オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2009年01月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
*2001年度、大谷健太郎監督作品映画「とらばいゆ」
NHK-BS「衛星映画劇場」での録画を、今日観ました

この映画を取り上げたのは、先日ブログに記した映画「レボリューショナリー・ロード」に於ける、夫婦間の諍いに、似かよっているが、結果ハッピー・エンドとアンハッピー・エンドの話になるのは、どんな違いがあるのだろうか?を、解明しておきたかったからです・・・
(なーんてね)

タイトルの「とらばいゆ=Travail」フランス語で「仕事・職業・労働・勉強」などと訳される、この映画の場合「女流棋士」という特殊な職業を意味したものか?
夫婦、男女関係に於ける、やりとり、諍い等に関する経験・学習を意味することなか?
ま、どっちでもいいんだけど・・・・・

結婚するにあたって、3年間も試験的同棲生活をして結婚をしていたにも関わらず、しっくりしない夫婦、湾岸の高層マンションに居住してるが・・・・・・冒頭から喧嘩ばかりしている


妻の職業は女流棋士、本城麻美(瀬戸朝香)は、最近スランプなのか負け続けて機嫌が悪い


なんか、レボリューショナリーのデカプリオとケイト・ウインスレット夫婦にダブって見えてしまう
妻個人の職業上のつまずきを、家庭内に持ち込み、優しく接しようとする夫に、更にイライラをつのらせ酷い仕打ちをする、たまらず声を荒げる夫に・・・・・・家を飛び出し

「レボリューショナリー」では、妻のイライラする心の奥深くまで入りこみ、その要因が、女優の道を挫折し、家庭に入り、平凡な毎日を生きてることに絶望的な空虚さを感じ、それを埋められずに、さらに不幸のそこまで突き進んでいってしまう

一方「とらばいゆ」の妻は、単に棋士でいることのプライドだけ、負け続ける腹いせに、夫をさげすみ、傷つける・・・・・負けて帰ってきた私に優しくしないと、怒鳴りつける

負け続け、疲れた事を理由に家事をしない、食事を作らない妻を責めるが、逆襲され懸命に
取り繕い、なだめる気弱で優しい夫は我慢をし、耐えているのだが・・・・
あまりの侮辱に、出て行けと怒鳴ってしまう・・・・・何のための試験的同棲生活だったの?

軽いホーム・ドラマ仕立てで「ハッピー・エンド」の日本映画
重たい問題を投げかけての「アン・ハッピー・エンド」の米国映画

家の中で、リラックスして観るには、会話が結構面白く、肩が凝らずに楽しめる

妹役(モデルでもある市川実日子)の、カワユク、さらっとした自然体演技と、

そして月島でもんじゃ焼き屋をやってるお母さん(山口美也子)もいいなー!

夫婦が長い間、平和を保ちつつ一緒に暮してゆくには、お互いの欠点を許しあい
理不尽な振る舞い言語にも、我慢し、耐へることが必要なのです

この映画、旦那が将棋が出来ないと言ってたのは、奥さんが素人に口出しされたくない
と言ったのを聞いてたからで、本当は高校時代アマチュア初段の腕前だったのを隠していたのです、妻を思えば嘘をついてでも、嫌がることをしないように気遣っていた旦那の優しさなのでした、自分ばかり主張し、旦那の気使いに、やっと気が付いたバカ妻なのでした





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月16日 15時04分22秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: