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このドラマ。最初嫌なやつだと思ってたやつがみんないいやつに変わっていく。というか、みんな根はいいやつだったんですよねぇ。愁(本郷奏多)の人間嫌いも、友達になってもすぐに転校して別れてしまう寂しさの裏返しだったんですね。みちるにぶたれ、夕子(桜井幸子)に諭され、幻の蝶々と知らずにオオムラサキを探す幌(神木隆之介)を追いかける愁の勇ましいこと。友達になっていいんだ!っていう嬉しさの現れを感じます。しかし、この家族、ほんと仲がいいよねぇ。小さい頃ならまだしも、みちる(綾瀬はるか)と豪(市原隼人)の年齢だったらもう少し大人の会話をしそうなもんだけど、昔から変わらないその雰囲気がたまらなく心地いい(^^) オレもあんな姉ちゃんか妹がほしかったってね。。。でも、みちるも思春期ですなぁ。今までちゃんと付き合ったことなさそうな感じ。まぁその初々しさがかわいらしい。やっぱ、はるかちゃんいいねぇ。そして、テーマは、母親・由美(原田美枝子)の死へと移っていく。。。もぅ助からない。だから、最後は子供たちと一緒に家で過ごしたい。そう願う由美の気持ちを徹生(竹中直人)もみちるも豪も受け入れる。悲しい、でも、泣かずに笑って由美を迎え入れる。それが、みんなが望む最後の時間なのだろう。でもこの子供たちなら、母親が死んでも、強くりっぱに生きていけるような気がする。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥最強ブログランキング集はこちら♪
2005年04月29日
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「大人になるといろんなことを忘れてしまう。」そんなナレーションで始まる今話は、大人になることが辛いことのように思うけど、決してそんなことばかりでもないですよね。辛いことはたくさんあるけど、今の人生をしっかりと生きていきたい。まぁ、新しいことを記憶するには、古いことは忘れないといけないって言うしね。そういえば小学生の頃、しおじぃもタイムカプセルを埋めたことがある。卒業記念に埋めて、成人式のときに掘り起こしたので、だいたい8年間埋まってたんだけど、何を埋めていたかはさすがに覚えてたね。さすがに恥ずかしくて言えませんが。。。合格通知をもらった みちる(綾瀬はるか)も、うれしい反面、金銭的な申し訳なさからか、「落ちちゃった。」と嘘をついてしまう。大学に行くことだけがいいこととは言わないけど、広い知識を得る意味でも、かけがえない友人を得る意味でも、みちるにとって損はないと思うので、是非とも行ってほしいものですねぇ。院長の息子・矢口淳一(小栗旬)は、どうなるのかなぁ。。。あまり上手くいきそうにないなぁ。よく見たら、ドラマ・セカチューで綾瀬はるかと共演した田中幸太郎くんも医師役で出てるんですね。嘘をつくのは本人を傷つけるかもしれないけど、本当のことを言うにしても、言い方があるよね。あとはタイミングかな。月謝袋をなくした幌(神木隆之介)は、必死で探してるけど、奈々(志保)が犯人っていうのに気づいてたんなら、友達を一緒に探させるのは申し訳なかったんじゃないかなって気はするね。でも、そんなまっすぐな幌の心は忘れずに大人になってほしいと思う。でも、だまされないでね。とちょっとだけ心配してしまいます。それにしても、奈々の家で月謝袋を見つけたときに、ぐちぐち説教たれずに、 「貧乏人が貧乏人から盗むな。」って、豪(市原隼人)、かっけーよな。まだ、若いのに、ほんとバカがつくほど、まっすぐな感じでいいっす。でも今どきの小学生は携帯もってんだぁ。すげーなぁ。ま、時代が時代だからなぁ。お母さんの容態はかなりよくないみたいだけど、家族が平穏無事に過ごせることを願うしおじぃなのでした。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥最強ブログランキング集はこちら♪
2005年04月29日
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今回は今話題の買収をキーワードに、島男(草なぎ剛)と高柳(堤真一)の顧客を勝ち取る方法・考え方の違いが浮き彫りになる話だったと思う。一日限定500個しか作れない和菓子の“こだわり”をみつけに、自分で和菓子を作って研究する島男。素材、製造工程ともに、機械では作れないことを知った島男は、ネットショップへの出店をあきらめることを伝える。息子のことも正直あったとは思うけど、そこまでする営業はさすがにいないし、そんな彼の誠意・想いが清川堂のがんこ親父の心を動かしたんだろう。ついに、出店に契約してくれた。でも、250個って、半分もネットショップで売っちゃってもいいのかなぁ。。。ってちょっと心配になってしまいました。ま、売れるからいいのかな。