オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2009年06月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
498813.jpg


その時代のDNA鑑定に不備があったとして、免罪となった「菅谷利和さん」

映画「アンダー・サスピション」を観終わって、即、思い出していた・・・・・
容疑者が自白するまでの過程が、どんな様子だったのかを、描いているのです

映画は、
フェスティバルで賑わうプエルトリコの港町サンファン
少女レイプ殺人事件が続けて2件発生した

捜査に当たるベテラン警察署長「ビクター・ベネガー」(モーガン・フリーマン)

その容疑者がプエルトリコ法曹界中心人物、弁護士「ヘンリー・ハースト」57才

2件目の事件の第一発見者者なのだ

しかし通報した話の内容の辻褄が合わず、おかしい点が次々と出てきて・・・・
さらに詳しく追求してゆくと・・・・・
フラッシュ・バック映像が繰り返し出てくるのだが、そこに追求する署長の
「モーガン・フリーマン」も姿が映り「それでどーした?」とか言うのが面白い

富豪で人格者、若い美人妻(モニカ・ベルッチ)を持ち、町一番の有力者が
警察署長の巧みな追及に、仮面が次々剥がれてゆき、裸にされてしまう
隠しておきたい恥ずかしい秘密の趣味や、家庭の事情の真実・・・・・

ジーン・ハックマンとモーガン・フリーマンの二人、演技対決の火花が散る

観てるオイラは「こりゃあ、犯人じゃないんだな」って、「感」がするけど
それじゃあ、一体誰が?登場人物は限られているし・・・・奥さん?若い刑事?


チョッと、それ違うんじゃないと、オイラは、思ったけど・・・・

突然、ジーン・ハックマン、自白を始めてしまう・・・・
「なーんだ」と、がっかりするのですが

「ええーっつ!」・・・・・「そりゃないだろー」つー、急展開の結末へ

1981年、フランスで製作された映画「検察官」を


1930年生まれの「ジーン・ハックマン」はこの時70才
奥様役の「モニカ・ベルッチ」は女盛りの32才・・・・・
二人の夫婦生活も赤裸々に明らかになってゆくのですが・・・・

これまで、個人の秘密を暴き立て、丸裸にしてしまう、官憲の恐ろしさ
人権も人格もあったもんじゃない・・・・・・

その後の夫婦関係の行方は?
警察署長と若手刑事は?

大変気になってしまう映画でした

原題「UNDER SUSPICION」(痛くもない腹をさぐられる)って、ことかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日もしつこく蘭「カトレア」
オイラ的花言葉:何故同じカトレアで幾つも花言葉があるの?・・・・色々なのよ!
DSC_5439.JPG







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年06月30日 10時25分21秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: