つまり、「会社の利益とは・・・ゼロの状態からスタートして、働けば利益が少し増える」
こんな考え方をする。しかし、残念ながら、会社は毎月赤字の状態からスタートするのだ
ある一定の固定費がある会社では売上がゼロの月は、その固定費分だけ赤字になるのです
すなわち、会社は固定費分だけ利益がマイナスになっているのだ、セールス担当者が
商品を一個売るたびに、一個当たりの付加価値分だけ固定費を回収し利益がうまれる仕組
その分だけ利益のマイナス分を埋めていく、付加価値が固定費をカバーしていくのです
★会社とはつぶれるようにできている・・・?
「今月稼ぎ出した付加価値総額=今月の固定費総額」になることで初めて
赤字の状態から開放され、利益はゼロの状態になる、これ損益分岐点
何もしなければ、固定費分だけ赤字となる、会社は最初からつぶれている
そもそもすべての会社は、もともと赤字会社なのである、利益を出している会社などは
努力をして赤字状態から抜け出してきたのだ、しかし、赤字状態を一旦抜け出してから
損益分岐点を越えて、もっと付加価値を稼ぎ出していけば、その付加価値は利益の蓄積だ
この状態になれば経営はハッピーである、何としても損益分岐点を越えなければならない
だから、会社とは儲かるようにはできていない、会社はつぶれるようにできているものです
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