それに対して、高柳は、伝統ある小倉ホテルのオーナーと自ら売却の話を進めるが、なかなか手放してくれない。そして、オーナーの口から出てきた、売らない理由とは、 「あんたが嫌いだからだよ。」ってなわけで、さすがにきれた高柳は、株の50%を買収してしまった。誠意で解決しようとする島男、全てを金で解決しようとする高柳。両極面の2人。おそらくこれはずっと続いていくと思うし、島男にはこのまま変わってほしくはないけれど、それぞれが自分のポリシーを持って生きているのはいいと思う。ただ、しおじぃ的に欲を言えば、お金がいらないなんてきれい事は言わないので、お金をもった上で、誠意を忘れずに対応できる生き方をしていきたいと思うかな。それはそうと、清川堂の親父さんは、救命病棟24時の小市漫太郎さんですね。この前も、一見嫌味だけど、実は情が熱い役だったけど、今回は、本当においしいものをお客さんに届けたいという想いが伝わってくる役どころでいいですねぇ。そして見逃せないのは、島男と香織(松島奈緒)の関係。本当にこの前の夜は、ただ疲れてただけなのかい?でも香織が島男のことを気にしてるのは確かなので、このままいい方向に進んでくれたらいいですねぇ。裕美(滝沢沙織)との女の闘いはちょっと怖いっす(^^;)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥最強ブログランキング集はこちら♪
2005年04月29日
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第2話も次郎(木村拓哉)と子供たちのふれあいが実にさわやかに描かれていいかんじに進んでいる。今回の主人公でもある美冴(上野樹里)の親は、借金に苦しんで、美冴が修学旅行中に姉を連れて夜逃げしたという。まぁ、よほどの理由があったにしろ、娘を捨てて出て行くのは親として恥じるべきでしょう。子供は、そのときの悲しみを心にしょってずっと生きていく。「もう誰かが突然いなくなるのは嫌だ。」っていう美冴の言葉は、そんな寂しい気持ちの現れに違いない。でも、勉強が好きで、大学に行きたいって本気で考えている高校生も今どき珍しいように思う。親のことがどう影響するか分からないけど、一人の人間として強く生きてほしいと願う。まぁ、朋美(小雪)の空回りは置いといて、次郎のあのノー天気ぶりというか自由奔放ぶりというか、あの性格はどこから来るんだろうね。泣いてる女の子を見て「花粉症?」とか、部屋にとじこもってる美冴に対して「お前のせいで飯が食えねえんだよ。」とか、道の途中で朋美を降ろしていったりとか。。。なかなかできねぇよな。きっと天然だもんな。それにしても、次郎が園長の猛(原田芳雄)や、ちひろ(松下由樹)と本当の親子じゃないってのもちょっとビックリだったね。それをサラッと言う次郎もすごいなぁって。ま、あれくらいの年だったら言えるかもしれないって気もするけど。子供の頃にはきっと言えない。でも、こんにゃくが嫌いなのは、やっぱり生活の中で似てくるんですかねぇ。。(^^)次回は、レーサーとしての次郎の再挑戦と、たまき(岡本綾)、朋美を絡んでの恋愛事情にも少し進展がありそうなので?期待して観たいと思います。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥最強ブログランキング集はこちら♪
2005年04月25日
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「僕に金持ちになる方法を教えて下さい!」って島男くん(草なぎ剛)、なかなかストレートやなぇ。でも、倒産して金の重さを知った人間にとっては、心から素直な言葉だったのかもしれない。そんな島男に最初に命じられたのは、小さなおもちゃ屋「かめや」の契約打ち切り。情の熱い島男にとっては、酷な仕事だったに違いない。だから、そこでおもちゃの宝の山を見つけたときには、ラッキー★っと思ったことだろう。得意のプログラムでオークションサイトを作り、一日で売上50万円を稼いだ「かめや」だったが、社長・高柳(堤真一)の思いは変わらなかった。全ては、次の高柳の言葉に集約された。 「ビジネスに情をはさみこむな。」もちろん、この言葉が常に正しいわけではないだろう。でも、ビジネスで利益をあげていく上で、情をはさむことで、失敗につながるケースもある。顧客のことを親身に想う気持ちは大切だが、時には厳しく、自分を奮い立たせて接することができるのも、上に立つ者の資質だと思う。それにしても、あっさりと龍太(山本耕史)をふった、まり子(木村佳乃)のあのさわやかさが気持ちよかった。でも、龍太にはめげずに再度トライしてもらいたいものだ。更に、香織(松島奈緒)が、高柳と付き合っていたことで、島男との関係がぎこちなくなってしまったが、最後には、経営者として高柳を超え、香織ともいい関係になってくれたらいいと思う、しおじぃなのでありました。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥最強ブログランキング集はこちら♪
