オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2009年09月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
51d0GfpTDZL__SS500_.jpg


と言えば、忘れちゃならないのは、なんといっても、
この映画「イージー・ライダー」

40年前、ショックだったね、ホントに驚いた
ドラッグでの幻覚症状のシーン、そして衝撃のラスト・シーン

タレントの「酒井法子」が、覚せい剤所持と使用の罪で逮捕され
今日、釈放され涙ながらの謝罪記者会見をやっていたけど、
大悪人の扱いで少々同情しちゃうね(それだけ、人気があるちゅう事か?)

この「イージー・ライダー」の監督・脚本・主演の「デニス・ホッパー」

(麻薬常用者だった)

特に「デニス・ホッパー」はハリウッドの反逆者の異名を持ち、
アル中・麻薬中毒で入退院を繰り返していたんだけど、追放もされずに
かなり沢山の映画を監督・出演もしている
最近は一皮むけて、毒気も抜けて感じの好い爺さん役で出演してたネ
(映画「エレジー」なんかに)

映画は
メキシコで手に入れた覚せい剤を高額で売り飛ばし、大金を手に入れた
「ワイアット」(ピーター・フォンダ)と「ビリー」(デニス・ホッパー)
(ワイアット・アープとビリー・ザ・キッドから名ずけた)

ロスアンジェルスからフロリダに向かって、所謂ヒッピー・スタイルで・・・


アメリカ国旗の星条旗、別名「キャプテン・アメリカ」
「ビリー」といえば、バックスキンの上下服、長髪・髭面・動物の骨の首飾り

「ハーレー・ダヴィッドソン」に乗って、旅に出た

当時のアメリカ人の中には、ヒッピー族を極端に嫌う人達が居て
ホテルもモーテルでさえ泊めてくれない、だから殆んどが野宿


ラスヴェガスではパレードに許可なく参加したと逮捕され、入った牢屋で
知り合った飲んだくれ弁護士「ジャック・ニコルソン」に助けてもらい、
同行するするが・・・・・

そのニコルソンが語るアメリカ人の「自由」について
「アメリカ人は「自由」を証明するためには殺人も平気だ・・・・」

「アメリカ人は「自由」に臆病になっちまったんだよ、
 個人の「自由」についてはなんだかんだ云うけど
 本当の「自由」が目の前にある時、みんな「自由」を避けるんだよ」

「誰でも個人の「自由」は認める、
 しかし、彼らは「自由」を手に入れた個人を恐れ憎むんだ」

ベトナム戦争で自信も誇りも、何よりも「自由」を失ってしまったアメリカ人
いまだに「自由」を見失い、彷徨っているように見えるのだが・・・・・・・

美しいアメリカの西部の景色が、「ザ・バーズ」「ジミヘン」「B・ディラン」
「ステッペンウルフ」等のロックに乗って、じっくり見せてくれる

あの頃に、こんなに衝撃的で「自由」な映画が造れた事に驚く・・・・・・

製作:ピーター・フォンダ   監督:デニス・ホッパー
脚本:ピーター・フォンダ・デニス、ホッパー、テリー・サザーン
音楽:ザ・バード 撮影:ラズロ・コヴァックス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
野原のススキに秋を感じて「すすき・芒」
オイラ的花言葉:おれは河原の枯れ芒、違うお前は何?
DSC_8216.JPG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年09月18日 09時30分44秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: