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◇森と風のがっこう から ……*……*……*……*……*……*……*……*……*……*転送歓迎!つくりながら楽しくまなべるパーマカルチャー実践森と風のがっこうパーマカルチャー講座■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 9/6-7 第6回「樹を活かそう」 ■■ 有用樹の個性、自然植生の可能性 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 今回のテーマは樹木です。パーマカルチャーデザインの中でももっとも特徴的で重要な要素と考えられる存在ですので、身近な樹木たちの個性とその活用法をみんなでじっくり学びたいと思います。また葛巻は林業が盛んですので、その現状や仕事ぶりを実際に現場に携わっておられる方から学ばせて頂きたいとも思っています。(酒匂) ● 講師 酒勾徹(自然農園ウレシパモシリ)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本の数少ない実践者の一人で、8年前にニュージーランドで パーマカルチャーを学び、現在は東和町でパーマカルチャーによる 自給的農園づくりに取り組んでいる。 ● 講義内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・樹木の価値、利用法など ・森林、林業について ● 実習  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・間伐材おろし、薪づくり ・唐松枝打ち、チェーンソーの使い方、桜剪定、薪割り ■ 場所  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 森と風のがっこう(上外川分校跡) 岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17 ■ 対象  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 中学生以上(親同伴の場合、小学生でも可) ■ 参加費  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 5500円(食費、布団代等含む) ※学生の方は、半額まで労力等相談に応じます。 ※寝袋持参の方500円引き。布団利用の方はシーツ・ かけ布団カバー・枕カバーを持参下さい。 ※貸しシーツも有ります。(クリーニング代実費500円) ■ 定員  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 30名 ※先着順、申込みが必要です。 参加希望者は、岩手子ども環境研究所まで 「0:パーマカルチャー講座第何回申込み、1:〒 、2:住所、 3:TEL・FAX 4:氏名 、5:年齢、 6:所属・活動団体 、7:送迎必要の有無、 8:メールアドレス」を明記の上、FAX、郵送、e-mail等にて申込み下さい。 ■ 問い合せ・申込み先  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・岩手子ども環境研究所 020-0126岩手県盛岡市安倍館町9-25 TEL&FAX019-645-9660 e-mail mori@kaze.mi.to ・森と風のがっこう(現地会場) TEL&FAX0195-66-0646 e-mail mori@kaze.mi.to ■ 会場までの案内  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・自動車 盛岡→森と風のがっこう (約1時間20分) ・JRバス 白樺号:久慈行き 盛岡駅12:00→小屋瀬13:18 ※ 小屋瀬バス停で送迎車が待っています。 詳しい地図は森と風のがっこうホームページ↓ http://www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze/aboutus/map/morikazemap.html を参照してください。
2003.08.31
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◇くりこま高原自然自然学校 豊留さんから ……*……*……*……*……*……*……*……*……*……*さてこの度幣校では、来る9月6日(土)~9月7日(日)に「教員のためのGEMS(ジェムズ)ワークショップ」を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。GEMSは、米国カリフォルニア大学バークレー校ローレンスホール科学教育研究所で20年にわたって研究開発されてきた体験学習法の理念に基づくカリキュラムです。科学や数学だけでなく、総合的な環境問題、芸術、音楽など、教科の垣根を越えて、様々なテーマのプログラムが用意されています。東北でGEMSの講習会が行われる機会はあまり多くありませんでした。また、「教員のための・・・」となっておりますが、特に参加を教員の方に限定するものではございませんので、興味のある方であればどなたでもご参加いただけます。主催:NPO法人 くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所講師:古川 和(ジャパンGEMSセンター事務局長、ティーチングキッズ代表)期日:2003年9月6日(土)~9月7日(日) 受付は、午前10:00です。 (研修は日帰りで行いますが、ご希望の方はくりこま高原自然学校に宿泊 できます)場所:くりこま高原自然学校 〒989-5371 宮城県栗原郡栗駒町沼倉耕英中57-1 ? 0228-46-2626/FAX 0228-46-2627対象:教員、その他 (野外教育・環境教育・科学教育指導者およびそれらを目指す学生、地域 サークルの指導者、興味のある方)定員:20名費用:【研修費】10,000円(受講料、2日目昼食代を含む) 【宿泊費】5,000円(1泊2食)持ち物:筆記用具、ノート(宿泊の方は、着替え・洗面用具等お持ちください) GEMSティーチャーズガイドを既にお持ちの方は必ずご持参ください。 (ワークショップで使う資料は当日配布いたします)--------------------------------------------------------------------------※お知り合いや興味のある方にお声をかけていただければありがたく思います。※転送歓迎お問い合わせ・お申し込み NPO法人 くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所 〒989-5371 宮城県栗原郡栗駒町沼倉耕英中57-1 TEL:0228-46-2626/FAX:0228-46-2627 URL: http://www1.neweb.ne.jp/wa/kurikoma/
2003.08.30
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東北環境教育ミーティング2003(第6回)「水と食」~東北から見えてくる水と食の環境未来~10月に開催される東北環境教育ミーティングの案内です。2001年は、葛巻の「森と風の学校」で開催されましたが、今年は宮城です。申込み締め切りは9月28日ですが、宿泊にいろいろなパターンがあるため、なるべく早めに申込みを!========================= 転載歓迎!!東北環境教育ミーティング2003(第6回)「水と食」~東北から見えてくる水と食の環境未来~自然豊かな場所で、環境に関心ある人々が交流する機会をつくり、環境に配慮したくらしや地域づくりへ向けた情報交流を!10月17日(金)~19日(日)の2泊3日、くりこま高原で開催!<スケジュール(予定)>1日目:10月17日(金) 14時 開会■オープニングトーク「東北から見えてくる水と食の環境未来」 話す人:呉地正行(日本雁を保護する会) 聞く人:萩原なつ子(前宮城県生活環境部次長/武蔵工業大) 鳥の研究と水田がなぜつながるの? 栗駒流域に住み、ワールドワイドで活躍する呉地さんに、 できたてほやほやの環境教育の教材の話など、 いろいろな切り口で語っていただきます。■ナイトセッション&もっともっと交流 1)水と食からのこぼれ話:無縁環境とは? 2)NPO立ち上げよもやま話・苦労話 3)学校と地域との連携事例2日目:10月18日(土)■モーニングセッション(くりこま散策) 自由参加です■分科会1)環境と共生する米作りの実践 (田んぼ見学と農家レストランでお昼/バスツァー) 稲も人も手をかけすぎない方がいい? 不耕起栽培の田んぼを 見てから今年1年の栽培の取り組みについて話を伺います。 講師:岩渕成紀(田尻高校教諭) ゲスト:菅原秀敏(田んぼの持ち主)2)山の水と食:ぶなの森と山の幸 (くりこま散策、秋の植物と味覚を堪能! ) 栗駒山域のきのこを知り尽くしたキノコ博士をガイドに、ぶなの森を歩きます。 講師:谷津司一(栗駒山山岳指導隊)3)マタギから学ぶ東北の森の食文化 (森に棲む動物の話を聞きながら、くりこま散策) 現在、安比高原自然学校の「マタギと行く森遊び」ワークショップでも 活躍中のマタギから、森の動物について学びます。 講師:晴沢源次郎(岩手県安代町)4)栗駒山から広がる多様な水と暮らしのあり方 (持続可能な社会を、水をテーマに考える) 栗駒山の頂きから宮城・岩手・秋田へ広がる「水圏」を俯瞰しながら、 上流と下流の文化交流や、水と人との関わりを切り口に 「持続可能な開発のための教育」について考えます。 講師:嵯峨創平(環境文化のための対話研究所) ゲスト:小島裕一(日本上流文化圏研究所)5)これからの「水とまちづくり」(スローな水の話と模型でまちづくり) 飲み水は今どんな処理をされている?使い終わった水はどこへゆく? スローな水の話を聞き、実際に模型を通しながら、未来思考型の 「まちづくり」について考えます。 講師:草島進一(鶴岡市議) 講師:佐藤慎也(建築と子どもたちネットワーク仙台)3日目:10月19日(日) ■分科会報告&全体会12時00分 解散●kids こども向けプログラム「くりこま・やまがっこ」 18・19日の大人が集まる時間に、こどもだけのプログラムを実施します。 内容は当日のお楽しみ! くりこま高原自然学校の若手スタッフが楽しい企画を用意します!●「展示・資料コーナー」を設けます。 資料のみの参加もok(無料) 申込頂いた方に詳細を送付します。<開催要項>・目的:環境に関わる東北の関係者をつなぎ、 自然環境に配慮した地域づくりの実践を促進すること・対象:環境教育に関心を寄せる人ならどなたでも 定員:60名・日時:2003年10月17日(金)13時受付開始~19日(日)12時解散・会場:くりこま高原自然学校 および近隣施設・アクセス:東北自動車道・一関IC・若柳金成ICから約50分 築館ICから約60分 くりこま田園鉄道「栗駒」駅から車で約30分 ※くりはら田園鉄道「栗駒」駅から会場まで無料送迎あり(要予約)。・宿泊:宿泊施設は4つあります。施設と形態によって費用が異なります。 (下記参照)・ミーティング参加費(宿泊は別途) 参加費用 :¥9,000 (期間中の食費・資料代・参加費・保険料) こども費用:¥6,000 (小学生対象;食費含む) ※兄弟割引あり。お問い合せください。・主催:東北環境教育ネットワーク 共催:NPO法人くりこま高原・地球と暮らしと自然教育研究所 後援:宮城県・栗駒町・くりはら田園鉄道(予定)・ (財)みやぎ環境とくらしネットワーク(予定)、 杜の伝言板ゆるる(予定)・(社)日本環境教育フォーラム<宿泊について> 宿泊施設は4つあります。施設と形態によって費用が異なります。 2泊分の費用と定員は以下のとおりです。先着順とさせていただきますが、 参加者の関係で事務局の判断で変更をお願いする場合もあります。 