2005年04月24日
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『プライド』から1年3ヶ月ぶりのキムタク主演月9ドラマ『エンジン』がいよいよ始まりましたねぇ。まだ始まったばかりで、レーサーっ気はまだ少ないですが、逆にそっちの方がストーリー的にはいいかなぁと個人的には思っております。養護施設の子供は様々な境遇の持主たちで、学校でもちょっと浮いてるかんじだけどお互いに助け合って、必死に生きてるかんじがしていいなぁ。あの年齢で親に捨てられたりしたら、普通はぐれるよねぇ。現実はドラマよりももっと残酷なんだと思う。でも、しっかりと前を向いて生きてる!そんな姿をドラマでは伝えてほしい。ちなみに、10円玉と100円玉と1000円札のなぞなぞの答え、分からなかったんだけど。やばいのかな。。。全然ちがうこと考えてた。でも、次郎(木村拓哉)の、あのノー天気な性格のおかげで、子供たちは笑顔を取り戻していくことができた。キムタクは、こういうキャラがやっぱり合ってるよね。元恋人?のたまき(岡本綾)との関係も冷めてるし、やっぱり、恋愛的には、朋美(小雪)と展開していくんでしょうなぁ。最初にレーサーの話は少ない方がいいって書いたけど、自分の夢を忘れずに、信念を持って突き進む人間はカッコいいと思うので、そんな次郎だったらみてみたい気はします。そうそう、キムタクが食ってるのみて、久しぶりにパピコが食いて~~って思った。あのチューチュー吸うアイスね。もぅ何年も食べてない。。。子供たちとどう触れ合っていくのか、それによって、子供たちがどう変わっていくのかも期待して観たいです。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥人気ブログランキングはこちら
2005年04月18日
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「苦しくったって~♪」というメロディーは有名ですが、アニメにしろ、マンガにしろ、この作品をちゃんと観るのは、初めてなような気がします。アニメっ子だったので、昔観てたかもしんないけど、全く記憶にない。。。でも、上戸彩がやっぱりはまってるってかんじで、いいスポ根ドラマに仕上がっていきそうな予感がします。ただ、猪野熊大吾・監督役の船越英一郎の髭は、どうもうさんくさくて、もぅちょっとまともな髭の役者はいなかったのか。。。と、同じ髭をもつ者として思ってしまいました。それはさておき、高校生とはいえ、まぁ女の子だからというのも少しあるかもしれないですが、自分より格下の選手が代表に選ばれるというだけで、あれだけ態度が変わってしまうのは、今まで一緒に築いてきたものはなんだったんだ?って辛くなっちゃいますねぇ。でも、本気でそのスポーツをやってるから、選ばれなかったのが心から悔しいんだと思うし、それなら実力でもう一度見返してやるんだ!くらいの気持ちで頑張ってほしいものです。しおじぃは、中学・高校と陸上競技をやってたけど、個人種目で出場枠が決まっているので、まずはその種目に選ばれるために日々の練習に励んでました。あとは、その中で自己ベスト、上位入賞を狙ってどこまで突き進めるか。。。まぁ、所詮、しおじぃは、地区レベルの選手だったので、上位入賞なんかには縁が薄かったけど、自分の記録と常に戦ってましたねぇ。いぃ青春時代の想い出です。こずえ(上戸彩)も親友のみどり(酒井彩名)との友情と、この代表選抜へのチャンスのどちらをとるかで、きっと悩んだことでしょう。最終的には両方得ることができましたが、もちろん友情は何ものにもかえがたいものがある。それは何年も先も続いていくかもしれないから。でも、本当の友情だったら、一度、気まずい思い、ケンカをしても、きっと何かの機会に仲直りすることができる。しかし、チャンスは二度やってくるかどうかは分からない。そのチャンスを生かすも殺すも自分次第。とりあえず、こずえはそのチャンスの一片をつかんだ。あとは、ぐぃっと引っ張りこめるかどうか!これからの彼女の信念に期待したいと思います。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥人気ブログランキングはこちら
2005年04月17日
