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昨夜は、夜中に目が冴えて、あまり眠れなかった。目が冴えてるなら、いっそ起きていようと思うんだけど、起きたらだるくてたまらない。また横になる、の繰り返し。ただ、夜風はひんやりと、秋みたいに冷たくて気持ちよかった。もう秋が来るのかと思ったら、とんでもなかったけれど。なにもかもに、うんざりしている。我慢がないんだろう。今夜はしたの娘の誕生日だというのに。仕事の帰りに待ち合わせ、一緒に買い物をして、ケーキ買ってお祝いした。いいことと嫌なことは、たいがいセットでついてくる。
2008.07.30
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豪雨で被害の方には、たいへんお気の毒です。。午後三時ごろから数時間、会社の窓から見える空が真っ黒になり、恐ろしい様相でした。激しい雷鳴で、家にいた子供たちも恐かったようですが一時間ばかり残業したら、帰りの電車が、落雷で止まっていました。大回りしてやっとの思いで家に着いた。三時間もかかっていた。帰ってニュースを見たら、そんなことで大変だったと言ってられないくらいの被害にあっておられる方もおられたのですね。ほんとうに、なんてことでしょう。自然の力は恐ろしい。そんなことしか言えない。。。。
2008.07.28
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昨夜、一昨夜と天神祭りがあり、昨夜は夕刻から、川に浮かぶ船がいくつか出ていて祇園祭のお囃子より、テンポの速いお囃子が、船の上から聞こえました。とにかくすごい人込みでした。いつもなら、会社から見えるホテルのひっそりしたプールもその日は、日中、泳ぐ人が結構、見えました。全国から、人が集まるのでしょう。百万人以上の人出だったとか。実は私、天神祭りに行くのは初めてでした。思ったより、スケールも大きく、面白かったです。花火も見ました。夏もまっさかりのお祭りです。祇園祭で梅雨が明け、天神祭りで夏が盛り。夏の行事が目白押し。天神祭りのスケールに驚きました。大阪らしいと思いました。これから、ぞくぞくと、夏の風物詩、花火大会、大文字と続きます。京都では、お盆を一週間ほど過ぎた頃に、地蔵盆というのもあります。お地蔵さまが多いからでしょうか。日がな一日、あれこれ行事しながら、子供たちや大人たちが、それぞれ地域のお地蔵さまを囲んでテントの下で集うのです。大体、二日間くらいだと、思うんだけど、私が小さい頃などは、くじ引きや簡易映画見たり、すいか割りしたりして過ごしました。懐かしいな。思い出しました。
2008.07.26
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猛暑・・・今日もすさまじいけれど、昨日もかなりでした。昨日朝から滋賀県の長浜までJRで行きました。午前中に長浜城へ行きました。うっかりお城は撮らず、お城からの景色のみです。琵琶湖が綺麗。浅井長政が滅亡後に、豊臣秀吉、当時の羽柴秀吉が湖北を支配し、今浜城を長浜城として居城・・・7年ほど住んでたのですかね。秀吉出世城なんて、しおりには書かれてますけど。ところでお城には、当時、温泉なんてなかったのかしらね。やっぱり快適に過ごすには、美味しいお料理と、温泉が欲しいものです。素晴らしい琵琶湖の景色を見下ろしながら、ゆったり入れる温泉作るなぁ。私なら。そこへ、夏はビールと、はも落としがあれば言うことないわ。さっき、娘にはもを買ってきてとたのんだら、てんぷら用のはもを買ってきた。お店の人に、「はも」はどこか聞いたらしいんだけど、気の利かない店員さんだわ。どのはもか、きいてほしかった。炎天下に買い物行ってくれたけど、自分の欲しい缶詰や、たらこは買ってきてお待ちかねの「はも」は間違い、しかられて、可愛そうに布団かぶって泣いてんの。泣かせたのは私ですはい。ごめんねとあやまり、なだめる顛末。自分があほらし。食欲がないままにまかせて、ろくに食べないで、ビールばかり飲んでたら最近は体調がひどく悪い。とにかく食欲の出るものを買いに行こう。娘が間違って買ってきたから、その「はも」は晩ご飯用に大葉と一緒に天ぷらにでもするとして、炎天下だけども、はもを買いなおしに行こうっと。外で食べることを思えば、多少の贅沢しても、安いものよ。夏は、はも、ほたて、などを、からし酢味噌で食べたい。