この仕事はいつまで経ってもおしまいにはならない・・・」
これは、石川達三氏の小説「悪の愉しさ」の切り出しの一節です。
そもそも仕事とは切れ間のないものである、だから企業は、社員に切れ間のない仕事を与える
仕事量が個人的に無理でも無理矢理でも社員に当てはめてしまう、社員は心身ともに疲れる
就業時間をきめても、週休二日制をきめても、社員の貯まったストレスは癒されないのです
余暇の利用で明日の活力を生み出して欲しいと思う、余暇の活用や休暇は明日の仕事の為です
そんな思いも、休暇の翌日に必ず遅刻したり、遊びすぎて疲労から病気になり欠勤する社員が
★休暇や飲み会の翌日に遅刻する社員を上司も会社も嫌うもの・・・
「月曜日はダメだ、きのうの疲れが残って仕事にならない」
「どうも睡眠不足で午前中は仕事にならんコーヒでも飲んでから」
午前中はボヤッとして仕事にならない社員が、これなら週休二日制が二日半になってしまうのだ
こんな行為を上司は一番嫌うのです。こんな社員に重要な仕事は任せられないと上司は思うのだ
三日間の出張をして翌日(四日目)に出勤すれば、まず最初に上司の机に出張報告書の提出だ
出張最後の夜には報告書の作成が常識なのだ、午前中に報告書作成では三日半の出張となる
働き過ぎをせめない、遊び過ぎがよいとはいえない、まして公私の区別をしっかりとしましょう
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