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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年09月13日
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タワー1(北棟)にアメリカン航空11便が突っ込んだ、そして17分後
9時03分、タワー2(南棟)にユナイテッド航空175便が激突するのだ

最初の衝突で、煙を上げるWTC北棟をTV生放映してる最中だから、二機目の突入は
アメリカ国民の多くが実況放送で、その恐るべき多発テロを目撃した

この大惨事が契機になって、アメリカはアフガンに侵攻し、
イラクとの戦争に突入すするのだ(9・11を忘れるな!を合言葉に)

5年後の2006年、あの名監督「オリバー・ストーン」が、この大惨事を映画化
しかし、それは多くを期待した監督の作品とは思えぬ、内容のモノであった


この同時多発テロで港湾警察署署員が行った被害者誘導の為の闘い、
二次災害にあったという事実をドキュメンタリー風に写しながら、
家族との愛の絆を大切に描き、こんな悲劇を引き起こしたテロを非難する作品
ということでで文句は無いのだが
監督がO・ストーンと云う事で、首を傾げてしまうのだ

だって、名作「プラトーン」「7月4日に生まれて」「JFK]「ニクソン」で見せた、
あの反社会的・問題摘発映画を撮った監督の作品とは思えぬ政府のプロパガンダ映画
とみなされても仕方ない演出に見えてしまったからだ

その場面は、主人公が瓦礫に閉じ込められて居るのを探し当てる「海兵隊員」
そして救助され、感動的に大勢の警察官・消防隊員・海兵隊員等に迎えれらる
そして、こう云うのだ「ヤッパリ海兵隊が出動しなければ、平和は来ない」と


ブッシュ政権巻き返しの為のヤラセ疑惑が渦巻いている最中に封切られた
ものだから、なおの事であった・・・・

多くの映画ファンはアルカイダが何故この様な大胆なテロを仕掛けたのか?
そして、この様な大惨事を、大胆に・易々と・計画どうりに進行出来たのか?
その手法が知りたいし


それを、救助劇と家族愛に絞って映像化したのか?が不満なんだ・・・・
こんな内容をO・ストーン監督に望んでいないからなんだ

この「9・11」で、得をしたのは?儲かったのは?
一体誰なんだ?
そんな真実に迫って欲しかったし、期待したんだ・・・・・

監督「オリバー・ストーン」   脚本「アンドレア・バーロフ」
撮影「シーマス・マクガーウェイ」音楽「クレイグ・アームストロング」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
門柱の上で寄せ植えしてある「サザンクロス・エクサラダ」
オイラ的花言葉:真実は、時々醜く汚い仮面の中にある
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最終更新日  2009年09月13日 21時31分28秒
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