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出張から戻って、『アタックNo.1』と『恋におちたら』のどっちみようかと思って、迷わず『恋におちたら』を選択しましたが“正解”でした!小さな町のねじ工場の倒産を機に、昔歩むはずだった、コンピュータ業界、IT業界へ上りつめていこうとする島男(草なぎ剛)の姿には期待がもてる。ただ、残念なのは、やはり、技術力なり、自分に何らかの力をもってない人間では上に上っていくことはできないのか。。。と思ってしまった点。まぁ、それはそれで、今の世の中では正しいことだと思うので、自分に何か力(技術)を持て!という教訓にはなるかもしれない。それにしても、ハワイでぶつかってプールに落とされたときのフロンティア社長秘書・白川香織(松島奈緒)の態度は、ありえないですよね。あんなの普通絶対怒るよ。でも、「今回は泳ぐ暇がなかったんで、気持ちよかった。」とか、落とした島男を気遣う姿は、秘書というより、女性というより、人として、もぅ素晴らしいの一言!ブラボーです。もう一人の社長秘書・藤井裕美(滝沢沙織)のにくたらしく見えること。そんなこと言ったらあかんけどね。高柳徹(堤真一)の元恋人・桐野七海(和久井映見)の統率力も見事なもので。というか、神谷陸(谷原章介)以外の社員は役立たずにみえるねぇ。まだまだ新興の IT企業といったところでしょうか。なんか、女性がやけに多いなぁ。『人間には、いくら努力したって、たどりつけない場所がある。。。』そう言っていた、星野守子(佐藤江梨子)の言葉も妙に気になる。確かにそうかもしれない。でも、そうであってほしくない。もちろん、実力がなければダメかもしれないが、自分の力を信じて前に向かってひたすら頑張っている限り、たどり着けない場所なんてない!と思う。学生のうちから、天才プログラマーとして『株式会社ハイアイランド』を興し、活躍してきた島男。父親の死で、一度はあきらめた道を、再び巡り逢わせたチャンスで、フロンティアをどこまで上りつめていくのか、そして、フロンティアをこえてどこまでいくのか、楽しみな限りです。そして、同じように、上を目指している人に読んでほしいのはこの作品。ITベンチャー企業・サイバーエージェントの社長、藤田晋氏が書いた、挫折と絶望から這い上がってきた、ありのままの想いが描かれている一冊。オレも頑張ろうって、心から思ったよ。● 渋谷で働く社長の告白http://www.amebabooks.co.jp/shibukoku/shibukoku.html‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥人気ブログランキングはこちら
2005年04月16日
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いよいよ始まった春の連ドラ。日曜の夜9時は、明日から仕事!というちょっとブルー気持ちを穏やかにして眠りにつかせてくれる作品がいい。そこで期待するのは、脚本家・野島伸司が集大成にしたいという意欲作『あいくるしい』。田舎町で暮らす家族の思いやりと成長を描いたヒューマンドラマ。
2005年04月13日
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いよいよ始まった春の連ドラ。日曜の夜9時は、明日から仕事!というちょっとブルー気持ちを穏やかにして眠りにつかせてくれる作品がいい。そこで期待するのは、脚本家・野島伸司が集大成にしたいという意欲作『あいくるしい』。田舎町で暮らす家族の思いやりと成長を描いたヒューマンドラマ。
2005年04月13日
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明日は、いよいよ『アタックNo.1』&『恋におちたら』が始まりますね。あやうく1週間間違えるとこでした (^^)っていうか、木曜日、ドラマかぶりすぎ。でも明日・明後日と東京へ出張なので生で見れそうにないっす。土曜日にまとめ観してカキコしましょう♪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥人気ブログランキングはこちら
2005年04月13日
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SMAP ファンにもドラマファンにもみてもらいたいのは、今月号の月刊『ザ・テレビジョン』ここには、創刊10周年を記念して、1995年から10年間の SMAP メンバーのドラマが一挙プレーバックされている。SMAP の中では、もちろん、木村拓哉の作品が一番だが、最近は、中居正広、草なぎ剛の作品も、楽しんでみている。香取慎吾と稲垣吾郎の作品は、残念ながらほとんどみたことがないですね。懐かしいのは、95年の『輝く季節(とき)の中で』劣等生・中居正広と保阪尚輝、石田ひかりら医大生たちが、医師として成長していく姿が描かれている。FIELD OF VIEW (ZARD)が歌う主題歌『君がいたから』は、今でもカラオケの定番です。それはそうと、その上にある『家なき子2』に、ボクサー・晴海(堂本光一)の相手役で、草なぎ剛が出ていたとは知らなかった。。。あとは、田村正和、木村拓哉、宮沢りえの『協奏曲』3人の恋愛模様もさることながら、若さでなんでも乗り切る翔(木村)の姿には勇気づけられる。オレも頑張ろうって思ったね。少しほんわか系、でも、ちゃんと恋愛してる作品としては『おいしい関係』なんていうのも好きですね。