1)リゾートホテルタイプ「コテージぶなの森」ベッド[定員:30] ¥8,300 (子どもは寝袋持参で無料/寝袋貸出は¥1,300) 2-a)ペンションタイプ「山小舎森のくまさん」ベッド[定員9] ¥7,300 2-b)ペンションタイプ「山小舎森のくまさん」布団[定員5] ¥4,300 3-a)研修所タイプ「JEEF研修所」ベッド[定員20] ¥5,300 3-b)研修所タイプ「JEEF研修所」寝袋貸出[定員10] ¥2,800 4-a)廃材利用建築「くりこま高原自然学校」布団[定員20] ¥3,300 4-b)廃材利用建築「くりこま高原自然学校」寝袋貸出[定員10] ¥2,300 5) 寝袋持参(宿泊場所は事務局で指定)[定員20] ¥1,300 <申込方法> 1)以下のフォーマットにご記入の上、メールにて、9月28日(日)までに e-mail:kurikoma@ma.neweb.ne.jpあてに送付願います。 (同様の内容を、faxでもけっこうです) 2)申込頂いた方には、10月上旬に詳細や参加費の振込方法などを連絡します。 3)参加費は事前に郵便振込となります。次回資料送付時にご案内します。●東北環境教育ミーティング2003 参加申込フォーマット(メール版)1.お名前(ふりがな):2.生年月日:3.性別:4.ご住所(県名から記入)5.連絡先 Tel(携帯) Fax e-mail 6.活動団体(所属団体) ※名札・名簿に記載しますので、ひとつにしてください。7.参加してみたいナイトセッション (第1希望に1、第2希望に2と記入してください) ( )こぼれ話 ( )NPO ( )学校 ( )自由時間8.参加してみたい分科会 (第1希望に1,第2希望に2と記入してください) ( )1)米作りバスツァー ( )2)ぶなの森のキノコ ( )3)マタギの森の食文化 ( )4)水と暮らし ( )5)水とまちづくり9.宿泊の要望 (第1希望に1、第2希望に2と記入してください) ( )1)ぶなの森・ベッド(¥8,300)・・・・親子参加はこちら ( )2-a)森のくまさん・ベッド(¥7,300) ( )2-b)森のくまさん・布団(¥4,300) ( )3-a)研修所・ベッド(¥5,300) ( )3-b)研修所・寝袋(¥2,800) ( )4-a)自然学校・布団(¥3,300) ( )4-b)自然学校・寝袋(¥2,300) ( )5)寝袋持参(¥1,300)10.子どもの参加の有無: 子どもの名前 H 年 月 日生 性別: 子どもの名前 H 年 月 日生 性別:11.交通手段 (該当するものに○を) ( )車 ( )参加者の車に同乗して ( )鉄道 ( )その他12.ポスター・パネル展示 (該当するものに○を) ( )希望する ( )希望しない13.配布したい資料(該当するものに○を) ( )無し ( )有り(ミーティングに参加) ( )資料のみ参加(郵送/案内を後日送付します) 14.自身のプロフィール ※プロフィール集を作成して当日参加者に配布します。 100字くらいであなたのプロフィール、このミーティングへの メッセージなどをご記入ください。15.その他 ※今回のミーティングに対するご要望などございましたら、ご記入ください。●申込・問合せ先(東北環境教育ミーティング2003事務局) NPO法人くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所 〒989-5371 宮城県栗原郡栗駒町沼倉耕英中57-1 くりこま高原自然学校内Tel:0228-46-2626 Fax:0228-46-2627 e-mail:kurikoma@ma.neweb.ne.jp2003年10月 ●東北環境教育ミーティング(通算6回目) ・主催団体:東北環境教育ネットワーク・開催日程:2003年10月17日(金)~10月19日(日)・開催場所:くりこま高原自然学校(宮城県栗原郡)・参加対象者:東北・環境教育に関心を寄せる人ならどなたでも…・内容:分科会、ワークショップ、交流会、基調講演等・連絡先:東北ミーティング2003事務局(くりこま高原自然学校) 〒989-5371 宮城県栗原郡栗駒町沼倉耕英中57-1 電話0228-46-2626 ファクス0228-46-2627 Email kurikoma@ma.neweb.ne.jp 2003年10月 ●教育改革と体験学習法全国ミーティング(通算2回目)・開催日程:2002年10月31日(金)~11月2日(日)・開催場所:国立花山少年自然の家・連絡先:〒987-2593 宮城県栗原郡花山村字本沢沼山61-1 担当:高橋宏幸・電話 0228-56-2311 ファクス 0228-56-2469 E-mail:co20jigyou@syonen.go.jp
2003.08.29
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1)食品トレーサビリティ地域フォーラム開催のお知らせ 農林水産省では、トレーサビリティの説明、先進事例の紹介及び消費者、関係事 業者等との幅広い意見交換を行い、トレーサビリティに対する理解の促進を図るた め、トレーサビリティ地域フォーラムを全国9カ所で開催します。参加希望者はお 申し込み下さい。http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20030822press_2.htm http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20030822press_2b2.htm 開催日 時間 会場 10/1(水) 13:00~16:00 エルパーク仙台 基調講演講師名 法政大学工学部 福田好朗教授 事例報告(予定) 「生産データ検索システム」 (みやぎ生協 齋藤清治生鮮部長) パネリスト(予定) 生産者、流通関係者、小売・販売業者、消費者団体等を予定 農政局等担当者・連絡先東北農政局消費生活課 係長 狩野 守 代表022-263-1111 (内4318)
2003.08.28
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http://www.pref.miyagi.jp/tk-nokai/news/tyokubaijyo.htm 農産物直売所シンポジウムの開催1 目 的 県内各地で地域生産物を販売する農産物直売所など,地産地消の活動が展開されています。直売所の設置形態や販売組織も様々で,売上が伸びず苦慮している場合もあります。そこで直売所等の更なる発展を目指し,シンポジウムを開催します。2 日 時 平成15年9月9日(火) 午後1時30分~午後4時30分3 場 所 エポカ21 (くりはら交流プラザ) 2階 清流の間 所在地 栗原郡志波姫町新熊谷279-2(新幹線 栗駒高原駅東) TEL 0228-23-00214 主 催 築館地域農業改良普及センター5 内 容 1) 講演「農産物直売所の発展方向と農業の活性化」 講師 ?ベネット代表取締役 青木隆夫氏 東京都中野区在住 代表著書 「ベネット直売所マニュアル」 農産物直売所は消費者と生産者が直接交流することで,その生産物を最も素早く提供できる場所であることに注目。自 立した生産者の直売所にするため,ベネット直売所マニュアルをシリーズで発行。 2) 総合討議「農産物直売所の販売戦略で農業振興」 事例紹介「穀菜会が一丸となった直売所運営と地域活性化」 事例紹介者 色麻町 穀菜会会長 早坂清次氏 助 言 者 青木隆夫氏6 参加申し込み 平成15年9月3日(水)までに, 築館地域農業改良普及センター経営生活班へ申し込み下さい。 TEL 0228-22-9438 FAX 0228-22-7407 e-mail tknokai@pref.miyagi.jp
2003.08.27
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非常に残念ながら、私はその日は津軽周辺にいる予定で参加できないのですが、以下、アシードの方からのメールを転送いたします。昨夜に担当の方と電話でお話を伺いまして、はじめての仙台での展開ということで、なかなか広報などが後手後手にまわってしまっているそうです。野外イベントでのゴミ対策というと、まずこちらのフジロック@苗場やサマーソニック@大阪、ライジングサン@北海道での仕組みが先行事例としてよくあげられます。いままでの仙台でのイベントでのゴミ分別の仕組みとの比較もできるかと思います。9月7日、50名とのことですので、お早めに申し込みされますことをお勧めいたします。(^_^)http://www.gomizero.org/vo_recruit/arabaki03/index.html ーーーここより、最後まで。ーーー今年の夏、最後のごみゼロボランティア募集のお知らせです。今回は仙台で9月7日に開催されるアラバキロックフェスティバルです。東京からの参加も大歓迎です。仙台近郊にお知り合いがいらっしゃいましたらぜひ転送してあげてください。皆さんお誘い合わせの上、ご応募下さい。ホ-ムペ-ジから直接申し込むことも可能です。時期も迫っていますので、なるべく早めのご応募お願い致します。=========================== ※転送歓迎※ ※重複お許し下さい※◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ごみゼロナビゲーションボランティア大募集!!in ARABAKI ROCK FEST.09072003 9月7(日)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆A SEED JAPAN http://www.aseed.org/ ごみゼロナビゲーション http://www.gomizero.org/ ARABAKI ROCK FEST. http://www.gip-web.co.jp/arabaki/ A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーションでは【ARABAKI ROCK FEST.09072003】でごみゼロナビゲーション活動を実施するボランティアを募集しています!!●ごみゼロナビゲーション活動とは?●ごみゼロナビゲーション活動とは国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」のチームの一つ「ごみゼロナビゲーションチーム」が行っている、イベントでの環境対策活動です。ごみゼロナビゲーションチームでは、「FUJI ROCK FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「SUMMERSONIC」等の音楽フェスティバルを始め、様々なイベントの環境対策を企画・実施しています。多くのオーディエンスが集まる音楽フェスティバル。その裏側では大量のごみが排出される。環境のことを無視して、本当に音楽を楽しむことは出来ない!多くの仲間とともにあなたも最高に音楽を楽しむ環境づくりに参加してみませんか?●ARABAKI ROCK FEST.09072003 とは?● ARABAKI ROCK FESTIVALは、2001年に始まり、今年で2回目。「音楽都市」を東北の地で創っていくことに向けて、本気で始動していくことを目的に開催します。今年の開催は、単に一活性としての音楽フェスティバルの開催には留まらず、東北における音楽都市の実現に向けて、今後に繋がるフェスティバルをめざしています。http://www.gip-web.co.jp/arabaki/ 出演予定アーティスト(50音順) エレファントカシマシ、佐野元春、クラムボン、くるり、GRAPE VINE …and more artists●活動概要●日時:9月7日 集合 8:30 解散 21:00 場所:国府多賀城 (宮城県多賀城市中央公園、東北歴史博物館、城南小学校裏)活動内容:資源リサイクルキャンペ-ン、ごみ袋の配布など募集人数:50名◆◆◆◆◆ボランティア参加申込方法◆◆◆◆◆◆【Step 1】 下記の要領で、 E-mailをarabaki@gomizero.orgまで、送ってください。□メールタイトル(件名)□ ARABAKI ROCKボランティア希望□メッセージ(本文)□ 「氏名」「年齢」「緊急連絡先」「住所」を明記。 ※締め切りは9/1(月)です。【Step 2】 「ボランティア説明会」に、必ず参加してください。 日時:9月5日(金) 19:00~20:30 会場:宮城県民会館 ※詳細は、別途E-mailでご案内します。■ごみゼロナビゲーションのホームページでも、 ARABAKI ROCK FEST.09072003でのボランティア活動 直接申し込みが出来ます。 ボランティア活動の詳細情報も掲載されていますので、 ぜひ、ご覧下さい。http://www.gomizero.org/vo_recruit/arabaki03/index.html ▲▼▲▼▲▼▲▼ 注意事項 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼●説明会への出席がボランティア活動参加の絶対条件です。 説明会に参加されない方は、 ボランティア活動に参加できません。●音楽を楽しみながら活動することは出来ますが、 お目当てのアーティストを見られる保証は出来ません。●参加者はA SEED JAPANの会員制度への登録が必要です。 (詳しくは「会員制度登録について」をご覧下さい) 会費 学生:3000円 一般:5000円●定員を超えた場合は参加できない場合がありますので、 あらかじめご了承ください。 ボランティア参加決定のお知らせは9月1日(月)以降に FAXまたはE-mailにてお知らせします。◆◇Supported by◇◆ソトコトhttp://www.sotokoto.net/ NCA(名古屋コミュニケーションアート専門学校)http://www.nca.ac.jp/ Crymsonhttp://www.crymson.co.jp/ TOWER RECORDShttp://www.towerrecords.co.jp/ ---申し込み・お問い合わせ------------------------------------A SEED JAPAN(国際青年環境NGO)〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 (担当:木村、中島)TEL:03-5366-7584 FAX:03-3341-6030E-mail arabaki@gomizero.orgURL http://www.aseed.org/ -----------------------------------------------------------
2003.08.26
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MELON事務局の南さんからのメールです。ーーーここから、最後まで。ーーーいつもお世話様です。 9/6(土)のMELON10周年記念フォーラム「山・里・海・空・子ども」へのご参加もよろしくお願いいたします。山以外はまだ空きがございます。是非お申し込み下さい。さて、今週末のCLUB-FORESTのご案内です。◆◇2003年度 CLUB-FOREST 第二期 テーマ「スマートライフ(生活の中での取り組み)」◇◆CLUB-FOREST 第二期 テーマ「スマートライフを送ろう。」日時:2003年8月29日(金)19:00~21:00場所:仙台市市民活動サポートセンターセミナー室第2期第2回のテーマ 「ゴミのゆくえ~ワケルくん人気と共に探る~」 仙台市のゴミ(資源)が分別がされたあと、どうなるのかについて話題提供します。*各回会場が異なりますのでご注意ください。当日の問い合わせ先はMELON携帯090-1377-8867まで。 参加費は無料ですので、是非、お気軽にご参加ください。【以下第2期の内容】---ー------------------CLUB-FOREST2003年度のCLUB-FORESTは、学生環境サークルRNECS(ルネックス)との連携による企画をすすめています。1年間を4期にわけて、それぞれ3回ずつ、「環境入門編」として、自然エネルギー、エコライフ(生活の中での取り組み)、などについて考えていきます。私達の生活経験を通して「環境問題とは?」から「私たちには何ができるのか?」まで、一年四期を通して環境を「学び」、解決法を「探る」プロジェクトです。 第一期は「自然エネルギーって何だろう?」というテーマで「風のエネルギー」「バイオマスエネルギー」「太陽のエネルギー」について学習しました。第二期のテーマは「スマートライフ(生活の中での取り組み)」です。◆ 7月18日(金)19:00~21:00 「グリーン的お買い物」 場所:メディアテーク2階会議室◆ 8月29日(金)19:00~21:00 「ゴミのゆくえ~ワケルくん人気と共に探る~」 場所:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール◆ 9月12日(金)19:00~21:00 「門田陽子さんの忍法”省エネ”術!」 話題提供 門田陽子さん 場所:フォレスト仙台5階*各回会場が異なりますのでご注意ください。 当日の問い合わせ先はMELON携帯090-1377-8867まで。 RNECS(ルネックス) 伊藤 聡ーーーーーーーーーーー--------------------------------------------------------南隆昭財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(Miyagi Environmental Life Out-reach Network : MELON)事務局スタッフ ストップ温暖化センターみやぎ担当〒981-0933仙台市青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台5階TEL022-301-9145 FAX022-219-5710E-mail tminami@snet.coop.or.jphttp://www.melon.or.jp/melon/ 11月8日(土)脱・二酸化炭素連邦みやぎフォーラム せんだいメディアテーク---------------------------------------------------------
2003.08.25
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せんだい・みやぎNPOセンターさんからセミナーのご案内です。ーーー来る9月6日に、せんだい・みやぎNPOセンター第5回通常総会記念セミナーとして、前三重県知事の北川氏をお招きして講演会を開催します。 総会のご参加と合わせまして、ぜひお越しください。http://www.minmin.org/koza/soukai5seminar.htm 特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 第5回通常総会記念セミナー 前三重県知事 北川正恭氏来仙! 協働・政治・経済の行方 行政改革・NPOとの協働について語る熱き110分 「協働と改革の未来に向けて」 全国各地でNPOと行政との協働を推進する自治体が増えています。そのなかで、先進的な取り組みを行なった三重県は、全国的に注目を集めました。 今回は、その実践者である北川氏をお招きして、NPOとの協働は行政改革にどのような影響を持つのか等、興味深いお話をお願いしています。NPO・行政・企業、いずれのセクターの方にもご参加いただきたいセミナーです。 なお当日は、先日募集致しました、「地域貢献サポートファンド みんみん」の助成先NPO6団体の発表も行います。日 時 2003年9月6日(土) 18:40~21:00 (開場 18:15)会 場 仙台市シルバーセンター大会議室 (仙台市青葉区花京院1-3-2 電話:022-215-3191)参加費 センター会員:1000円 非会員:3000円定 員 150名 (要申込メール末尾の申込書でお申込ください)プログラム 18:45 「地域貢献サポートファンドみんみん」助成団体発表 19:10 基調講演「協働と改革の未来に向けて」 北川正恭氏 (前三重県知事・早稲田大学大学院公共経営研究科教授) 20:10 鼎談「NPOが提案する未来システム ―協働・行政改革・地域産業活性化―」 北川正恭氏 大滝精一氏(東北大学大学院経済学研究科教授) 加藤哲夫(特定非営利活動法人せんだい・みやぎ NPOセンター代表理事・常務理事)-----------------------------------------特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4FTEL 022-264-1281FAX 022-264-1209minmin@minmin.orghttp://www.minmin.org/ -----------------------------------------
2003.08.24
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以下、催しの情報の転載です。みやぎの「食」と「農」を考える WTOとわたしたちのくらし「食」と「農」のあり方について考えるシンポジウム。◇9月8日(月)午後1時30分開演◇仙台国際センター「橘」(仙台市青葉区青葉山)◇記念講演 「見つめ直そう私たちの食生活」女優浜美枝氏◇パネルディスカッション「信頼がつなぐ食の未来―安全・安心な食と気になるWTO農業交渉のゆくえ」▽パネリスト 女優浜美枝氏、前全国農協青年組織協議会会長門傳英慈氏、生協仙台共同購入会理事長吉武洋子氏、民俗研究家結城登美雄氏ほか▽コーディネーター 河北新報社論説委員岩瀬昭典◇定員 500人◇申し込み はがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号、参加希望人数を明記の上、〒980―8660仙台市青葉区五橋1の2の28、河北新報社広告局「食と農シンポジウム」係022(211)1344へ。ファクス022(227)0923も可。締め切り29日(必着)。応募多数の場合は抽選で聴講券を送ります。入場無料。主催/河北新報社、JA宮城中央会、全国地方新聞社連合会
2003.08.23
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宮城県では、地球温暖化防止活動推進員を募集してるんだそうです。詳しくは、以下をご覧下さい。http://www.pref.miyagi.jp/kankyo-s/ondanka/suishininboshu.htm 平成15年度 宮城県地球温暖化防止活動推進員 募集要項1 宮城県地球温暖化防止活動推進員とは 宮城県地球温暖化防止活動推進員とは、自らの活動や県や市町村などが行う地球温暖化に関する行事への参加を通して、県民の皆さんに対し、地球温暖化の現状やその対策に関する正しい知識を広め、地域における地球温暖化防止に向けた活動を盛り上げていただく方のことです。 宮城県では、県民の皆さんが身近なところから地球温暖化防止につながる活動に取り組めるよう、今回この推進員制度を始めることとなりました。 推進員を希望される方には養成研修を受けていただきますので、「地球温暖化防止のために何か行動したい」という熱意をお持ちの方であればどなたでも推進員として活動ができます。養成研修受講後、推進員として県から委嘱され、各種活動を行っていただきます。2 宮城県地球温暖化防止活動推進員の活動 推進員は、自ら企画して地球温暖化防止のための正しい知識の普及活動を行うほか、県や市町村、各種団体(宮城県地球温暖化防止活動推進センターなど)の要請に応じて、下記のような活動をボランティアで行っていただきます。○ 県民を対象とした地球温暖化の現状やその対策に関する普及啓発このほか、県などが主催する講演会・各種イベント等への参加・協力をお願いする場合があります。○ 県民の日常生活における温室効果ガス排出抑制のための対策に関する調査・助言いわゆる「温暖化診断」とよばれるもので、機器を利用して家庭等のエネルギー消費量を調査し、温室効果ガス排出抑制(省エネ)のためのアドバイスを行います。(ただし、この活動は、推進員単独での活動としてではなく、県や宮城県地球温暖化防止活動推進センターなどの事業の中で実施する予定です。)