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今日はお休みで、職安に行ってきた。来月から出勤できる日数をいよいよ減らされるのでとにかく前職の離職票を持って行った。いまの職に雇用保険はない。二重取りしてる人も多いよとか言われることがあるけどあとあとめんどうなことになるのは嫌だから。正直なわたしだわ。自己申告してきた。職安は、病院と同じことを言う。つまり、どうしようもなくなってから行かないと、どうもできないらしい。たとえば、病気が重くなる前に、重くなりそうな気配を感じて早めに病院へ行ったりしても、病院の先生はなんて言うかというと、今は大丈夫だから、症状がひどくなったら、来るようにとか言うだろう。それと同じで、仕事がなくなってからでは生活が困ることは目に見えてても、だからと言って、困る前に職安へ行っても、仕事がなくなったら来なさいという。そしたら離職票受付して、その日から七日間、待機しないといけない。何の為かな。一日も早く職さがしたほうがいいんじゃないの?なんのための待機期間なんだろう。今日職安で、今は短期の派遣やってますといってるのに、アルバイトですか?と尋ねるから丁寧に、短期の派遣ですと答えてから、アルバイトと派遣の違いは何ですか??とこちらから聞いてみた。担当者は、首をかしげてにやにやして見せただけだった。アルバイトとパートも分かりませんけどと、わたしは殆ど返事を期待しないで言った。こちらもめんどうくさいからそのまま帰った。離職票のしたの備考欄に、今日の私の自己申告した内容だけが記載された。私が忙しい時間をさいて、電車で出かけて、職安へ行き、ついでに買い物して帰ったけれど今日の職安へ行ったメリットはなにもない。職安のほうでは、私の離職票に、現在仕事をしているという証拠が記載できたからわたしにとってはメリットないことを私の時間をさいてやってきただけなのだろう。なに書いてるかいまいち整理できてないけど、とにかく私は腑に落ちない気持ち。正直者はたびたび腑に落ちないめにあう。
2008.05.30
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夜になり、残業から帰る頃には、雨がぽつぽつと降り出した。今頃は小粒の雨が降っている様子。ぽつぽつぽつぽつ音がするから。帰りに乗り継ぎで待っていた駅のホームから、殆ど暗い夜景を見ていたらみゃ~みゃ~と懸命な子猫の鳴き声が聞こえていた。親猫にはぐれてるのか、お腹がすいているのか、必死で鳴く声だけが線路の向こう側の草むらの暗闇から聞こえてきた。線路にあがってこなければいいけど。今日は会社で人のことにばかりうるさい人たちに辟易した。べつにだからと言って彼女たちを責めはしないけど同意も反対もしない。ただ、うんざりする。その矛先がたとえ自分に向いたとしても関係ない。ただ、うんざりするだけ。人に期待をすると腹がたつ。期待をしすぎないように注意深くする。そしてただ、自分のなすべきことを一生懸命やろうとした。誰かに感謝されることを期待しないように気をつけながら。それは失敗して諦めになっていたかもしれないけれど。。諦めてはいけない。人を信用することを諦めているのだろうか。
2008.05.28
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近くについでがあり、ブックオフへ寄った。ちょうどいいとおもったけど目当ての本はなく、重たい画集を三冊買いました。一冊100円也。何故かツタヤのポイントでさらに値引きしてもらい、結局百数十円のみ払った。画集はフェルメールやルノワールやゴーギャンのがまだ残ってたので買いました。そういえば今、京都の国立近代美術館でルノワール展やってますけど。国立近代美術館は、京都市美術館のお向かいにあり、平安神宮の大きな鳥居がある道路をはさんでます。鳥居だけが手前にあり、道路の突き当りが平安神宮です。そして、京都市美術館の裏がわには、京都の岡崎動物園があります。大阪や、神戸の動物園と比べたら、とても狭いです。パンダもコアラもいません。オットセイはいます。ほかにも・・・動物園は哀愁漂いますね。動物たちはあんまり幸せには見えません。言い方が変ですが、京都のこじんまりした動物園はその哀愁がちょうどいい感じに思えて。私結構好きなのはオットセイと、爬虫類館。夜行性動物もそこにいるの。夜行性動物は面白い。スローロリスとかね。ものすごく動作が鈍いの。夜行性動物って、おめめぎょろぎょろで顔も面白い。ワニも見るのは好き。ジャングルにいるみたいな気分になれるから。子供はどこに行ってもふれあいランドが大好きね。夏は臭くて冬は寒すぎる動物園。お勧めは桜のときを過ぎる頃。以前はこんな季節は家にいなかったけど最近は休みの日にはあまり出かけない。どこか校外に行きたいと、ちらとはおもうんだけど、腰をあげるほどの情熱わかない。どこにいても、なにをしても、どうも、情熱がわかない。食べるものも、特別食べたいものもない。物欲も、もともとそんなにないと思うけど、最近特にない。若返り、美?への欲求も、そりゃそりゃ老け込んだら嫌だけど念入りなお化粧までする気はない。一日の終りにビールがあれば満足って感じ。ビール飲めなきゃちょっとさみしかったけど。ビールもうまさを追及するほど情熱ない。どうしたっていうのか。諦めかな。疲れかな。情熱がない。。。今生でしたいことは、もうしたし、あとはやりたくても今からできないこと。仕事やりたくなくて結婚して、離婚したから仕事仕事って言い出しても神様困るよね。人生は願ったとおりのものを下さる。それはつかんでるよ。過去を見たらわかる。これからどんな人生掴みたいと思っても、それをやらなきゃそうならない。思いよりも行動が結果を生み出す。そして、行動したとて、結果出すには一貫した行動のあとに時間が必要。わたしになかったのが一貫性。意思の継続という問題。なのにゃ。この世でやりたいのは未開地でのボランティア旅行。紺野美沙子みたいに親善大使やりたい。
2008.05.26
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←eduardo村治佳織
2008.05.23
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今日も感謝感謝です。あなたにも、あなたにも、ハッピーが引き起こりますように!
2008.05.23
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幸せとは状態のこと幸せに決まった形なんてない愛とは状態のこと愛に決まった形なんてない苦しみとは状態のこと苦しみに決まった形なんてないその状態がどうであるか決めてるのは自分だけあなたの苦しみとわたしの苦しみが違うというのにどうやってわかりあえるのだろうかあなたの幸せとわたしの幸せが違うというのにどうやって分かち合えるというのかほとんど錯覚したときにそれは可能になる
2008.05.19
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背中に腫れ物ができた。いま、膿を出している。こんなものができたくらいで、体が疲れやすいとは。膿が回ってたせいか、「目いぼ」までできた。大阪の人は「目ばちこ」と言う。これには抵抗がある。 いま仕事でいろんな人と電話で話してるけど話するのは好きだけどたまにとても嫌な思いをすることがある。たまにとても感謝することもある。でも目に見えない相手と話をするときに平気で自分のストレスのはけ口にしようとする人がいる。大抵の場合、ああ、この人疲れてるんだなあと、思うくらいなんだけどたまに怒りがどうしようもなくふつふつと沸くことがある。相手が吐く言葉が許せないから怒りが止まらない。この怒りを小脇に抱えて、平然と話を進めようとするが声がふるえることがある。怖がってるんじゃなくて怒ってるんです。これを間違う人がいる。本当は怖いの?違うと思うんだけど。怒りを表現したいけれど、立場上できないときにこうなる。完璧に表面にでないほどに隠し持ちたいのにまだ未熟だわ。 たとえばものの言い方を知らない若い顧客に直面したときもこうなる。言い方を教えてあげたくなるんだけど、言えないのは苦しい。そんな我慢をしてると、背中に腫れ物ができて膿を出すの。
2008.05.19
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you tube でさまよってるうちに、松山千春やら、昔の懐かしいの聞いてた。自分の世代ではないけど、悲しくてやりきれないなんて歌とかなんか好きで昔きいてた。懐かしい歌は、たまにはいいね。そうだ、懐かしい歌といえば小さい頃母に市場へ買い物につれてもらい、ブルーライト横浜が流れてたのだわ。ぺこちゃんの傘チョコが大好きだった。あ、70年代メドレーこんな懐かしく感じるとは。あー古いの彷徨ってたら、もう、眠れない。あしたも残業するつもりなんだけどなぁ。。。 そうこうしているうちに 春雷・・・
2008.05.13
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さっき教育テレビで源氏物語の人形語りみたいなのやってて、ちらっと見た。魂入ってるみたいな迫力ある人形だった。目がすごい。綺麗だった。源氏物語解説聞くとさらに深くなるね。 ところで今日もお仕事よくがんばりました。今は大阪らしい人情味ある職場です。職場は人がつくるもの。大阪の人は、良いにつけ、悪いにつけ、わかりやすい。そして、助け合いの精神もたっぷりある。以前、黒門市場付近の商店街でお寿司屋さんをみつけて、入るか一瞬考えてたら、出てきた大阪のおばちゃんらしき人がおいしいでぇ、ここ~と、宣伝して去って行かれました。目が点でしたが、面白かったです。京都の街は好きだけど関西で仕事するなら大阪に限る。仕事自体多いし。人づきあいも楽。京都はねぇ。難しいねぇ。でも、奥が深いと思う。大阪はオーブンで気さく。京都は確かに保守的です。狭い範囲でくらべてますね。井の中の蛙大海知らず~^^
2008.05.12
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連休最終日に京都園部のヴィパッサナー瞑想センターへいきました。子供瞑想だけど私も一時間だけ部屋を貸してもらえて座れました。短いあいだだったけど、俗世間をすっかり忘れてました。最高のお天気の最高の一日でした。今日は一転して寒い一日でした。まだ、雨模様です。さて、明日も仕事だから寝ましょ。明日は明日の風が吹く。だわね。
2008.05.10
