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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年01月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、オイラ、ブログに「和田アキ子」ロス・アポロ・シアターでの公演では「愛の讃歌」が一番良かったと書いた

その後、テレビ「美川憲一」の番組で、「淡谷のり子・コンサート」でのエピソードに、「愛の讃歌」が出て、大笑い・・・・淡谷のり子に承諾を得て歌う事にしていたが、土壇場で
「ヤッパリ私が歌うから駄目!」って云われ、慌てたコトが・・・・・・・
でも、その番組で歌った美川の「愛の賛歌」も素晴らしかった

その直後、別のTVで「三輪明宏ショウ」のラスト・ナンバーは、ヤッパリ愛の讃歌だった

シャンソン歌手が最も大切にしていて、心を込めて唄える歌、それが「愛の讃歌」なんだろう
コーチャンこと「越路吹雪」の、コレは鳥肌が立つほどの凄さだった事、覚えてる・・・・

2008年度アカデミー主演女優賞「マリオン・コティアール」演ずる「エディット・ピアフ」は、以前ドキュメンタリーで観たその人そのものだった・・・・・流石の名演である

伝説の大歌手って、何故こんなにも、嫌な奴が多いいのだろうか?


映画は事実に沿って描いたのだろうから、彼女の酷い父母、その生い立ちの貧しさや、壮絶な生活環境からなのか、薬・酒に溺れ、性格は最悪、我がまま勝手で、どうにもついていけない

「愛の讃歌」が、恋人だったボクサーの為の歌だとしたら、もう少しその経緯を描いてくれないと、泣けないし、感動もできない・・・・・

でも、「パダン・パダン・パダン・・・」とか「フルフルー・フルフルー・・・」「ラ・ビアン・ローズ」・・・それと子供の頃、親父と街頭で歌う「ラ・マルセーユ」は凄い・マルショー・マルショー・・・・・・・思わず拍手だよね!


この「マリオン・コティアール」のピアフじゃなかったら、この映画は成り立たなかったね

ピアフ.JPG





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最終更新日  2009年01月04日 22時21分31秒
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