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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年01月25日
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「在りての厭い 亡くての偲び」 柿本人麻呂
*いる時は憎らしくって、いなくなると寂しいと詠った歌、亡くなっちゃいないけどね・・・

横綱「朝青龍」
相撲評論家、横綱審議会委員、マスコミ関係者等など・・・・、さんざんっぱら叩き、貶し、品格さえ疑う悪人呼ばわりしていた人達を完全に沈黙させた大相撲初場所15日間だった

*全勝「朝青龍」対1敗「白鵬」の千秋楽対決に、久々に国技館は歓声に包まれた
本割で朝青龍が勝てば6回目の全勝優勝だったが、さすが東横綱の意地を見せ白鵬が勝ち
決定戦、取り組み後のにらみ合いの遺恨相撲から8ヶ月、二人は必死に賜杯を賭け戦った

*周りの雑音を黙らせるには勝つしかない朝青龍、その気迫と集中力で勝った!
 白鵬の懐に潜り込んで、髪の毛がクシャクシャになった、


*勝って支度部屋に帰る道すがら、何度も目頭を拭いた、余程嬉しかったのだろう・・・・
優勝インタビューでは、何度も「朝青龍、また、帰ってきましたー!」を繰り返した

*不人気を払拭する為か、朝青龍にあやかろうという魂胆か「太郎ちゃん」総理大臣賞を手渡しにやってきた「横綱は、やっぱり強くなくっちゃーね!」って・・・・・・アンタもね
相撲2.JPG

*それにしても日本の国技の相撲、モンゴル人横綱、二人の対決ってーのもなんか考えてみりゃー、情けないけど、
今の日本の環境に於いて、少年達の鍛え方や、ハングリーさが問題で簡単には育たないな・・

日本人、三役力士「魁皇」「千代大海」「琴光喜」の大関陣
そして関脇「安美錦」、小結「稀勢里」「豊ノ島」のマッタク不甲斐無い成績を相撲評論家
やマスコミは叩き、血祭りにあげよ!

ヤッパリあんまり好きじゃないんだけど、今日のアンタは偉かった!
    「朝青龍関・・・おめでとう、ございまーす!」









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最終更新日  2009年02月16日 15時07分31秒
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