※ 推進員の活動実績については、定期的に県に報告していただきます。3 推進員の任期2年とします。(希望があれば引き続き推進員として委嘱します。)4 募集内容(1)募集人員 30人程度(2)募集期間 平成15年9月1日(月)から9月30日(火)まで(当日消印有効)(3)応募資格 県内にお住まいで、推進員として活動をしていただける20歳以上の方(4)応募方法次の書類に必要事項を記入して応募してください。○ 宮城県地球温暖化防止活動推進員申込書(様式1)○ 履歴書(様式2)○ 写真(縦3.0cm,横2.5cm) 1枚 ※ 履歴書の所定の場所に貼ってください。 ※ 推進員として正式に委嘱する際、身分証明書用として もう1枚必要になります。○ 住所、氏名を明記した返信用封筒 (大きさ縦23.5cm,横12cm以内,80円切手を貼付のこと)*申込書・履歴書の様式はこちら →(PDF版 7KB) (Word版 26KB)提出先(郵送あるいは直接持参でお願いします) 〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8-1 宮城県環境生活部環境政策課 あて(5)研修受講の案内応募された方には、養成研修の案内を郵送します。(平成15年10月上旬)応募者多数の場合には、書類選考の上、研修受講者を限らせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。5 養成研修について 応募された方に、推進員としての活動が円滑にできるよう養成研修を受けていただきます。(1)研修期間 平成15年10月から平成16年2月まで※ 研修は週末(土曜日中心)に開催します。(2)研修内容 「研修日程表」のとおり初級コース 4回(うち1回は宿泊)経験者コース 3回(さらに学びたい方)(3)受 講 料 御負担はありません。(交通費等は支給します。)(4)推進員への委嘱 初級コースを終えられた方を推進員として委嘱します。 環境カウンセラーなどすでに地球温暖化防止活動の分野での活動経験をお持ちの方は、研修の全部または一部について受講義務を免除し、推進員の委嘱を行います。(ただし今回は、初級コースへの参加をお願いします。)(5)その他 養成研修は宮城県地球温暖化防止活動推進センター(ストップ温暖化センターみやぎ)が担当します。 ストップ温暖化センターみやぎ((財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク内) 電話 022(301)9145 FAX 022(219)57106 問い合わせ先宮城県環境生活部環境政策課地球環境班 電話 022(211)2661(宮城県庁13階北側) FAX 022(211)2669E-mail kankyo-s@pref.miyagi.jp URL http://www.pref.miyagi.jp/kankyo-s/
2003.08.22
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☆VVN+MELON発!仙台スタジアムごみ減量大作戦!☆ があちらこちらで紹介されています。よかったら是非ご覧下さい。お弁当を中心に、画像にのこしてあります。開催日によって排出生ゴミの量が乱高下しているような状況です。(^_^;http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/shimoyoden/lst?.dir=/%c0%e7%a5%b9%a5%bf%a5%b4%a5%df%b8%ba%ce%cc%c2%e7%ba%ee%c0%ef2003&.view=t ●MELONのホームページはこちらから・・・ http://www.melon.or.jp/melon/Jversion/Section/studium/menu.htm ●ミヤギテレビ・盛アナウンサーの取材特集 http://www.mmt-tv.co.jp/ana/index.html ●新聞記事いろいろ ○河北新報で取り上げられた「MY カップ」制 スタート の記事。 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20030628_005.htm ○河北新報で3回特集になった「密着 裏方さん」 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20030715_006.htm http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20030722_001.htm http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20030729_002.htm
2003.08.21
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■「田んぼのシンポジューム~どうするの農村、どうしたいの環境~」のご案内環境との調和へ配慮した農業農村整備のあり方を検討し、田尻の豊かな自然環境と景観を保全しつつ、持続的な管理のしくみを構築することを目的として開催します。◆日 時:平成15年9月3日(水) 開場13:00,開会13:30~閉会16:00◆場 所:田尻町中央公民館 文化センターホール(田尻町沼部字新富岡166番地 TEL0229-39-2551)◆定 員:300名程度(参加費無料)◆内 容:1 基調講演「環境保全型農業農村整備のめざすもの~豊かな生態系と子ども達の笑顔のために~」講師:田村 孝浩 氏(宮城県農業短期大学農業土木科講師、農学博士) http://www.miyanou.ac.jp/lab/e_denen/denen.html 2 「田んぼの学校」報告 田尻町立沼部小学校5年生3 パネルディスカッション 詳しい内容は,以下のチラシ(html)をご覧ください。(担当:農業農村整備部農地整備第三班)チラシのURLは、以下を参照。http://www.pref.miyagi.jp/hksgsin/oshirase/ 田んぼのシンポジューム/田尻地区/ちらし横書き:文字青:トンボweb.htm
2003.08.20
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jeconetMLより、転送させていただきます。ーーー日本哺乳類学会2003年度大会(9/20~23,於岩手大学)におきまして,以下のような公開シンポジウムが開催されます。2003年度大会ホームページhttp://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/~deguchi/mammal.html 日本哺乳類学会2003年度大会実行委員会公開シンポジウム担当森林総合研究所東北支所岡 輝樹(転載歓迎)------------------------------公開シンポジウム「野生哺乳類の個体数推定法 ―到達点と課題―」(コーディネーター: 三浦愼悟・岡輝樹)日時:2003年9月21日(日)15:00~17:30場所:岩手大学人文社会科学部5号館52大講義室【入場無料】趣旨野生生物の個体数を正確に知ることは,生態学にとどまらない科学的アプローチの第一歩といえよう。古くから人々はこのことに多くのエネルギーを費やしてきたが,今なおその手法は確立されたわけではない。一方で,絶滅が危惧される種や,人間との軋轢を惹起する個体群が数多く報告される昨今,保全管理の視点からも,またモニタリングと説明責任を骨格とする「特定鳥獣保護管理計画制度」の導入においても,より正確に個体数を把握することが強く求められている。 これまで,各分類群を対象に,生態や生息環境をふまえた様々な手法が開発,適用されてきた。しかしながら,それぞれに長短があり,推定の信頼性,精度,感度,頑健性は異なっている。かつてSeber(1986)は,個体数推定には時代とともに絶えず発展する新たな技術を導入していくことが必要であると強調した。近年,新技術の導入や既存の手法の再検討による新たな個体数推定がいくつかの種を対象に実施されている。このシンポジウムにおいてそれらをレビューすることにより,今後の技術開発へ向けてのベースとしたい。欧米の技術に学びつつも,複雑で急峻な地形と暴露しにくい生息環境の中,独特の生態を持つ我が国の哺乳類を対象に,より優れた推定法の開発を願って。趣旨説明(三浦愼悟:森林総合研究所)「哺乳類保護管理における個体数推定の精度とフィードバック管理の問題点について」(松田裕之: 東京大学海洋研究所)「糞粒法を利用したシカ個体数推定の現状と問題点」(池田 浩一: 福岡県森林林業技術センター ・ 岩本俊孝: 宮崎大学教育文化学部)「都市ギツネの個体数推定 -位置のデータで数を知る-」(浦口 宏二: 北海道立衛生研究所)「ヘアトラップによる体毛回収とDNA個体識別を用いたクマ類の個体数推定の現状と課題」(佐藤 喜和: 日本大学生物資源科学部)「鯨類の目視調査法の現状と課題」(宮下 富夫: 遠洋水産研究所)「自動撮影調査から動物の密度が分かるか 密度推定の問題を考える」(平川 浩文: 森林総合研究所北海道支所)「赤外線センサーカメラを用いた中大型哺乳類の個体数推定法」(小金澤 正昭: 宇都宮大学農学部附属演習林)
2003.08.19
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場所が塩竈ではありますが、非常におすすめなお話の会です。光熱費が劇的に減ることが期待できます。目からウロコ。(^_^)是非、皆さまお誘いあわせのうえ、足をお運びくださいませ。お問い合わせは塩竈市環境課まで。022-365-3377さわりですが、参考リンク。http://www.eccj.or.jp/educ/room/01/report/sendai-2.html http://www.miyagi.coop/07_groupinfo/kakeibo/2003_3_301.html ★…*……*……*……*……*……*……*……*……*……★しおがま環境市民講座 家庭の省エネ大作戦 ~地球とお財布にやさしい暮らしのススメ~ ☆日時 : 8/30(土) 13:30~15:00 ☆場所 : エスプ学習室1 ☆参加費 : 無料 主催 : 塩釜まちづくり研究所 環境部会 共催 : 塩釜市環境課 後援 : (財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク ☆講師 : 門田陽子 (財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク理事 環境カウンセラー(市民部門) 昨年の2か月講座では46%の電気使用量削減に成功した 家庭も出現! 当日は、そんな秘策も含め、皆さんと省エネについて たのしく学びたいと思います。★…*……*……*……*……*……*……*……*……*……★
2003.08.18