草なぎ剛は、ちょい脇役だけど、唐沢寿明とのギャップがいいなぁ。みぽりんも若けぇ。しおじぃの好きな、松たか子作品を探してみると『ロングバケーション』『ラブ ジェネレーション』『じんべえ』『HERO』など懐かしい作品が出てくるものです。まだ記憶に新しい『僕の生きる道』『GOOD LUCK!!』『砂の器』『プライド』もあるけど、でも、これが10年なんだと、改めて感じることができるプレーバックでした。オレは10年前何してたんだろう? まだ高校生だったかな。そして、10年後何をしてるんだろう。。。先の見えないご時世ですが、ドラマが僕らに与えてくれるこの幸せな時間は、変わらないでほしいと願う、しおじぃなのでした。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥人気ブログランキングはこちら
2005年04月12日
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いよいよ始まった春の連ドラ。日曜の夜9時は、明日から仕事!というちょっとブルー気持ちを穏やかにして眠りにつかせてくれる作品がいい。そこで期待するのは、脚本家・野島伸司が集大成にしたいという意欲作『あいくるしい』。田舎町で暮らす家族の思いやりと成長を描いたヒューマンドラマ。ごく平凡な家族、でもそこには、いろんな物語と苦悩があるのです。母親の存在は、子供たちにとってはやはり偉大で、死んじゃうかも。。っていう感覚は、幼心にも分かるんだろうなぁ。高校生の豪(市原隼人)も、みちる(綾瀬はるか)も自分にできることを必死に探そうとしている。その想いが通じればいいなぁと心から思います。でも『四季の歌』って久しぶりに聴くといいもんだね。友達、父親、恋人、母親。どれもみんな大事で、順番なんてつけられないけど、季節が巡っても、その関係はつながっていたいって思う。親より先に死ぬのは一番の親不孝だからね。体と事故には気をつけましょう!そういえば、結局、うんこをトイレにつまらせた犯人は誰なんだ?あの反応的には、幌(神木隆之介)か唄(松本梨菜)ですな。。。まだ始まったばかりで甲乙つけがたいですが、とりあえず見守っていきたい作品です。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥人気ブログランキングはこちら
2005年04月10日
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せわしい年度末を終え、少し時間ができたので、久しぶりにサイトを更新してみました。いや~ほんといそがしかった。各局春ドラ番組表です。各ドラマをクリックすると詳細情報が見れます。● 今クールの見所は、やはり、1年3ヶ月ぶりの連ドラ出演になるキムタクの月9『エンジン』。やはり、しおじぃはミーハーなのです。でも、キムタクの作品は外れがないっしょ。孤児とのふれあいから、小雪とどんな恋愛に発展していくのか..?そこが楽しみですね。● そして、同じく SMAP 草なぎ剛・主演の『恋に落ちたら』。賛否両論はあるものの、話題性抜群の“ほりえもん”こと堀江社長。ストーリーは全然違うけど、いち早くそれを取り入れるフジテレビもさすが。IT業界の厳しさとその中で成功していく希望を与えてほしいものですねぇ。堤真一は、最近のIT企業の社長ってかんじで演じ方も楽しみだけど、なんか、和久井映見をひさしぶりに見るような気がするなぁ。● あとは、日曜9時の TBS系ドラマ『あいくるしい』。この時間帯は、観たいドラマと観たくないドラマと分かれるんだけど、今回は正直分からない。とりあえず、野島伸司・脚本というのと、『僕の生きる道』『世界の中心で愛をさけぶ。』の綾瀬はるかが出演するということで、観ようかなぁという気になりました。セカチューは、映画の長澤まさみの方が有名だが、正直、ドラマの綾瀬はるかの方があってるような気がする。それに、日曜日の夜をほんわかしてくれそうな気もしますしねぇ。● 最後、時間帯がかぶってしまってどっちを観ようか悩ましいのが、矢田亜希子・主演の『夢で逢いましょう』と上戸彩・主演の『アタックNo.1』。矢田亜希子は結構好きだし、内容的には、こっちの方が上かなぁという気がしないでもないんだが、前回、『エースをねらえ!』を観ることができず、意外に盛り上がっていたので、たまにはスポ根ドラマもいいかなぁと思う今シーズン。こんなときに HDD(DVD)ドライブがあって、同時録画できたらいいんだけど。。。とりあえず、今回は、『アタックNo.1』でいきましょう。TOKIO 長瀬の出る作品も結構好きなんだけど、『タイガー&ドラゴン』は、今ひとつかなぁという気がします。今日は、一発目の『あいくるしい』がスタートしますねぇ。野島伸司の集大成。楽しみにしたいと思います。
2005年04月10日
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