PR
Calendar
Comments
明響庵月刊紙「からだの自然」6月号より抜粋記事をご紹介します。
なお、「からだの自然」は
・ 天然酵母パンむくのき (宇部市あすとぴあ)
・ ミリーズブレッド (宇部市西岐波)
・ たこ焼きまる伸 (宇部市西岐波)
・ 天然酵母のパンと菓子ばくや (宇部市亀浦)
・ すくすくプラザ (宇部市琴芝町)
・ 保育所ハッピーランド (山口市阿知須)
・ 量り売り専門店 F (宇部市西梶返)
・宇部市立図書館
・ 小鳩幼稚園 (宇部市東岐波)
・自家焙煎珈琲店ジヴェルニー(宇部市沖宇部)
(順不同)
ご厚意で上記各店、施設に置かせていただいております(あるいは配布していただいております)。
是非手に取ってご覧ください。
また、お店をされていて、置かせていただける、という方がいらっしゃいましたら、
0836 - 39 - 6275 明響庵にご連絡くださいませ。
六月のからだ ~菌やウィルスと共に生きる~
6月。梅雨がやってきます。
高温多湿な気候に、白いの、青いの、黄色いの…文字通り、目に見えて、菌の活動も活発化。それに伴い、日本人の免疫系の活動も一年中で最も高まる時季です。
梅雨のある日本においては、多様な菌の活発化、分布の変化、私たちの免疫系の活性化とともに、新型コロナウィルス主演の幕もひとまず落ち着くのではないか、と個人的に予測しています。
そういえば、巷では専門家会議とやらが考えた「新しい生活様式」なるものが発表されて。それに添う形で、学校では席の並びが市松模様だったりするそう。
専門家曰く、ウィルスが側にいることを前提にして、「日常」を作り直す必要がある、と考えた結果の、生活様式だとか。これには、今更!?と驚かされました。何が、って、ウィルスが日常、側にいることが、です。
大学時代、土の中の菌について調査する機会をもったことがあります。その時、まぁともかく多様な菌が土の中にはひしめき合っている、ということを知りました。
同じように、海は海で、菌やウィルスの宝庫。未知のものもまだまだあるそうで。空気中であれば何もいないのか、と言えば、当然、いないはずはない。流行、となれば、そこら中にいるぐらい、の認識です。
そして、何を隠そう、私たちの身体自体、菌の宝庫。
腸などの消化管を始め、身体の表面には多様な菌がその生態系を築きあげています。私たちの身体は彼らの住み家、とも言えるし、彼らと私たちは、知らず共存している、とも言える。
菌は、身体において、食べ物の消化を助けたり、ビタミン等の抽出を担っていたり、多様な菌がひしめいていることで、新しい菌やウィルスの爆発的な増殖を抑えたり。
もっと大きな視野で見れば、死骸や人工物を分解して土に還していたり、空気中の元素を固定したり、海の酸・塩基を緩衝していたり、と地球環境の均衡を保つのにも大きな役割を果たしています。
身体から、身の周りから、やたらと菌を除かれると、私たちは生きていくことが難しくなるでしょう。
善玉菌、悪玉菌、というように、人の都合で菌にレッテルを貼る者もありますが。そもそも菌やウィルスに善悪があるはずはなく、身体、という環境の状態によって、菌の分布は変わる。砂糖や脂、肉の過食で、体液が酸性に偏れば、酸性を好む菌が増える、という具合に。
ある特定の菌や、ウィルスが湧くには、湧くなりの状態が、すでに身体、それが反映する社会や地球の環境にある。それを踏まえれば、生活様式を変える、と言っても、人と人との距離を遠ざけようとするのではなく、別に変えていくことがあるはず。自分たちの生活は、風土に添って工夫しつつ、自分たちで創造していきましょう。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「治る」身体に導く
整体処 明響庵 ( めいきょうあん )
https://ja-jp.facebook.com/meikyoan/
https://page.line.me/vtf9624a
〒
755-0151
宇部市西岐波
4604-8
営業時間
9
~
21
時
(
予約制
)
、不定休
ご予約・お問い合わせ 0836 - 39 - 6275
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
楽しく、自ら整う力を育む
整体体操教室
毎週火曜日 10:30 〜 12:00
@宇部市常盤ふれあいセンター
感覚を磨き、しなやかな身体を培う
武道で和の身体づくり教室
毎週土曜日 14:00 〜 16:00
@宇部市常盤ふれあいセンター
お問い合わせ 0836-39-6275
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
治る???③。 2026.07.17
自身を活かす暮らしを。 2026.07.16
治る???②。 2026.06.18