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今夜は新月だそうです。おうし座の新月。21時18分。久々にアファメーションしようかな。明日は早朝に家を出て、したの二人と山陰線に乗り、京都の園部まで行きます。まる一日、ヴィパッサナー瞑想センターで過ごします。本当は10日間の瞑想コースに行きたいのですが、一時間でも多く働かなければいけない身なので我慢。あしたは子供瞑想への参加です。小川の流れる山中なので気持ちがいい。それにしても仕事の合間に早起きしていくなんて物好きかしら。でも、遊園地などに行くよりもずっと有効な時間の使い方だと思うのだけど。
2008.05.05
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大好きなバリ風のお店でみつけた絵です。お店のエントランスには苔むしたバリの石像が置いてます。ここにいると地下鉄もないバリが好きだなと思う。けれどバリに住んだら地下鉄のある日本が恋しくなるだろう。バリで見た月も家で見た月も同じ月だとは思えない。でも同じ月。北海道で見た海と大阪で見た海は明らかに違う海。なのに同じ海。明日は雨らしい。雨の日の仕事は悔しくなくていい。
2008.05.04
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堀口大學訳 「月下の一群」よりマリーローランサンの「鎮静剤」という詩がある。これが彼女の詩だとは今日知ったのですけどね。退屈な女より もっと哀れなのはかなしい女ですかなしい女より もっと哀れなのは不幸な女です不幸な女より もっと哀れなのは病気の女です病気の女より もっと哀れなのは捨てられた女です捨てられた女より もっと哀れなのはよるべない女ですよるべない女より もっと哀れなのは追はれた女です追はれた女より もっと哀れなのは死んだ女です死んだ女より もっと哀れなのは忘れられた女です
2008.05.01
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昨日から平日だけど連休で昨夜は長女のおごりでバーミヤンで中華を食べてきた。下の子たちのぶんも一緒におごってくれる気前のいい娘。早仕舞いの終バスでなんとか帰り、久々にかりたDVDを見た。ダヴィンチコードを今頃だけど見た。時間に余裕があって、ゆっくり見れて、小さなPC画面ながら、結構楽しめた。昨日は家庭訪問もあった。そうそう。日中は日差しが強くて、自転車でかなり遠くのヤマダ電機まで、掃除機を買いに走ったら、大変だった。いつも車で行ってたから、距離感が狂ってて、自転車で行くと遠いの何の。しかも、帰りは送料ケチって、自転車の前かごの上に掃除機の箱を載せて帰った。片手は掃除機の箱を支えながら、よたよたよ。傘さすどころの危険レベルではないよ。ショックを気にしながら走ってみたら、結構道路ぼこぼこで。無謀さに気づいても、やめるにやめれなくて、必死で帰ったよ。なんとか帰り、家庭訪問に間に合ったと思ったら、先生もう、来たよと下の子。早く寄られたらしい。そんなの知らないよ~。気を取り直すも、買った掃除機をかける間はなく、組み立てるのがやっとこさ。まもなく先生到着。こんなありのままの姿さらしてんの、うちぐらいじゃないかな。ま、仕方ないと開き直る。そのあとも、中学の先生と小学校の先生が、あとさきになり、ちょっとあったけどなんとかかんとか、あっという間の家庭訪問も無事修了。家庭訪問なんて、たいそうにしても、どうせ先生すぐに帰っちゃうのよ。中学の先生は、かぴぱらさんに似てると我が家で評判。ところでかぴぱらさんて?でも、いいひとだったよ。ところで今日は、大阪港の天保山ミュージアムへ行ってきた。マリーローランサン展へ行けた。ふだんは長野県の茅野市にある作品がたくさん来てたらしい。作品はそれほど好きではなかっけど、女としての生涯に関心を感じる。作品も今日見て、良かった。竹久夢二を重い出すような絵画もあった。ちょっと暗め。けど描く女性は肌の白さにほんのりピンク色がさしてるのが可憐。鑑賞途中で休憩できる場所がある。大阪の港が一望できてなかなかいい。真下を見下ろすと小学生の社会見学か、きゃあきゃあとやっている。なにしろ、隣は海遊館だから、賑やか。観光船のサンタマリア号まで帰ってきた。ところで今日は誕生日だったから、帰りに苺生クリームのロールケーキ買った。蝋燭までもらった。さすがに、何本ですか?と、遠くから聞かれたときは、躊躇してしまい、なのに、何故か一本さばよむどころか多く言ってしまった。自分で可笑しくなった。
2008.05.01
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