ああ、鮎もたで酢につけて食べたい。。。うなぎは、しつこいからあまり好まないけど刻んで、柚子胡椒つけて、うなぎ茶漬けでもしたいなぁ。。。食欲ないと言いつつも、そんなものなら毎日でも食べたいものだわ。野菜不足だからきゅうりも食べよう。夏はきゅうりとなま大根。生姜や梅で。食べないと血液検査で血糖値が低いと言われるのかな。関係あるのかな。人間ができてないから、体調はわるいとすぐに精神状態が悪くなる。とにかく無気力になる。自然死ならともかく、生きるにも死ぬにも気力がいるんだから。お城の話から、すっかり変になってしまいました。長浜城でしたね。お城の中の展示に、声のモンタージュがあって面白かった。浅井長政、豊臣秀吉、ねね、と、三人の声が、ボタン押したら流れるの。浅井長政に興味があるというより、奥さんのお市の方とその娘たちに興味がある。お市は、織田信長の妹。浅井長政との間に三人の娘と二人の息子がいた。長男は、長政むほんの折に、父、浅井長政とともに織田信長に残酷に殺されている。妹の子供を串刺しにするなんて信じられない。次男は逃げのびたのか。お市は三人の娘を連れて柴田勝家のもとへ嫁ぐも、秀吉に攻められて、勝家とともに自刃。ところが三人の娘の長女は淀君。秀吉に寵愛されて秀頼を産んでいる。後に秀頼と一緒になった千姫は、三人姉妹、淀、お初、お江与のなかで、三女お江与の娘。お江与は徳川秀忠に嫁いでいる。狭い世界であれこれやっている。今は淀といえば競馬場。競馬場のある淀の駅前には淀城の跡が残っている。駅から見えるのはお堀の名残か。季節には蓮の花も汚い水べに浮かんでいる。駅は城の跡から、競馬場の近くへ移動する。集客が競馬場のほうが便利なんでしょうね。従来どおり競馬客に、駅から商店街を歩かせた方が、お金を落としてくれていくらか地元も潤うと思うんだけど。戻ると、もともとお市の方が浅井長政へ嫁いだのは、織田信長の政略なのね。本能寺の変のあとに柴田の家に、お市は娘たちと嫁いだのか。生き延びた、次男作庵は、関が原の合戦や大阪の陣にも加わっていたのね。いろいろと、知らずに接してきた場所が結びつくと面白い。今まで訪ねたり、縁があり知っていたお城や合戦場が、歴史を知ると結びついていく。今の会社から大阪城が素晴らしく見えているけれど、歴史を感じるとまた見方が変わる。たいそうに歴史と言っても、過去に変わりはないんだけどね。過去は、現実と違って、どうにでも塗り替えられるってところが甘い魅力かしら。過去という真実は変えられないけれど、過去という観念は変幻自在だもんね。どうせなら、楽しい過去に塗り替えなきゃね。それで未来が変わるなら。。。
2008.07.21
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昨日午後から、プールへは行かないで琵琶湖へ行った。着いたら午後3時を回り、それでも陽射しは痛かった。私は泳がず、娘の監視役。最近は、もっぱら付き添い。湖でも、ボートが波を起こすので、波打ち際の子供には結構危ない。夢中で泳ぐ娘。溺れないか心配で、目が離せない。小さな子供ではないんだけど。気をとられて自分のことを忘れてた。日焼けしてしまい、腕がひりひり。帰りは姫路行きの快速電車。涼しくて快適と思うのもつかの間。京都に着く頃には寒寒でした。今日の収穫は、金魚たちの、「藻」です。しっかり酸素作ってね。
2008.07.20
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今夜は近所でお祭り。仕事の帰りにしたの娘と待ち合わせ。金魚すくい名人のしたの娘。三百円で、十匹以上すくい、面白かったと、二度もチャレンジ。それにつられて、お客さんを集めました。おにいちゃん、充分もとはとれたでしょう。金魚をすくうと、酸素が足りなくて死ぬから早く帰れとうるさい娘。待ってよ、お参りしなきゃと、あわてて参り、買い物急いでして帰った。下の娘は不思議な力があるみたいで。肩もみがうまい!黙っていても、凝ってるところへ手が届き、数秒でものすごくすっきり癒せる。ところが当人は、悪い気をもらうのか、すぐに疲れてしまうようで。さわらんといてと、すぐに退散。こちらは、ほんとにほんとに、不思議なくらい、すっきりするのよ。どうしたことなのか。でも悪いわね。今日も一日、かなりお疲れだったのよ。怒りを肩にもって帰ってたのよ。不思議だ軽いわ。
2008.07.18