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ヨハネスブルグサミットで採択された「持続可能な開発のための教育の10年」というプログラムが2005年からスタートしますが、それに向けて何ができるかなどについての学習会・議論の場が今年の8月23日から「東北・グローバルセミナー」という名前でスタートします。 (※「持続可能な開発のための教育の10年」とは持続可能な社会を実現するために必要な教育への 取り組みを各国が積極的に行い、またそのための国際協力を推進するよう国連を通して各国政府に働きかけようというものです。) ぜひご参加ください。以下案内です。-------------------------------------------------------仙台いぐね研究会では、地球環境基金の助成を受けて、2005 年から始まる国連「持続可能な開発のための教育の10年」の事業へ参加する人材の育成を行うことになりました。今回は、第1回目として、「教育の10年」事業に詳しい専門家をゲストに迎え、「教育の10年」を取り巻く現状等にせまっていきたいと考えています。是非とも多くのNPO・企業・市民団体・個人の参加をお願いします。これより10月、11月、1月、2月とセミナーを実施していきますが、毎回とも午前中は広く一般市民を交えての公開講演会、午後は通年で人材育成プログラムを実施する予定です。午後の人材育成プログラムは原則として「全ての会」にご参加頂く事が条件となりますのでご注意下さい。日時:8月23日(土) 10:30~17:00 ※時間が早まっております。ご注意下さい。場所:仙台市役所上杉分庁舎 5階第3会議室 (元ろうふく会館)ゲスト:廣野良吉(ひろの・りょうきち)氏(成蹊大学名誉教授) 雲見昌弘(くもみ・まさひろ)氏(国際協力事業団 東北支部長) ※国連地球環境市民大学校の方にもお声をかけていますが、 参加するかどうかは今のところ未定です。内容第1部 公開講演会 (一般にも公開します) 10:30-10:40 開会あいさつ 10:40-12:00 『持続可能な開発のための教育の10年とは?』 講師:廣野 良吉 氏第2部 「教育の10年」研修会 (通年でご参加頂ける方のプログラム) 13:00-13:20 参加者紹介 13:20-15:00 討論?「持続可能な開発のための教育の10年」で何ができるか? (参加者の討論)コメンテーター:廣野 良吉 氏・雲見 昌弘 氏 15:20-17:00 討論? 参加者の活動報告仙台いぐね研究会事務局窓口・会計担当 福澤 隼人〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉無番地 宮城教育大学 小金澤研究室内TEL・FAX 022-214-3386(事務局直通) hayato0904@ybb.ne.jp 090-9743-7527(携帯電話) igune@ezweb.ne.jp------------------------------------------------------------------------------妊婦に鎮痛剤の服用は厳禁=流産のリスクが80%増える(AFP=時事)8月15日http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=561352 【パリ14日】英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの8月16日号によると、妊娠中に一部の市販の鎮痛剤を服用すると、流産のリスクが大幅に高まる恐れがあるという。カイザー財団研究所(米カリフォルニア州オークランド)の研究者チームが1000人余りの女性を対象に行った調査の結果、明らかになった。調査結果によると、イブプロフェン、アスピリン、その他の非ステロイド抗炎症薬(NSAID)を服用した女性はそうでない女性と比べると、流産のリスクが80%高いという。とりわけ、受胎前後の服用や、1週間以上の連続服用の場合は、リスクが高かった。具体的にみると、アスピリンを服用した場合は、流産のリスクが60%増えた。しかしパラセタモールを服用しても、何ら問題はなかったという。NSAIDもパラセタモールも、ホルモン物資のプロスタグランジンの生成を抑制するという点では変わりがない。プロスタグランジンは胎児が子宮に着床するのに必要な脂肪酸。NSAIDが体全体に作用するのに対し、パラセタモールは中枢神経系にのみ働き掛けるため、流産のリスクがないのではないか、と研究者チームは説明している。同チームは、「今後もまだ研究が必要だが、安全のために、妊娠を計画している女性は受胎前後にNSAIDを服用しないことが望ましい」と助言している。 〔AFP=時事〕
2003.08.17
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●「宮城ろまん街道」シンポジウム会場名: 宮城県古川農業試験場会場住所: 古川市大崎字富国88開催日: 2003年8月26日(火)開催時間: 平成15年8月26日(火)午後1時30分~午後4時30分(受付は午後1時から)申込み方法: 住所、氏名、職業(勤務先、所属等)、電話番号を明記のうえ、FAX(0229-22-6623)、郵送(〒989-6117 古川市旭4丁目1-1)又はe-mail(hkksbks@pref.miyagi)にてお申込み下さい。申し込み締切日: 2003年8月20日(水)出演者: ▼基調講演((株)東北地域環境研究室 代表 志賀秀一氏)▼シンポジウム(コーディネーター:志賀秀一氏、パネリスト:(株)ホテル佐勘 専務 佐藤善也氏、(有)伊豆沼農産 代表 伊藤秀雄氏、(財)宮城県地域振興センター 常務理事 高橋 幸夫氏)内容: 地域の活性化を図るには、都市部等他地域からヒトをどう呼び込むかが大切!そこで、「交流人口を増やすにはどうすればよいか?」をテーマに専門家を招いての講演、その後に、各分野で大活躍されている方々をパネリストにお迎えしてのシンポジウムを行います。外部からの問合せ先: 宮城県古川産業振興事務所企画総務部企画・商工班TEL:0229-91-0744ーーーhttp://www.eco-tour.jp/view.php?id=J0307250002 ****************"ベトナム・アニマル・ウオッチング・ツアー"のお誘い●自然教育研究センターの企画、JTB海外旅行虎の門支店の主催で、ベトナムのカンザ―・マングローブ生物保護区内とミトーでのアニマル・ウオッチング・ツアーをご用意しました。自然教育研究センターでインタープリータ―(自然との通話者)として、奥多摩をフィールドに動物調査や環境教育の指導に従事し、山のふるさと村レンジャーとして活躍している、小林毅さんに同行して貰い、ベトナムの訪れる地区に生息する動物・野鳥や地球環境との共存の話しをして貰います。●生息している動物はカンザ―地区でコウモリ、手招きガニ、キューバクロコダイル、野生の猫、カニクイザル、夜行性の鳥、ニシキヘビなど、ミトー地区で数種類のトカゲ、数種類のヘビ、ワニ、熊、鹿などです。●ベトナム戦争による枯葉剤散布で、南ベトナムの約2割のジャングルと、国土のマングローブの約4割をも破壊し、自然回帰には1世紀以上要すると言われています。カンザ―地区のマングローブ林は、2000年にユネスコの「人と生物圏とのプログラム」対象地域にも指定され、ベトナムで初めて世界生態系保護ネットワークに属する生物保護区になっています。1)旅行期間:2003年11月18日(火)11月23日 (日)6日間2)旅行代金:大人お一人様 158,000円3)募集人員:25名様 最小催行人員15名様 募集締切日:2003年9月30日(火)4)添乗員 :同行しません。現地ガイドがご案内します。5)同行コーディネーター:小林毅さん6)食 事 :全食事付き7)日 程 :1日目:成田発(夕刻)航空機ホ―チンミン着(夜) 【ホ―チンミン泊】 2日目:ホ―チンミン発バスカンザ―着、カンザ― 管理局職員よりレクチャ―及びマングローブ植林 【カンザ―泊】 3日目:マングローブ地区を小船でクルーズ又は徒歩に てアニマル・ウオッチング【カンザ―泊】 4日目:ホテル周辺で自由にアニマル・ウオッチング、 カンザ―発(午後)ホ―チンミン着(夕刻)【ホ―チ ンミン泊】 5日目:ホ―チンミン発バス・船ミトー着、メコンデル タクルーズ・熱帯雨林のジャングル散策・食べられ る木の実果実や小動物や田舎生活の説明、ミトー 発バス・船ホ―チンミン着、ホ―チンミン発(深 夜)航空機【機内泊】6日目:成田着(朝)◆◆資料請求先◆◆(募集要綱を要求し、お申し込み手続きを行ってください。eメールにてタイトルを"アニマル・ウオッチング・ツアー"として頂きお問い合わせを頂ければ、募集要綱のワードファイルを添付して返信させて頂きます)JTB海外旅行虎の門支店 営業5課担当:吉本・藤田〒105‐0001東京都港区虎の門1‐25‐5虎の門17森ビル電話:03‐512‐0520 FAX:03‐3504‐1627 (営業:月から金曜日、09:30から17:30)eメール:katsuhiko_fujita@ktr.jtb.co.jpーーー~転送歓迎~■■■■■■ 生態旅遊/生態教育交流研修ツアーのご案内 ■■■■■■■ ■■ 【 ロンドン生態旅遊 】 ■■ あなたの知らないワイルドなロンドンを訪ねて ■■ 2003年9月18日(木)~23日(火) ■■ 4泊6日/延泊可 ■ 今回の視察は、ロンドンに滞在して、地域固有の野生生物を観察し、そ の生息環境について理解を深めるとともに、先進的な野生生物保護区や生 態園、ビジターセンターや博物館などを訪問し、施設や展示・教材、プロ グラム運営、及び人材育成等の視点から、野生生物教育についての交流の 輪を拡げます。 また、季節は初秋。冬鳥が到着し、水辺がにぎやかになる季節。ネイチ ャーウォッチングには最適です。視察先のフィールドを始め、ウェットラ ンドセンターでの1日は、素晴らしい出会いを約束してくれる事でしょう。 自然や施設の情報は、事前にお送りいたしますと共に、ナチュラリスト の藤本と環境教育施設計画を専門とする小河原が同行し、各施設では通訳 を交え、簡単なレクチャーと、同行案内、フリー視察を組み合わせます。 この機会に、ナチュラリストや環境教育・自然体験活動の指導者、関係 施設の管理者、コンサルタント、教育関係者など、関心ある皆様のご参加 をお待ちしております。 ツアーリーダー 小河原孝生 NPO法人生態教育センター 理事長 藤本 和典 シェアリングアース協会 代表 ◆概要────────────────────────────── 日 程:9月18日(木)~23日(火)4泊6日/延泊可 場 所:ロンドン/イギリス 旅行代金:238,000円(予定) 募集人員:10名(最少催行5名) 旅行企画:NPO法人 生態教育センター 協 力:シェアリングアース協会 旅行主催:メープルツアーズ/(株)アトラス海外企画 参加申し込み・お問い合わせ: TEL:03-3357-6543 E-メール:info@wildlife.ne.jp NPO法人 生態教育センターまで 申込締切:8月15日(金) ◆主要な視察先の概要─────────────────────── ○ハイドパーク:ガンやカモ類などの水鳥と人との交流が有名。世界最 初のバードサンクチュアリがある。 ○エッピング・フォーレスト:ロンドンに残された唯一のブナ林。野外 教育協会のフィールド・センターがある。ネイチャー トレイルを散策すると、山野の野鳥を始め、アカギツ ネやアナグマに会えるかも。 ○カムリーストリート・ナチュラルパーク:ロンドン野生生物協会の運 営する1haの自然再生型エコパーク。1万人の子ども たちへの教育活動や市民との協働による自然再生の実 態を見学。 ○ウェットランドセンター:水鳥湿地協会が技術の粋を集めて、4年前 にテムズ川河畔の貯水池跡に再生した43haの湿地保護 区。野生のガンやカモ類の観察と共に、稀少鳥類の野 外生態展示や観察施設、解説施設等をゆっくりと視察。 レストランやショップも充実。 ※フリータイムには、英国自然史博物館やロンドン動物園などを自由に 見学。また、エコパークを運営するワイルドライフ・トラストとの交 流も行います。 ●~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~● ┃┃┃ ◇お問い合わせ◇ ┗┻┛ILDLIFE NPO法人 生態教育センター ┏━ 東京都新宿区四谷4-32-1吉岡ビル4F ┣━ TEL:03-3357-6543 / FAX:03-3357-6539 ┗━ DUCATION E-mail: info@wildlife.ne.jp URL: http://www.wildlife.ne.jp/ ●~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●
2003.08.12
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星空観察(夏)/天文カレンダー8月「Dainippon-tosho Digital Data Bank」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━8月に大接近する火星の観察を特集しました。火星が大接近!火星はどんな星?火星の月火星の友だち?火星が地球になる火星を探そう!★星空観察(夏) ・夏の星空(南天)/(北天) ・夏の大三角形 ・さそり座/りゅう座 いて座/てんびん座★天文カレンダー 8月/7月★星空アルバム★星座物語以下のホームページでご覧になれます。http://www.dainippon-tosho.co.jp/index.htm
