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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年04月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
依頼人.jpg


等の著作で知られる「ジョン・グリシャム」の原作が光ってる

ベテラン監督「ジョエル・シューマーカー」がメガフォンをとり丁寧に
仕上げ、素晴らしい作品となった

主人公の「依頼人・CLIENT・クライアント」は11才の少年「マーク・スウェイ」
(ブラッド・レンフロー)、生意気で気丈で勇敢、そして家族想い・・・・

5000人のオーディションから選ばれたというだけあって、彼なしに
この映画は成立しないとまで言える逸材の少年俳優だ

家を出て行った父親を憎み、


11才は、小学校5~6年生の子供、オイラと一緒に住む孫と同じ年頃
オイラの孫は図体だけはデカイだが、全くのガキで比較対象にはならない程
マークの大人びた、考え方や、行動力・・・・その、たくましさに驚愕

ある日、母親のバッグからタバコをくすね、弟と森の中へ・・・・
そこで、マフィアの顧問弁護士の自殺に立ち会うはめになる
死ぬ前に、マフィアに殺された上院議員を埋めた場所などを聞いた事が

恐怖の体験で弟は精神を病み、口も利けない状況になってしまい
(ここはメンフィス、エルビス・プレスリーの記念病院に入院する)

マークは、警察・検事・FBI・マフィア・マスコミからも追いかけられる身
中でも、目立ちたがり屋の野心家連邦検事官「ロイ・ファルトリック」
(トミー・リー・ジョーンズ」は、嫌らしさを十二分に発揮しつつ・・・・


に1ドルで助けを求めることとなって・・・・・
(最初、女弁護士と馬鹿にしてるが、レッド・ツエッペリンの話題で共感)

でもさあ、マフィアに追われる、上院議員殺しの重要参考人の家族を
なんで警察は厳重にガードしないのか?不思議で仕方なかった、うえに
馬鹿な警官が、次々出現して、特にマークを驚かせる奴、最低!



結局、家族3人は「証人保護プログラム」の恩恵にあずかって
フェニックスに,大きなクローゼットがある白い家と支度金を貰い
名前を消して新しい世界へ旅立つのだ・・・・・

マーク「もう二度と会えないの?」レジー「そう居所は明かさないの」
そして「これをあげる」と首から、コンパスで出来たネックレスを手に乗せる

二人は抱き合い「レジー、愛してるよ」「私もよ!」
マーク「電話するよ!」大人っぽい仕草で振り返る・・・・
微妙な微笑を返すレジー・・・

素晴らしい、エンディング・シーンだった!

そして
あれから、14年経った2008年1月、ロスアンジェルスの自宅で
25才になった「ブラッド・レンフロー」は死亡していた・・・・

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最終更新日  2009年04月19日 22時53分18秒
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