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最近幽霊みたいに姿を見せない上の娘。住んでる気配はあるのに。憎たらしいことに、洗濯物もしっかりある。最近は娘たちも生活がばらばら。さみしいな・・・と思ったら珍しく帰ってきた上の娘。玄関でがちゃ・・と、音がしたら何故だか怖かった。年頃の娘は全く身勝手で困る。自分もそんな頃があったのを思い出す。うらはらに最近は真ん中の娘がよくしゃべってくれるようになった。娘たちはそれぞれ成長したと言っても、末っ子はまだ小学生。可愛いものです。先週末はプールへ連れて行ったら、ひとりで泳ぎを楽しんでた。次の週末は琵琶湖へ連れて行くかな。JR湖西線に乗って。北小松は人がいないから穴場。日曜には、別口で琵琶湖あたりへ行く予定。そして月曜にはダウンしている予定。そうこうして、さぼっているプロジェクトがある。お金に違いを作るプロジェクトなんだけど。どうもわくわくしない。なんにならわくわくするんだろう。新鮮なことをする必要がある。変な梅雨も終わった。新しい職場にも少し慣れてきたかな。
2008.07.17
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子供たちが祇園祭へ行き、わたしはお留守番となりました。慣れない仕事のせいか、最近、うえの子から心配かけられてるせいか、どっぷり疲れてるもので。平日の夜にお出かけなんて、とてもできない。せっかく作ったのに。きのこと厚揚げ入り小松菜の煮びたし。さみしいよ~~~それでも今日は、家にいたいのよね。。。
2008.07.16
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歌と言うものは恐ろしいものだ。中学の頃、ひたすら一生懸命聞いていた曲が、悲しい曲だった。そして、そのあとの人生で、その曲の歌詞を実践していたことに気づいた。刷り込み?潜在意識に存在させていたのだろう。悲しい曲を聴くときは、くれぐれもほどほどに。。。ところで、エレファントカシマシを気分よく熱唱していたら、下の小学生の娘に、うるさいと怒られた。どうして怒るのかしらねぇ。。ゲームしてるんだから、いいじゃないねぇ。怒っても、可愛いから、許す。
2008.07.15
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祇園祭もたけなわ。明日は宵山なんだけど、今年は平日ばかりで行きにくい。今夜も浴衣で出かける人が多いと思うんだけど、残業して帰る頃には雷雨になり、駅ではたくさんの人が立ち往生。わたしもその中のひとりになった。仕事帰りのものと、これから祇園祭に出かけようという浴衣の子供たちとどちらも立ち往生。小止みになったので、折りたたみの傘すら忘れた私は、走って帰った。雨がすっかり止むのを待ってたら、いつになるかわからないから。いつもなら流れが僅かな用水路は、濁った水が氾濫していた。大人でも流されたら、もうどうしようもないだろう。こわかった。たかが用水路でも、侮れない。一昨年、祇園祭の帰りに、滝のような大雨に遭遇したのを思い出した。どぼどぼで、うえの娘と帰ったんだった。昨年の祇園祭はしたの娘二人と食事したんだった。今年は平日で、行かないつもりだったんだけど、どうしようかな。でも、台風が発生したみたいだから、お天気もどうかしら。たまには浴衣着て行きたいな。浴衣着たくなるのは祇園祭くらいだもんね。どうしようかな。
2008.07.15
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毎日向いてないことをやってると、どんどん自分がはなれていく。不本意ながらも職場を転々としているあいだに、知り合いだけは増え続ける。ねむ・・・
2008.07.14
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変化しないものはなにもない。変わらないと思うのは幻想。この自分も、毎分毎秒、死へと向かっている。いつまでも、生きていられると錯覚して生きている。死なんてものは、すっかり忘れて生きている。生きてることすら忘れて生きている。死を忘れると言うことは、同時に生も忘れてるんだから。明日死ぬと思って生きるなら、何をしよう。子供を思い切り抱きしめるだろう。食べたいものも、欲しいものもないだろう。ただ、子供を抱きしめるだろう。今夜子供と花火をした。上の子は帰ってこず、真ん中は、出てこない。下の子供とふたりで花火をした。二年前には四人でやったのにな。さみしいな。四人で車で旅行したのもなつかしい。あの頃はまだみんなついてきたのよ。子供が親といられる年齢なんて、ほんのわずかなものよ。短い人生の中の、さらに短い期間。永遠ではないからよけい愛おしい。