2003.08.11
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すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年4月、「角川書店」などの持ち株会社「角川ホールディングス」が「NPO」と「ボランティア」という言葉を商標登録しました。≪関連記事↓≫http://news.braina.com/2003/0605/enter_20030605_002____.html 下記は、これに対する意義申立書への賛同の呼びかけです。------------ 以下転送 ------------このメールは、以前に、「NPO」の商標登録に異議申立てをしたい、旨の案内をさせていただいたときに、支援のメールを頂いたみなさまに、お送りしています。その際には、正式な異議申立前でしたが、今回は、7月25日に正式に異議申立をしたことに伴い、改めて、正式に「異議申立書への賛同」を募ることになりました。ご協力を、よろしくお願いいたします。なお、提出済みの「異議申立書」を、まだ、見ていない方は、三木までお知らせください。メールでお送り致します。なお、下記の賛同書面と、カンパは、大阪NPOセンターまでお願いします。=========================================================== 2003年8月7日■「NPO」の商標登録に対する異議申立書 における賛同者の募集特定非営利活動法人 大阪NPOセンター 事務局長 山田裕子社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局長 早瀬 昇特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会 事務局長 有田典代シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長 松原 明特定非営利活動法人 市民活動情報センター 代表理事 今瀬政司特定非営利活動法人 日本NPOセンター 常務理事 山岡義典 (五十音順) 上記代理人 弁護士 三木秀夫1 現在状況 既に7/25付「「NPO」の商標登録に対する異議申立書の提出と今後の対応について」でご報告しましたが、「NPO」の商標登録問題に関して、本年7月25日(金)に、特許庁に対して、異議申立書を提出しました。現在は、8月27日の補充期限までの30日間に、異議申立書の異議理由の補充およびその証拠である「NPO」の文字を含む題号の雑誌類等々の追加収集などの内容充実を図図るべく、準備中です。2 賛同者の正式受付のお願い 7月25日の申立完了のご報告の際にも触れましたが、これまで、この問題にご支援やご賛同その他のご意見を頂いた方々、ならびに当NPO商標登録問題にご関心のある多くの方々に、正式な形で、今回提出いたしました「異議申立書」への「賛同書面」を頂きたいと考えております。 つきましては、今般、私どもが特許庁に提出しました「異議申立書」に賛同を頂ける方は、末尾の文書(異議申立賛同書面) に必要事項をご記入いただき、8月20日(必着)までに、末尾記載の大阪NPOセンターまでご賛同通知の送付(郵送またはFAXもしくはメールで)をお願いいたします。これに賛同を頂いた方は、特許庁への異議申立書面補充書面に添付する予定の賛同者リストにお名前をあげ、異議申立人と共に今回の商標登録に異議を表明していることを届けさせて頂きます。ご賛同通知を頂く場合には、個人としての賛同か団体としての賛同かを明記していただき、団体の場合は代表者名を、個人の場合は個人名と所属を記載して頂きますようお願いいたします。 なお、賛同人となられた場合に発生する特段の義務はなく、逆に今後の動きについてのご報告を、メールなどを使って随時させて頂きたいと考えています。 (なお、6月3日付の「角川書店による「NPO」の商標登録についての緊急のお知らせ」にご支援、ご賛同意見を頂いた方々の「意見部分」は、証拠として出す予定をしています。)(この部分は、お名前は出しません)。)3 カンパのお願い 今回の申立に当たっては、弁理士の協力をお願いし、そのための調査等でかなりの時間を費やしており、また調査費用も発生しております。また、今回の特許庁での手続には約1年間はかかるので、結論が出るまでの約1年間に相応の経費もかかることが予想されます。その費用等については、申立て団体において相応の負担をする予定ですが、今回の異議申立に賛同を頂ける方で、カンパをいただける方には、一口当たり金3,000円の援助をお願いしたいと思います(複数口のカンパはもちろん大歓迎です)。このカンパは、あくまでも任意です。カンパをいただける場合は、下記記載の大阪NPOセンターへ送金していただければ幸いです。賛同書面は出さないが、「カンパだけはしたい」という方も、もちろん大歓迎です。(その場合も、事務処理の都合上、メール等でその旨をお伝えくださるようお願いします)。【商標問題カンパ入金口座】◎りそな銀行 野田支店 普通 口座番号 5779393 口座名義 トクヒ)大阪NPOセンター◎郵便為替は開設手続き中で、開設次第、遅くとも8/11(月)まで には改めてご案内します。 なお、今回の異議申立に関する収支報告は、随時、メールなどを使って発信しますが、もしも剰余金が発生した場合は、下記の「ボランティア」に関する異議申立で赤字が発生した場合の補填にあて、それでも剰余金が発生した場合は、今回の異議申立に当たった事務局の経費とさせていただきたいと思います。どうか、ご了承下さい。また、送金方法としては、現金の郵送や郵便振替による送金の他、カンパ相当額の切手を送っていただいても結構です(この場合も同じく大阪NPOセンターへお願いします)。 ちなみに、「NPO」の商標登録異議申立と並行して、大阪ボランティア協会等6団体が「ボランティア」の商標登録異議申立もしておりますので、そちらの方でのご支援、ご協力もよろしくお願い申し上げます。【異議申立賛同書面送付先】特定非営利活動法人 大阪NPOセンター(担当 羽石)〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ201号TEL: 06-6460-0268 FAX: 06-6460-0269E-mail: osakanpo@onp.or.jp********************************************************** 【異議申立賛同書面】特許庁による下記商標登録に異議があり、その異議申立書面に賛同を致します。 記商標登録番号 :第4665822号登録商標(標準文字) :NPO区 分 :第16類指定商品 :雑誌,新聞2003年8月__日賛同者の表示 *(団体・個人)(どちらかの頭に●を) 団体の場合 *住所:________________________ *団体名:_______________________ *代表者名:______________________ TEL/FAX/e-mail:___________________ 個人の場合 *住所又は連絡先:___________________ *氏名:________________________ 所属先等:_______________________ TEL/FAX/e-mail:____________________(意見がある方は末尾に記載を)(注意書)*の個所は必ずご記入ください。それ以外は、任意記載です。 適宜、ご意見をお書きくださっても結構です。なお、この部分は、原則として、特許庁への提出書面に添付をさせて頂きますので、その前提でお書きください。 複数人の場合は、まとめて記載していただいても結構です。その場合も、団体か個人かの判別が分かるようにお願いします。ご意見欄 ____________________________ ____________________________ ____________________________----------------- ここまで ----------------
2003.08.10
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今年も匂当台公園でエコフェスタ2003が開催されます。MELON10周年記念フォーラムの次の日ですが、MELONも参加します。MELONブースではマイ箸袋づくりを行いますので、ハンカチや家に眠っている布などをご持参の上、ご参加ください。その他のブースでも様々なことを企画しています。お誘いあわせの上お越しください。蛇足ですが、三浦の24回目の誕生日でもあります。* ** ** ** ** ** ** ** ** ***ごみゼロタウンで快適ライフエコフェスタ2003日時:2003年9月7日(日)10:00~15:00場所:匂当台公園市民広場 ごみを出さないイベントです!買い物袋、皿、箸などの持参にご協力ください。会場ではできるだけごみを出さないようにし、使用したものはリサイクルします。◇会場ぐるっとスタンプラリー スタンプを集めて応募すると抽選で無洗米などが当たる!◇仮想店舗「エコニコマート」 お買い物気分で商品を選ぶとあなたのエコ度がわかる!?◇みんなで選ぶCM大賞 テーマはキチンとフタはずしてますか?あならの一票がラジオCMをつくります!◇軽食販売 デポジット体験会 箸と皿を持参すれば割引販売!焼きそばで50円もお得! 缶や食器などを返却すると預かり金(デポジット)が戻る!◇出張!研ぎ屋さん 包丁の切れ味がよみがえります。先着60本・300円/本◇まな板削り 先着30枚・500円/枚◇マイ箸づくり 先着50名・無料◇マイ箸袋づくり ハンカチを持ってきてね!・無料◇100万人のごみ減量クイズ大会 ちびっこ集まれ!解答してくれた全員にエコグッズプレゼント!◇新鮮!産直市 販売のほか、乾燥生ゴミ(500g)を持参するとリサイクル野菜(100円相当)と交換します!このほかにも環境にやさしいくらしのヒントがいっぱいです!・古布の山(家に眠っている古着や古布を引き取ります。家庭ゴミの指定袋にいれて当日持参してください)・守ってほしい排出マナー・制服リサイクルバンク展示・生ゴミたい肥作り実演 etc主催:アメニティ・せんだい推進協議会お問い合わせは事務局(仙台市環境局リサイクル推進課)まで TEL 022(214)8230 FAX 022(214)8840
2003.08.09
