの、聞いたり本で知るだけじゃなくて、やっぱ現地で肌で感じないとなぁそういえば、セルビアの国境で森ちゃんの名前がヤリ玉に。セルビア語読みで、「ショウタロウ」は「スコタロー」だそうな。国境検査官やコンパートメントの同席者も含め、一同、大爆笑。で、今回は定刻通りにザグレブ到着。この度、段々都会に来ている気がするw遭遇アジア人率はものすごく低いけど…夕食にザグレブ風カツレツとかいうものを食す。パパラ&森ちゃん、胃もたれに遭遇w
Mar 8, 2006
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列車の時刻まで時間があるから、森ちゃんの希望でソフィアの南の方にある、NDSとかいう場所へ。昨晩降っていた雪がどっしり積もり、10センチくらいになろうかと。シャーベット状になっているところとか、マジきつい。で、NDS。正直、何の施設か分からない。森ちゃんが、施設の下で目覚まし時計を買う。どっかの粗品でもらえそうな、目覚まし時計。その他にも、小さく、いろんな店が立ち並ぶ。ベトナムのような、うさん(ry結局、未だにNDSが何なのか不明…市電でホテルに戻り、荷物をピックアップ。駅に向かう。迷ったあげく、国際列車の切符を購入。雪が降る中ベオグラード行きの列車が発車。ベオグラードまでは8時間の旅。窓の外は一面雪景色。生まれて初めて、会話の中で「雪原」って単語使ったぜ…一同大盛り上がり。が。国境を越えたあたりでテンションが段々下がってくる。何せ、持っている時刻表と段々時間がずれていくもんだから…ベオグラード到着は夜8時過ぎってなっているけど、果たして…夜9時半すぎ。まぁ一時間の遅れ、って簡単に済ますことはできず。夕食食べてないし、東欧の町の夜を彷徨わなければならず。予約していた駅近くのホテルに転がり込み、メシ探し。だいたい、セルビアの通貨なんか、誰一人持ってないし。Accepting EUROのとこでないと。まぁベオの中心部は10時過ぎても明るかったので彷徨うにも寂しい感じはしなくてありがたかったが。結局、HOTEL MOSCOWのコーヒーハウスでサンドウィッチを食す(苦ビールが美味しい。何にしても、9時間の列車は、流石にしんどかった…
Mar 7, 2006
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また更新が月末に…ってことで、旅行記を簡潔に。・リラの僧院へソフィアに一番近い世界遺産。故に、外国人旅行者には結構人気がある…と思いきや、バスを3度乗り継いで何とか到着。ツアーで行くところらしい(苦笑)僧院自体には大満足。雪に囲まれ、荘厳な雰囲気。壁画とか、いかにも「東方教会」って感じで。・国立博物館またバスを3度乗り継いでソフィアのバスターミナルへ。そこからタクシーで国立博物館へ。月曜は無料らしく、敢えて昨日行かなかったのだw博物館はアジアのコレクションがなかなか。広重とかかなりあったし。しかし、係員が後ろから常に自分らを見張っていて、窮屈…館内も薄暗く、いかにも共産圏、って感じブルガリア料理を食べて、ホテルへ。明日はベオグラードへ移動。8時間…
Mar 6, 2006
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いざロンドン行きの飛行機に乗る我らが3人。13時間のフライトとはいえ、寝てしまえばあっという間。ロンドン着は朝の6時。どこかの国と違って、ちゃんと空港内の店は稼働している。ぱぱらと森ちゃんはロンドンの物価にドン引き3時間の後、BAのソフィア行きに搭乗。一時ぱぱらが空港内でロストし、慌てる自分と森ちゃん。ちゃっかり飛行機に乗っており、非難囂々w何度目かもう分からない機内食を食べていると、機体は東欧の空を飛んでいた。見事なまでに、褐色の、荒涼とした大地…一同、声を失う。町らしきものがぽつんぽつんとあるだけで。その中の一つに降りていく。ブルガリア国首都、ソフィア到着。時刻は現地時間13:30。出発してからちょうど24時間経った計算0.7レフ(1レフ=80円)の路線バス切符を荷物の分も含めて二枚購入し、バスに乗る。バスから見える風景は…うーん、なんというか、その、発展途上国、って感じ…ビルとか、何か、すごい雰囲気を醸し出してる。