「あの人は仕事はできるけど、性格がどうもね・・・」
「彼女はきれいだけれど、性格がよくないね・・・」
「彼は仕事は一生懸命だけど、ミスが多いから・・・」
人間関係は難しいもの、相手に対して素直になかなか長所を認めることができないものだ
逆に短所ばかりが目に付くという人はかなりいます。これでは人間関係は好転するはずない
相手の短所ばかり指摘している人は、結局、いつも対人関係で悩んだり嫌な思いをしている
★「長所」と「短所」は常にうらはらの関係・・・?
短所ばかりが目に付く人は、まず自分自身の「視点」を変えてみることも必要かもしれない
そもそも長所と短所は常に裏腹なのです。最初から気の合う人は自然に長所が見えてくる
自分が苦手意識を持っている相手は短所が目に付きやすい「視点」と「着眼点」を変えてみる
「神経質でうるさい人」も見方を変えれば、「細かい点に気の付く注意深い人」となるのです
自分が冷静になって相手を見れば、短所と思っていた点が長所に思えてくることもあるのです
相手の長所を見つけることは、何も相手のためだけではない、じつは自分のためにもなるのだ
相手のあらを探して批判しても、それで気分がスッキリすることは意外と少ないものなのです
視点を変えて相手の長所を見つける努力をして相手を誉めることは自分自身の気分も良くなる
大阪・西梅田
ハービスエント

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ビッグジョン7777さんComments
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