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転載します。==============================NPO全国フォーラム2003北海道会議”個”を活かす社会へ―真の民主主義を目指して―■参加のお願い■==============================もうお申込みいただきましたか?申し込みの締切は8月18日(月)!!残暑お見舞い申し上げます。台風やら長梅雨やらで、夏は一体どこへ?という感じですが皆様いかがお過ごしでしょうか?NPO全国フォーラム2003北海道会議の申込み締切日が迫ってまいりましたの、再度メールにてご案内させていただきます。この夏の収穫を札幌でいかがでしょうか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。★☆★☆お申込み・詳細は★☆★☆ 下記のアイコンをクリックしてお申し込みPDFファイルに書き込んでFAXでお送りください。http://npo-hokkaido.org/forum/html/apply.html >─◆概 要◆────────────────────────[開催概要]★日 時2003年9月 13日(土) 13:00~18:00(12:30開場)(18:30~20:00レセプション)14日(日) 09:30~16:00(ユースフォーラムは12日(金)18:00~21:00)★場 所札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)★参加費両日参加 10,000円1日参加 6,000円レセプション 2,500円(ワンドリンク付)*宿泊費、旅費は含んでおりません。参加の決定の通知と振込用紙を送ります。事前にお振込みください。★参加定員1000名★構 成・全員参加のオープニングフォーラム、クロージングフォーラム・じっくりテーマに合わせて聴く、6つのセミナー・より深く議論し、深める、12の分科会・連続してしっかり学ぶ、3つの連続講座・助成金の担当者に直接相談できる情報コーナー・80名近くの講師陣のNPO関連の書籍 (なかなかまとめては手に入りません)・現地のNPOを実際に見学・体験できる、10のフィールドワークツアー★申込み方法募集要項を取り寄せていただくか、ウェブから申し込みのページにご記入いただき、FAXをお送りください。(011-716-2899)各分科会・セミナーのタイトルなど少し詳しい情報は、下記をご覧ください。ウェブもぜひ、のぞいて見て下さい。───記────記──────記────────記────記────★☆★☆オープニングフォーラム★☆★☆日 時 9月13日(土) 13:00~15:00会 場 札幌市コンベンションセンター「大ホール」<開会>ミニ・オペラ 特定非営利活動法人札幌室内歌劇場開会挨拶 田口晃(NPO全国フォーラム2003北海道会議 実行委員会代表)<鼎談> テーマNPOは真の民主主義の実現の担い手になりうるかオープニングフォーラム 内 容NPOは、社会的に認められ様々な期待が高まっている。しかし一方で、期待通りではないとの批判の声も出始め、NPOに対して社会の監視の目も厳しくなり始めている。では、NPOは何を目指し、何を行い、どのように社会変革することを目的としている組織なのだろうか?オープニングフォーラムでは、今回のフォーラムのテーマである「民主主義」について、それぞれの立場から語っていただき、「真の民主主義」の実現のために、NPOに何ができるのかを模索したい。また、この議論を2日間のセミナーや分科会、連続講座での議論の糧としたい。鼎談者上田文雄さん(札幌市長/前・北海道NPOサポートセンター理事長)北川正恭さん(早稲田大学大学院公共経営研究科教授/前・三重県知事)早瀬 昇さん(大阪ボランティア協会理事・事務局長/ 日本NPOセンター常務理事)プログラム◆……………………………………………………………………6つのセミナー、12の分科会、3つの連続講座……………………………………………………………………………◆テーマのご紹介(詳細はウェブを!!http://npo-hokkaido.org/forum/html/program2.html )▼セミナー▼9月13日(土) 15:30~18:00 セミナー<定員:各100名程度>◆分科会◆9月14日(日) 9:30~15:00<各50名程度>■テーマ1 地域再生▽セミナー1 地域再生における住民自治のあり方とNPOと行政の役割◇分科会1ーA 広域合併と地域再生-NPOはどのような役割を果たせるか?-◇分科会1ーB 地域財産の再生-施設の活用を通してNPOによる地域再生を考える-■テーマ2 地域連携▽セミナー2 地域連携によって社会を変える◇分科会2ーA 地域内での連携の方法-異なる視点をどう共有化するか?-◇分科会2ーB 地域間での連携の方法 -地域を越えたネットワークの拡がりをどうつくるか?-■テーマ3 ミッションにこだわった事業▽セミナー3 事業のミッション性をどう評価するか◇分科会3ーA NPOにふさわしいサービスとは?◇分科会3ーB コミュニティービジネスの担い手としてNPOに求められるもの■テーマ4 情 報▽セミナー4 市民社会を育てるメディアとは?◇分科会4ーA NPOの情報公開-組織の内外から信頼を得るには-◇分科会4ーB NPOの情報発信力-市民に向けた情報発信のあり方とは?-■テーマ5 人(ひと)▽セミナー5 「個」を活かす組織・「組織」を活かす個◇分科会5ーA 他セクター間の人の流動 -企業や大学との連携によりNPOが新たな人を獲得するには?-◇分科会5ーB 組織内での人の役割 -NPOにかかわる多様な担い手の役割と働き方の違いは?-■テーマ6 資 金▽セミナー6 組織を活かすための資金源とは?◇分科会6ーA 民間資金について考える -新たな資金源のあり方について-◇分科会6ーB 公的資金について考える -税金の使い道と政策とのかかわりについて-■連続講座:時間帯 11.9月13日(土) 15:30~18:00 連続講座<定員:各100名程度> 1日目2.9月14日(日) 9:30~11:45 連続講座<定員:各100名程度> 2日目3.9月14日(日) 12:45~15:00 連続講座<定員:各100名程度> 2日目<基礎編> NPOがミッションを実現するためのキーポイント -基礎から実践までを分かりやすく解説-なぜ、NPOなのでしょうか? NPOで一体何ができるのでしょうか? この講座では、NPOについての理解を深めたい人のために、基礎から実践まで必要な情報を、2日間でコンパクトに有意義に学ぶことができます。基礎講座1 ミッションとは何か? -その実現のための3本の矢「おもい・情報・計画」-基礎講座2 人と組織 -よりよい組織へと成長するための人の育て方・育ち方-基礎講座3 資金源 -財政基盤の確立と強化に必要なもの-<協働編>「協働」について改めて考える ~その新しい姿を模索する~「協働」という言葉が、現在のさまざまな課題を解決してくれる“マジックワード”のように使われています。では、実際、協働によって何が解決できるのでしょうか? この講座では、「協働」の真の意味を理解し、その成立の条件を考察するとともに、行政や企業との協働や実践事例を具体的に分析することによって、これからの多様な協働の姿を展望したいと思います。■協働講座1 「協働」の意味とその条件■協働講座2 企業との協働事例に学ぶ■協働講座3 行政との協働事例に学ぶ<政策編>NPOと政策 ~真の民主主義を実現するために~真の民主主義とは何か? その実現のために、NPOは政府や自治体の政策形成にどのように関わることができるのか? 政策提言を通じての関わり、政治を通じての関わり、市民運動を通じての関わりがあると考えています。NPO法人には政治活動や選挙活動について一定の制約がありますが、法の範囲の中でもさまざまな関わりが可能です。具体的な事例を通じて、その可能性を考えてみたいと思います。また、今大きな課題となっている公益法人制度の抜本改革についても、その意味と行方について議論したいと考えています。■政策講座1 政策提言をどう実現するか -条例作りの取り組みから考える-■政策講座2 NPOと政治との関わりについて考える -組織として・個人として-■政策講座3 公益のあり方と法制度・税制度 -公益法人制度改革の進め方を考える-■クロージングフォーラム日 時:9月14日(日) 15:10~16:00場 所:札幌市コンベンションセンター「大ホール」テーマ:NPOによる真の民主主義の実現に向けて内 容: 今回のフォーラムは、「地域におけるNPO」にこだわった 企画として全体をつくりあげてきた。このクロージング フォーラム(まとめ)では、「地域のこれからのあり方」 を中心に、分科会、セミナーで議論されたそれぞれの キーワードをおりまぜながら、今後の方向性、課題に ついて整理をしたい。鼎談者川崎あや(まちづくり情報センターかながわ理事・事務局長)杉岡直人(北星学園大学大学院社会福祉学研究科教授/ 北海道NPOバンク理事長)山岡義典(日本NPOセンター常務理事/法政大学現代福祉学部教授)■プレ企画 ユースフォーラムテーマ:NPOをライフスタイルに取り入れろ! ―こだわり就職活動のすすめ-内 容: 将来は「企業で働きたい」、「公務員になりたい」という声に混ざって、「NPOで働きたい」という声もあちらこちらで聞かれるようになりました。また就職という形だけでなく、NPOへは様々な関わり方があり、会社員、公務員の方もNPO活動をする方が増えてきています。企業でもない、行政でもない、第3番目の民間非営利のセクターとして注目されてきているNPOですが、その実情を知る機会はなかなかありません。今回はNPOへ様々な形で関わる社会人の方々をお招きしお話を伺います。NPO活動の魅力、NPOのライフスタイルへの取り入れ方を伺い、NPO的ライフスタイルを考えてみませんか? 日 時:9月12日(金) 18:00~21:00 会 場:札幌市コンベンションセンター 対 象:学生他(NPOをライフスタイルに取り入れたい人) 参加費:学生500円 社会人1,000円 定 員:90名(定員に達し次第締切)主 催 NPOユースフォーラム実行委員会協 力 NPOアントレプレナーゼミお問い合わせ・お申し込みなどNPOユースフォーラム実行委員会(担当:谷本)TEL 011ー756ー0034 FAX 011ー716ー2899 E-mail y.tanimoto@m2.dion.ne.jp※詳細は、 北海道NPOサポートセンターのホームページhttp://www.npo-hokkaido.org/ またはhttp://npo-hokkaido.org/entre/forum2003/index.htm で公開中。= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =★☆★☆今年の目玉★☆★☆フィールドワークツアー 10本 http://npo-hokkaido.org/forum/html/fieldwork.html オープンカフェ・フリーマーケット http://npo-hokkaido.org/forum/html/npoforumhall.htm = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
2003.08.08
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いよいよ2nd STAGEがはじまります♪8月24日(日)仙台スタジアムで、ヴィッセル神戸戦のゴミ調査を行います。みなさまお忙しいことと思いますが、ぜひ可能な方はご参加ください!「8月24日仙スタであなたの力が必要です!(*・-・)θ☆●」ぜひお知り合いの方などに、ご参加いただける方がいないかお声がけいただければと思います。ご協力お願いいたします。メンバー登録の関係上、8月18日までに参加の可否をメールまたはお電話にて星までお知らせください。集合時間は16:00です。多少遅れても、19:00までにご参加いただける方はぜひお願いします。それでは、よろしくお願いいたします。******************************************************MELON事務局スタッフ 星和佳子〒981-0933仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台 5F TEL 022-276-5118 FAX 022-219-5710 HP http://www.melon.or.jp./melon/ (E-mail) melonstaff1@snet.coop.or.jp“環境保全活動支援のためにMELON商品券を利用しましょう!”ご用命はみやぎ生協または日専連まで。******************************************************
2003.08.07