って、ビルの壁がペプシの広告に塗られていたり(^_^;)路線バスは町の中心部まで行かないので、どこで降りればいいか困っていたところ、ブルガリアンのおじさんがヘルプしてくれた☆聞けば、Seamanで先月は日本にも行ったんだと。しかも、ホテルまでのタクシーまで呼んでくれた☆幸先のいい出だしだとりあえず、ホテルにチェックイン(森ちゃんのSleeping on the groundは認められず)で、早速町に繰り出す。ソフィアの町はそう大きくはない。中心部に固まっている感じ。だから、歩いて簡単に回れる。とりあえず、目玉であるアレクサンドル・ネフスキー教会に行く。東方教会で一番大きい教会なんだと。金ピカで、教会らしくないwでも、ドームが東方教会っぽくていい感じ。ちなみに、教会までの道に、「EU加盟まであと302日」の掲示を見かけた。はい、正直「大丈夫かよ…」って気持ちです(苦他にも教会とかを見ているうちに日も暮れ。午後だけでソフィアの見所をほとんど見てしまった(苦で、ブルガリア料理を食す。ま、そんなに悪くない。ってか、自分は旅行中、食事にあんまお金を割かないため、毎日ちゃんと食べてるとお金が持つか心配になっていきた…(>_
Mar 5, 2006
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出発間際までテープ起こしバイトを行い、慌ただしくセントレアへ。何を隠そう、セントレアから出発するのは国内外通じて初めて。どっかの成田空港より遥かに近く、アクセスがよい。何と言っても、地元の駅からダイレクトの電車があるのがいいね☆カードラウンジで休み、無料ネットポイントでテープ起こしのファイルを送る。と、そこにどっかで見た顔が…同期のキクチャンだ!これから北海道に戻るとこなんだと。ゲート前で4月からの健闘をお互いに誓って、出国審査、搭乗。っていうか、ここんとこ日本の空港のロビーでゆっくりしたこと無い…キャセイの機体は南西に向かい、台北経由で香港に向かう。国際線故、それぞれの区間でちゃんと機内食が出る。で、香港到着。こともあろうに、乗り継ぎ便のゲートから一番遠いところに止まる。歩く距離、多すぎ…(>_
Mar 4, 2006
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引越の余韻に浸る間もなく、会社の内定者顔合わせに午後から出席。顔合わせといっても、3分の1くらいは初めて見る顔。というのも、4月からの新社に向けて2社の内定者が初めて会う。で、相互にコミュニケーションを取るかというと、そうでもなく、研修開始…さすがにいきなりノミュニケーションにはいるわけにはいかないからなw講師に伊藤明という、ウィルシードって会社から派遣された講師がインプレッション・マネジメントについて講演。( ´_ゝ`)フーンって感じです。渡された本。自分では実践する気にはなかなかなれないけど、相手の動向を冷静に探るという点で、ま、知っておいて損はないかな、と。企業はこういうのに一体いくら費やしているんだろう、なんて無粋なことを考えてしまう。どうせだったらカズオチャン呼ぼうぜ、なんてwそうだったらホントいくらかかるんだかwその後は毎度の飲みへ。今回は特に惨事は起こらなかったみたいwもうちょっとトーメン組に絡みたかったな…自分らしくないw皆は寮まで行ったけど、自分は今日はこれでおしまい。明日があるからなぁ。嬉しいような、残念のような。
Mar 3, 2006
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10時起床。最後の最後まで、お寝坊さん…(^^;)部屋の最後の掃除を開始。12時、クロネコちゃんが荷物を引き取りに来る。相当な数の荷物を運び出す。単身パックが3つにもなり、金額が膨れあがる…(>__
Mar 2, 2006
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銀座のハイソなフレンチで頂きました☆最後には、「卒業おめでとうございます」のケーキまで出てきて☆先生には、最後までいじられました。いなばうあーやれって…(>_
Mar 1, 2006
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