2008.07.13
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熱帯夜。この深夜に、ようやく暑さはましになってきた。写真は昼間の大阪城公園。アクアライナーのアナウンスがうるさい川べりです。大阪城入ってみたことはないの。今度行こう。生まれたときから今日まで、縁のある場所は京都から川の流れに沿って、大阪城のところまで転々として、下ってきたかのよう。そんな歌ありますけどね。早くに寝てしまい、こんな時間にゆっくりしているけど、明日は仕事。職場の近くのホテルニューオータニの裏がわ出入り口。ベンチは木陰でお気に入り。今夜は上の子がいない。子供がひとり欠けると、どうも落ち着きやしない。子供が気になるのは当たり前かもしれないけど自分がさぼってるときは特に人のことが気になる。そんなこんなで子供や他の人に干渉しすぎちゃあいけませんね。あした仕事行ったら休みだ嬉しい。先週末は販売の仕事行ったからなぁ。今週も、頑張ったよね。そうよね。そうよね。とにかく、このままじゃ朝になるから、少しでも寝ましょう。
2008.07.10
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京都市の、国立近代美術館で、ルノワール展をやっていて、やっと行きました。猛暑激しい土曜日の午後、彼と缶ビール片手に歩いていたら、なんと父母に遭遇。母は美術展が好きなので、ルノワール見に行った帰りらしくて。もちろんビール飲もうと言ったのはわたし。一口でいいのだけど、それが美味しい。国立近代美術館のお向かいは、京都市美術館。窓からは、鳥居が美しい朱色で目だっています。ルノワール展は息子さんの作品の映像がふんだんに展示されていて、ルノワール本人の絵画のエピソードと重ねられていて、ちょっと新鮮だった。でも、絵画の静かな自己主張は、逆に弱まってしまったように感じました。絵画の良さは、静けさのなかにあると思うから。音声ガイドも失敗。あんなの、やることが増えて、めんどうくさいだけだった。階上にあがり、常設展も、しっかり見て帰りました。京都の岡崎に、美術館はあるけれど、そばに深緑色した疎水が流れています。写っている外壁は、国立近代美術館です。
2008.07.07
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暑いです・・・今日も偶然がありました。一日を紡いでおやすみなさい。。。
2008.07.04
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納得できてもできなくても降っても晴れても生きてても死んでても明日はまた来る当たり前の話がいちばん忘れやすい話よね
2008.07.03
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新しい会社は大阪城がとても美しく見えるオフィス。正社員じゃないけどね。仕事もあるけど、やはり職場は人間関係。なかなか良いスタートです。先日スーパーで別口のバイトしてたとき、なんと、同じようにバイトに来てた初対面のおばあちゃんに言われたんだけど、こんなとこで仕事してないで勉強して資格をとりなさい。と言う言葉が気になる。もうひとつ言われたことはお墓参りだったんだけど、これはすぐに実行。子供のために別れた旦那の墓に参れと言われた。そうすれば私の仕事もうまくいくと。意味深だわ。それにしても、いったいどの勉強をしましょうかねぇ・・。やりかけはたくさんあるけど、人がやらないことをやれと。人がやらない資格なんてないしなあ・・・。ところで、今日はまた不思議な偶然があった。土曜日に会う約束していた知り合いが、土曜は都合悪くなったらしいけど、へんぴな私の家の近くまで、たまたま仕事で来ていたらしくて帰りにばったり会った。こんなところに仕事で来る人いるの?という場所だし、お互いが同じ時間に出会う確率って???と、ほんと、驚きました。不思議なことは続きます。。。
2008.07.02
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