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2003年平和宣言http://www.pcf.city.hiroshima.jp/peacesite/Japanese/Stage3/3-2/3-2-101subJ.html 今年もまた、58年前の灼熱(しゃくねつ)地獄(じごく)を思わせる夏が巡(めぐ)って来ました。被爆者(ひばくしゃ)が訴(うった)え続けて来た核兵器(かくへいき)や戦争のない世界は遠ざかり、至(いた)る所に暗雲が垂(た)れこめています。今にもそれがきのこ雲に変り、黒い雨が降(ふ)り出しそうな気配さえあります。一つには、核兵器(かくへいき)をなくすための中心的な国際(こくさい)合意(ごうい)である、核(かく)不拡散(ふかくさん)条約(じょうやく)体制が崩壊(ほうかい)の危機(きき)に瀕(ひん)しているからです。核兵器(かくへいき)先制(せんせい)使用の可能性(かのうせい)を明言し、「使える核兵器(かくへいき)」を目指して小型(こがた)核兵器(かくへいき)の研究を再開(さいかい)するなど、「核兵器(かくへいき)は神」であることを奉(ほう)じる米国の核政策(かくせいさく)が最大の原因(げんいん)です。しかし、問題は核兵器(かくへいき)だけではありません。国連(こくれん)憲章(けんしょう)や日本国憲法(けんぽう)さえ存在(そんざい)しないかのような言動が世を覆(おお)い、時代は正に戦後から戦前へと大きく舵(かじ)を切っているからです。また、米英軍(べいえいぐん)主導(しゅどう)のイラク戦争が明らかにしたように、「戦争が平和」だとの主張(しゅちょう)があたかも真理であるかのように喧伝(けんでん)されています。しかし、この戦争は、国連(こくれん)査察(ささつ)の継続(けいぞく)による平和的解決(かいけつ)を望んだ、世界の声をよそに始められ、罪(つみ)のない多くの女性(じょせい)や子ども、老人を殺し、自然を破壊(はかい)し、何十億年も拭(ぬぐ)えぬ放射能(ほうしゃのう)汚染(おせん)をもたらしました。開戦の口実だった大量(たいりょう)破壊(はかい)兵器も未(いま)だに見つかっていません。かつてリンカーン大統領(だいとうりょう)が述(の)べたように「全(すべ)ての人を永遠(えいえん)に騙(だま)すことはできません」。そして今こそ、私(わたし)たちは「暗闇(くらやみ)を消せるのは、暗闇(くらやみ)ではなく光だ」という真実を見つめ直さなくてはなりません。「力の支配(しはい)」は闇(やみ)、「法の支配(しはい)」が光です。「報復(ほうふく)」という闇(やみ)に対して、「他(ほか)の誰(だれ)にもこんな思いをさせてはならない」という、被爆者(ひばくしゃ)たちの決意から生まれた「和解(わかい)」の精神(せいしん)は、人類の行く手を明るく照らす光です。その光を掲(かか)げて、高齢化(こうれいか)の目立つ被爆者(ひばくしゃ)は米国のブッシュ大統領(だいとうりょう)に広島を訪(おとず)れるよう呼(よ)び掛(か)けています。私(わたし)たちも、ブッシュ大統領(だいとうりょう)、北朝鮮(きたちょうせん)の金総書記(そうしょき)をはじめとして、核兵器(かくへいき)保有国(ほゆうこく)のリーダーたちが広島を訪(おとず)れ核戦争(かくせんそう)の現実(げんじつ)を直視(ちょくし)するよう強く求めます。何をおいても、彼(かれ)らに核兵器(かくへいき)が極悪、非道(ひどう)、国際法(こくさいほう)違反(いはん)の武器(ぶき)であることを伝えなくてはならないからです。同時に広島・長崎(ながさき)の実相が世界中により広く伝わり、世界の大学でさらに多くの「広島・長崎(ながさき)講座(こうざ)」が開設(かいせつ)されることを期待します。また、核(かく)不拡散(ふかくさん)条約(じょうやく)体制を強化するために、広島市は世界の平和市長会議の加盟(かめい)都市(とし)並(なら)びに市長に、核兵器(かくへいき)廃絶(はいぜつ)のための緊急(きんきゅう)行動(こうどう)を提案(ていあん)します。被爆(ひばく)60周年の2005年にニューヨークで開かれる核(かく)不拡散(ふかくさん)条約(じょうやく)再検討(さいけんとう)会議(かいぎ)に世界から多くの都市の代表が集まり、各国(かっこく)政府(せいふ)代表(だいひょう)に、核兵器(かくへいき)全廃(ぜんぱい)を目的とする「核兵器(かくへいき)禁止(きんし)条約(じょうやく)」締結(ていけつ)のための交渉(こうしょう)を、国連で始めるよう積極的に働(はたら)き掛(か)けるためです。同時に、世界中の人々、特に政治家(せいじか)、宗教者(しゅうきょうしゃ)、学者、作家、ジャーナリスト、教師(きょうし)、芸術家(げいじゅつか)やスポーツ選手など、影響力(えいきょうりょく)を持つリーダーの皆(みな)さんに呼(よ)び掛(か)けます。いささかでも戦争や核兵器(かくへいき)を容認(ようにん)する言辞は弄(ろう)せず、戦争を起こさせないために、また絶対(ぜったい)悪である核兵器(かくへいき)を使わせず廃絶(はいぜつ)させるために、日常(にちじょう)のレベルで祈(いの)り、発言し、行動していこうではありませんか。また「唯一(ゆいいつ)の被爆国(ひばくこく)」を標榜(ひょうぼう)する日本政府(せいふ)は、国の内外でそれに伴(ともな)う責任(せきにん)を果さなくてはなりません。具体的には、「作らせず、持たせず、使わせない」を内容(ないよう)とする新・非核(ひかく)三原則(さんげんそく)を新たな国是(こくぜ)とした上で、アジア地域(ちいき)の非核(ひかく)地帯化(ちたいか)に誠心(せいしん)誠意(せいい)取り組み、「黒い雨降雨(こうう)地域(ちいき)」や海外に住む被爆者(ひばくしゃ)も含(ふく)めて、世界の全(すべ)ての被爆者(ひばくしゃ)への援護(えんご)を充実(じゅうじつ)させるべきです。58年目の8月6日、子どもたちの時代までに、核兵器(かくへいき)を廃絶(はいぜつ)し戦争を起こさない世界を実現(じつげん)するため、新たな決意で努力することを誓(ちか)い、全(すべ)ての原爆(げんばく)犠牲者(ぎせいしゃ)の御霊(みたま)に衷心(ちゅうしん)より哀悼(あいとう)の誠(まこと)を捧(ささ)げます。2003年(平成15年)8月6日 広島市長 秋 葉 忠 利
2003.08.06
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本日のOH!バンデスにて、”1stステージのごみの決戦も終わる・・・”というような感じでコーナーが放送されるようです。(地震などの突発的な事件事故が無ければ。)お時間のある方は、ご覧いただければ幸いです。ちなみに、8月2日のゴミの発生状況は以下になりました。☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆ 観衆数19,235人 燃えるゴミ 405(+34) ビン・カン 42(+11) ペットボトル 90(+50) ―――――――――― 合計 537(+95) ・・・ 27.9袋/1000人 (↑4/13と同レベル) プラコップ 2580 紙コップ 2450 その他 330☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆ペットボトルが劇的に増えてますが、暑かったこと&DyDoのMIU195mlが無料(?)で配られていたことが原因のひとつじゃないかと。この作戦での私の役割は以下あたりに。http://www.melon.or.jp/melon/Jversion/Section/studium/taihika_top.html http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20030729_002.htm 。ooO○Ooo 。。。ooO○Ooo 。。。ooO○Ooo 。三浦隆弘@宮城名取の芹農家@赤い自己存在の地球一粒の砂のなかに世界の諸相を観てとって一輪の野の花に宇宙生命による万象を見て手の掌に果てしなく連なる鎖を握りしめて瞬きのうちに永遠(とわ)のながれを把えよ(普通) miura@zephyr.dti.ne.jp(予備) shimoyoden@yahoo.co.jp(速達) miuratakahiro@pdx.ne.jp(肉声) 070-5573-1211(日記)http://plaza.rakuten.co.jp/shimoyoden/ (写真)http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/shimoyoden (めるまが)http://www.mag2.com/m/0000098554.htm 。ooO○Ooo 。。。ooO○Ooo 。。。ooO○Ooo 。
2003.08.05
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NACS-Jさんからの情報を転載いたします。みなさま、ぜひご覧いただければと思います。ーーー長崎県の諫早湾干拓事業によって有明海全域にどんな異変が起きているか、そのメカニズムを科学的に解明したビデオが完成しました。1本1200円(税込み/送料は別途400円)です。学校教材や社内のライブラリーに、ぜひご活用ください。(以下、ご案内文です)NACS-Jが2002年夏に多くの方々と共同で実施した「ありあけ大調査」で判明した事実をもとに、制作には、この事実を広めることの社会的意義を感じてくださった小林武史さん(My Little LoverやMr. Childrenのプロデューサー)ほか、各界の最前線のクリエーターの方々が、ボランティアでの惜しみない協力をしてくださり、科学性と社会性、アート性が共存した作品となりました。○干拓事業見直しの声を高めたい 諫早湾干拓事業の見直しの声を高めるために、NACS-Jではこの情報を広く伝えていきます。みなさんにはぜひ、イベントやお店での上映、学校の授業での上映、企業の資料ライブラリーとしての備え付けをお願いします。○これからの自然保護活動の資金を得たいこのビデオは、1本1200円(税込み/送料400円)で販売します。調査自体に膨大な資金がかかってしまい、このビデオの内容を科学的に説明する報告書の作成資金が足りません。ぜひご寄付での支援をお願いします。ビデオのご購入の際、ご寄付を加算していただけると幸いです。ご送金は、郵便振替でお願いします。 ・郵便振替口座番号 00150-2-51775 ・加入者名「財団法人 日本自然保護協会」 通信欄にビデオの送付先とご希望数、「有明ビデオ希望」と明記○ビデオ制作に快く協力してくださった方々 映像監督 信藤三雄(コンテンポラリープロダクション) 音楽 小林武史(烏龍舎) ディレクション マエキタ ミヤコ(サステナ) ナレーション もりばやし みほ 映像提供 デナ クリエーション(担当:乾弘明)、岩永勝敏 制作 PICTURES(担当プロデューサー・湯川篤毅) 歌 サリュ コピー マエキタ ミヤコ(サステナ) 資金協力 WWF・日興グリーンインベスターズ基金 ○ビデオは下記の団体からもご購入いただけます。 諫早干潟緊急救済事務所 isahaya@msj.biglobe.ne.jp 〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-11-4 パレドール目白205 Tel03-3986-6490(FAX兼用)*ダイジェスト版(画質は荒いです)はこちらでご覧いただけます。http://www.nacsj.or.jp/database/isahaya/isahaya-030601-video.html **********************************************************NACS-J普及・広報部 森本言也 TEL03-3265-0526 http://www.nacsj.or.jp | morimoto@nacsj.or.jp■■「コーヒー1杯からの自然保護。」■■ NACS-Jは、サポーターからの会費と寄付に支えられ、 各地の自然保護問題の解決をめざす自然保護NGO。 年会費は5000円、月コーヒー1杯分。ぜひサポーターになってください。 22才までのユース会員(年3000円)もあります。-------------------------------●「NACS-J自然保護ニュース」(自然保護情報の無料メールマガジン) http://www.nacsj.or.jp/top/mailmagazine.html **********************************************************
2003.08.01
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