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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年09月23日
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その裏に隠された真実や陰謀が、後になって語られたりする
特に、大統領にまつわる、この手のTVドラマや映画は数限りなく多い

ところが、日本では、国の行く末を苦慮して首相暗殺計画だの、
政府高官達による、陰謀計画など聞いたことがないし、
TVドラマや映画のネタになる事も無いのは、なんでなんだろう?

この映画「ザ・ターゲット」「SHADOW CONSPIRACY/陰謀」は
副大統領・大統領主席特別補佐官など政府の上部閣僚の大方が
大統領暗殺の陰謀を実行しようと画策してるという、怖ろしい話

 「24」の「キーファー・サザーランド」のお父さんです」

主役、若き大統領補佐官{ボビー・ショップ」(チャーリー・シーン)
その陰謀を嗅ぎ付けたポチェンコ教授に、呼び出され行ってみると
「政府高官達が怪しい」と、「SHADOW」という謎の言葉を残して
目の前で殺されてしまう

殆んどセリフを言わない殺し屋(スティーヴン・ラング)が凄く怖い
政府内の悪事を暴こうと集まっていたグループ5人を、アット言う間に
顔色も変えず、サイレンサー付きの拳銃で撃ち殺す

それから、ひたすら「ボビー補佐官」を執拗に追い掛け回すのだが・・・・
必死に逃げ回る先々で関係者やら一般人まで次々に殺し捲くる

ワシントン・ヘラルド新聞の記者「アマンダ」を、協力者にして

(アマンダ役は「リンダ・ハミルトン」
  あのターミネーターのサラ・コナーだ)

「ボビー補佐官」は殺人があった場所に必ず居たと、殺人容疑者になって
警察からも追われる身になって・・・・・

クライマックスは大統領が演説会場の壇上に登った時(どこかで観たなァ)


突っ込み所もかなりあって、B級サスペペンスモノとしてはそこそこの出来
でも、最後まで飽きずに見せてくれます

監督「ジョージ・バン・コスマトス」
脚本「アディ・ハサック」「リック・ギブス」「ジョン・ボーグ」
音楽「ブルース・ブロートン」 撮影「バズ・フェイシャンズヨンセン」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家の前の草むらに雑草に混じって咲いていた「せんにんそう・仙人草」
オイラ的花言葉:一所懸命咲いているんだね!ちゃんと見つけたよ
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最終更新日  2009年09月23日 23時12分34秒
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