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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2008年10月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国内最高峰のゴルフ試合「日本オープンゴルフ選手権競技大会」が昨日までの4日間、
福岡県古賀ゴルフクラブの超難コースで行われた。

優勝はたった一人この難コースをアンダーで周った「片山晋呉」選手だった。
ツアー25勝以上のプレイヤーに贈られる「永久シード権」も、やっと獲得できた。
片山晋吾

片山晋呉選手はオイラと同じ茨城県出身、全英オープン欠場などで、色々問題もあり、非難する人もいるが、日本歴代7人目の永久シード選手になった今、素直に褒めてあげたい。
35才は決して若くは無いが、これから大人の品格も風格も備わってくるだろう。

今や現役で日本ゴルフ界、最高峰の選手なんだから、その自覚を持ってくれると思うよ・・・
あの世界の青木功や尾崎将司の若い頃は、もっと酷かったんだから・・・・

今回の日本オープンを、見応えがあって面白くしてくれたのは、並居る優秀選手を抑えて2位を勝ち取った「石川遼」くんだった
遼くん



若いから失う物が無い、全ては経験という発展途上の仕業・・・・・
しかしながら、ドライバーだけでない、小技の正確なショットの数々を沢山見せてくれた
他のプレイヤーの誰よりも大勢の観客を引き連れ、注目の中での技術は、見せるに値するものばかりだった。

思わず「ガンバレー! 遼くん」って、ジーさん応援しちゃったよ・・・・
(だって、オイラの孫の「翔」に、そっくりなんだもん、ダブッテ見えちゃって・・・・)

初日、二日目と一緒にラウンドした、47才も歳の離れた、あの青木功選手も脱帽
でも、あのスタート・ダッシュが出来たのは、青木選手のお陰でもあったんだよ「遼君」
青木と石川





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最終更新日  2008年10月21日 14時28分49秒
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